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2007年10月29日

あの日、あのテーブルで。

こつこつと同じことをするのは すごい。
昔 家族でたまに行っていたフレンチレストランを
すごく久しぶりに訪れた。
同じ場所でもう、27年経つそうだ。
シェフは 同じ厨房で、同じ鍋や皿を見つめ
毎日毎日、27年間、何を思ってきたのだろう?

定点観測、というわけでないにしても
かれこれ 10年以上通っているなぁ、という
レストランが他にもいくつかある。
行き始めた頃は シェフも若くて 血気盛んで
料理もとがっていて・・・
な感じだったのが、どの店も
いい感じに シェフも料理もしっくりどっしり落ち着いて
いい意味で枯れたかっこよさを醸し出している。
しみじみ いいなぁ、と思うのだけれど、
この感じは あの頃から その店と料理を知っていなければ
味わえないことでもある。

何回も食べたメニューでも、ある日ふと、
あれ?変わったかな?と 思うときがある。
そんな時、もうだめだよ、あそこも、と言って背を向けるヒトもいるけれど
自分が好きで食べてきた料理や、サービスも含めたレストランの雰囲気や
シェフに対して そんな風には思わない。
むしろ、こんな風になったんだな、と感じられることが
楽しかったりするし、
どこかで、勝手に 運命共同体のような気持ちもあるのかもしれない。
一度心から信じたモノに対して、どこまででもついていきますよ、
といったような。
そのことは いくらコトバを重ねても
自分にしかわからない感じであるし、
なんとかしてわかってもらおうとも思わないし、
ずかずかと入ってきて欲しくないというものでもあるのかもしれない。

ヒトは皆、かわっていくものだけれど
かわらないもの、もあるし、寄り道をして戻るもの、もある。

夜、ウルルンを見ていたら
豚の飼育を一人でこつこつとしてきたおじさんが
そうしなければ自分でなくなるから、と言ったコトバが
強く胸に響いた。

そういえば、私の通うレストランのシェフたちも
いろいろと面白げな話が今迄たくさん舞い込んだろうに
下のコと一緒になって野菜の処理をし、肉をさばき、魚に火を通し、と
自分のレストランを ひとつの場所でずっと守り続けてきたヒトばかりだ。

年に1回、たまには数年に1回になってしまったとしても
そのレストランの、そのシェフの料理を食べることで
自分のそれまでをも 懐かしくかみしめる。
今のことを、これからのことを思う。
立ち戻る。リセットをする。気持ちの波をしずめる。
温かい気持ちになる。背筋がのびる思いになる。奮い立つ。
心を休める・・・

そして 歳を重ねていく、ということは
しみじみといいものだなぁ、と思ったりする。

2007年10月24日

モンロー的いち日

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フランス大使館主宰の試飲会に伺いました。
今回は南西地方のワインで、ロゼでとてもすばらしいワインと
出会ってしまいました!
ロゼというと、どうも、ぐび飲みなイメージでしたが
16世紀から続く家族経営のドメーヌが造っているそうで
華やかな香りと飲みくちで ロゼって実はいいのね!!と感動。
王妃マルゴがこの畑の近くで恋人(?誰!!??)に会った、
というお話もあるのだとか。
早く 日本に入るといいなぁ。

続いて、大好きなお菓子屋さんのひとつ、木村さんの
新しいお店のオープニングレセプションへ。
根性いれて いただける限りの生ケーキを試食。
ん??軽くなった?と思いきや
ショコラとフランボワーズのケーキ、
マロンのクリームがクレープで包んであるケーキは、
フランスらしく、シェフらしい味わい。
これからの新作も楽しみです。
写真はショーケース。
(お店の方に 許可をいただいて撮影してあります。)

そのあとは、見た目は日本人だけど
中身はイタリア人なトモダチとイタリアンへ。
なぜか、秋田に行くことを決めてお開きに。
しょっつる鍋、食べたいな。

ところで。
試飲会のあと、急いで移動!!と焦って駅を探していたのですが
迷ってしまい、ボーゼンと立ち尽くしていたら
後ろから来たおばちゃまに
ちょっと、あなた!スカートめくれてるわよ!!いいのっ!??
と 言われました。
薄い生地のスカートが 風で ぶわ〜〜〜んとめくれてました・・・
虎ノ門の近くの ヒトも車もおまわりさんもたくさんいる所で
ププッピドゥ〜な感じです。
ああ!サービスしすぎた・・・
というか、ものすごく恥ずかしい。
久しぶりに恥ずかしい・・・。
飲んで寝て忘れよう。涙・・・・

