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2008年12月31日

2008→2009

Merci mille fois!
Que la vie est belle!

Bonne et heureuse annee !!

2008年12月30日

今年最後の・・・???

芸能人遭遇情報。

意外と楽しみにしてくれているヒトがいるコーナーです。(笑)

午後、たまごっち、じゃなくて
ミニモニ。?プチモニ?の 辻ちゃんとすれ違いました。
お菓子を食べながら
ベビーカーを押していました。
ミニスカートで(この寒空の下!)とてもかわいかったです。

で、その数時間後、やべっちと遭遇。
今年、3回遭遇しました。(←数えてる・・・)
(3回、といえば、紳介さんにも3回ほど遭遇した)

そういえば。
長谷川京子さんは、遭遇した翌日、結婚の報道をされていました。
ので、びっくりした。
白くて透き通るようなお肌がとてもきれいでした。

来年ぜひ遭遇したいヒトは・・・。うふふ。


すごい年の瀬にこんなのんびりしたコト書いていて大丈夫か?私。
ちょっと、壊れ気味。

2008年12月28日

クリスマスカード

先日、劇的な(?)再会をした
高校の担任だった先生が
クリスマスカードを送ってくださった。
スヌーピーの。

先生が、あれかしら?これかしら?と
カードを選んでくださった姿が思い浮かぶ。
で、このカードにしてくれたんだろうなぁ・・・。

もしかして、私は、
先生の中では、まだ、というか、いつまでも
スヌーピーなまま、なのかもな、と思って
思わず くすりとしてしまった。

だけど、なんだろ? どうしてだか、
妙に温かい気持ちになる。
しみじみとうれしい気持ちになる。
じんわりと何かがほどけていく感じ。

どうか、いつまでも、
先生の前では
世間知らずのくせに生意気で
とんちんかんな生徒のままで いさせてほしい。

2008年12月27日

クリス智子さんが

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ご家族のクリスマスパーティーで
この間やったキッシュとデザートを作ってくれたそうです。
うれしいな、とっても!

私はといえば、
この寒さで 風邪をひいたらしい。
アタマが痛い。
カラダがだるい。
年内、あと、ふた仕事。
がんばるのだ、私。

2008年12月26日

ELLE a tableの撮影でした

昨日は ELLE a tableさんの撮影でした。
作っている私も、おお! と思うような、
a tableっぽくない革新的(?)メニューたちです。
撮影しながら、編集の方と盛り上がりました!
目からウロコのこのページは 2月1日発売号で見て下さいませませ!

仕事を終え、マッハで片付け
皆さんに遅れてフードコーディネーターの先輩方の
集まりに。
この間お仕事したカメラマンさんや、編集の方々もいらして
たくさんの、賑やかで楽しい夜でした。
何か作って!と言われたのですが、
今日は一日 料理してたので、ヤです!!と 
私は食べるのと、飲むスペシャリストに。
やっぱり、ヒトの作ってくれたお料理は
それだけで、もう、すでに幸せなのだ。
おいしいシャンパンやワインもたくさんいただいちゃいました。

ので。
最後はひとり残ってお片づけのお手伝いを・・・
洗いものしたり、きゅっきゅっと拭いたりしながら、
キッチンで目敏く、
この日のテーブルにはでていなかったお稲荷さんを発見・・・。
きっと、おやつに食べた残りであろう、と推測し、
お稲荷さん、食べたぁ〜〜い〜〜〜〜!と
お願いしたら、
いいけど、こんな夜中に炭水化物?大丈夫??と言われました。
夜中の炭水化物はおいしいのじゃ。
そして 別腹なのじゃ。

2008年12月23日

そういえば。

キッシュカフェに 伊豆のニコルさまが来て下さった。
初めてお会いする薫パパ(=ニコルさま)は
とってもおしゃれでダンディー!
もうね、本当に、そうなの!
どうりで ベーコンがおいしい訳だ!と ナットク。

