優秀なアシスタント出現
12月31日、試作をしたいものがあったのですが
ほかにもやらなきゃいけないこともあって
どうしようと思っていたら 優秀なアシスタントが出現!
甥っ子の陽介です。
お菓子作りが好きで お友達とのクリスマスパーティーには
全部自分で作って飾ったショートケーキを
持って行くほど。
母の家に来ていた彼にお伺いしてみると 快く引き受けてくれ
2種類のマフィンを作ってくれることに。
計量も正確にするので これは頼もしい!!と思っていたら
テレビでK-1だか なんだかの番組が始まると
気もそぞろになり、
ふらふらっと テレビに吸い寄せられてしまうのです。
ちょっとぉぉ〜〜〜〜と言うと
かわりに 彼のお兄ちゃんの健介や私の兄が来て
続きをやってくれました。
バターをポマード状にして 砂糖を混ぜていくところでは
もう、いい?いい??と 何度も聞く彼らに
まぁだ まだっ! もっと白っぽくなるまで、やって!
もっとチカラ入れて混ぜてよ!!と 私は言いたい放題。
兄には オマエ鬼だな、と言われました。
でも、無事においしく焼き上げてくれました。
マフィンを冷ましながら ほっと一息 コーヒーブレイク。
プチシェフは ミルクを飲みながら レシピの整理。

