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2010年03月12日

ラクレット

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ちょっと前の話しですが
フランス人の知人のお宅で
ラクレットをごちそうになりました。
ラクレットは サヴォワ地方など山の方で、食べられているチーズの料理。
山のチーズをとろりととかし、茹でたじゃがいもなどにかけて、
あつあつをはふはふ食べるのです。
昔は暖炉の火にかざしてとかしていたそう。
この前(といってもずいぶん前ですが)ウィーンのクリスマス市にも
ラクレット屋さんがでていて、
ウィーンでラクレットに会えるなんて!と感動し、
もちろん、食べました。
この時もたっぷりのチーズをとろりんちょと溶かして
茹でたじゃがいもにたっぷりかけてくれました。

今回のラクレット、
寒いうちにぜひ!と言っていただき、
とてもすてきにセッテイングして迎えてくださり、
さらに感動しました。
日本でほんとのラクレットをいただけるなんて!
最高にシアワセ。

2010年03月11日

共同作業

おトイレから戻ったら
リンゴ君は真っ暗になっていました。
本日の営業、終わったらしいです。
が〜〜〜〜〜〜〜ん。(← 今の若者にも通じるのかなぁ)
電話で、相手が切るまで待つわ・・・と思ったのに
じゃあね、と こちらが言い終わる前に相手に切られたような、
遠慮して、大きいケーキと小さいケーキ、どっちでもいいわ、と
言ったのに、
あ、ほんと、じゃ、こっち、とあっさり大きい方をとられた上、
こちらがお皿に取るのも待たずに、
相手がばくばく先に食べ始めちゃったような、
そんな淋しさがあります。
ちょっと、ひと言くらい言ってよ、余韻残してよ、っていう・・・。

ニンゲンは歳を取ると、頑固さが増したり、
自己主張が強くなったり、ワガママになったりする場合もありますが、
リンゴ君も頑さが日々増すばかりで、
今や手に負えない暴れん坊です。はたまた赤ん坊返りです。
ああ、ともかく、今週はなんとしてでもがんばっておくれ・・・。
Sさんが、
マックは、もうダメって思うとダメ(壊れる)になるらしい、
と言うので
ダメ、と思わないようにしています。
ダメじゃない、ダメじゃない、ダメじゃない・・・
心の底から思っています。
有効だ、ということはもう、何でもやりますよ、私は。
藁にもすがりたい心境だからね、今は。

ということで、ここ数日のリンゴ君との共同作業です。

あればロリエ が
あれば取り柄 に・・・・。
無くてすみませんねぇ。
小(しょう)は なぜか
あほう に。
あほうサイズってどんな大きさ??
五目素麺は
ご黙想麺に。
なんか、厳かな気持ちになってきます・・・。
空豆とアボカド は
空真似とアホ顔d に。
dって、誰!? かなり気になる・・・。
急冷後 は
九例後 に。
その後、十例目はあるのでしょうか???
・ ・・わくわくしながら待ちたいと思います。


ところで。
おトイレから戻ったら・・・という事件がもうひとつ。
冷蔵庫の奥から、乾燥してかぴかぴになった
食パンが1枚でてきました。
食べるのも捨てるのもナンなので
持ってけドロボウ!とばかりに
そのまま、ぽろん、とベランダにおいて
おトイレ行って戻ったら、もう、なかった!
いくらなんでも、はやっ!!
で、ベランダの近くに、スズメが集まっていて
みんなで、しきりに首を傾げてました。
わ〜いパンだ!と思いつつ慎重に近寄ったら
なぜか、無くなってる・・・というところでしょうか。
かわいそうだけど、かわい〜〜〜。

けれど、カラスはすごいねぇ。
もちろん、サイズ的にヤツに狙われるな、とは思っていましたが
その眼力はいったいどうなっているんだろうか?
うかうかおトイレにも行けません。
相手はボルト並みですので。
コンマ数秒の世界に生きているタイプなのですから。

ところで。
どろぼうと打ったら、ド路傍とでました。
いきなり、なんで、そこにいくのか???
そんな文学的なハナシではありませんよ。
パンだ!、は、パン打!になりました。
ボクシングですか?それとも野球でしょうか?
いずれにしてもインパクトがある“打”に違いありません。

本人は大真面目で大必死なのに、
なぜか、やることやることとんちんかん・・・
でも、ヒトごと、と思えません。
1年に1回くらい、こんな日は誰にでもあるものですから。
身につまされます。
ああ、どうか、リンゴ君、気がついて。
キミの向いてるベクトルの方向がちょっと違うこと・・・。

というか、
キリがないので、もうやめます。

このブログをいつも読んでくださり
ありがとうございます。
くだらなくて、ほんと〜〜〜〜に ごめんなさい。

2010年03月09日

卒業

1年に2−3度、必ず見る夢がある。

夢の中で私は高校3年生で
翌日あるいは、今日が
卒業がかかっている期末試験だ、という夢。
これには、シチュエーション違いで、
大学4年バージョンの2パターンあるのですが、
ともかく、
なんだかわからないけれど、
試験だというのを忘れていた、とか
勘違いしていた、とか
前の日に暗記しようとしていたのに、
いろんな妨害が入ってひとつも覚えられないままのぞまなければいけない、
とかで、
まずいまずい、どうしよう!!と焦っている夢。

この夢のヒドイところが、
なら敢えて、
試験を受けないまま試験が終わってしまっていたとか、
どうしても行けない予定が入ってあきらめなければいけなかった、とか
もう、すでにアウト、どうしようもないとか
開き直るしかない、とか、
笑いとばすしかない、とかいうシチュエーションにしてくれるワケではなく、
さあ、どうする!? どうする、どうする、どうする!!??と
じわじわじりじりと本番が迫って来る、というところ。

ともかく、朝、起きるとぼーーっとしたアタマで
ぜいぜいしながら、しばし、ベットの上で考える。
私、ほんとに、ちゃんと卒業できているのだろうか・・・・?
どっちが夢なの????と。

あんまり何度もこの夢を見るので 夢占いで調べてみたら
日々、あれもやらねば、これもやらねばと何かに追われていて
それが間に合っていなかったりして、
心や頭のどこかにひっかかっていると
こういう夢をみたりするらしい。
まぁ、そういうコトもあるとは思うけれど、
多分、高校も、大学も、
お気楽に卒業した感が自分の中にあるからだろうなぁ、と
自分では分析している。

ああ、まさか、こんなに月日が経っても
そんな潜在意識に苦しめられるとは予想もしなかった・・・。

ところで。
たまたま、あった方がいい、というコトがあり、
大学の卒業証明書を取り寄せる事となった。
かなり、ドキドキして教務課に連絡した。
西暦でも昭和でも、
自分の卒業年度も入学年度もおぼつかないワタシ。
はっきり自信を持って答えられるのは
自分の生年月日だけ・・・。
けど、年齢を言ったら、2歳若く言っていて訂正された。
(この場に及んで ごまかそうなんてみじんも思ってないけど、
ほんとに心底、そうだと思っていたんだもん!)
対応してくださっている方の声があきらかに
怪しんでいるのがわかる・・・
余計、あせる私。
すわ、夢が現実に!?とバクバクしたけれど、
数日後、証明書が手元に届いた。
こんなに心底ほっとしたことは、ここ数年なかった。
泣きそうに、うれしかった。

2010年03月06日

ダンス公演

ちょっと前の話しになりますが
オトモダチのダンス公演を初めて見に行きました。
振り付け、演出のヒトも、衣装のヒトも、ダンサーのヒトも
オトモダチなので、わくわく。

ダンサーのオトモダチの、しなやかな筋肉の美しさがまぶしかったし、
その表情、顔だけでなく、体全体で表される感情に
ぐぐっときました。
ソロの部分では、広い舞台で一人で踊っているのに
舞台が小さく思えるほど。
鳥肌がたったし、涙がでたねぇ〜〜〜〜。感動で。

衣装もかわいかったし、その上で、あんなに動くヒトビトが着ても
よれたりめくれたりしないデザインがすごいなぁ,と思いました。
きっと、想像もできないようなプロフェッショナルな
テクニックがあるんだろうなぁ。
それに、振り付けて演出って、すごいなぁ。
空間を作れるってすごい。
演出家として、振付家として、
一人一人のダンサーととことん話して作りこんでいくそう。
それと同時に、参加者全体でもとことん話し込んでいくそうだ。
そのやりとりの膨大なメールや、合宿の様子などの
ほんの一部が公開されていたけれど、
すばらしいなぁ、と思いました。
そうだよね。
モノなんて、そんな簡単に作れやしないよね・・・。
モノを世の中にだすって、さ、
自分のタマシイ、削ってだす、みたいなものだもんね。
彼女たちの熱い話しを夜明けまで聞いたことも何度かあるけど、
その熱さがこの舞台になるんだなぁ。
去年のごはん食べの時も、来れないことが多くて
この公演のために、その長い日々、
悩み苦しんだりしながら生み出していたのだなぁ、と思うと
なんか、ぐっとこみ上げてくるものがありました・・・。

感動冷めやらぬまま、帰りは一緒に見に行ったトモダチ5人で
中華街でコーフン状態のまま激食べ。
感動を、たくさん食べる事で表現する私たち・・・。

ところで。
会場の近くの赤レンガはオープンの時に
日本ハムさんのお店のメニュー作りをさせていただいたので
すごく懐かしい。
あの時は、オープン2年近く前からのスタートだったなぁ。
会社のキッチンをお借りして何度も試作したなぁ。
こちらもたくさんのヒトがかかわっていて、
週1回のミーティングは人数が多かったなぁ。
何も無いところから、お店を作る、ということは
膨大なエネルギーのいることだ、当たり前だけど。
この時も、たくさん、話ししたなぁ・・・。
こちらの思い出も、ぐっと深い・・・。

デロンギオーブンのレシピカード

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すてきなレシピカードができました。

デロンギさんは、言わずと知れた
イタリアを代表する家電メーカーさん。
家庭用オーブンのレシピを作らせていただきました。
今回は前回に続いての第2弾。
なんと、すべて和食です。
イタリアのオーブンで、日本で作る和食のご紹介!