そして 薫ママも とってもとってもすてき。
ため息がでるような おしゃれでオトナなお二人でした。

だって、お二人が出て行かれた後も
すてき、の余韻がしばらく残っていたくらいだもの。

イベント終了

キッシュ完売、ありがとうございました。

21日は
ブルーチーズとじゃがいもとくるみとレーズンにはちみつ
胡麻のパートにさつま芋、ベーコン、マスカルポーネ

23日は
空豆、ペコリーノ、生ハム、タイム風味
チキンとマロンにシャンピニオン

でした。

今日、ゴールドの靴下を履いていたら、みんなに
マイケル・ジャクソン? と 聞かれました。
・ ・・・違います。

なぜか、統計学のことを熱く語っていたら、みんなに
占い師に向いてる、と 言われました。
これには・・・・ちょっと その気。

2008年12月21日

お知らせ

12月21日と23日、
恵比寿 hotsumi GALLERYで
小さなキッシュカフェをします。
お近くの方、のぞいてみてください。

*キッシュがなくなり次第終了します。

2008年12月19日

サプライズ・プレゼント

先日、夜中の12時過ぎ、オトモダチから電話がきて出ると、
いきなり、電話の向こうで
ハッピーバースデーの合唱が・・・
歌い終わった後、電話の向こうから
ねぇねぇ、このヒトだぁれ??と
かなりできあがったヒトビトの声が聞こえてきた。(笑)
うれしかった!
ありがとう、ありがとう!!


同じく、先日、中学以来のオトモダチと久しぶりにゆっくり会った。
帰りの電車に揺られながら、いろいろな事をつらつらと思い出し、
駅に着く頃、高校最後の2年間、担任だった先生はお元気かな?と思った。
買い物をしに、いつものスーパーに寄って
エスカレーターを登って行ったら、なんと、そこには
その担任だった先生がいらっしゃるではないか!
先生も すぐにわかってくださり、きゃ〜、やだぁ〜〜〜とびっくり。
偶然の再会。しかも、すごいタイミングと思いもよらない場所で。
しばしお話したら、
あなた、変わらないわねぇ!!相変わらず張り切ってる感じで!
と、言われた。
え、私、普通のつもりが、そんな張り切って見えるのだろうか???
っていうか、
高校時代の私って、そんなに張り切って見えたのだろうか???
なんだか、急に恥ずかしくなった・・・

この先生は、とてもお勉強ができてお嬢様育ちだったので
ほんとうに真面目な上、とってもほんわりしていて
マコトに失礼ながら言動がかなりの天然であった。
そして、何年も変わらない髪型は、マッシュルームカットで
しかも、毎日変わらず、右か左、どちらかが、はねていた。
その様子も、髪型も(もちろん、ハネ、も)変わらない。
懐かしい・・・

高校2年生の終わり、進路相談の時期に、
フランス語を勉強したい、と面接で相談したら、
“ならば仏文科、ね!
東大はもちろん、いいわね!有名な仏文学者の方もたくさん卒業しているし。
それから、外語大に上智もいいんじゃないかしら?がんばって!“
と、言われ、何の話だろう、と数十秒考えたのち、
もしや、私に言ってる???
え、えぇ〜〜〜〜〜〜〜っ、とびっくり仰天したことは、忘れられない。
この先生は、私の成績、というか、アタマの限界値を知らないのだろうか・・・?
と、先生をぼーーーーーーーーーっと見つめた。
(もちろん、声を大にして言うのもなんですが、
遠く遠く、はるか遠く及ばない学力でした。
200年くらい浪人しても、受からないだろうくらいの)
聞くところによると、ほとんどのクラスメイトが
同じ経験と思いをし、皆、この面接を境に、
ある意味、妙にぴりっとしたものだ。

思えば、この時、私はふたつの大きな事を学んだのだ。
ひとつは、自分のことは、自分がしっかり考えて決めなきゃいけないこと、
もうひとつは、
本当にアタマのいいヒトは、
できないヒトのことが、まるで理解できない、ということ。(笑)

このことは、今までの私のジンセイを支えてくれていた、
といってもカゴンではない。

そして、先日お会いした先生は、数年前から再び大学に通って
勉強を続けているそうです。
はぁぁぁ。尊敬。

でも、先生は
あの頃からずっと言っていた料理の仕事をしていて、すごいすごい。
あなたの本を私、まわりのヒトに、ほらほらって見せたのよ!と
言ってくださった。
・ ・・ありがたい。
先生、ありがとう。
髪の毛はねてるって言って、ごめんね。

今日、こんな風に思いがけず偶然会えたのは、神様のお導きね、
感謝しなくちゃ、と先生。
私は、本当に、おだやかで善良なヒトビトの中で
育ってこれたのだと、改めて思う。

クリスマスのこの時期、
すてきなプレゼントと同時にココロしなさいというメッセージを
神様にもらった気がする。

2008年12月18日

お知らせ

天然生活レシピbooks 『贈るスイーツ』に
載せていただきました。

ぜひ、見て下さい!

