お守りみたいなお薬
扁桃腺が腫れてしまい、ツライ日々でした。
しばらく、葛城ユキさんのようでしたが、
今はなぜか鼻声です。
この間、知人と電話で話していたら、
“なんか、声、くぐもってるけど、今、お風呂の中ぁ?”
と 言われました。
よく知るヒトには、しゃべると、“あれ?鼻声。風邪?”と聞かれますが
初めてお会いする方は、
これがこのヒト(私のコトです)の声、と思うのだろうなぁ、と思うと、
ちょっとフクザツ。
しかし、薬って、すごいなぁ、と思います。
ノド痛いのが治ったり、アタマ痛いのが治ったりしちゃうんだもん。
いったい、これは、どうなっているのか?
ものすごく、すごいことではないか!?
こうなって、ああなって、このせいで、こうなって、ああだから、
これをああして、こうすれば、いいのだから・・・
ということで、薬になるワケで。
もう、いったい、何がどうなっているのかわかりませんが、
ともかく、すごい発見だ、というすごさは、すごくわかります。
薬、開発するヒト、すごく尊敬。
そんな中、聞いた話。
今、お仕事してるカメラマンさんは
どうしても病院が苦手なので、いつも自力と根性で治すそう。
これまた、すごい。
そんな話しから、とても効くものの情報。
切り傷や虫さされには、枇杷の葉を漬けたものがとても効くそうです。
どこかで、誰かの、お母さんや、おばあちゃんや、そのまたお母さんから
代々引き継がれてきた大事なクスリなんだろうなぁ。
そういうのも、好き。
なんだか、あったかい気持ちになるので。
私も、切り傷や虫さされになった時には、
そういう薬を塗り塗りして治したいなぁ、と
うらやましく思いました。

