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突然に

やって来るのはラブストーリーでなく(あ、古いでしょうか?)
腰痛だ。私の場合。
正確にいえば、突然、でなく、予兆はあるのだけれど。

おととい、晩ご飯を食べて、さ、片付けよっか、と、思ったら、立てなかった。
腰も痛いが、お腹もすいた、と思っていたのに
その晩ご飯も なんだか、半分ほどしか食べられなかったので
体も、ごはんなんて、食べてる場合じゃないっす、と言っていたのだろう。

ぐきり、と きて、痛くて痛くて涙がでた。
つつつ・・・と涙を流しながら、息も絶え絶え針の先生に電話したら、
タイヘン!!カワイソーネ!スグ、キテ。
ア、デモ ワタシ、バンゴハンタベルネ
ダカラ、40分ゴ、クル、イイネ!? とのこと。
そうだよねぇ、ごはんは大事だ。大事なのだ。

40分、ガマンする。


それから毎夜、マッサージに行っているけど
変に腰をひねらないよう、腰は常に真っ正面を向いているように歩かないと行けないので
なんだか、ヒト型ロボットのような不自然な歩き方になる。
(あ、ヒト型ロボットって、ドラえもんではありません。ないつもり。)
向こうからやって来るヒトも、けげんそうな顔をして
私の前を空けてくれる。かたじけない。

先生には ウゴカナイ、イエデズットネテル!と言われる。
いつもは、ああ〜〜〜〜、脳みそ溶けるまで寝ていたい!
寝ていていい、と言われれば、いつまでも、寝ていられるのにぃ!と
思っているのに、こういう時、寝ていろ、と言われると
寝ている気分にならないのは、どうしたことか?

でも、かといって、動けないのも事実。

突然にやってくる腰痛は、突然に治らない、それも事実。
もやもやもやもや。

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