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2007年08月31日

今日もお腹いっぱい

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銀座 マロニエゲートの内覧会に行ってきました。

ここにミラヴィルさんがデザートにアルコールを合わせてコースで提供する
お店をオープンさせます。
アミューズ メイン デセール と、みんな甘いもの!
甘いもの好きには たまりませんな。
写真は メインの黒いちぢくのコンポートにマロンクリーム、
フィユタージュ・アンヴェルセ そしてマッコリ。

ポール・ボキューズでは、平松シェフと遭遇。
う〜〜〜ん、相変わらず ダンディーでかっこいいです。
キュイジニエ、というより、アクターと呼びたい!

ひつまぶしもいただきました。
うなぎが キャラメリゼのようなことになっていて
かりっ、ふわっと、とてもおいしかったです。
名古屋では、“ひつま”と呼ぶそうです。

どのお店も 価格帯が割と低めで、個室や個室仕様のスペースがあり
使いやすそうです。特に ランチ。


帰宅し、これからいくつかのメニューを考えなくてはいけないのですが
甘いものとうなぎのメニューばかり 思い浮かびます。
単純なワタシ。

2007年08月28日

おばんざいのクラス、始まりました

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静岡の梅干しお母さん(勝手にココロの中でそう呼んでいます!)が
作ったお野菜を送って下さいました。
茄子もトマトも ぴん、と皮が張っていて、
手に持つと、なんというか、はじけそうな感触なのです。
箱を開けて、覆っている新聞紙をとった時の驚きを
どう、伝えたらいいでしょうか。
野菜がにこにこにこにこしている感じに
びっくりして、とても嬉しくなったのです。
こういう野菜は もちろん、文句なしにおいしい!
元気になれます。

今日から 3日間、母のおばんざいのクラスがあります。
錦で探した永源寺こんにゃく、元気な万願寺、鹿ヶ谷かぼちゃに
小芋、瓜なども無事届きました。
仕込みをして、母と教室のスタッフと久しぶりの仕事です。
やっぱり料理は楽しいなぁ。
あうんの呼吸で動いていく厨房の仕事が好きだなぁ、と思いました。
今回のメニュー、鰊好きとしては やっぱり、
鰊とじゃがいもの炊いたん、が 好みです。

2007年08月27日

納涼歌舞伎

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納涼歌舞伎に行ってきました。
渡辺えり子さん演出、ひびのこづえさん衣装の舌きり雀。
知人が骨を折って、とてもいい席をとって下さいました。
それまでの演目とは違う、派手な舞台。
衣装も水玉あり、チュチュ付きあり、ペンギン(!!)あり、と
なんだか、すごく楽しいことになっています。

幕間にはすかさず、紅白団子入り鯛焼きと
茹であずき 抹茶アイスのせをぺろり。

歌舞伎は、今回のような気軽なものだと特に
ああ、大衆のものなんだなぁ、と思います。
みんなで きゅきゅっと寄り集まって座って 
わはは!と笑い、手を叩き、おお〜〜!と驚き、時々 涙をぽろり。
幕間に、売店を冷やかして、小腹を満たしたり。

思いっきり手を叩き、幕が閉じて、席を立ち、
出口に向かいながら、登場人物のコトバをいくつかココロの中で
繰り返します。
“何事も生きていればこそ”
“人の思いに思いをめぐらせよう” 云々。
階段を降り、むわりとした外に出て、
さぁ、私も明日からもがんばろう、と思います。
これが 歌舞伎のチカラ。

夜は下町のイタリアンへ。
帰り道、ほんの少し回り道。
川かぜがふわりと流れて いい気持ちでした。
風の中に 少しだけ、秋の気配がしました。
夏が少しずつ 終わってゆきます。

お手製うどん

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再び西麻布の家に戻り、ビリーのDVDを見ながら
突っ込みを入れつつ 赤ワイン2本。
そして 〆にお手製うどん。
四国出身のヒトが切って、茹でてくれました。
つるつるした喉越しがなんともおいしかった!

