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2008年09月20日

梅干しごはん

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蒸し暑い日もあるけれど
朝・夕のひんやりした空気。
あっという間に秋になった感じです。

夏は 何かと梅干しを使います。
白いごはんにのっけるのはもちろんのこと、
果肉をきざんでたれにしたり。
梅干しの塩気と酸っぱさが 暑さに疲れた体を
しゃきっとさせてくれるので。
そうやって、せっせせっせと使った後の種を
別の瓶にいれてとっておきます。(もちろん、舐めたものはだめ)
これが夏の終わりには 結構な量に・・・。
そこで、たまってきたら、この種でいわしを炊いたり、
ごはんを炊いたりします。
写真は 梅干しごはん。
そうやってためておいた種をごはんを炊く時にぽんぽんっと入れて
お水の一部、大さじ1ほどを日本酒にして炊きます。
炊きあがりは ぷわ〜〜〜んとほのかに梅の香り。
これがさっぱりおいしいのです。
そして 私にとっては 夏の終わりの味。
梅干しの種をためていた瓶がからっぽになると
ああ、秋がきたなぁ、と思うのです。

ごはんは炊く時にあれば、3cmほどでもいいので、昆布をいれれば
もっとおいしくなります。
種はあれば、たくさんいれてもいいし、なかったらひとついれるだけでも
よいのです。
ぜひ、お試しを!
そして 梅干しの種はぜひ捨てずにためてください!