スパイスとかを使ったお菓子です。ふふ。

キッシュ物語 番外編

オトモダチに教えてもらってamazonを見たら
『Quiche』(←定価 1050円)に
2231円という値段が付けられていました!
ひぇ〜〜〜〜〜(←昭和な驚き方ですが)

なんだかフクザツ・・・

2008年12月10日

J-WAVE、ぜひ聴いてくださ〜い!

J-WAVEは火曜日と水曜日の11時10分から10分間ほどだそうです。

火曜日の今日、留守電やメールで
聞いたよ!というメッセージを何人かにいただきました。
うれしいです〜。ありがとう!!

2008年12月08日

何かと・・・

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意識していなかったけれど
柿とブルーチーズ(ゴルゴンゾーラドルチェ)は、
先月から何かと出しているらしい、私。

先月のフェット・ド・ボジョレーで。

もうひとつは、おともだちの薫ちゃんのパパが燻製した
ベーコンをじゅっと焼いてりんごを合わせたもの。
しっかりした燻製香が 男らしい感じです。

ちなみに、このパパの干物もすごくおいしい。
私は 勝手に、このパパを、心の中で
伊豆のC.W.ニコル!と呼んでいます。

2008年12月06日

カスレ 助走

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エッフェル塔のもと、
お水の中で時を待つお豆たち。
大きな花豆も使いました。

カスレ!

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バーニャカウダ、ほんとにカウダ(熱い!)

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これが、地獄谷のようなコトになった
バーニャカウダ。
ピエモンテの言葉で 熱いソースという意味。

熱いを通り越して、激熱な上、超危険。
“あばれカウダ”です。

キッシュ物語

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キッシュの本の打ち上げをしました。
そして、はからずも増刷おめでとう会も兼ねる事に。
ついでなので、クリスマス、忘年会、新年会までまとめる勢いで
楽しく乾杯。

ロマンチックでいい香りのずっしり重いブーケをいただきました。
大好きな色合いの上、好きなお花ばかりで うっとり。
一気に パリ〜〜〜な感じ。

みんなと久しぶりにゆっくりお話しできてうれしかったです。

カメラマンさんのお友達の方が『Quiche』の本を買って下さって、
ある日、その方が別のお友達のお家に遊びに行ったら
見たことあるキッシュがでてきて
ん!!!????と思ったら、
その遊びに行った先のお友達も本を買ってくれていて、
本を見て作ってくれていたそうです。
うれしい、楽しいお話!!

この日はみんなとゆっくりおしゃべりしたかったので、
テーブルから離れなくていいメニューで用意しました。

柿とハモンセラーノ、ルッコラセルバティカのサラダ
好みで ゴルゴンゾーラドルチェをのせてもらいながら。
柿と生ハムは好きな組み合わせのひとつ。そしてここにちこっと
ブルーチーズの風味をたすのも好きなのです。

バーニャカウダ 
お野菜いっぱい。里芋、秋田のおいしい人参、カリフラワー、芽キャベツ、
アスパラ、おいしい蕪、赤ピーマン、セロリ、アンディーブのロッソなどなど。
でも、ソースに点火したら、点火剤の炎がぼうぼう燃えすぎて
危険な状態に・・・! 
怖い感じ?やばい感じ??とみんなでちょっと焦りつつ、
火事になるといけないから・・・・。早く食べちゃおう!ということに。
だって今、火事になったら、何も食べられないことになっちゃうじゃん!
ってみんな、ノリがよすぎます。(笑)
危険を顧みず、バーニャと戦いました。

それから、カスレ!

デザートは レッスンでもやった
カシスの軽いアイスクリーム。フランス大使館の方にいただいた
ミルティーユのリキュールをかけて。

カスレは、ひさしぶりに作りました。
この日のために、仕事の合間や、寝る前にこつこつ仕込みをしていました。
お豆を2日間浸水させ、2時間煮込み、
鴨肉は1日マリネし、2時間かけてコンフィにしました。
当日は合計3時間、オーブンでじっくり焼き上げたのです。

TAMAGAWA の表紙でご紹介したカスレ鍋で作るのですが、
昔のヒトもこんな風に、1日の流れの中で
日々の仕事の合間に(多くが農作業)
じっくりゆっくり、気長に火を通していたのだろうなぁ、と
ぼんやり思いながら、
当日のメンバーの顔を浮かべながら料理していました。