十番祭り

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このあと、十番祭りを冷やかそうとそぞろ歩きで向かったら
すっかりヒトの波に圧倒されてしまいました。
私が大学生の頃、行っていた時には
もっとしょぼかった(失礼!)気がするのですが、
いったい何が起こって こんなに混むようになったのでしょうか!?

ヒルズのところでは 櫓が組まれ、
東京音頭なんかで盛り上がっていて それにもびっくり。
そこで、お祭りに乗り込む前に ヒルズのオープンエアーなところで
また、シャンパンを1杯ずつ飲んで チカラをつける。

お祭りでは トムヤンクン、タイ風焼きそば、豚肉炒めなど。

ヒルズに乾杯!

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ヴィンテージだというのに、デュラで。

ゆっくり暮れていく夕空を見ながら
冷えたシャンパンをいただく幸せよ。

ヴィンテージシャンパン

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京都から帰って、西麻布にあるお宅へお邪魔しました。
風の通る広いベランダで ヴィンテージのシャンパンを開けてくれました。

京都 帰り道

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最後に亀廣永さんで頼まれた用事を済ませ、
しばし、ご主人と奥様とお話。
いつも楽しいお話を聞かせてくださるのですが、
次の場所へ行かねばならず、名残惜しくご挨拶すると
たまたまこの日、お茶席の注文で作ったというお菓子を、
切り落としやけどなぁ めったにないし、召し上がって、
と言って 奥から持ってきて手早く包んでくださいました。

待ちきれず、帰りの新幹線で ぱくり。
本当はおうすといただきたかったんやけどなぁ。

京都の家に行っていました

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事務的な用事があるので、いつもばたばたです。
公共機関の用事を済ませ、本能寺にあるお墓にお参りし、
寺町でお茶を買い、錦市場で月曜日から始まる
母のおばんざいクラスの材料を探して、送ってもらう手配をし、
お世話になっている病院にご挨拶し、やはりお世話になっている
相国寺さんにご挨拶し・・・と、
京都ではいつも走っている感じです。

わらびもちで 栄養補給。

2007年08月23日

バベル

先日 遅ればせながら 『バベル』を観ました。
ず〜ん、と重い気持ちがみぞおちのところに残りました。
でもそれは、気が重いとか、暗いとかの重いではない感じ。
それでいて どこかすっと穴が開いて そこから
光が射すような さわやかなような気配もしたり。
でも、それが光なのか、広がるものなのか、わからないような
不安感もあり・・・といった感じ。

ただ、ひさしぶりに映画らしい映画を観たな、と思いました。
映画らしい、とは、映画のチカラを感じること、です。私の場合。
これが、映画のチカラだな、と 最後の方で何度か思いました。

ヒトが極限の状態に追いつめられて叫ぶのは、
体のチカラすべてを使って叫ぶのは、
自分ではない誰かを“助けて”と いうこと。
でも、それは ひいては
(誰か)(自分を)助けてという悲痛な叫びであるのかもしれないし、
人類全体のまたは私たちをとりまくすべての叫びなのかもしれないし。
救済なのかもしれないし、絶望なのかもしれないし。

やっと出会えたもの

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この暑さの中、犬に生まれず本当によかった、と思うこの頃。
私をリフレッシュさせてくれるのは 梅干し!
静岡の知人のお母様が漬ける梅干しです。
以前いただき、この酸っぱくてお塩がちゃんときいた味が懐かしく、
大切に大切にいただいていたのですが、
底をついてしまい、図々しくもおねだりしたのです。
そのあと、わずか残っているご自宅用のものを送って下さったのですが
また、今年漬けたものを送って下さったのです!やったぁ!!
しかも、こんなにたくさん!

中には 樹齢50年という梅の木から取れた実で作ったものもあり、
お母様がおっしゃる通り、その方が皮が薄くおいしいのです。
でも、その立派な木の真ん中に キツツキが穴を掘ってしまい、
年々 収穫量が減っているのだそう。
私は、今ほど キツツキを憎い!と思ったことはありません。
どうしてくれるんだ、キツツキ!