私も、家では、デロンギさんのオーブンを使っています。
ビルトインの着火式の大きなオーブンも持っているのですが、
余熱がまわるのが早いデロンギオーブンを使う方が多いのです。

家で撮影の仕事、という時にも使いますが
日々のごはんにも、もちろん大活躍。
毎日のごはんは、ばたばたと仕事の合間に
用意しなければいけないこともあって、
そんな時、
オーブンを使えるのは、とても助かります。
えい!と入れてしまえば、
時間がくれば、魔法のようにできあがるのですから!
その間に、キッチンからちょっと離れても、安心して
洗濯したり、アイロンかけたり、
明日の準備したり、とこまごました事が片付けられます。
う〜〜む、オーブンはすごいなぁ!と思うのです。

ただ、使い慣れないと、面倒な気がするのもわかる・・・。
だからこそ、オーブンをもっと使って、仲良くなって
味方につけてほしいなぁ、と思うのです。
気持ちの余裕と時間の余裕が生まれるのですから!


どんなメニューにしましょうか?と会議が始まったのは
もう、1年近く前のこと。
前回のレシピブックの時にも、もちろん思いましたが、
今回も、オーブンに親しみを感じてもらえるメニューがいいな、と
思っていました。

私は、ごはんが大好きなので、家では和食をいただくことも多く、
ぜひ、日本人だからこそのオーブンでの和食レシピ、というのを
紹介したいなぁ!と思ったのです。
デロンギさんはイタリアなので、
どう思うかしら?この提案を受け入れてくれるかな?と
思ったのですが、
やってみましょう!と言ってくださり
そこから、メニューをしぼりこんで、
レシピをしぼりこんで、そしてそしての完成です!
思い描いたように
とてもシックでかっこよく仕上げてくださいました!
そして、もうひとつ。
冷蔵庫に貼れるように
マグネットをつけるデザインにしてほしい!ぜったいにしてほしい!
という私のごり押し(?)も聞いてくださいましたよ〜。
さすが、太っ腹です。(経費がかかるらしいのです・・・)
気に入ったレシピを、ぺとん、と
冷蔵庫に貼って見ることができるのでとても便利です。

レシピは、和食の中でも割とオーソドックスなものにしました。
まずは、そういったものを作ってみてほしいのです。
たとえば、魚の煮付けは、鍋で作ると皮が破けて
見た目が汚くなる事もありますが、オーブンで加熱すると
味はしみているのに、料理屋さんのようなきれいな仕上がりになります。
その上、加熱している間、鍋の中を意識したり、と
意識を奪われることなく、他の用事を済ませられるのですから
一石二鳥です!
もちろん、鍋で作るのとレシピは少々変えなければいけませんが
そのことも、調理の際のコツも合わせて説明してあります。
どのメニューも、少し多めに作って、冷蔵庫にいれておけば
忙しい日の晩ごはんなどに、とても助かるはず!
そうそう、お鍋で多めに作ると
お鍋の大きさや、火加減、その人の手加減によって、
でき上がりが左右されてしまうこともありますが、
オーブンはたくさん仕込む時も特に変わりなくできるのです。

このレシピカードは
カタログハウスさん発行の
『2010暮らしの道具ピカイチ辞典』3月配布号で
デロンギさんのオーブンを購入した方だけに
特典として配布されるそうです。
(詳しくは、その号の記事でご確認ください)

自分で言いますが、
かなりお得な特典ですよ〜〜〜〜〜。

2010年03月05日

ピンクのシャンパンと。

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こんなにかわいいショコラを
ピンクのシャンパンと一緒にいただきました。
きゅ〜〜〜〜ん。
おしゃれ!

一気に春になった感じです。
ありがとうございました。

2010年03月04日

お雛さま

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私のお雛様です。
全部広げるのがたいへんなので、
お内裏様しかだしていませんが・・・。
美しいお顔で、うっとり眺めてしまいます。

私が生まれたとき、
お雛様を選びに行った父と母は、
いろいろ見て回ったところ、
このお雛様にひと目で惹かれたそうです。
でも、予算をずいぶんと上回っていたそうで、
迷ったらしいのですが、このお顔と佇まいにどうしても惹かれて
一生のものだからと、思い切って買ってくれたそうです。
帰り道、二人でお昼を食べようと思ったけれど、
二人のお財布の中を合わせても、
ラーメンを一杯ずつ食べるのがやっとだったそう。
時代が違うので、クレジットカードなんてなかったものねぇ・・・。

お雛様を見るたび、
今はいない父のことを思い出します。
そんな風にしてまでも
私に、このすてきなお雛様を残してくれたんだなぁ。
そして、もうちょっと
母にも優しくしてあげようと思うのです。

2010年03月01日

3月

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写真はこの前降った雪の夜のもの。
雪だるま。
・ ・・いびつです。

もう、2月も終わりです。
早いなぁ。

前のブログで止まったままだったので
いろんなヒトに、校正ですっごい忙しいんでしょ?と口々に言われますが
その校正は、実はブログをアップした前の週の金曜日に
終わっていましたので、校正系は今はさざ波状態です。
違うコトで、ぐるぐるぐるぐるしてました。

私の愛する占いによると
ちょうどその頃、“パーティーのようにいろんなヒトが訪ねて来る状態”と
されていて、
今、私のいる場所は“探検するためのお城”なのだそう。
そして、これからは“その館を増改築するような出来事が起こったり
ヒトビトがやって来る“のだそうだ。

なんだか、わくわくしてくるなぁ!

2010年02月22日

校正中です

寒い方が好きなのですが、
そのくせ、寒いことに異常に警戒心があって、
ともかく、寒い、と思いたくない、というのがあります。
なので、
日々、すごく厚着です。
特に、首が寒いのがいちばんイヤ。
私の場合、なぜだか、風邪は首からやって来る!と
頑なに信じているところがあり、
冬に無防備に首をさらすなんて・・・!という思いがあるのです。
で、丸首のセーターにマフラーとかだとしても、
必ずスキマができるワケで
そこから忍び込んでくる冷気にも異常に警戒心を抱くのです。

この間は、お仕事した若いコがすごく薄着なので、
大丈夫!?と聞いたら
っていうか、ヒートテックだし、意外と着てますよ、というのですが
長袖のヒートテックの上にうす〜い綿か何かの袖無しを着ていて
太ももの真ん中までしかないスカートはいて
タイツだけ。
若いってすごいなぁ〜と思いました。

という私は、
半袖のヒートテックの上に長袖のヒートテックを着て
タートルネックを着てセーター着て
タイツはいて、レギンスはいて、パンツ(ズボンの方)はいて
で、長いダウン、といういでたちで出かけ、
トモダチとごはん食べていたら、そのうちに
すごく熱くなり、ひーひーふーふーしてきて
でも脱ぐにも限界があり(まさか、長袖ヒートテックで、という勇気はない)
困ったそのワケをトモダチに説明したら
何の罰ゲームよ?
ていうか、北海道とかシベリアじゃないから!
ここ、恵比寿だから!しかも、暖房完備の室内だから!
と つっこまれました。

本当にその通りなんだけれど・・・。
どうしても厚着をしてしまう・・・。
ああ、神様、厚着をやめる勇気をください。


というわけで。(ぜんぜんつながっていませんが)
今は、新しい本のレシピの校正中です。
ファンヒーターをつけると、部屋中が温かくなって眠くなるので、
暖房はつけずに、寒い部屋の中、
ダウンを着てがんばってます。
手がかじかんで、うまく字が書けませんが、がんばってます。
学生のときの試験勉強を思い出します。
やっぱり、暖房すると眠くなるから、と
厚着して、毛布にくるまって、勉強してました。
(もちろん、ヒートテックもフリースもなかった)
ああ、格好悪いなぁ、でも、今だけだから。
オトナになったら、こんなことすることないんだから・・・
と思っていたはずなのに・・・。
あれから何十年経った今も変わらず
同じことをしていると思うと、感慨深い・・・。
人生って案外、そういうものなのかなぁ〜。

2010年02月18日

パリのジュンク堂で!