昔はきっと、火にあててさえいれば、
オーブンに入れっぱなしにしてさえいればできあがる料理、というのが、
ある意味、便利だったのだろうと思います。
でも、今は、生活事情も変わり、
じっくりする料理なんてやっていられない、ということになり、
本来だったら、その方が楽だったはずのことが、
意識が180度かわっているのが、不思議な感じ。

でも、どちらにしても、
料理の楽しいところは、こんな風に
食べてもらうヒトたちのことを、思える時間がもらえること。
そして、それが、
私はやっぱり料理が好きだなぁ、と思うことのひとつです。

2008年12月05日

そもそも考

しばらく前から携帯の調子が悪くなり、
そろそろ替えておかないとと思い、
わずかに空いた時間、ショップに新しいものを見に行った。

ちょっと時間に余裕があったので、店員さんにいろいろと説明を受けた。
でも、聞けば聞くほど、複雑でわからない・・・
私って、アタマ悪いんだろうか!!!!????と不安になったけれど
おばちゃん根性で しつこく聞き返していると、
若い女子の店員さんは嫌な顔ひとつせずに、
システムを説明してくれていたのですが、突然、
“というか、わかりやすく言うと、本命の彼女といる時に
こっちに別の彼女から電話があった場合に、
あ、今、出ないでおこう、ってできてですね、
でも、こうするとちゃんとこっそり確認できるんです。
しかも、履歴は表示されないんですよ!“と
どうです?? ほら!わかりやすいでしょう!っていうオーラをだしながら
にこにこ説明してくれた。
それ以後、ずっと、例えが “本命の彼女”と“別の彼女”話。

私は 別の意味で??!!!。
なんだか、もう、余計にわかりません。
というか、えーーーっとぉ、
そもそも私の場合、誰からの電話か、
表示されないとすごく困るんですけれど・・・。

仕事で切羽詰まっている時に、携帯の調子が悪くなって、
なかなかショップに行く時間ができなくて、
やっと来れたと思って、
そしたら、携帯はどんどん進化していて、
なんだか、そのシステムが細かく微妙に違っていてよくわからなくって、
次の約束まで時間が迫って来た時に、少し焦りながら尋ねていたら、
“本命の彼女がぁ〜〜”とか、そ、そんな・・・。

そもそも、世の中の携帯を使うヒトビトはそんな楽しそうな、
うひうひするようなコトになっているのか!!??
と思ったら、なんだか、あくせくしている自分がばかみたいで
腰がくだけそうになった。

そもそも、携帯はそのようなケースを想定して、システムが作られているのか・・・??
と、自分の世間知らずさにガクゼンとする。

というか、
そもそも、何よりもその例え、
女子の私にするのはどうなのでしょうか・・・。

数日後、別の用事でショップに行き、順番を待っていたら
若い男子店員クンが、妙齢の男性に新製品の説明をしていた。
“ですので、こっちに本命の彼女からかかってきてですね、
でも、こっちをこうしておくと、他の彼女からかかってきてでもですね・・・“と
言っている。
お客さんの男性は、どう思っているのかわからないけれど
(見るところ、受け答えの感じからして、接客業っぽいので、
なんというか、あしらいが上手なヒトだった。
私から見ると、お客さんが聞きたいのはそういうことじゃない様子・・・)
“へぇ、いいねぇ。それよりもさぁ・・・”とさらりと受け流している。
若い男子店員クンは、多分、その微妙な加減がまだわからないらしく、
すっかり、相手が喜んでいると思い込んでいる様子で、喜々として
次々と“本命とそのほかの彼女対応策”を披露していた。

それで、この“本命とそのほか”話がマニュアルなんだ、と
いうことがわかった。

でも、それって、どうよ?
そもそも、
わからないように、こっそりやっちゃおうよ!!うしし。的に、
オトナがこんなんだったら、
コドモへの不適切サイトがどうだ、とか、こうだ、とか言っているの、
なんだか、むなしい気がしますケド。

北風が、いつもより、身にしみます・・・。
ココロにすきま風です。
ひゅるるるるぅぅぅ・・・・。

2008年12月04日

オレンジページcooking 見てくださ〜〜い

今発売中の『オレンジページ cooking』の
デザートケーキ&小さなお菓子ページに載っています。

久しぶりにロールケーキを作りました。
やっぱりロールケーキはおいしいです。
かわいいけれど、ちょっとオトナな感じの
とてもすてきなページにしていただいたので、
ぜひ、見て下さい!

