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2010年03月24日

今日のハート 場外編

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道路を歩いていたら・・・・!

ちょっと、ココロが軽くなる
連休明けの朝。

2010年03月21日

パートドフリュイ*甘酸っぱい春の味

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フランス人の知人にパートドフリュイをいただきました。
いちごの。
きゅん!と酸味があって、目が覚めて
身体のモードも変わるような感じ。
春の味。

パリではこの時期、
paque(復活祭)にむけて街が華やいできます。
長くどんよりと暗く寒い冬の間は、
目の前に薄いヴェールがかかっているようなのですが
ある時、それが、するん!と取り除かれて
明るい春の光で満たされる感じ。
街中の光が変わるのです。
うわぁぁ!というこの喜びは、何とも言えません。
身体の中から、今まで気付かなかったような、
がんばろう!というチカラがむくむくしてくる感じ。
この時期をフランスで過ごしてみて、
ああ、生まれたお誕生日とかに関係なく、
ニンゲンも春に生まれ変わるんだなぁ!!
自然の流れの中で、ニンゲンとはそういうことなのか!と思ったのです。
そんな時期にやってくるお祭りなので、
余計、喜びにあふれているのでしょう。
街ですれ違うヒトと目があっただけでお互い、
なんだか、にまっ!と微笑み合ってしまうようなうきうきした雰囲気。

う〜〜〜ん。いいなぁ!フランス!

フランス人はいじわるだとか、冷たいとか言うヒトもあるけれど、
こと、日常生活をお互い気持ちよく過ごそう、ということに関しては
ものすごくオトナだと思います。
見知らぬヒトでも、目が合えば、そうやって、にっ!と笑ったり、
通りやメトロの中、店などで、不意に身体が触れたりしてしまうと
きちんと相手の目を見て、“あ、ごめんなさいね!”と言える。
店に入る時、ドアを押した前のヒトが、後から来る人のために
ドアを押さえて待っていてくれたり、
それを10歳くらいの男の子でもしてくれたり。
で、そうしてもらうと、やっぱり、相手の目をきちんと見て
にこっとし、“ありがとう!”と言える。

ほんとは、相手を思った行為って、礼節を重んじてきた
日本人も得意そうなのに・・・。
はげしくぶつかっても何も言わないヒトとか、
ドアを開けたとたん、するっ!!とすごい勢いで割り込んで
ドアを開けた私より先に抜けて行くヒトとかいると
なんだか、あ〜〜〜〜あ、と悲しい気持ちになるんだよなぁ。
特に後者の場合、それが男性だと、
なんなの〜〜〜〜〜!と、たまに無性に腹がたち、
うりゃーっ!と
後ろから飛び蹴りしたい衝動にかられます、私。(もちろん、したことはないですよ)
だって、そのタイミングって、ぜったい狙っていないとできないはずだもの。
たとえば、こちらがトモダチと話しながら
ちんたらドアを開けてぇーってしているなら別だけれど、
一人で、たったか、普通に開けて入っているのに、っていう時なんだもん。
ぜったいに、見て、タイミングをはかっているワケですよ。
“あ、あの人が開ける。いち、にの、さん!”って。
それじゃなきゃ、
ベストのタイミングで、歩幅もばっちりの距離に
ものすごく希少な確率の偶然で、たまたま運命的にいた上で、
本人がオリンピック級に反射神経とか動体視力とかがいいとしか、
考えられないワケです。
ね?確率から行くと、推して知るべしでしょ?
ともかく。
そこまでしてまで(タイミングをはかってると決めつけているワケですが)
そんなにドアの取っ手を触りたくないのか?
はたまた
そんなにドアを押すわずかなチカラをも使いたくないのか?
せこすぎるだろう!と思うのですよ。
そんな、江ノ島のトンビのような相手の隙を逃さないすばやさ、
ここで使ってどうなのよ?と思うのですよ。
フランスにももちろん、?なヒトはいるだろうけど、
この点に関しては、いつも!!!???と思っています。
皆さんもそういう経験ありませんか?

