ぼーぼー泣く
NHKでドゥダメルを見ました。聴きました。
チャイコフスキー、なぜだか、涙がぼーぼー溢れました。
ぎゅんぎゅん速度を上げて走っていくような感じでした。
多分、彼はそういった意味でも物議をかもしているんだろうな、と
いうことは、素人の私にも想像できますが。
クラッシック音楽なんて、てんでわからない私ですが。
若々しいというか、
若いアーティストのライブを見ているようでもあり。
マンボをぜひ、見てみたかったので、それも叶ってうれしかったです。
この東京コンサートの日は私の誕生日で、
私はといえば、トモダチと鴨鍋をつついていたのだった・・・
ああ、逃した感が大きい・・・!
というか、あの日のメンバーとこの場所にいれたら
どんなにか感動も倍増だったことだろうか、と思った。
ベルリンフィルの彼は、これに比べるとちょっと控えめのような
気もしましたが、
この感じもよかったなぁ。
そして、たくさんの聴衆でぎっしりの野外コンサートの様子にも感動したし、
寝そべりながら聞いているヒトビトの様子を見て、
やっぱり感動した。
自分は、テレビの前でいつのまにか正座して聞いていたので。
DNAが違うんだなぁ〜。いいか悪いかは別にして。
音楽はすごいなぁ。
有無を言わさない圧倒的なチカラがある。
ここ数ヶ月、打ち震えるような感動が欲しい!と
ことあるごとに言っていて、
友人たちに、し〜〜〜〜〜ん、とか言われてた私ですが、
ちょっと震えたよ、ココロが。
ああ、タイムマシンがあったなら、
あの東京コンサートの空いていた席に座りにいきたい!