2007年10月22日

山ぶどうとぐうたら

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先日 レッスンでおだしした山ぶどうジュース。
山ぶどうの原形(?)は こんな感じでした。
秋田の山菜売りのおじちゃんに ひきとって!!と言われて
どっさり持ち帰ったものの、
素手で一粒ずつ実をはずしたので 指先が灰汁で真っ黒になりました。
自然のチカラはさすがにすごくて
1週間近くも とれませんでした。
濃いめに作った山ぶどうシロップをペリエで割ってだしたら
皆さんとても気に入ってくださったようなので
苦労の甲斐もありました!
この濃い紫色のシロップ、グラスに残ったものに水道水を注ぐと
なぜか青くなるのです。
不思議で 楽しい 山ぶどう。
布を染めたらきれいかも。

ちなみにこの山ぶどう、そのまま食べると渋くて酸っぱい。
しかも、カシスほどの小さな実の中に
葡萄の種のような大きな種が2ヶほど入っています。
小鳥気分になれます。

というか。
小鳥気分とか言ってられないんだなぁ。
明日はもう月曜日だぁ。
しなきゃいけないことがたくさん。
アタマのねじをしめなきゃ。


ああああああ。
何も予定のない日曜日が1ヶ月くらい続くといいのに!

2007年10月21日

つまりは苦手なだけなんですけど

先々週のことですが
携帯がばきん、と半分折れてしまい、
時々 電源が落ちてしまうので 急いで買い換えに行きました。
未だによく仕様がわかっていないのですが
アドレスのデータがずいぶん抜けてしまったようで
外出先で かけようと思って探すとデータが消えている、という
事態が 何度も起きています。
そしてかかってくる電話に対しては、
前から 登録していない番号でメッセージが残っていない着信には 
こちらからはかけないようにしているのですが、
そんななので、どうしよう???という感じです。
もしそのことで、あれ??と思っている方がいたら
ごめんなさい。どうか、メッセージを残して下さい。
そのほかにも、どうなってるの??ということが多くて
友達には、どうして前のと同じ会社のにしなかったの??と言われ
そうか、と反省。
なんか、いちいちあのややこしいマニュアルを読まなければいけないのか、と
思うと、生きづらい世の中だ、と気持ちが萎えてしまいます。
ファックスも、パソコンも、デジカメも、ケータイも、
みんなそれぞれ仕様をそろえてくれればいいのに。
せめて ファックスのインクとか、子機の電池とか、さ。
買い替えるたび、機種を違えたりするたび
複雑すぎる!!と 思うのは私だけでしょうか?

その上、ケータイのデータの整理をしようと、電車の中なんかで、
なくなってしまったお店の番号とかを消したりして整理するのですが
しばらくすると すごくアタマが痛くなってきて
気持ち悪くなってくるのです。
画像の質とか、画面の色のせいかな?とも思うのですが
山手線 3駅分が限界。
私、こんなんで この先のデジタル社会になじめるのでしょうか?
本当に 生活していく自信がありません。
というか、小学生の頃、水泳の試験の前になると
気持ち悪い、と言いだすカナヅチの男の子がいて
まじでぇぇぇ????と 思っていたのですが
あの子の気持ちが今ならわかります。
本当に 気持ち悪くなるのです。

ちなみに、ノートパソコンもぐきり、と折れて
画面のところが本体とひもというか電線?2本でつながっているだけの
状態になってしまい、ぶらんぶらんです。
なので 後ろに本を積んで 画面をたてかけて使います。
ちょうどいい角度に固定するのにちょっとしたコツがあって
それも、今では口笛ふきながらちょいちょいっとできるくらいになりました。
友達は
すごいね、なんか。こだわってる感じで。
ていうか、こんなヌーディーな状態でも使えるんだね、パソコンって。
と 言ってくれます。
もちろん、新しいパソコンの 新しい仕様を覚える自信がないので
行けるところまで行きたいだけなんですけど。

接近しすぎだってばぁ。

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なにこれ?なにこれ??なにこれっ!???と
カメラに大接近中のしろ。
この世に生まれてやっと4ヶ月で〜〜す。
ふわふわ毛糸のマフラーじゃないのですよ。
じっとすることを まだ知りません。
今 はまっているものは
スリッパとお肉の入ってた白い発砲スチロールのトレイです。
これで遊ぶとサイコーにエキサイトだ、わん!

2007年10月18日

めがね

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ちょっと疲れ気味なので、元気になる色合いのものを食べようと
トマトのパスタを作りました。
2色のトマトとベランダのミント、ベーコンのパスタ。
トマトは太陽の色。テーブルがぐん、と明るくなりました。

そういえば、先日 『めがね』を見ました。
そうか、なるほど。
かもめ・・・から ある意味2つほどステージを超えた感じですな。

ところで。
小林聡美さんは本当にうまいなぁ、と思いました。
偉そうで すみませんケド。
小林聡美さんが 氷小豆を食べるシーンでは
ぶわ〜〜〜〜っと涙が溢れました。
ある気持ちをこめて食べるということを 
あんな風に見せられる人は
なかなかいないのでは、と思うのです。
(あまり詳しく書くと まだ、見ていない人に悪いので)
私もいつか、あんな風に
たったひとりの誰かのココロに 届くようなナニカを
作れるようになるのかな?