あ、いちごの話しから、ずいぶんずれましたケド。
甘酸っぱいいちごの季節です。
いちごをたくさん楽しみたいですねーっ!
というコトが言いたかったのですよ、私。

2010年03月19日

今日は・・・もろもろお願いします。

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メニューとレシピをたくさん考えなければならず
籠っています。
宅急便がぱらぱらと届いたり、
電話のもっとお得な契約のご案内とか、
設備の点検日のご相談とか、
微妙にすんなり終わらない電話がぽろぽろあったりで、
ぐっと集中できる時がなく、
ちょっと切羽詰まっているかも・・・

調子づけのために、残っていたいちごとブルーベリー、
フランボワーズ、バニラシュガー、パッションフルーツピュレも加えて
ジャムを作りました。
フルーツにバニラシュガーをまぶしてしばらくおいてから
ぱっと煮ます。
甘酸っぱいいい香りで、いいアイデアも浮かびそう!
・・・・浮かぶのか!?私。

2010年03月18日

打ち合わせ

昨日は 次の新しい本の打ち合わせをしました。6時間!
どんなテーマにしようか、
どんな本にしようか、と編集の方とたくさんお話しました。

打ち合わせはとても好き!
だって、自分のやりたいコトとか、
好きなコトを言いたい放題いっぱい話せるので。(笑)
もう、妄想全開です。
本にしたいことはたくさんありすぎて
昨日は、“それじゃ、毎日撮影してないと全部作れないよ”と
言われました!

何よりも、見てくださる方に楽しんでもらえるよう、
がんばって妄想したいと思います。

もこもこのふわふわ

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カメラマンのMIHOちゃんが
かわいいマフラーを編んでくれました!
前にMIHOちゃんがしててすごくかわいくて
いいなぁ〜〜〜〜!と思っていたマフラー!
白くてふわふわでもこもこで
幸せ〜。
このもこもこがあるならば
もうしばらく寒くてもいいな、という気持ち。

2010年03月17日

たかが買い物、されど・・・

なんか、いろんなモノを買い替えなきゃいけない予感で
悪寒がします。
パリに行っている場合じゃないのだな、現実的には。
とほほ。

今日は打ち合わせでした。
お野菜の料理をたくさん考えました。
このお仕事、とても楽しみです。

ところで。
運動すれば?とよく言われますが、
ウンドウって、ナニをすればいいのかなぁ。
この間は、スノボに誘われましたが
すぐに断りました。
仕事以外でがんばるのは苦手なんだも〜〜〜〜ん。
夏には、登山好きの友人に富士登山にも誘われますが
同じ理由で断ります。
でも、仕事では、けっこうがんばってるつもり。
他に行けば、もっといい状態の材料が見つかるかも、と
思えば、面倒がらず、何軒でも探しに行きます。
時間がある限り、早足で動き回ります。あきらめません。

そんな調子で
なるべく形のそろったパプリカを、とか
同じ太さのアスパラを、とか
野菜やらを目を皿のようにして必死で選んでいると
そのコーナーには、ずっと私一人だったのに
ふと気付くと、まわりにヒトがわらわら集まってきていることがあります。
きっと、私から鬼気迫るオーラがでていて、
たぶん、ヒトは、ナニナニ!!?なんか、いいモノあるの!?
安いの!? お得なの!? そんなに急がないとダメなの!?
という気持ちになるのだと思います。
で、みんなが、どれどれ?といった感じで
わしわし手を出し始めるので、
いいのを取られないよう、私もかなり焦ります。
もう、みんな、さっきまで、気にもかけずに素通りしてたのに
なんでなんでなんで〜〜〜!?と思いますが、私も必死です。
特にレッスンで使う時はある程度の量が必要なので
確保するのがたいへんなので。

