決めた!
もう1ヶ月も前の話ですが。
ミュゲをもらいました。
すずらん、です。
すずらんをもらうと幸せになるというものです。
この気持ちがうれしいです。
なので、時々眺めます。
人のココロは ひとりでは幸せな気持ちにはならないし、
ささくれもしません。
誰かがいるから 幸せな気持ちになるし
ささくれたりするんです。
私は決めました。
いやなものは手から離します。
ヒトはそれぞれで 合う、合わないというのはもちろんあるけれど
自分の核のところを 踏んづけていくようなヒトは
トモダチでは ないんだと思う。
トモダチなのに・・・と思うから
腹がたったり、悲しくなったり、脱力したりするのです。
そういうコトはトモダチじゃないんだ、ということを
アタマとココロでちゃんとわかれば、すっと軽くなるのです。
決めるのは、選ぶのは、相手じゃない。自分です。
自分が、自分と相談して、決めるのです。
それが、長い間のつきあいのヒトだと、かなりの衝撃と勇気がいりますが
仕方がない。
ただ、私の統計としては
そういうヒトに限って、すぐ、トモダチ、トモダチぃ と言うね。
間違いない!(←あ、このヒト そういえば、どこに行っちゃったんだろう?)
トモダチは100人なのかもしれないし
実は1人もいないのかもしれない。
前に作家のおじさんが 何かの対談で
ぼくの友達は 昔から 二人しかいないですよ。
と言っていて、ええっっ!!??とびっくりしたことがあります。
その時は 二人ぃ!!?という衝撃だけで わからなかったけれど
あのコトバの深さが 最近わかるようになりました。
そう思うと
トモダチが1人もいなくても、別におかしかないのか、って思えてきます。
もちろん、ハナから 作らない、作れない、というのと
結果としていなかったか、あははは、というのは
大きな違いですけれど。
そして、それでも、
私には、生涯のトモダチと思えるヒトが何人もいます。
だからこそ、そのことが奇跡に思えてきます。
だいじにだいじにしていきます。