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パリのジュンク堂、知る人ぞ知る(?)本屋さんであります。
そこで
『スコップケーキ!』が平積みで売られていたそうです。

パリでも活躍する
カメラマンのMIHOちゃんが教えてくれました!

うれしいなぁ〜〜〜〜。
と、うひうひ、しみじみ喜んでいて
はっ!!と思った。

ということは!
オールパリロケ・パリ撮りおろしが
近づいて来たのではいないか!?

きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
妄想癖、マッハ全開!

2010年02月17日

フルーツポンチ

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おしゃれなフルーツポンチをいただきました。

フルーツポンチ。
小さい頃は、うはうは憧れのデザート(?)でした。
お誕生日会に母が作ってくれるのが楽しみだったなぁ。
父がアメリカで買って来た
大きな半球型で、”足”がついたパンチボウル。
縁には小分け用のグラスをひっかけられて
子供ゴコロに、しゃれてるなぁ!と思っていました。
お誕生日会でみんなでジュースで乾杯して
ごちそう食べて、ケーキ食べた後、ゲームで遊んでいる時に
母が、フルーツポンチの準備を始めます。
さんざん遊んだ頃、片付けられたテーブルにこのパンチボウルがどん!と
置かれ、好きな時に好きなだけ食べられるようにしてくれました。
いつも人気で、トモダチもみんな喜んでくれたなぁ。
なぜか、みんなテンションがあがって、きゃっきゃ言いながらポンチを
食べるのが楽しかったなぁ。
何杯おかわりしてもなかなか無くならないのも、夢のようだった。
それでも、私や兄は、トモダチと競って何度もおかわりし、
母に、あなた方は招いている側なんだからガマンしなさい。
どうしてせっかく来てくれたお友達に
たくさん食べてもらおう、と思えないの?
と怒られて、べそをかいたりしてました。
子供の頃から、おいしいものには我を忘れて
必死だったのだなぁ。
恥ずかしくも懐かしい思い出。

そういえば、あのパンチボウル、どこにいっちゃったのかしら?


ところで、“フルーツポンチ”と呼んでいたのに、
なぜか、器は”パンチボウル”と呼んでいた。不思議。

ELLE a table さんの撮影でした

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今日は ELLE a tableさんの撮影でした。
いつものように楽しかったです!
それに、今回はいつもより刺激的(?)なコトもあり、
ウ〜ララ〜!な感じでした。
発売が近くなったらお知らせしますね!

帰宅して荷物を置き、
すぐに買い出しに出かけました。
明日も撮影です。
こういう時、夜10時11時までやっているスーパーがあると
本当に 助けてもらえるなぁ、と思いました。

途中、歩いていたら、小雨が粉雪に変わりました。
ココロの中で、“こな〜〜〜〜〜ゆきぃ〜〜〜〜〜〜”の
部分をリフレインして歌いました。
だって、このサビの部分しか知らないので・・・・。

でも、いつもの角を曲がる頃には
雨に戻っていて
なんだか、つまらなかったです。

雨だし、寒いし、暗いし、
おなかもすいたし、
ちょっと疲れてもいたけれど、
オリンピックでがんばっている選手のコトを思い、
私もがんばりました。

でも、この日のために何年間も一生懸命がんばってきて
一瞬、一回で決まるっていうのが、
なんだか、見ていてつらい時もあります。
上村愛子さんのインタビューはニュースで見ていて
私まで、ぼーぼー泣いてしまいました。
悔いはない、すべてを出し切れた、と自分に言い聞かせるように
言っていて、いろんなことを思って、泣けてしまった。
後で、
自分も、周りの人も自分がメダルをとるために
がんばってくれているのに、どうして私はだめなんだろう、と
彼女が言っていた、というのを聞いて、
知り合いでも、とり立ててファンでもない私だけれど、
私でよかったら
そのがんばりをずっと覚えていますから!と思いました。


さてさて。
またまたすてきなブーケをいただきました。
ヴァレンタインブーケ。
元気になる色合い。
優しい気持ちをありがとうございます。
というワケで私も
明日も明後日も オシゴト、がんばります。

2010年02月15日

春が来た

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かわいいブーケもいただきました。
お守りと一緒に。

優しい気持ちをありがとうございます。

ども。初めまして。

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こんなかわいこちゃんたちも
私のところへやって来ましたよ。

いつ見ても、
慣れない部屋のせいか
きょろきょろしています。(笑)

うっかりヴァレンタインデー

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レッスンで、ショコラのデセールなんかをして
さんざん ヴァレンタインですね!と言っていたのに。

今日、トモダチ(男子)に来週のことで、
話しておかなければ思うことがあり、
忘れないうちに、今電話しちゃおう、と電話した。
今話してい〜い?と聞いたら
いいけど、なに!?と
少しばたばたした返しだったので、
出先かなぁ、とか、電車の中??とか思いながら、
ちんたらぽんたら呑気に用件を話し始めたら、
それ、今じゃなきゃだめ?と聞くので
???と思ったら、
オレ、今、ヴァレンタイン中なんだよ、と言われた。(笑)
ので、ごめんごめんとあわてて電話を切った。
あちゃ〜。ワタシとしたことが。
今日はヴァレンタインデーではなかったか!

そんな私も、ここ数日で
チョコレートをいただきました。
ちょっとずつよ・・・と自分に言い聞かせても
おいしくて手が止まりません。
しかも、この週末はレシピ書きのノルマがたくさんあるので
ずっと座りっぱなし、
ずっとアタマ使いっぱなし、なので
あま〜いチョコレートは
アタマにもココロにもうれしいうれしい。
ありがとうございました〜。

2010年02月14日

生姜好きの方におすすめ

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寒い寒い寒い。
生姜生姜生姜!

朝は生姜紅茶&はちみつを飲んで
基礎体温アップを目指しています。

そんな私のおすすめは
OXOの生姜(の皮)むき器。
持ち手が握りやすくて面白いように皮がむけます。
なんていうか、こう、
くぼみのところも、難なく きゅきゅっとできるのに感動。
おすすめ!

2010年02月13日

写真

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写真を撮っても整理するのが苦手なので、
そのまんまのことが多い。
フィルムの頃は、現像はするのだけれど、
それを一度見ると、もう終わり、な気持ちになって
やっぱりそのまんまなので、
いつのまにか、ナニがなんだがわからないくらい
めちゃくちゃのぐちゃぐちゃで、
今となっては、もう、昔の写真には
触りたくもないし、第一、どこにあるかもわからない。

旅行に行っても同じで、
まず、自分を写さない。
撮ろう、という意識もないので、
ヒトのことを撮ってあげよう、という気もまわらない。
同行しているヒトにとっては
すっかり、気の利かない相手となっていると思う。

でも、たまに、撮っておいてよかった、と思うものもある。
写真って、こんな風に楽しめるんだな、ってコト。

上の写真は、去年のバースデー。
サプライズで、デザートがこんなかわいいコトに!

写真を見るたび、うれしかった気持ちがよみがえって
おいしかったバニラアイスの味もよみがえって
話したこともよみがえって
この日の青空もよみがえって
ふだんは、忘れてしまいがちだけれど、
知り合えた偶然に感謝する気持ちもよみがえって
そして、
この先もずっと、お互いの人生に関わりあえていけたら、と
願うのです。
この写真を見るたびに
私のココロはふくふくと温かくなります。
Hちゃん、Sちゃん、ありがとう。ありがとう。

2010年02月11日

ちょいとごめんなさい

まったくのプライベート内容ですが・・・。

水曜日の夜、教室に国際電話をくれた
大学時代のオトモダチ、Kちゃん。
ありがとう〜。
スタッフのコにそのコトを聞いて
とてもうれしかったです。
でも、レッスン中とその前後は電話にでられないことも
あるので、
もしよかったら、手紙で連絡先をもう一度教えてください。
(昨日の電話、うまく聞き取れなかったようです)

もし、このブログを見ていたら、ぜひよろしくです。

『テリーヌ』

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突然ですが、テリーヌ・ド・カンパーニュの横顔です。
『TERRINES』(テリーヌ)の撮影のときのもの。

その『TERRINES』、今発売中の
料理通信さんで、ご紹介いただいています。
この本、編集の方々にも褒めていただいていて
いつも いい料理をたくさん見ている方々にそう言っていただけるのは
とてもとてもうれしくて
これからもがんばろう、という気持ちになります。
ありがとうございます。

テリーヌ・ド・カンパーニュ、
写真を見ていたら、無性に食べたくなってきました。
コルニッションと、ちょっと酸味のあるタイプのパンと
赤ワインと一緒に!
ああ、食べたくて、くらくらしてきます。
誰か作ってくれないかな!?(??)