で、たまに、私があまりにも必死で選んでいるためか
“あなた、これ、どうやって食べるの?”とか聞かれます。
多分、そんなに血眼になって買うほど、おいしい食べ方があるの!?と
思われるのかもしれません。
そうすると、おいしい食べ方を教えてあげたくなってしまい、
ぺらぺらと説明してしまいます。
でも、いっぱい教えてあげたいけど、いいアスパラも早く選ばなければ!と
口だけじゃなく、手もアタマも動かして!と自分に言い聞かせながらも
あわあわしてしまい、選び終わった後には
どっと疲労感に襲われぐったり、ということもあります。
この性格、どうにかならないものかなぁ・・・・。

2010年03月16日

Jeanさん

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エルアターブルさんの撮影、
今回はムービーの撮影も入りました。
4月の雑誌の発売と同時にネットで配信されるそうです。

ということになり、撮影の時に
フランス人のカメラマンさんのJeanさんがいらっしゃいました。

いつもの教室でのレッスンのように説明をしながら作るのですが
すごい、キンチョー。
だって、言葉がつっかかると、撮り直しになるので・・・。
で、もう1回混ぜて!とか、それをこっちに見えるように向き変えてもう一度!とか、
Jeanさんにフランス語で指示されるので、
アタマをぐるぐる動かして作業しました。
フランス語やら、調理の手順やらを同時に考えながら作っていたので
ほかのコトに気がまわらず、
プチトマトの汁を、おしゃれでダンディーなJeanさんのセーターに
ぶちゅっ!とけっこうな量、飛ばしてつけてしまいました。
その衝撃は Jeanさんも、その場にいたスタッフのみんなも
“!!!!”となるほど。
久しぶりに、場が凍る・・・という体験をしたぜよ。
もう、私はあわあわしてしまいました。
あああ、ごめんなさい・・・。
Jeanさんは、“黒いセーターでよかったよ・・・苦笑”と
言ってくれましたが、本当に。
そのセーターが白だったなら、私は未だに立ち直れないかもしれません。

でも、Jeanさんは、とても優しくて
撮影後、和食っぽい料理も
おいしい、おいしいと食べてくれました。
ああ、よかったぁ〜〜〜。
このお料理は ELLE a table cooking 4月号に載ります。(多分、今、印刷中?)
ぜひ、見てください。


ところで。
今日、銀座線に乗っていたら、
途中から、その前のエルアターブルの撮影の時に
お世話になったスタイリストさんが、偶然、同じ車両に
乗っていらっしゃいました。
聞かれたので、
おいしいアスパラの食べ方と菜の花の食べ方を話しているうちに
渋谷に到着。
さよならしましたが、
その話しのおかげで、無性に菜の花が食べたくなり、買って帰りました。
ということで、今夜は菜の花。
根元の固いところを切り落として、
オリーブオイル、にんにくを熱して香りがでたら
菜の花を生のまま入れ、ソテー。
途中、少しお水をたして蓋をして、
茎に好きな加減に火が通ったら塩をしてできあがりです。
菜の花のアーリオオーリオ。
白ワインと合いますよ。

ここに、その日の気分でアンチョビをたしたり、
ツナをたしたりするのも、アリです。
和食っぽくしたかったら、黒七味をふってみてください。

2010年03月14日

paris!

今日、来月、パリに旅行に行かれるという生徒さんに
お店を説明していたら
無性に無性にパリに行きたくなった。
年末に、春頃、パリに行けたらな・・・と
思っていたので、なおさら。
ああやっぱり。
行くことにしておけばよかった・・・。
深く深く後悔。

