アラン・デュカスシェフに遭遇!
先日、伊勢丹さんのマスコミ向けの内覧会に
参加させていただきました。
知人との待ち合わせに早く着いてしまったので
ぼーーーっとしていたら、目の前になんか見たことあるおじちゃまが・・・
なんとアラン・デュカスシェフでした!!!!
近くにいたデュカスさんのお付き?のフランス人の人が撮ってくれました。
このあと、シェフはすぐに去ってしまい、
結局2−3分しかここにいなかったので、ほとんど私が独り占め!
というか、みんななんで気付かないの!?という感じ。
このあと、違う階でのセミナーが終わってシェフが会場を出る時
私のことを覚えていてくれて
わざわざ近寄ってきて握手の手を差し出してくれました!
コレ、もちろん自慢です!
ああ、そのまま手を離さずにフランスまでついていきたかったわぁ。
うっとり。
デュカスさんはもう、おちゃめ、というコトバがぴったりの魅力の持ち主。
セミナーでは レストランをめぐる食について1時間も
お話をして下さいました。
レストランというのは、安全で美味な食材を提供するだけでなく
ハレの場として存在するエンターティナーでなければいけません。
(この部分については 賛否両論、いろんな主義主張はあると思いますが)
それは、誰も、アタマではわかっていることなのに
実際にやるのは難しいことです。
でもだからこそ、楽しいのでしょうね。
なまデュカスさんの講演は とても勉強になりました。
ところで、日本の消費者はとても飽きやすい!と言っていました。
とほほ。
これは、なんでなのですかねぇ。私たち日本人の中に脈々と続いている
DNAなんですか?
さて。
内覧会ではたくさん知り合いの方に会えて
久しぶりにお会いできた方もいて とても楽しかったです。
あと、糖質ダイエットもぶっちぎりな感じで
試食もたくさんさせていただきました。
それはほかのページで。