2010年02月10日

春がきているのだねぇ。

レッスンが終わって片付けし、外に出ると
懐かしい春の匂い。

おお、春よ、キミはもう、来ているのだね??

それだけで、なんだか、うきうきしてきます。

このまま、そぞろ歩きでお散歩したいなぁ、と思ったけど
時すでに2時。(午前の)
危ない危ない、危険です。

ということで、時々深呼吸して春の匂いを吸い込みつつ
早歩きで帰宅。
コートが急に重く感じる、今日が季節の変わり目??

2010年02月09日

思い出のソフトクリーム

今日は撮影でした。
15品。
ざくざくがんばりました。

準備の合間にはラジオ出演。
どきどき。
パーソナリティーの方が、本をとても気に入ってくださったらしく・・・。
うれしいなぁ。

そして撮影のお仕事は、
皆さんのお話が面白くて、
とても楽しかったです。

そのあとは、速攻で、明日からのレッスンの準備。
自由が丘まで食材を買いに出かけました。
案の定、クオカさんは、ヴァレンタインガールズで混んでいました。
一生懸命 食材を選んでいる様子を見ると
私まで、どきどきわくわくしてきます。
なんとなく、店内がピンクでほわほわに見えました。
すてき。

そんなんで、あま〜い気分になったので、
ふと思いついて、アシスタントをしている頃
帰りに楽しみに行っていたお菓子屋さんのソフトクリームを
食べに行きました。
もう、お店、無いかなぁ。まだ、やってるかなぁ、と
どきどきしながら小走りで行くと、やっていた!
8時の閉店直前にぎりぎり滑り込みました。
そうそう、この滑り込むこの感じも懐かしい。
あの頃も、
早く終わりそうな日には、同僚のコと時計を気にしつつ、
がんばって片付けたなぁ。
ソフトクリーム食べるために。
って、ソフトクリームって、かわいかったなぁ、私達。
今なら、ぜったい、あわあわをぐびぐび、だもんなぁ。

閉店間際だったので、ソフトクリームをもってお店を出て
歩きながら食べました。
でも。
ん??? なんだか、人工の脂っぽいなぁ・・・
こんなんだったかなぁ???
お店の味が変わったのかなぁ?私が変わったのかなぁ?

それでも。
あの頃を思い出しながら食べるその味は
ほろ甘くてほろ苦くてほろ甘酸っぱいのでした。

2010年02月07日

乗ってみたくなります

今日はちょっとへこむ間違いをしてしまって
ボーゼン。
はぁぁぁ・・・。ふぅぅぅ・・・・。と落ち込んでいたのですが
誘ってもらったので、
厄落としのつもりで・・・・と今日は自分でもめずらしく
思い切って外出。
その帰りのタクシーで、支払いの時
う〜〜〜〜ん、100円、100円、と探していたら
運転手さんが、いいですよ〜〜〜〜。おまけ〜〜〜。といって
100円おまけしてくれた。
わ〜〜〜〜〜い、災い転じて福となる。??
ずいぶん、安めですが。

そういえば。
この間お仕事した方は、家に来る時乗ったタクシーの運転手さんに、
今日、初めての3000円越えだから記念にどうぞ、と
3色ボールペンをもらったんだけど、と言って
見せてくれた。

最近のタクシーは、そんなサプライズプレゼント的なことが
流行りなのでしょうか??

で、カメラマンさんは
あ、欲しそうな顔して見てるけど、あげないよ、と言われてました。
確かに、
え!?何それ、私にもちょうだい!と言うものでもないけど、
なんだか、
そういう理由でもらったという3色ボールペンは
ちょっと、手に取って見てみたくなる、のは、
どうしてなんでしょうか?

ああ。
今日、得した100円で、何、買おうかなぁ〜〜〜〜。
うきうき。

と、考えると、ペットボトル1本も買えないのだなぁ。
たかが100円。
なのになのになのに
されど100円。
この、ものすごく得しちゃった気分は、いかほどのものか。
しばらくは、自慢のタネになりそうです。

ああ、明日の全国ネットのラジオで
この自慢話をしたい!
『スコップケーキ!』に無理矢理こじつけようかなぁ。
でも、どうやって!!??(続く。←続くんだ??)

毎日valentaine's dayな感じで。

2月8日月曜日のラジオに出ます。

JFN系列 
OH! HAPPY MORNING
という番組で、なんと生放送です。
私の出演予定は 午前10時20分〜30分の間の予定。

生放送って、緊張する・・・。
ヘンなこと言わないように、気をつけなくては!

あ、テーマは、『スコップケーキ!』の楽しさについてです。

お時間ある方、ぜひ、聞いてください。
って、
いったいどんなコトになるか、ぜんぜんわからないのですが、
あなたに伝えるon the radio!

2010年02月06日

ふと気付く そして はっ!とする

手のひらが なんだかヘンなので
水仕事が多いから、水かぶれかなぁ、とか
なんか、へんな葉にさわったのかなぁ、とか、
私、弱ってるのかなぁ、とか、
つらつら考えていたのですが、
どうやら、
手の荒れを治そうと、ここのところ一生懸命すり込んでいた
ハンドクリームがクサイ、と、つい、先ほど思った。

ロンドンで買ったオーガニックのもので、
匂いが気に入っていて
けちけち、ここぞ、という時にだけ使っていたのですが、
なんか、どうも、その、塗った時と、手のヘンな時が
どうやら、かぶっている気がうっすらする・・・・。

が〜〜〜〜〜〜ん。
そして、今さら気付くなんて。


ところで。
最近も、マックくんは快調に誤変換で飛ばしてますが
私の打ち間違いも、嵐です。
最近は、ありがとう、が、なぜか、ありがおう、になります。
蟻の挨拶??
放射線状に切る、が、商社戦場に切る、に・・・。
戦うサラリーマン、怖いよ〜。壹岐さんの影響か?
中華街、は 集荷外、に。
“帰りは集荷外で・・・”って、なんか、
連れて帰ってもらえないの〜?と不安になります。
ちなみに、昨日のブログでは
春よ来い、が、春横井、になりました。
横井、春にどうしたんだ!? 何があったんだ!?

・・・とまぁ、こんな感じで
ひとりつっこみして なかなかに楽しく過ごしています。


はぁ。しかし。
こんなどうでもいいコトでも、私は、言いたい。
言いたいのだ。
ねぇねぇねぇ、と、話したくなるのだ。
ああ、だから、中学生のあの頃、
私のおしゃべりは止まらなかったのだなぁ、と
今になって、自己分析している。
今はこうやって、つらつらつらと書けるコトで
ずいぶん楽しくやっているけど(本人は)
これがなかったら、
廊下に座らせてやりたい!とヒトに思われるほど、
くだらないおしゃべりの嵐だったのかもしれない。
おお、くわばらくわばら。
なので、読んでくださる方々には
本当に感謝しなくてはいけないなぁ、と思った夜でした!

2010年02月05日

春よ来い

今日は懐かしい方からお手紙が来た。
新しい生活が始まるお知らせ。
2度程、お仕事でご一緒しただけだけれど、
そのお仕事ぶりやお人柄に
こちらが勝手に強い憧れ(?)を持っていたこともあり、
また、ご一緒したいなぁ、と強く思っていたので、
お知らせをいただいて、私のことまで気にかけていただいたことが
とてもうれしかった。
いつか、parisのカフェでお茶を飲みながら
お話ができたら、うれしいなぁ!