今年は、いろんなこと、
やり方を少し見直して考えなければと思う。
目指すは めりはり。
毎日を楽しく終えるために。
新しい日を楽しく迎えるために。

2010年03月12日

ラクレット

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ちょっと前の話しですが
フランス人の知人のお宅で
ラクレットをごちそうになりました。
ラクレットは サヴォワ地方など山の方で、食べられているチーズの料理。
山のチーズをとろりととかし、茹でたじゃがいもなどにかけて、
あつあつをはふはふ食べるのです。
昔は暖炉の火にかざしてとかしていたそう。
この前(といってもずいぶん前ですが)ウィーンのクリスマス市にも
ラクレット屋さんがでていて、
ウィーンでラクレットに会えるなんて!と感動し、
もちろん、食べました。
この時もたっぷりのチーズをとろりんちょと溶かして
茹でたじゃがいもにたっぷりかけてくれました。

今回のラクレット、
寒いうちにぜひ!と言っていただき、
とてもすてきにセッテイングして迎えてくださり、
さらに感動しました。
日本でほんとのラクレットをいただけるなんて!
最高にシアワセ。

2010年03月11日

共同作業

おトイレから戻ったら
リンゴ君は真っ暗になっていました。
本日の営業、終わったらしいです。
が〜〜〜〜〜〜〜ん。(← 今の若者にも通じるのかなぁ)
電話で、相手が切るまで待つわ・・・と思ったのに
じゃあね、と こちらが言い終わる前に相手に切られたような、
遠慮して、大きいケーキと小さいケーキ、どっちでもいいわ、と
言ったのに、
あ、ほんと、じゃ、こっち、とあっさり大きい方をとられた上、
こちらがお皿に取るのも待たずに、
相手がばくばく先に食べ始めちゃったような、
そんな淋しさがあります。
ちょっと、ひと言くらい言ってよ、余韻残してよ、っていう・・・。

ニンゲンは歳を取ると、頑固さが増したり、
自己主張が強くなったり、ワガママになったりする場合もありますが、
リンゴ君も頑さが日々増すばかりで、
今や手に負えない暴れん坊です。はたまた赤ん坊返りです。
ああ、ともかく、今週はなんとしてでもがんばっておくれ・・・。
Sさんが、
マックは、もうダメって思うとダメ(壊れる)になるらしい、
と言うので
ダメ、と思わないようにしています。
ダメじゃない、ダメじゃない、ダメじゃない・・・
心の底から思っています。
有効だ、ということはもう、何でもやりますよ、私は。
藁にもすがりたい心境だからね、今は。

ということで、ここ数日のリンゴ君との共同作業です。

あればロリエ が
あれば取り柄 に・・・・。
無くてすみませんねぇ。
小(しょう)は なぜか
あほう に。
あほうサイズってどんな大きさ??
五目素麺は
ご黙想麺に。
なんか、厳かな気持ちになってきます・・・。
空豆とアボカド は
空真似とアホ顔d に。
dって、誰!? かなり気になる・・・。
急冷後 は
九例後 に。
その後、十例目はあるのでしょうか???
・ ・・わくわくしながら待ちたいと思います。


ところで。
おトイレから戻ったら・・・という事件がもうひとつ。
冷蔵庫の奥から、乾燥してかぴかぴになった
食パンが1枚でてきました。
食べるのも捨てるのもナンなので
持ってけドロボウ!とばかりに
そのまま、ぽろん、とベランダにおいて
おトイレ行って戻ったら、もう、なかった!
いくらなんでも、はやっ!!
で、ベランダの近くに、スズメが集まっていて
みんなで、しきりに首を傾げてました。
わ〜いパンだ!と思いつつ慎重に近寄ったら
なぜか、無くなってる・・・というところでしょうか。
かわいそうだけど、かわい〜〜〜。

けれど、カラスはすごいねぇ。
もちろん、サイズ的にヤツに狙われるな、とは思っていましたが
その眼力はいったいどうなっているんだろうか?
うかうかおトイレにも行けません。
相手はボルト並みですので。
コンマ数秒の世界に生きているタイプなのですから。

ところで。
どろぼうと打ったら、ド路傍とでました。
いきなり、なんで、そこにいくのか???
そんな文学的なハナシではありませんよ。
パンだ!、は、パン打!になりました。
ボクシングですか?それとも野球でしょうか?
いずれにしてもインパクトがある“打”に違いありません。