普段着の梅干し、と書かれた瓶も入っていました。
少し、傷のあるもので、これを、お家ではそう呼んでいるそうです。
煮物やたたき梅に使って、とのこと。

ひとつひとつのパックに そういったメモをつけて下さり、
日干しをしているお写真もつけて下さいました。
とても、あたたかく、うれしい気持ちになります。
梅干し作りは重労働と手間がかかるので、
毎年、たいへんだと思います・・・・。

梅干しは、肩がきゅっとすぼまるほど、目がしばしばするほど
ぶるっと震えがくるほど 酸っぱくなくちゃいけません。
お塩もぴっときいてなくちゃ。
私的には。
それは、以前、京都の祖母や大叔母がつけていた梅干しだからなのです。
小さい頃から、それを梅干しとしていただいていたので、
祖母や大叔母が漬けられなくなってから、
市販の梅干しを買って食べたとき、なんじゃ?これ?と思ってしまいました。
なので、はちみつ漬け、といった類いのものは
私にとっては邪道なのです。
ああ、本当の梅干しはどこにあるの??とさまよい続けてもう10年弱。

この梅干しをいただいた時は、だからこそ、感激しました。
そして 一粒いただくごとに、知人のお母様を、
京都の祖母を、大叔母を思います。
いつまでもいつまでもお元気で、梅干しを漬けて下さい。
そして、ちょぼっとでいいですので、たまにお裾分けをください、
と 祈りながら。

2007年08月17日

1回くらい、言ってほしいなぁ。

東銀座まで打ち合わせに行きました。
なんだか、う〜〜〜〜ん、違うなぁ、と思っていたら
私以外、みんな男性。6名。
ふだんのお仕事は 全員女子か、いても 男子は一人で
圧等的に女子度が高いので。
いいことを思いついちゃった時の反応なんかがまるで違います。

女子は 何かにつけ、かわい〜〜〜〜〜!とか言いまして
それが 褒め言葉だったり、合い言葉だったりするわけですが。
知り合いのスタイリストさんに聞いたのですが、昔、
撮影に一人だけ男の人がいて、ほかの女子がみんな
何かにつけ、かわい〜〜〜!を連呼するたび、彼は大真面目な顔で 
僕にはわかりません。どういうところがかわいいということなのか
説明してください。と 冷静に言うので、
みんなが アンタ センスないわよ!そんなの説明できるワケないじゃない!
ばっかじゃないのぉ!?と 口々に攻めた、という話を思い出しました。
(ちなみに 責められたその方は、今は、とても売れている雑誌の編集長さん)

確かに 私が それ、かわい〜〜〜!と 言っても
誰も ほんと、ほんと!かわい〜い〜〜〜!と 言ってくれませんでした。
ま、あたりまえか。

ともかく、このお仕事は、かれこれ、3−4年ほど ごはん友達なヒトと
初めてのお仕事。すごく 楽しみです。

有楽町までの道のり、知人のところを尋ねたり、百貨店をのぞいたり。
というか、暑すぎて、歩き続けられなかっただけなんですけど。
途中、途中で いい感じに涼ませてもらいました。

2007年08月16日

girl's summer day

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先日、お友達が遊びに来てくれました。
万梨子先生のところで一緒にアシスタントをしていたお友達と
フラワーアーティストのお友達です。
ミントとすっきりとした香りの夏のバラのすてきな花束を持ってきてくれました。
数年前、ひょんなことで3人がつながり、みんなでびっくり。
本当に 世の中は スモールワールド。
1時に集まって9時まで、食べっぱなし、飲みっぱなし、しゃべりっぱなしで
女子っぽい 楽しい1日でした。

ベトナム料理を作りまして
レッスンでもやった 蓮のサラダ、ネム、牛肉のお酢鍋などなど。
買い込んであったビオの白とアルザスリースニングをキンと冷やして。

2007年08月15日

早く伸びて。

昨日は 『天然生活』さんの撮影でした。
久しぶりです。
どうしても日程が合わず、何度かお受けできなかったことがあり、
それでも、何度もご連絡をくださった編集部の方々には
とてもとても感謝しています。
こういう時は 本当にがんばらねば、と思います。
声をかけてくださった編集の方をがっかりさせたくないので。
みぞおちのところに そういうキモチをぎゅっと集めて
お菓子を作りました。