それとは別に ちらりと
もし、向田邦子さんが生きていて 小林聡美さんと組んだら
どんなシーンが生まれたのかな?とも 思いました。

ケーキとワンコ

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9月の話ですが・・・
いがらしろみちゃんが 新しくオープンするフェアリーケーキの
試作品をたくさん持ってきてくれました。
どれもさすがにおいしくて にんまり。
そして本当にミルクティーが飲みたくなるのです。
特にタタンとあま〜〜い白いクリームは必食おすすめ。
10月25日 東京駅にオープンだそうです。

奥に亡霊のように写っているワンコには
おいしそうなケーキしか見えていません。
ケーキにむかってダイブしそうな勢いのため
1秒たりともじっとしていないのです。
(実際、前足はすごい勢いでカキカキしていて、
今にも空を飛びそうな感じでした)
この日、生後4ヶ月のこのかわいいワンコをカメラに収めようと
激写したのですが
どの写真も ぜんぶ見事にぶれていて
茶色いふわふわが写っているばかり。残念!!

2007年10月15日

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2007年10月13日

驚きました

今日は 撮影でした。
とても楽しかったです。

明日はレッスン。
あさっては 高島屋さん主宰のイベントで
会員さん向けのスペシャル料理教室をします。
午前と夕方の2回。
ちょっとどきどき わくわく。


ところで。
黒川紀章さんの訃報には驚きました。
ついこの間までお元気な姿をテレビで見ていたのに。
それに つい最近、私の住んでいる家が
30数年前の黒川紀章事務所のお仕事であることを知り、
勝手に親しみを感じていたので。

いや、親しみ、というより、才能、かな?
すばらしい才能が消えてしまうと
神様、どうして!?と 思います。
そして その才能を想うと
やはり それはその人のものでしかなかった、と
強く強く思います。
50年後、100年後のその人も見てみたいのに、と
思います。(もちろん 私はこの世にはいないだろうからあの世から)

今日は暑かったけれど
心に秋風がひゅう、と吹きました。

ご冥福をお祈りします。

2007年10月12日

いちぢく煮る

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毎年取り寄せているいちぢくが今年もど〜〜〜ん!とやってきた。
今月末にこれを使おう、と思っていたことがあったので
多めに頼んでしまったのだ。
その予定がなくなってしまったので、しばし、呆然。
こんなに どうしよう?????と思いつつ
何かとあわただしい日が続いているので
横目で見つつ過ごしていたら
暖かいせいか、あっという間に熟れすぎてきた。
なので、母と大急ぎで仕事の合間に 煮始める。
ふたつの寸胴鍋と大鍋をフル回転。
今のところ 赤ワインバージョン、白ワインバージョン、
ミックスバージョン。
ミックスバージョンというのは、レッスンでわずかずつ残った
リキュール類のミックス。
おかげで瓶の置き場もすっきり。
あと、別の2kgは黒糖焼酎でこっくり煮込む予定。

冷ましたら大きな保存瓶へ。
ねっとりコクのあるおいしいいちぢくのできあがり。
このいちぢくは 東京のお店で出回っているものと違い
小粒で実がぎゅっとつまってしっかりしていて 味が濃い。

来年まで存分に楽しもう。

2007年10月11日

連鎖

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先日 お教室の洗濯機が漏電の恐れ有り、という
コトになってしまい、
まだまだ働き盛りの上、私たちにも頼りにされているというのに
労働停止の憂き目にあい 引退を余儀なくされました。
と思ったら、自宅の洗濯機は 今まで、終了すると 
(終わりましたよ!)ピーーーーーーッッッ!!!!
と 元気よく鳴っていたのに
突然その音が鳴らなくなってしまいました。
無言で シュンシュンシュン、シュン(脱水の音)、 ぷすん・・・・
と いって ひとりひっそりし〜〜〜ん、と終わってしまうのです。
う〜〜〜〜〜ん・・・ 喪中???
なぜか、お教室と自宅の洗濯機同士の 固い絆を感じます。
私は ちょっと 寂しい気はするのですが
いいのだ、いいのだ、そうか、そうか、
気の済むまで、鳴かなくてよいのだよ、と 話しかけています。

