すっきり!
友達のお友達が電話をくださって 腰痛に効くカイロを
わざわざ教えてくださいました。
話を聞いていて、ピン!とくるものがあったのと、
こちらからお願いしたのでないのに こんなふうに心配してくれて
わざわざお友達に聞いてくれて わざわざ連絡をくださる、ということに対して
私は 自分のできる努力をしなくてはいけない!と強く思い、
電話を切ったあと、すぐに行きました。
ぐきぐき、ばきばきは苦手です、と言ったら、
では、そうせずに治しましょう、と言ってくださったのですが、
どんな時に痛いかなど、問診をするやいなや先生は
ほうほう、わかりました!原因は内臓にありますよ、と きっぱり
おっしゃるではないか。
そして、ちょっと目を伏せて、早食いとか、どか食いとかし続けると
そうなる危険があります。と・・・・
もう、私は ショックでくらくらしました。
先生曰く、胃とか、腸とかが 限界を超えるくらい食べ続ける毎日を送ると
そうなるらしい。その先、いろいろとその原因を説明してくださったのですが
私は どか食い、と言われた衝撃のあまり意識が遠のいてしまい、よく覚えてません。
シロクロはっきりさせたくはないけれど、とても思い当たることだし・・・
よく、ホームドクターの中島センセイに
腰痛だといっても、アタマが痛いといっても、むかむかするといっても、いつも
渡辺さんはねぇ、食べ過ぎ。と にこにこ顔で言われ、
ちょっとぉ、真剣に診てよね!なんでもかんでも 食べ過ぎ、食べ過ぎってさぁ!!
と、ぶんぶん怒って 薬の袋などをごんごん振り回しながら病院から帰っていたのですが
あながち、当たってた!?(って、占いじゃぁないのですが)と、思い、
余計くらくらしました。
そして、診療台に よろよろと移った時、
先生は、あ、大丈夫ですか? ずいぶん、つらそうだなぁ、と言ってくれたのですが
それは、腰痛というより、ショックのあまりのよろよろでした。正直言うと。
帰ってから、心配してくれていた母に報告すると、
大爆笑のあと、鬼の首をとったかのように
やぁっぱり、あなたは 食べ過ぎなのよ!!!
私は、ずぅぅっと前から思ってたわよ!この人、なんで、こんなに食べるのかしらって!!
○ ○さんも、●●さんも、◎◎さんも!あなたが太ったって言ってるわよ!
と 一気に言うのだ。
きぃ〜〜〜〜〜〜!! くやしい。そんな情報 いらんわ。
というか、あなたに言われたくはないのよねぇ。
というか、この体型の二人で言い合っている滑稽さに
悲しすぎて 泣きたくなった。
ま、そんなことは どうでもいいのですが。
腰痛は、見事に、魔法のように なくなりました。
あんなに 針をしてもマッサージしても、湿布張っても薬飲んでも
すっきりなくならなかったのに。
もちろん(ここ強調で)姿勢とか、立ち方、歩きかた、座りかた、といった
日常のさまざまな動作が正しくないという原因もあるそうです。
これからは足の裏全部で地面をとらえるように歩いてください。とのこと。
ほほう。なるほど。
そのあと、もうひとつショックなことが。
今晩は食事をせずに寝てください、だって。
ええ〜〜〜〜〜!!??
なんでも、動物がけがをしたとき、じっとうずくまって動かないように
じっと休んでいるのがいちばんとのこと。
体が正常に戻ろうとしている時に、栄養をいれてしまうと、体がよけいがんばって
オーバーヒートしてしまうことがあるらしい。
そんな時に食べてしまうと胃も痛くなってしまうのだとか。
仕事でばたばたと一日をすごしていた私は この日、朝かじったパン以来
ちゃんと座っての食事らしい食事をしていなかったので
夜ご飯は何食べよう!と考えていたから、またまた目の前が真っ暗に。
もちろん、腰痛は治したいけど。
ゲンキンなもので、痛みが消えたとはいえ、食べるな、と言われて
ブルーな気分で帰路についた。
まさか、こんなことになるとは・・・
ああ、ほんとうに、1回ごとのごはんは大事にしとかなきゃいけないんだなぁ、と
しみじみ思いながら。