撮影が早く進んだので、皆ですごくゆっくりお昼を食べました。
ごはんもいっぱい食べましたが わはわは笑って消化もしっかり。

9月20日 発売号です。ぜひ、見て下さい。


そのあと、途中まで後片付けをして、美容院に滑り込みました。
性格的にも、仕事の流れ的にも、数日前に予約をする、ということができません。
そんなわけで、前回より、ずいぶんな日にちが経っていました。
そこで 数週間前に 前髪を切りたい、という衝動にかられ、
自分で ばつん!と切りましたら、何がどうなったのか、
とんでもないオンザまゆげ(あ、懐かしい言い方)になってしまい、
しかも、がたがたになってしまったので、1週間ほど
寝る時以外 帽子をかぶって生活していました。
今度は、予約はできるのに、その前髪を美容師さんに見せられない!という
事情で、美容院には行けなくなってしまったのです。

その後しばらく経って そろそろ伸びてきたし、と思って行ったのですが
美容師さんに、ずいぶん やっちゃいましたね・・・と言われてしまいました。
すぐ、ばれたようです。  さすが。
カットしているときも私があれこれ注文すると美容師さんは
この 前髪が・・・とか、でも、前髪が・・・・とか
悲しそうにもごもごつぶやくので、
美容師さんがとても穏やかでにこやかな方な分、
その顔を曇らせた自分が とても悪い人のようでした。
最後にも、髪の毛は自分で切らない方がいいと思いますよ、と
もの静かに言われ、ほんとうにその通り、と同意しましたが
でも、きっと、いつか、また、私はやると思います・・・・ごめんごめん。

2007年08月09日

私の町の富士山

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今日の 夕暮れの富士山。

今日は、何人かが立ち止まって、しばらくの間 富士山を眺めていました。
知らないヒト同士、横一列に並んで、みんな体を富士山に向けて
並んで見ていました。
どうかどうか、これ以上、ビルが建ちませんように・・・。

今日も暑かったですね。
昼間、道ですれ違ったコギャル(ん?死語?)な感じの
水着のようなカッコの陽に灼けた女の子が
“マジ あっちぃ!”と なんというか、
口を締めないでしゃべるような言い方で大きな声で言っていて 
それが、とても、ぴったりきていて感心してしまいました。
私のようなものが いくらあっついあっつい言っても
迫力がありませんが、ああいうコが ああいうしゃべり方で
一言びしっと言うと 暑さもすごくしまるなぁ、と納得。

寒天と冷やし中華とカルピスバーばかり食べていると書いたら
夏バテ?と メールをいただいたり、聞かれたりしました。
書くのを忘れましたが、それぞれを大量に食べているので
多分、夏バテではないと思います。心配させてすみません。

目が痛くて、朝起きる時、目がしばしばすることが多々あります。
毎朝まつげが入るのか、起きたくない病なのか????と
思いつつも、何となく 2年ほどを過ごしてきましたが
今日は、痛くてひりひりするので、打ち合わせの合間、
眼科病院に飛び込みました。
ドライアイだそうです。
平均からすれば、そんなにパソコンを多用という生活ではないので
もしかして、私、目を開けて寝ているんでしょうか?
と 心配になって 先生に思わず尋ねたら、先生は一瞬考え、
さぁ、わかりません。・・・そう言われたことはありますか?
と聞かれ、
今のところ、ありませんけど、と答えて、
そのまま、お互い見つめ合ったまま し〜〜〜〜〜〜〜ん、としました。
暑いと、考えもせず、思いついたことをなんでも口にしてしまいます。
先生も、もしかしたら、困ったヒトが来てしまった、と思ったかもしれません。
でも、もう、恥ずかしい気持ちもこの暑さの下、すぐに溶けてなくなります。