クリス智子さんと・・・。

J-WAVEのお仕事をしました。
パーソナリティーのクリス智子さんに
キッシュとスナック、かんたんなデザートをレッスンする、というもの。
クリスさんは 美しいのはもちろんですが、
見るからに聡明!な感じ通り、とても手際がよくてすてきな女性でした。
お料理は食べるのが好き、とおっしゃっていたけれど、
いえいえぜったい美味しく作るセンスのある方です。
間違いない!(←この方、留学(?)していたのですね)
あと、声がさすがに美しい。
隣で聞き惚れてしまいました。

フランスパンをくり抜いて作るキッシュをご紹介したのですが、
とても喜んで下さいました。
これは、生地を作るのが面倒なヒトにはおすすめ。
しかも、そのまま持っていってプレゼントにもできるし、
もちろん、お家でふるまうにも簡単にカットできるので楽ちんです。
クリスさんの言うように、余ったら帰りにお土産にしてあげても
喜ばれそう。

マシュマロとヨーグルトのムースもすごく気に入ってくださり、
何度も、これぜったい作る!と言って下さいました。うれしい!!

で、いつの放送だったかしら???
こういう、やりっぱなし、な、感じ、いかんですな。
でも、私にとっては撮影日が本番で、それが無事終わると、
OKっ!な感じで、
次のほかの仕事に気持ちが向いてしまうのですなぁ。
というか、向かざるを得ないというか・・・。
ハードル競争のようです。
という話は置いておいて。
放送は近々なハズ・・・。
2日に分けて放送されるそうです。ぜひ聞いて下さい。

2008年12月03日

キッシュ物語

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編集の方に、表紙の画像を送ってもらったのですが、
大きすぎて、なんとかロードできません、となってしまいます。
どうしたらよいのでしょうか・・・???

キッシュの本の中で どれが一番おすすめ?
と、聞かれるけれど、う〜〜〜む、答えられません。
なぜならば、どれもおすすめだから。

焼き葱のは、撮影前日の夜中の1時頃になっても、
なぜかどうしようか決まらず、最後まで、ぐだぐだと考えたので
思い出深い一品です。
今見ると、そこまでのモノでもないがな、と思うのですが、
なんでしょうか?なぜ、あんなに迷ったのか???
まぁ、夜中になって、思考回路もゆるけて、決断力もゆるけたのでしょうな。
この本を見て、これが食べたい!と反応するヒトを見ていると
たいていが 相当の のんべぇ です。
なので、どうやら のんべぇ に 好かれるキッシュらしい。
私も、シェリーとかと一緒に食べたいなぁ、と思いながら作りました。
あの、カマンベールの溶け具合がたまりません。
溶けすぎないのもよくないし、溶けすぎてもいかんし、
長ねぎにとろ〜〜ん、と溶け広がる具合がよいのです。
この写真の感じがベスト!です。
チーズの神様、ありがとう!!な感じです。

笑えるのは、桜えびのはいったヤツです。
えびが ポニョの魚の大群のように、踊ってます。
躍動感バリバリです。
ちょっとしたアートです。
これは、この本のすてきなデザインにまぎれているからいいものの、
これだけが、ば〜〜〜〜ん!とあったりした日には・・・・
と、考えると ちょっと ぶるっ、と身震いします。
それほどデンジャラスな代物です。
ぎりぎりのきわどいラインですりぬけたスリルがたまりません。
そういう意味では 私も腕をあげたなぁ!と感慨深い一品。(!?)
でも、はんぺんの焼けた角っこのところとか、おいしいのです。

半熟卵のは、半熟に仕上げるための実験がたいへんでした。
明るいところで、卵の右端をよ〜〜〜〜〜く見て下さい。
黄味がとろりん、としているのです。
これがですな、食べる時にフォークで ちゅっ、っと崩すと
カリフラワーとからまっておいしいのです。
くぅ〜〜〜〜〜〜〜。
もう、泣けてきます。

・ ・・と、ひとつひとつ、非常に盛り上がりながら、
一人ごちながら作っていたので、
アシストのYちゃんに、楽しそうですね、とよく笑われました。

その通り!
とっても楽しかったです!

このまま年末まで作り続けたい!って思いましたもの!

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