それと。
いつも、仕事上で、地味で静かな攻防を繰り返しているヒトも
今の仕事を離れ、郷里に帰る事にしたそうだ。
毎度毎度、地味で静かなバトルを繰り広げてきて(笑)、
その長い年月の間に“学習”した私は、
このヒトに対していつも臨戦態勢だったこともあり(笑)、
その緊迫した戦い(?)がもうなくなるのか、と思うと、
ほっとする、ではなく、かなり、ショックだった。
ぼろん、と何かが抜けてしまった感じ。

だって、このヒトはいつもいつも、
それってずぇぇったい、アナタの仕事!!!というコトを
私に押し付ける(←って、言いたい放題ですが・・・)ので、
もう、毎回、攻防でくたくたになってたのよ、私は。(笑)
去年なんて、本の原稿書きで ものすごくたいへんだった時にも
相変わらずそうだったので、
始めはいつもの地味で静かな攻防だったものが、最終的に
目がすわったもん、私。
気分は、映画の岩下志摩さんでしたわ。
この時ばかりは、自分で、あ、私、今、きっと、目がすわってる、
って、自分で思ったから、忘れられないし、
そんな私を見て、このヒトも、さすがに
ひぃ〜〜〜〜〜〜こわっ!と思ったそうだ。(笑)
(でも結局、なんだかんだで、半分は押し付けられたことを
ここに記しておこう)
まぁ、もちろん、本人とも、いつも、
笑いながらこの話しをしているので、ここにこうして書けるのですが。(笑)

後任には、おとなしくって、責任感の強いヤツを当てましたから、って
笑って言うけど・・・。
けど、けど、けど・・・。
そういんじゃなくって・・・。
なんていうか、さぁ・・・・。
うまく言えないんだけど・・・。
気になるのよ・・・。
つまり、その・・・・。
あなたの後輩ってヒトを信じていいの???私。と、まだ、疑う私。(笑)

しかし。
淋しくなるなぁ。もっと、優しくしておけばよかったわ・・・と言ったら
後悔先に立たずですよ、と言われ
やっぱり、かちん、ときた。(笑)

なんとなく。
朝青龍の引退と、このヒトの退職のタイミングが重なったのも
不思議な偶然。
その時は、もうっ!たいがいにしぃや!と思うのだけれど
なんとなく、憎めないヒト。
でも、やっぱり、仕事すると後悔する、というか。(笑)

けど。
お別れ会では、皆と一緒に盛大に送り出すからね!
これからの人生に幸あれ!私は本当に願っているよ。祈っているよ。


春、なんだなぁ。
いろんなところで、こうやって新しい人生が始まって行くのだね・・・。
ああ、どうか、
みんなが幸せになりますように・・・。

2010年01月31日

甘い話。甘酸っぱい思い出。

中学3年生の時、担任だった吉原先生が
『スコップケーキ!』を見て、
ショートケーキとティラミスをおうちで作ってくださり、
その写真をカードに載せて送ってくださいました。

とてもとてもうれしい!!

ちなみに、先生は男性で、お菓子は奥様が作ってくださったそうです。
レシピもわかりやすかった、と言ってくださいました。

優しいなぁ、先生。

しかし。
この先生に、私はいったい何十回、正座させられたっけ??
廊下のあの固さと冷たさは忘れられません。(笑)
あと、正座した位置から見る、いつもと違う景色も。
目の前に備え付けてあった赤い消化器や、
自分の目よりも高い位置にあるゴミ箱や。
ああ、アタシはゴミ箱以下か・・・と思いましたことよ。
そして、通りかかったほかのクラスの担任の先生に、
麻紀さん、また、ですか・・・と
頭上から あきれるような、悲しむような声で言われて、
し〜〜〜〜ん、と思ったこととか。

それに、普段だけじゃなく、
修学旅行先の仙台の旅館の廊下でも正座させられたし。
この時は、廊下を行き交う仲居さん方に、
あらあら、せっかくここまで来て、ねぇ・・・。と
言われました。

普段の正座の原因はいつも、止まらないおしゃべり、でした。
仙台では、クラスメート15人ぐらいで正座させられました。
禁止されていたくるくるドライヤー(な、なつかしい・・・)を
使ったからです。

で、正座後、夜中にはお決まりの
おしゃべり大会&抜け出し大会で、
先生は怒り狂っていました。(笑。って、笑いごとぢゃないけど)
次の日の朝、寝不足で目がまっ赤な先生を見たときはさすがに、
先生もたいへんだなぁ〜〜〜、と思いましたが。

あの頃、先生も若くて(?)、ばりばりでしたが、
私達も、生意気ざかりで、毎日がバトルでした。(笑)
今思うと、なんで、言うこときかずに
なんでもかんでも反抗ばかりしていたのかと
かなり恥ずかしい気持ちになります・・・。

それから数十年を経た今、
まさか、
吉原先生と甘くておいしいお菓子の話しを
こんなに穏やかにすることになろうとは・・・。(笑)
想像もしていませんでした。

『スコップケーキ!』がつなげてくれた懐かしい日々。

先生、
あの頃、何度正座させられても
おしゃべりがとまらず、とんちんかんだった私は
今では、かなり真剣に、しゃべらずもくもくと
お菓子やお料理を作っているのであります。

人生って、不思議ですねぇ。(って、他人事のように・・・)

2010年01月30日

お守りみたいなお薬

扁桃腺が腫れてしまい、ツライ日々でした。

しばらく、葛城ユキさんのようでしたが、
今はなぜか鼻声です。
この間、知人と電話で話していたら、
“なんか、声、くぐもってるけど、今、お風呂の中ぁ?”
と 言われました。

よく知るヒトには、しゃべると、“あれ?鼻声。風邪?”と聞かれますが
初めてお会いする方は、
これがこのヒト(私のコトです)の声、と思うのだろうなぁ、と思うと、
ちょっとフクザツ。

しかし、薬って、すごいなぁ、と思います。
ノド痛いのが治ったり、アタマ痛いのが治ったりしちゃうんだもん。
いったい、これは、どうなっているのか?
ものすごく、すごいことではないか!?
こうなって、ああなって、このせいで、こうなって、ああだから、
これをああして、こうすれば、いいのだから・・・
ということで、薬になるワケで。
もう、いったい、何がどうなっているのかわかりませんが、
ともかく、すごい発見だ、というすごさは、すごくわかります。
薬、開発するヒト、すごく尊敬。

そんな中、聞いた話。
今、お仕事してるカメラマンさんは
どうしても病院が苦手なので、いつも自力と根性で治すそう。
これまた、すごい。
そんな話しから、とても効くものの情報。
切り傷や虫さされには、枇杷の葉を漬けたものがとても効くそうです。
どこかで、誰かの、お母さんや、おばあちゃんや、そのまたお母さんから
代々引き継がれてきた大事なクスリなんだろうなぁ。
そういうのも、好き。
なんだか、あったかい気持ちになるので。
私も、切り傷や虫さされになった時には、
そういう薬を塗り塗りして治したいなぁ、と
うらやましく思いました。

2010年01月18日

いつも。

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ご挨拶遅くなりましたが
昨年もお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

皆さんにとって、よい1年となりますように・・・。

写真は 先月の私の誕生日の朝の空。
ひこうき雲になぜかココロ惹かれます。
もくもく、しゅーん、ぐんぐんと伸びて行く白い雲は、
縮こまった気持ちも引っ張っていってくれるような気がして
いつまでも、目で追ってしまいます。
なんとなく、いいことがあるような予感もしたりして。
この日の朝も、すばらしく真っ青な冬の空でした。


たった1ヶ月程前のことなのに、
その間に すでにいろんなことがあって、
この日からもう、2−3ケ月経った気分です。

今年は、いただいたお年賀状に返事をするだけで
精一杯になってしまいました。
失礼をした皆様、ごめんなさい。

私は、といえば。
これからは、
こつこつ、地道に、まじめに生きていこう、と
ココロに思う今日この頃です。

ああ、どうか、
見上げる空のどこかにいつも
ひこうき雲が現れますように・・・。

2009年12月29日

それでも・・・・!!

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写真はこの間の忘年会の時に
こぐれさんが用意してくれた二日酔い薬。
もちろん、いただいて、2粒きっちり飲みました!
効果はばっちり!!

今までは 服部先生に教えてもらった黒丸と
日本酒大好きライターさんに教えてもらったヘパリーゼを
飲んでいましたが、こちらもラインナップに加えたいです。

ずいぶん前のことですが、
飲みに行く前や飲んだあとに、二日酔い止め薬を飲んでいて
その様子をじーーーーーっと見ていた母親に、
あなた、どうしてそこまでしてお酒を飲むのよ?
なんだか、おぢさんみたい・・・・
と、あきれたような悲しそうな顔で言われ、
いそいそと二日酔い止め薬を飲んでいた私は、
はっっ!!としたことがあります。
確かにおっしゃる通り、その通り・・・。

でも、やっぱり。
こればっかりは
やめられないねぇ。

2009年12月25日

『スコップケーキ』のコトを考える

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先日、編集の方がアレンジしてくださり
『スコップケーキ!』の打ち上げ&クリスマス&忘年会がありました。
ついでに私の誕生日の乾杯もしてくれました〜。(涙)
相変わらずの賑やかで楽しいメンバーで、はじけました!
出版社の方は、二次会で、
いずれparisオールロケの撮影もOK!OK!と
にこにこしながら言ってくれました。
いくら、飲んでいたとは言え
2回も!
聞いたもんねぇ〜〜〜〜!
いよっ!太っ腹!