写真は 今日のまかない。
まかないはたいていレッスンの残り物で作ります。
茹で上げた熱々のパスタに 残ったアイオリソースを
ざざっとからめ、フォンドヴォライユをとったあとの鶏肉を
さばいたもの、魚料理の残りのきゃべつを合えます。
プチトマトを飾って。
あとは 切り落としの鴨肉と残りの茄子のにんにく風味揚げ、
トレビスのサラダ。

でもこのあと、天丼やPECKのおいしいサンドウイッチなどの
差し入れをたくさんいただき、
大ごちそうの ビュッフェパーティーのような華やかなコトになりました。

ところで。
サンドウイッチを変換したら
賛同一致 とでました。
もう!っと思ったけれど、よく見ると すごい合ってる!
いろんな具が 賛同一致して おいしいサンドウイッチ!
(世の中のおじさま、よろしければどうぞ、職場で、ご家庭で、お使いください!)
これからは、サンドウイッチを食べるのが
もっと楽しくなりそう!


あれ、でも、そもそも サンドウイッチ、でいいのだっけか?
サンドイッチ?
サンドウィッチ??
ちなみに 小さい頃の私は
サンドッチ、だと 思っていました。

・・・・キリがないので もう、このへんでやめます。

2007年10月10日

あれ??

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イル・フロッタント 完成。

首を横にして見て下さい。
だって、写真の縦の仕方、わすれちゃったんだもの。

今月のクラスソワレのメニュー

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さつまいものクレーム
ほんのり甘いさつまいもをフォンドヴォライユを加えて
もったりしたクリームに仕上げます。

バカラ カタルーニャ風
たらとじゃがいも、きゃべつの組み合わせ。
アイヨリ風にアレンジしたソースを添えます。

鴨の黒こしょうロースト 新ごぼうのソース
ジューシーに焼き上げた鴨に添える
ごぼうのソースには酸味をきかせます。

カカオのイル・フロッタント ぶどう風味のカラメルソース
以前レッスンで紹介したのは 伝統的なイル・フロッタント。
それを私流にアレンジして
ちょっと、オトナっぽいデセールにしました。

写真は 焼き上がったイル・フロッタント。
ぐぃ〜〜〜ん、と もち上がるのです。

では、レッスンでお待ちしております。

ほう、そうですか。

母が 某政治家さん、某社長さん、某芸能人さんらが通う
占いに行ったそうだ。
私のこともついでにみてもらったそうで
“アナタ、アタマがいいヒトなんだって!”(と、ここで、母 爆笑)
“それでね、仕事は医療関係がいいんだって!女医さんとか!”
と、言うのですが
そんなの、今ごろ言われても、さぁ・・・。

でも、これからは
鶏肉や魚をさばく時は オペ気分でがんばります。


そういうもんだ

先日、某超人気バラエティ番組のスタッフをしている友人から、
フランスの食材のことで教えてほしいことがあると電話があった。
今、編集中でさ、というのだけれど、
それが、翌日の夜放映するスペシャル版だというではないか。
その時すでに夜中の1時を過ぎていたのだけれど
もうちょっと、説明を加えよう、ということになったらしい。
すごいなぁ、本当に。
ぎりぎりまで闘う感じで。

でも、時間は あればあるほど、使いたくなる。
納得いくまで、やりたくなるものだものなぁ。
そして その“きり”は 
タイムアップとか、ヒトに止められて、とかじゃなく
できれば、自分でつけたいものなぁ。

2007年10月02日

秋は来たのか?

10月です。
ということは あと2ヶ月で今年も終わり! 怖いなぁ。

先日、お仕事で作った料理たちは
いかの墨煮スペイン風が 一番人気で 撮影後、
試食が盛り上がりました。
デザイナー&ディレクションのMさんが
ごはんにかけたら おいしいかも〜〜〜の一言でヒートアップ。
墨煮茶漬け大会に突入。
そんなこんなで4時すぎに 体育会の合宿のような勢いで
もりもりとごはんを食べたというのに、
そのあとの 別件の打ち合わせでは
ライターのSくんが ちょっとすごいの見つけちゃった、と
ポルチーニのように立派なしめじと松茸を
差し入れてくれたものだから、うはうはとその場で網焼きし、
レ・ボーのオリーブオイルとすだちでいただく。
もちろん、白ワインを開けて。
冷蔵庫にあった野菜や 魚介のスープ、豚肉のロール、
なんかも並べる。
ディレクターのFくんも もりもりたくさんのおにぎりとともに
やって来たので そちらも〆にぺろりといただく。
で、肝心の打ち合わせを始めたのが 11時。
あやうく 忘れて解散するところだったね、とみんなで ひやり。
あまりもの盛り上がり(?)に カメラマンのMさんは
仕事道具を忘れて帰りました。(笑)
(*もちろん、カメラではありませんが!)

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