本人は大真面目で大必死なのに、
なぜか、やることやることとんちんかん・・・
でも、ヒトごと、と思えません。
1年に1回くらい、こんな日は誰にでもあるものですから。
身につまされます。
ああ、どうか、リンゴ君、気がついて。
キミの向いてるベクトルの方向がちょっと違うこと・・・。

というか、
キリがないので、もうやめます。

このブログをいつも読んでくださり
ありがとうございます。
くだらなくて、ほんと〜〜〜〜に ごめんなさい。

2010年03月09日

卒業

1年に2−3度、必ず見る夢がある。

夢の中で私は高校3年生で
翌日あるいは、今日が
卒業がかかっている期末試験だ、という夢。
これには、シチュエーション違いで、
大学4年バージョンの2パターンあるのですが、
ともかく、
なんだかわからないけれど、
試験だというのを忘れていた、とか
勘違いしていた、とか
前の日に暗記しようとしていたのに、
いろんな妨害が入ってひとつも覚えられないままのぞまなければいけない、
とかで、
まずいまずい、どうしよう!!と焦っている夢。

この夢のヒドイところが、
なら敢えて、
試験を受けないまま試験が終わってしまっていたとか、
どうしても行けない予定が入ってあきらめなければいけなかった、とか
もう、すでにアウト、どうしようもないとか
開き直るしかない、とか、
笑いとばすしかない、とかいうシチュエーションにしてくれるワケではなく、
さあ、どうする!? どうする、どうする、どうする!!??と
じわじわじりじりと本番が迫って来る、というところ。

ともかく、朝、起きるとぼーーっとしたアタマで
ぜいぜいしながら、しばし、ベットの上で考える。
私、ほんとに、ちゃんと卒業できているのだろうか・・・・?
どっちが夢なの????と。

あんまり何度もこの夢を見るので 夢占いで調べてみたら
日々、あれもやらねば、これもやらねばと何かに追われていて
それが間に合っていなかったりして、
心や頭のどこかにひっかかっていると
こういう夢をみたりするらしい。
まぁ、そういうコトもあるとは思うけれど、
多分、高校も、大学も、
お気楽に卒業した感が自分の中にあるからだろうなぁ、と
自分では分析している。

ああ、まさか、こんなに月日が経っても
そんな潜在意識に苦しめられるとは予想もしなかった・・・。

ところで。
たまたま、あった方がいい、というコトがあり、
大学の卒業証明書を取り寄せる事となった。
かなり、ドキドキして教務課に連絡した。
西暦でも昭和でも、
自分の卒業年度も入学年度もおぼつかないワタシ。
はっきり自信を持って答えられるのは
自分の生年月日だけ・・・。
けど、年齢を言ったら、2歳若く言っていて訂正された。
(この場に及んで ごまかそうなんてみじんも思ってないけど、
ほんとに心底、そうだと思っていたんだもん!)
対応してくださっている方の声があきらかに
怪しんでいるのがわかる・・・
余計、あせる私。
すわ、夢が現実に!?とバクバクしたけれど、
数日後、証明書が手元に届いた。
こんなに心底ほっとしたことは、ここ数年なかった。
泣きそうに、うれしかった。

2010年03月06日

ダンス公演

ちょっと前の話しになりますが
オトモダチのダンス公演を初めて見に行きました。
振り付け、演出のヒトも、衣装のヒトも、ダンサーのヒトも
オトモダチなので、わくわく。

ダンサーのオトモダチの、しなやかな筋肉の美しさがまぶしかったし、
その表情、顔だけでなく、体全体で表される感情に
ぐぐっときました。
ソロの部分では、広い舞台で一人で踊っているのに
舞台が小さく思えるほど。
鳥肌がたったし、涙がでたねぇ〜〜〜〜。感動で。