と、ここで発表して、なんとか既成事実に
持ち込もうとする黒い私。
ふふふ〜〜〜〜〜〜〜。

ところで。
この『スコップケーキ』も、発売後何度かご連絡をいただきましたが
現在も変わらず好調な売れ行きだそうで
出版社の社長さんが、「よくやった!」と褒めてくださっているそう。
私は何より、たくさんの方に見ていただけている事が
うれしくて幸せでたまりません。
この本は、お菓子とスタイリングに、
何と言っても、たくさんの色を使っているので、
デザイナーさんが、発色の調整をするのに、
ずいぶんたいへんな思いをして
印刷所さんとの掛け合いをしてくださったのです。

カメラマンさんもいろいろな撮り方をしてくださり
クリームのとろり具合やぽろり具合(?)など
今、この瞬間!という神業を連発。
スタイリストさんは、世の中のかわいいものは今
すべて私達の目の前にある!というくらい
すてきなグッズを揃えてくださいました。
そして何と言っても、
いろいろ思いついて暴走を始める私達を
うまく操縦してくれ、導いてくれた編集の方々のおチカラなくしては
こんな風にできあがりませんでした〜〜〜〜。

もちろん、すべて、
この本を見てくださる方々を楽しませたいが故のこと・・・。
お菓子作りの楽しさよ、届け、届け!と
スタッフのみんなで思っていたのです。
願っていたのです。

でも、そんなことはどうでもいいんです。
ただ、単純に、
どこかのキッチンで、誰かが、
この本を見ながら
ハミングして楽しくお菓子を作ってくれていたとしたら
私達は
踊りたくなるほど うれしい。
うれしいんです。

2009年12月24日

軽井沢

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軽井沢に行っていました。
雪。
積もった雪をすくうと、さらさらさらさら
手からこぼれます。

ホワイトクリスマス。
メリークリスマス。

2009年12月16日

私のりんご

本日、mac復活。涙。
ということで、ご面倒おかけした方々
すみませんでした。

おかえり。マック。

私のブレーカーもがたんがたん落ちていたように、
マックはマックで、お疲れだったのかも。
今年も一緒にがんばってくれたね、マック。

そうだ。
マックは、私のさぼっているところも
がんばっていたところも知っている。
だって、いいアイデアが思い浮かばず、
マックを前に座ったまま、
いつまでもいつまでも
ぼりぼりぼりぼりプレッツェルや塩バターピーナツを食べて
カスをぼろぼろこぼしても、
マックは何も言わずに耐えてくれた。
泣きそうになりながら必死でキーボードを叩いていた夜中には、
マックは一生懸命、漢字に変換してくれた。
気もきかせて、たまに、蒸し煮を虫煮とかにして
こんなのもあるけど、どう!?使ってみる!??というように。
それでも、不安な気持ちの時には 心強かったよ。

ケンカもした。
マックの機嫌が悪い時は、もう、そんな誤変換の嵐で、
私は、かちんかちん切れていたよね・・・。
ときどき、かどっちょをつねったコト、ごめんね。

りんごショップのお兄さんには、
使用年数を考えると、次に何かあった時には
買い替えた方がいいですね、と言われて思わず、
涙がにじんだ。
お兄さん、びっくりしてたけど。

一緒にがんばってきてくれたマックを、
そんなに簡単にあきらめられないよ。
私は、マックの持っている全能力の1/10も使いこなせてないけどさ。

でも、マックはトモダチ。
マック、マック、大事なトモダチ。
1年間、ありがとう。
ほんとに、ありがとう。

2009年12月11日

お知らせ

知人から『TERRINES』本屋さんになくて
予約して1週間待ちと言われた・・・と電話がありました。
在庫の状況は、本屋さんによると思いますので、
ちょっと場所を変えて、探してみてください〜〜〜〜〜。
でもでもうれしいです。ありがとうございます。

今発売されているELLE a tableさんと
玉川高島屋S・CさんのHP(http://www.tamagawa-sc.com)では
『TERRINRS』を読者プレゼントに使ってくださっています。
ぜひ、こちらでも・・・・!

詳しくは各紙面やHPをご覧ください。
(玉川高島屋さんのHPは、プレゼントのページを開くには
会員登録が必要です)

ま、ウィーンのかぼちゃの種ですので・・・。

棚の後ろからかぼちゃの種の残りがでてきた。
ウィーンで買ったものだから
2年も前のもの。
捨てようと思ったけど、ふと、すずめ、と思って
ぱらぱらとベランダに撒く。
2年前のものだけど・・・。

で、窓の近くで、洗濯物をマッハの勢いでたたんでいたら
窓の外が賑やかに・・・。
見ると、すずめが今まで見たコトないくらい
わらわら集まっていて
すごい騒ぎでかぼちゃの種の争奪戦になっていた・・・。

なに????と思わず顔を近づけてしまい、
あ、驚かしてしまうわ!と思ったのだけれど、
すずめたち、逃げようともせず、
やんややんやの大騒ぎ。
いつもなら、窓の内側で少しでも近づくと
しゃーーーーっっ!と逃げるのに。

おいしいものの前では、みんな、
無防備なんですなぁ。

ところで。
すずめたちが、かつてない勢いで一心不乱に食べているので、
え??そんなにおいしいの???と思って、
一瞬、ケチな気分になり、
私も残りのかぼちゃの種を食べてみた。
うぇっ・・・・。ひねた味。まずいよ〜。

なのに、そこまで、エキサイトしているすずめたちに
なんだか申し訳ない気持ちになって、
そうっと背をむけたことよ・・・・。

2年前は風味がよくて、おいしかったんですけどねぇ。

2009年12月10日

ヒトとヒト

ちっくしょー!いつか、バチがあたりやがれいっ!
あんたがなんぼのもんじゃい。
ざけんなよ! と
携帯を睨み、心の中で叫ぶ。

今日は撮影でした。(突然ですが。笑)
カメラマンさんは、来るなり、
元気になった?思ったより元気そうでよかった、と
にこにこしながら言ってくれました。
その優しい気持ちに、ぐぅぅっときました。
いつもいつもありがとう。
デザイナーさんは、若くて、かわいくて、
優しくて、ふんわりしているので、
こちらまで、ココロがふわふわにやわらかくなりました。

夜は、トモダチが誘ってくれて
ごはんを食べに行きました。
モロッコ料理。
トモダチが住んでいたモロッコの話しを聞きました。
私はこの間行ったベトナムの話しをしました。
ほかのトモダチは、実はずいぶん前に北海道に
2ヶ月も住み込みで酪農研修(?)に行ったコトがある、という
衝撃の告白をしました。
一同、ええ〜〜〜〜〜〜〜っ!と驚く。
おいしくて、楽しい夜になって、
にこやかな一日の終わりになりました。

どうにもイヤな気持ちにさせられるのもヒトとのコトだし、
気持ちをすくい取ってくれたり、
元気にさせてくれたり、
やさしい気持ちにさせてもらえるのも、
ヒトのおかげなんだよなぁ、と
しみじみ感謝しながら帰ってきました。


しかしね。やっぱり最後に ひと叫び。
なんなんだっつーの!
どうにも安っぽいヒトだよ。
実に安っぽい。

2009年12月09日

O型ですけど、何か??

今日はデロンギさんと打ち合わせでした。
始まったのが、遅い時間だったのと
打ち合わせ内容が、みんなが思ってたよりディープになったのとで
みんなで うんうんアタマをひねって考えているうち、
途中から、みんな妙なテンションに・・・。
飲んでないのに、飲み会のようなテンション。(笑)

最後は、終わった時間がそんな時間だった事もあり、
じゃ、次、二次会行く?みたいな感じです。
(何度も言いますが、もちろん、飲んでいませんよ)
楽しかったです。
でも、このプロジェクトは、
思わず、ひゅ〜〜〜〜〜っ!って言っちゃうほど
とてもすてきな展開になるので、お楽しみに・・・。

ところで。
今日も、
先生、O型でしょう??と ばれました。
どうしてだろう?
当てたその方もO型だそうで、同じ匂いがした、と言われました。(笑)
私的には、自分はA型っぽい、って思っているんですが、
(あれ?図々しい???)
A型と言われたコトは、そういえば、一度もありません。(涙)
B型とAB型は何度かあるのに。

特に、AB型と言われると嬉しい。
なぜなら、私のまわりにいるAB型のヒトビトは
アタマの回転がすごく速くて、いつも冷静で、
何事にもソツがないヒトが多いので
すごく憧れているからです。
(あ、私がAB型と言われたのは
もっと別のファクターで、だと思いますが・・・。
でも、こういう時、そういうことを追い払って
自分のいいように解釈するのも、O型ゆえ。
って、結局のところ、O型なんじゃん!ってコトですが)

でも、モノの本によると(って、占いの本なんですけどね)
O型はAB型に憧れの念を持つが、
しつこくつきまとって うざったいと思われ
嫌われることがあるので注意、とありました。(笑)
って、笑えるような笑えないような・・・・。
O型は、これ!と思うと、犬のようにぶんぶんしっぽをふって
もう、わけもわからず飛びついたりして
この喜びを、この喜びを、この喜びをーーーーーーーーっ!と
なります。
なので、部下にするなら、おすすめです。(笑)
もう、忠誠心もばっちりだし、恩もずっと忘れません。
そのかわり、違うと思うものには、
ふ〜〜〜ん、し〜〜〜〜〜ん、・・・、となります。
ま、これは、O型というか、私の性格かもしれませんケド。

2009年12月07日

どでか。

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突然ですが。
月が異様に大きい日、というのがありますよね??

