エコって、さぁ・・・・
大雨になる、というので、
急いで プチトマトを収穫し、ベランダの掃き掃除をした。
ちょっと邪魔だったので、エアコンの室外機を お尻でえいっと押したら
プシュ、っと音がして、ベランダの床に シェービングクリームみたいな
白い泡が もこもこ出現。
フロンガスだそうで、これが抜けると エアコンが使えなくなるそうだ。
メーカーに 電話で問い合わせたら
私が説明し終わらないうちに
古い型ですし、下手に直すより買い替えた方が安いですよ、と
あっさり言われた。
10年ちょっと経つので、もう、部品がないかもしれないし、とのこと。
これが、ふだん使っていて、少しでも、不具合を感じていたら
替え時、と思ったのだろうけど、
そんなこと、みじんも感じていなかったこともあり、
ちょっと びっくりした。
値段のことからしても、そうそう簡単に買える物ではないし、
なんか、その手軽な言い方、鉛筆 買い替えるんじゃないからさ、と思う。
この まだまだ使えそうなエアコンと室外機は、
大きなゴミになるんだよねぇ?
エコ、って 何なんですかね?
最近、さらにあちこちで にぎにぎしく言われているけれど。
スーパーの袋を断るのもエコ、それはもちろんわかるけど、
(といっても、このことにはいろんな説がありますが)
ほかにも急いで軌道修正しなきゃいけないもっと本質的な問題は
いっぱいあるのに。
経済が動いていくこととエコの 矛盾のない共存はどうやって?
でも、もし、エコエコという
今、ここ最近の風潮をもり立てているモノモノが
それが大事で第一だ、と本気で思っているのなら、
もっとマジなやり方があると思うんだけど。
目先のエコエコばかりに 気を取られてしまうと
本当の問題は 覆い隠されてしまう。
怖いですなぁ。