衣装もかわいかったし、その上で、あんなに動くヒトビトが着ても
よれたりめくれたりしないデザインがすごいなぁ,と思いました。
きっと、想像もできないようなプロフェッショナルな
テクニックがあるんだろうなぁ。
それに、振り付けて演出って、すごいなぁ。
空間を作れるってすごい。
演出家として、振付家として、
一人一人のダンサーととことん話して作りこんでいくそう。
それと同時に、参加者全体でもとことん話し込んでいくそうだ。
そのやりとりの膨大なメールや、合宿の様子などの
ほんの一部が公開されていたけれど、
すばらしいなぁ、と思いました。
そうだよね。
モノなんて、そんな簡単に作れやしないよね・・・。
モノを世の中にだすって、さ、
自分のタマシイ、削ってだす、みたいなものだもんね。
彼女たちの熱い話しを夜明けまで聞いたことも何度かあるけど、
その熱さがこの舞台になるんだなぁ。
去年のごはん食べの時も、来れないことが多くて
この公演のために、その長い日々、
悩み苦しんだりしながら生み出していたのだなぁ、と思うと
なんか、ぐっとこみ上げてくるものがありました・・・。

感動冷めやらぬまま、帰りは一緒に見に行ったトモダチ5人で
中華街でコーフン状態のまま激食べ。
感動を、たくさん食べる事で表現する私たち・・・。

ところで。
会場の近くの赤レンガはオープンの時に
日本ハムさんのお店のメニュー作りをさせていただいたので
すごく懐かしい。
あの時は、オープン2年近く前からのスタートだったなぁ。
会社のキッチンをお借りして何度も試作したなぁ。
こちらもたくさんのヒトがかかわっていて、
週1回のミーティングは人数が多かったなぁ。
何も無いところから、お店を作る、ということは
膨大なエネルギーのいることだ、当たり前だけど。
この時も、たくさん、話ししたなぁ・・・。
こちらの思い出も、ぐっと深い・・・。

デロンギオーブンのレシピカード

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すてきなレシピカードができました。

デロンギさんは、言わずと知れた
イタリアを代表する家電メーカーさん。
家庭用オーブンのレシピを作らせていただきました。
今回は前回に続いての第2弾。
なんと、すべて和食です。
イタリアのオーブンで、日本で作る和食のご紹介!

私も、家では、デロンギさんのオーブンを使っています。
ビルトインの着火式の大きなオーブンも持っているのですが、
余熱がまわるのが早いデロンギオーブンを使う方が多いのです。

家で撮影の仕事、という時にも使いますが
日々のごはんにも、もちろん大活躍。
毎日のごはんは、ばたばたと仕事の合間に
用意しなければいけないこともあって、
そんな時、
オーブンを使えるのは、とても助かります。
えい!と入れてしまえば、
時間がくれば、魔法のようにできあがるのですから!
その間に、キッチンからちょっと離れても、安心して
洗濯したり、アイロンかけたり、
明日の準備したり、とこまごました事が片付けられます。
う〜〜む、オーブンはすごいなぁ!と思うのです。

ただ、使い慣れないと、面倒な気がするのもわかる・・・。
だからこそ、オーブンをもっと使って、仲良くなって
味方につけてほしいなぁ、と思うのです。
気持ちの余裕と時間の余裕が生まれるのですから!


どんなメニューにしましょうか?と会議が始まったのは
もう、1年近く前のこと。
前回のレシピブックの時にも、もちろん思いましたが、
今回も、オーブンに親しみを感じてもらえるメニューがいいな、と
思っていました。