数日前がそうでした。
二度見しちゃうような、
え?うそでしょ?その大きさ!舞台背景?スリーナイン??というような。
それこそ、もうひとつ、本当の(大きさの)月がどこかにあるはず、と
思わず、反対側の空を見ちゃったりして。

あれは、どうしてなんでしょうか?

ちなみに、ある程度、夜が進むと
普通の大きさに戻るようです。
う〜〜む、不思議。

ハノイLOVE

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今回は初めてのハノイにも足をのばせました。
私はだんぜん、ハノイが好きだなぁ!と思ったことよ。
ホーチミンに比べて 西洋人の観光客がずっと多いのも
納得できます。
首都、と言われると、ちょっとピンとこないのは事実ですが
(ホーチミンの方が大きいイメージがあるし
街中にスピードと勢いがある。常に前に動いてる感じで。)
こちらは のんびりしていて、こじんまりしていて
街には湖があって、
大きな街路樹は至る所でわしわし葉を生い茂らせて広がり
すてきな木陰を作っています。
なんだか、ゆったりまったりしてる。
特に私の泊まったホテルの裏は こじんまりとした寺院だったので
窓からは、生い茂る木々の葉の合間に大仏様の背中が見えて
すぅぅぅっと気持ちが落ち着きました。

でも、相変わらず、バイク軍団はすごいけど。
(しつこいけど、この軍団、実はホーチミンにいた人々が
そのまま、移動してきたのと違う???っていうくらい 多い。
ほんとに、多すぎないか?バイク軍団)

街の中にはフランスチックなカフェなんかもあって
なんか、どこの国にいるのかなぁ?と、なんといういか、
ふわっとするような不思議な感覚も味わえます。

私の住む街も、あんな風に
道路に街路樹をたくさん植えて、
その下にベンチを置いてくれればいいのに。
そんな街なら、いらつくヒトも減るんじゃないかしら?
なんでしないのかなぁ?
それとも、できない理由があるのかなぁ??

チャーカー

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今回の私的ヒットはコレ!
チャーカー。

下味をつけた魚を目の前でちゃ〜〜〜っと炒めてくれ
そこにどっさりディルと青ネギを投入!
もう、おいしくないワケがありません。
ピーナツや唐辛子、たれをかけながらいただきます。
無言でわしわし食べてしまったよ。

これ、ぜったい、来年のレッスンでやります!
研究せねば!

ブン屋

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といっても、新聞記者さんのことではありません。

ベトナムのフォーは日本でもなじみがありますが
素麺のように細い麺のブン、というのもあります。
そのお店に連れて行ってもらいました。

バイクの前に座っているお姉さんは、
お風呂の椅子、みたいのに座って、
がんがん極太ネム(揚げ春巻き)を揚げています。
というか、そこは歩道ですよね??
道路にコンロ置いて、中華鍋にたっぷりの油を熱して
揚げては、窓枠越しにおばちゃんに納品、って流れです。
昼時でお店はすごく混んでいて
どうやら人気店のようです。
キッチンも活気がある・・・・
って、そのキッチン、ほとんど外にあるようなもの。(笑)

日本じゃ、ぜったい営業許可は下りないでしょう。
おそるべし、ベトナム。

ベトナムのおっぱいフルーツ

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突然ですが。
これ、おっぱいフルーツって言うらしい。
(ホントかなぁ?)

切り口がお花のようですばらしくかわいい。
紫色なのもすてき。
スプーンを入れると果汁がたっぷりなのですが
それがミルク色なので、そう、呼ぶそうです。

味は柿みたいな感じ。

おいしかった!

対決!

冷蔵庫の掃除をしていたら
かれこれ1ヶ月ほど忘れたままになっていた
カチコチになったパンを1切れ発見。
でもシニフィアンのだし・・・と
早速ちぎってすずめにあげることにした。
この間の一件で私達の間に横たわる気まずさを解消する
絶好のチャンス。
しかし、固くなったカンパーニュ系ほどちぎりにくいものはない。
この間はごめんね、すずめ。と思いながら
憂い顔でサメザメちぎりたいところだが、
あまりもの固さにふん!ふん!チカラを入れながらちぎった。
結果、すずめには大きすぎる??というサイズになってしまったが
ともかく、ベランダに置く。

いけないいけないと思いつつ、
でもやっぱり・・・。
かわいい姿を見たいのが人情というもので、
壁にぺったり背中をくっつけて隠れ、
顔を窓に寄せて様子を伺う。(←すっかり、ドラマの見張り役のよう)

でね。
こういう時に限って、
はいはいはい、まいどまいどまいど〜〜って感じで来るのが
ヤツなんですよ。
カラス。
あっ!と思い、窓に近づいても、逃げようともしません。
逆に、恐れずパンに近づいて来る。
どかせようと、壁をどん!と叩いてみましたが、どこ吹く風。
悔しいので、鍋の底をめん棒で叩いてみましたが、
カラスでなく、自分がびっくりしました。あまりにも大きい音で。

ほんとにさぁ。
台無しにするよね。
ヒトのココロのキビがぜんぜんわかんないよね。
土足でずかすか入って来るよね。

ともかく。
私達の絆を取り戻すための このだいじなだいじなパンは
1切れだって食べさせないぞ!と心に誓い、
カラスにメンチ切った。
しばらくにらみ合う。
・ ・・・カラスの目、まん丸の真っ黒で意外とかわいい・・・
と思ったが、ここで心を許す訳にいかない。
メンチ切ったまま、すりすり横に移動し、
なんだかわからないが、フットワークのよさとやる気を示す。
と、
カラスは一言、カァーッ!と鳴いて
飛んでいった。

勝利!!

でも、最後のあの一言がどうも、
ばぁぁか!と言われたような気がして
なんだか、やっぱり悔しいのは、考えすぎだろうか・・・・?

2009年12月06日

甥っ子

母と甥っ子・兄と3人で早めの晩ごはんに行った。

甥っ子・兄は中学2年生だが
小学生の頃からやけにオトナびている。
そこがちょっと面白い。

今日は
やっぱりニンゲン、謙虚に生きないとダメだと思ったよ。
だから、これからは謙虚に生きるんだ。
と言っていた。
中学2年生がなぜにそう思ったのか・・・・???
びっくり箱のように思いがけないいろんなことが飛び出して
話していると面白い。

甥っ子・兄は、乗り鉄で
小学生の頃から鉄道を乗り継いで一人旅をしている。
初めの頃は、周りのオトナは、
小学生が一人旅なんて!と心配でやんややんやの大騒ぎだったけれど
(母なんかは、誘拐されちゃう!とおろおろ。
私も行く先の知人に、何かあったら頼るように言っていい??と
お願いしたり、そわそわ。)
このごろは、お土産話を楽しみに待つようにまでなった。
甥っ子・兄の強い志のもと、まわりのオトナが成長させられた感じ。

試験が終わって休みになると、
ふいっと出かけてしまう。
もちろん、それまで、調べに調べ抜くらしい。
そして、時刻表を見て、うまく電車を乗り継いだり、
紅葉の季節には、何時の電車で、どこの座席から見る
あそこの景色、とか、そういうのをうまく組み合わせていくのも
たまらなく楽しいらしい。というか、話しを聞いていると楽しそう!
その上、乗り継ぎまでの時間に、各地の主要観光地も回るらしいから
すごい行動力と企画力だ。

なんか、よくわかんないけどスタンドバイミーって感じ。
いいなぁ、男の子は。
と目を細めていたら
各地のおいしいラーメンやとか、足湯にまで行くらしく
しぶい、というか、ぶらり途中下車の旅かい???
と、思わず、細めた目のまま、遠くを見つめてしまった。

そんな彼の目下の悩みは資金調達。
彼がかわいくてたまらない母も、男の子だから
無条件でおこづかいをあげるのはよくない、
お金というのは、仕事をしてもらうものだってこと、
今から身につけさせないとだめ、と
立派な感じのことを言うのだけれど、
実際は新聞1ヶ月分をゴミ置き場まで運ぶ、とか
高い所の電球を替える、とか
携帯の設定を変える、とかで“ギャラ”をあげている。
それが、ええっ??っていうくらい見合わない額なので
(といっても、組み合わせて1000円とかだけど)
その仕事、私にやらせてよ!と口をとんがらせる度
母に、あなた、図々しい、と怒られる。
納得いかないよなぁ。

でも、かわいいのは私も一緒。
なので、私もお小遣いをあげるため、パソコン仕事を頼んだ。
こんなの3時間でできるよ、とクールに言うので、
なんて頼もしい!と感激していたら結局、
3日経ってもその仕事は終わらなかった・・・・
挙げ句に、時給にしてもらえばよかった!と言うので
(やり終えて見直しまでして終わりで、お小遣い、という
ケイヤクだったので)
甘いわよ!とカツを入れた。

とはいえ、終わらなかった理由のひとつは、
母と私がひっきりなしにおやつタイムを作っていたから、と
いうのもあるけど。(←邪魔よねぇ)
かわいいので、おいしいおやつを
あれもこれもたくさん食べさせてあげたくなるのだよ。

ということをしていたら、甥っ子・弟も
ぼくだってオシゴトしたい!と言うので
母が、領収書貼りのシゴトを頼んだ。
でも、途中からテレビに夢中になってダメだったそうだ。(笑)
なのに、おやつタイムには目を輝かせて
うきうき食べていたらしい。
こちらの方は もしや そっちが狙いだった??

