『スコップケーキ』のコトを考える
先日、編集の方がアレンジしてくださり
『スコップケーキ!』の打ち上げ&クリスマス&忘年会がありました。
ついでに私の誕生日の乾杯もしてくれました〜。(涙)
相変わらずの賑やかで楽しいメンバーで、はじけました!
出版社の方は、二次会で、
いずれparisオールロケの撮影もOK!OK!と
にこにこしながら言ってくれました。
いくら、飲んでいたとは言え
2回も!
聞いたもんねぇ〜〜〜〜!
いよっ!太っ腹!
と、ここで発表して、なんとか既成事実に
持ち込もうとする黒い私。
ふふふ〜〜〜〜〜〜〜。
ところで。
この『スコップケーキ』も、発売後何度かご連絡をいただきましたが
現在も変わらず好調な売れ行きだそうで
出版社の社長さんが、「よくやった!」と褒めてくださっているそう。
私は何より、たくさんの方に見ていただけている事が
うれしくて幸せでたまりません。
この本は、お菓子とスタイリングに、
何と言っても、たくさんの色を使っているので、
デザイナーさんが、発色の調整をするのに、
ずいぶんたいへんな思いをして
印刷所さんとの掛け合いをしてくださったのです。
カメラマンさんもいろいろな撮り方をしてくださり
クリームのとろり具合やぽろり具合(?)など
今、この瞬間!という神業を連発。
スタイリストさんは、世の中のかわいいものは今
すべて私達の目の前にある!というくらい
すてきなグッズを揃えてくださいました。
そして何と言っても、
いろいろ思いついて暴走を始める私達を
うまく操縦してくれ、導いてくれた編集の方々のおチカラなくしては
こんな風にできあがりませんでした〜〜〜〜。
もちろん、すべて、
この本を見てくださる方々を楽しませたいが故のこと・・・。
お菓子作りの楽しさよ、届け、届け!と
スタッフのみんなで思っていたのです。
願っていたのです。
でも、そんなことはどうでもいいんです。
ただ、単純に、
どこかのキッチンで、誰かが、
この本を見ながら
ハミングして楽しくお菓子を作ってくれていたとしたら
私達は
踊りたくなるほど うれしい。
うれしいんです。