私は、ごはんが大好きなので、家では和食をいただくことも多く、
ぜひ、日本人だからこそのオーブンでの和食レシピ、というのを
紹介したいなぁ!と思ったのです。
デロンギさんはイタリアなので、
どう思うかしら?この提案を受け入れてくれるかな?と
思ったのですが、
やってみましょう!と言ってくださり
そこから、メニューをしぼりこんで、
レシピをしぼりこんで、そしてそしての完成です!
思い描いたように
とてもシックでかっこよく仕上げてくださいました!
そして、もうひとつ。
冷蔵庫に貼れるように
マグネットをつけるデザインにしてほしい!ぜったいにしてほしい!
という私のごり押し(?)も聞いてくださいましたよ〜。
さすが、太っ腹です。(経費がかかるらしいのです・・・)
気に入ったレシピを、ぺとん、と
冷蔵庫に貼って見ることができるのでとても便利です。

レシピは、和食の中でも割とオーソドックスなものにしました。
まずは、そういったものを作ってみてほしいのです。
たとえば、魚の煮付けは、鍋で作ると皮が破けて
見た目が汚くなる事もありますが、オーブンで加熱すると
味はしみているのに、料理屋さんのようなきれいな仕上がりになります。
その上、加熱している間、鍋の中を意識したり、と
意識を奪われることなく、他の用事を済ませられるのですから
一石二鳥です!
もちろん、鍋で作るのとレシピは少々変えなければいけませんが
そのことも、調理の際のコツも合わせて説明してあります。
どのメニューも、少し多めに作って、冷蔵庫にいれておけば
忙しい日の晩ごはんなどに、とても助かるはず!
そうそう、お鍋で多めに作ると
お鍋の大きさや、火加減、その人の手加減によって、
でき上がりが左右されてしまうこともありますが、
オーブンはたくさん仕込む時も特に変わりなくできるのです。

このレシピカードは
カタログハウスさん発行の
『2010暮らしの道具ピカイチ辞典』3月配布号で
デロンギさんのオーブンを購入した方だけに
特典として配布されるそうです。
(詳しくは、その号の記事でご確認ください)

自分で言いますが、
かなりお得な特典ですよ〜〜〜〜〜。

2010年03月05日

ピンクのシャンパンと。

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こんなにかわいいショコラを
ピンクのシャンパンと一緒にいただきました。
きゅ〜〜〜〜ん。
おしゃれ!

一気に春になった感じです。
ありがとうございました。

2010年03月04日

お雛さま

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私のお雛様です。
全部広げるのがたいへんなので、
お内裏様しかだしていませんが・・・。
美しいお顔で、うっとり眺めてしまいます。

私が生まれたとき、
お雛様を選びに行った父と母は、
いろいろ見て回ったところ、
このお雛様にひと目で惹かれたそうです。
でも、予算をずいぶんと上回っていたそうで、
迷ったらしいのですが、このお顔と佇まいにどうしても惹かれて
一生のものだからと、思い切って買ってくれたそうです。
帰り道、二人でお昼を食べようと思ったけれど、
二人のお財布の中を合わせても、
ラーメンを一杯ずつ食べるのがやっとだったそう。
時代が違うので、クレジットカードなんてなかったものねぇ・・・。

お雛様を見るたび、
今はいない父のことを思い出します。
そんな風にしてまでも
私に、このすてきなお雛様を残してくれたんだなぁ。
そして、もうちょっと
母にも優しくしてあげようと思うのです。

2010年03月01日

3月

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写真はこの前降った雪の夜のもの。
雪だるま。
・ ・・いびつです。

もう、2月も終わりです。
早いなぁ。

前のブログで止まったままだったので
いろんなヒトに、校正ですっごい忙しいんでしょ?と口々に言われますが
その校正は、実はブログをアップした前の週の金曜日に
終わっていましたので、校正系は今はさざ波状態です。
違うコトで、ぐるぐるぐるぐるしてました。

私の愛する占いによると
ちょうどその頃、“パーティーのようにいろんなヒトが訪ねて来る状態”と
されていて、
今、私のいる場所は“探検するためのお城”なのだそう。
そして、これからは“その館を増改築するような出来事が起こったり
ヒトビトがやって来る“のだそうだ。

なんだか、わくわくしてくるなぁ!

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