愛すべきお姉様方
前に勤めてた会社のお姉様方とお食事に行きました。
相変わらずの毒舌で超笑いました。
勤めている時は、私は一番ひよっ子な上、
会社的な常識がずぼっとなかったので、たくさん教えていただきました。
びしばしとね。
うん。びしばしと。(しつこい)
あ〜。思い出すと、おねしょしちゃいそうだ。(笑)
お姉様方はキャリアもすごくてばりばりお仕事をして
たぶん、いろんなことと闘って道を切り開き
世の中を渡って来た方々なのですが、
ともかく相変わらずパワーがすごい。
しゃべる、しゃべる、しゃべる。
ぶった斬る、ぶった斬る、ぶった斬る。
もう、ばっさばっさ、
斬る、斬る、斬る。
食べる、食べる、食べる。
飲む、飲む、飲む。
おらおら系で、常にドヤ顔であった。
そして、お店の中で、自由・・・・。
というか、つっこみが鋭すぎて
サービスの女の子も途中から(というか、わりと初期からだけど)
びびって、私たちのテーブルに近寄らなくなったよ。(笑)
あ、コレ見たら、怒られるよ〜。
(たぶん、見ると思うケド。)
でも。
若いコに元気をもらう、というのはよくあるけれど、
見るだけで元気をもらえる年上の人がいるって、
なんか、すごいことじゃないか、と思いました。
いつまでたっても、ぜったい敵わないな!
というセンパイ方がいることって幸せ!
お店を出る時は、なんというか、
非常に清々しい気持ちになっていました!
あ〜、楽しかった!
いや〜〜〜。しかし。
二度と一緒に働けないな。
恐すぎて。(笑)
無知で鈍感であんぽんたんだった若い頃の私、
おめでとう。そして、ありがとう。