ドライアイは たぶん、エアコンのせいなのでしょう。
あと、よく考えたら、私が思ったことをなんでも口にするのは、
暑さのせいではないかもしれません。嘘ついて すみません。

2007年08月07日

水玉のがりがり

毎日、暑いですねぇ。
起きて、日差しを見て、それから空気のむわっとさを感じて
毎朝、毎朝
まじですか? と思います。

なので、家で食べるごはんは
寒天、冷やし中華、寒天、寒天、冷やし中華、カルピスバー
が 3大レギュラーになっています。
朝起きて、無意識に、カルピスバーを食べている自分が怖い。
だいたい、半分食べると、頭が冷えてきて、意識が戻ってきます。
そのたびに、ああ!!また、カルピスバーを食べてる、私!!と
驚く自分が 何より暑苦しい。

でも、カルピスバーは食べても食べてもなぜか冷凍庫からなくならない。
ウチの冷蔵庫は、氷のように、カルピスバーを自動製造してくれるのか?と
のびきった脳みそでぼーーーーーーーっと考えるけど、
きっと、こちらも、無意識のうちに買い足しているだけです。

この夏、私はいったいいくらカルピスバーにつぎ込むのだろう?

2007年08月05日

テレビに出ます

8月6日(月)と20(月)放送の2回、
食チャンネル 『Bread and Sweet』という番組に出ます。
30分の内容で 各回 お菓子とかんたんなパンを1品ずつ
作りました。ぜひ見て下さい!

事前にDVDを見せていただきましたが、何より自分の太り具合に
愕然とし、数日間落ち込みました。
それも、見応えばっちり(?)です!
皆さんも ぜひ、びっくりしてください。

2007年08月03日

みつ豆は穏やかに。

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暑いので、ごはんがわりに朝からみつ豆を食べています。
アイスクリーム以外、手作り。
冷蔵庫にセットにして入れてあります。
寒天だけだと、さすがにお腹がすくので、
いろいろなものをオンするのが、目下 楽しみのひとつ。
ほかではいただけない、スペシャルで豪華なモノになり
そして、気づくと苦しいほどお腹いっぱいになっています。
寒天は子供の頃は嫌いだったのに 
オトナになって好きになったもののひとつ。
棒寒天で作るとやっぱりおいしい。

と 今 打っていたら、ぼうかんてん、が
暴漢店になった。それは、おいしくないです。というか、怖い。
先日も、時間に追われ、髪を振り乱しながら
必死にレシピを打っていたら そんな時に限って
もう、遊ばれているかのように、変換違いの嵐なのでした。
初めは、きぃ〜〜〜〜〜!っとパソコンに向かって怒っていたけれど
変換するものするもの、違いすぎるので、しまいには
へなへなと手にもお腹にも力が入らなくなり、撃沈させらました。
覚えているのは・・・・
サンドアイスが三度アイスに、
ジンジャーマンが人ジャーマンに、
スナップエンドウがスナップ遠藤に、
アラザンが荒残に・・・。
挙げ句、アイシングを打ち間違えたまま変換してしまい、
青寝具、と出て来た。なんか、妖艶。

なので、急ぐ時はいつも、
もう、無理しないでいいから、普通にカタカナにしといて下さい。
と、パソコンに念じてから、打つことにしています。

2007年08月02日

朝方の雨

昨日は ちょっと懐かしいヒトの声がきけて、
しかも、かわらず おっとり優しい感じだったので
なんだか、ココロが穏やかになった。

それでも、目の前にやらなければいけないことが
山のように積まれていることは現実。
あれやって、次あれやって・・・とアタマの中では
わかっているのに、予定通り進まないのはどうしたことか。

今 4:30am。
外では 雨が降り始めた。
こんな時、ざーつ、と降る雨は、ココロに気持ちいい。
神様がほれほれ、気持ちを切り替えて、頭もすっきりさせて
もうひとやま、もうちっと がんばりなはれ。と言っているのかな?
と、都合のいいように 解釈。

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