2009年12月05日

はぁぁぁ・・・・・。

夕方、窓の外を見たらすずめたちがちらちらいたので
パンをちぎってベランダに置いた。

すずめはすごいね。
すぐ気がつくねぇ。
あの視力はどうなっているんだろうか??

ということで、みんながパンを見て
そわそわして、くっついたり、
首を傾げて合図したり(←しているように見える)
している様子がかわいくて、ぜったい写真を撮るんだもん!と
カメラを構えて、部屋の中で一人、身を潜めていた。

勇気のあるすずめパイオニアが2羽ほど、
しゃっ!と来て、ぱくっ!と加えて飛び立ったのだけれど、
ほかのすずめは、たぶん、私に気付いていて
近くまで来て、そわそわするんだけれど、警戒して
パンまで来ない。
私も、なぜか、意固地に、ぜったい写真!と
粘っているうち、みるみる日が暮れていった。

で、ふと気付くとすずめは1羽もいなくなってしまった。

すずめたち、巣に帰る時間になっちゃったんだ・・・・。

なんだか、悪いことをしてしまった。
私、カメラなんて構えずに、
知らんぷりしていてあげればよかった・・・。

今夜は冷えるけど、
すずめたち、おなかをすかせてやないだろうか?

どっさり残っているパン屑。
明日の予報は雨だというのに・・・

気まずい週末の夜。

2009年12月04日

ベトナム逃避行

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ベトナムへは現実逃避行でした。

聞いていると穏やかな気持ちになる優しい響きのベトナム語。
なのに、ゴーカート場か!!?というくらい
サバイバルな街中の車とバイクの回遊具合。
(私未だに、どの角を曲がっても巨大なかたまりでいる
バイク軍団が、全部、違うヒトだと思えません。
ヒトって、あんなにたくさんいるのか???
同じヒトがぐるぐるぐるぐる回っているような気がするんだよなぁ)

道路を渡る時はまさに命がけでしたが、それ以外は
とてもゆったり楽しい気分で過ごして
ああ、蘇生できた、と思って帰国したのですが
帰るなり、あちこちに連絡したり、
プライベートでも
あれを決めて、これを決めて!と決断を迫られたり
あっち行ったり、こっち行ったりしなきゃいけないし
なんだかんだと細かくてややこしい事務処理があったりして
帰国2日目には再び ブレーカーががたんがたん落ち始めた感じ。
フリーズ。
私のリフレッシュは1週間ぐらいじゃだめだった模様・・・

一度からっぽになりたい。
でも、もう、時間もない。
つらいなぁ。つらい。

2009年11月23日

頼むよ、ワカモノ。

電車に乗っていて、ドアをはさんで向こう側にいるカップルの男の子が
ほら、なんていうんだっけぇ?
おなか痛いとき飲む黒い丸い薬、臭いヤツ。
と言っていて、女の子が
ああ。う〜〜〜〜〜〜ん。なんだっけ?う〜〜〜んと・・・・。
コウガン??
というので、隣で私は、へっ!?と思ったんだけど、
男子が
違うよ〜〜〜〜〜。なんだっけぇ??(←つっこまないんだ!?)
ショウガン???
で、女子が、
う〜〜〜〜〜ンと。ショウロガン!!
と、男子が
ああ、ショウロガン!!
ということで、隣の話しは進んでいったのですが、もう、私は
もぞもぞやきもきしたね。隣にいて。苦しかったよ。
よっぽど、口をはさもうかと思ったけど。

言わせてほしい。はっきりと。きっぱりと。大きな声で!
セイロガンだよ!正露丸!
正露丸!正露丸!正露丸っ!!

はぁぁぁ。すっきりした!

2009年11月22日

ボジョレー

皆さんはボジョレー、飲みましたか?

この間、仕事の帰りに、
もう時間も遅かったのですが、このまま帰るのもなんだよね、な感じで
さくっと一杯飲もうじゃないか、というコトになり、
あわあわのしゅわしゅわ、強め、のがいいねぇ!と
駆けつけ一杯な感じで ぐびぐび飲んでいたら
あと20分で解禁です!
とお店のヒトがいうので、私、ふやけたアタマで
え?何?鮎ぅ?と、とんちんかんなコトを思い浮かべたら
ボジョレーだ、と言うではないか。
(というか、この時期だったら、解禁、といえば、ジビエを
思い描きたいところだよなぁ。だめじゃん、ワタシ)
いっしょにいたヒトと、そういえば、そんな季節だねぇ!と
20分待って、ぐびぐびしたのでした。
私は無濾過のものを飲んだのですが
これがすごくおいしかったのです。

年々、まったく気にしなくなっていくボジョレー。
ま、ふつうに飲むと、そういうものではないとわかっていても
う〜〜〜〜〜ん・・・と思うことが多いし、
栽培もしていないので、いまいち、
収穫ぅ!という血沸き肉踊る喜び、というものに乏しく
今年に至っては、まるで、気に留めていなかったという淋しさ。
し〜〜〜ん・・・・。
それ故か、予想外のおいしさに
得した気分でした。

お店のお客さん、みんなでカウントダウンして、
みんなでがんがん乾杯して、イエイイエイ言って飲んだのも
楽しかったな。
っていうか、みんな、赤い顔してぐでんぐでんだった気もするけど。

新しい本

昨日、犬の夢を見ました。

いつの間にか私には同居犬がいて、
なぜか、すごく犬の気持ちを慮っている自分がいて、
何かするにも、犬に“どうするぅ?”などと尋ねて
一生懸命 犬の目を見て 犬の気持ちを推し量ろうとしていて
ああ、こんなんじゃ、まるきりだめだな、私。
とか 思っているんだけど、相変わらず犬に尋ねている私。
あ、これ、もちろん、夢の中での話しなんですけどね。
そのわんこは、床にぺたん、と座って、
まんまるの目で私を見上げているのですが
元気がないような、悲しそうな目に思えて
乗り気じゃないのかなぁ?(犬が、ね)と思いつつ、
わんこをなでなでしている夢だったのですが、
そのわんこの体温とか、おなかのぷっくりさ具合とか、
あごの下のもしゃもしゃした毛の感触とか、
夢なのに、鮮明にあったのです、感覚として。

ああ、なんだか、ずっと犬の夢だった、と
朝、カフェオレを飲みながらぼーっと考えていたのですが。

岩場の犬たちが救出されたのですな!
前日の夜、このニュースをネットで見て
かわいそうだなぁ、と思ったからなのか、と納得。

本を見たよ!とか、買ったよ!とかいう連絡を
友達からもらいました。
3つの料理に変身する本は、
ちょっと料理が苦手なトモダチに人気です!
こちらも、編集の方々にひっぱってもらって
やっとやっとまとめていただいた本です!(涙)
できてうれしい、という気持ちより先に
ありがとうございました〜〜〜〜〜〜〜!!!(むせびうれし泣)
という気持ちになっております。

こういうことを本にしたいなぁ!とずっと前から思っていたのですが、
内容だけになかなかまとまるのが難しく、
まさに、プロ集団のお導きがなければ形にできないことでした。
ともかくメニュー数が多いのと、和、洋、中のジャンルがあるので、
いろいろたいへんだったのに
そして私は、気になると、けっこう、最後の最後まで
ああかな?こうかも??と
もっといいことがあるかもしれない、と
考えてしまうところがあるのですが、
各セクションの方々の ぴしっ、ぱしっとすばやく判断して
カタチにしてくださるプロフェッショナルさ、
というのをこの本で学ばせていただきました。

しかしですね、これは画期的ですよ、自分で言いますが!
ひとつの調理法を覚えれば、調味料を変えて作れば
洋食が和食になり、中華にもなっていく、という提案です。
この本のレシピをなぞってもらえれば、
料理が苦手なヒトも、レパートリーが3倍ずつ増えていく、
というものなのです。

きゃ〜〜〜〜〜!すてき!(自分で言っておきます!)
さらに自分で言うのもなんですが、
というか、作った本人が言うのですから本当ですよ!というか、
ともかく!!
超おすすめです!(きっぱり!!)

クリスマスプレゼントにぜひ!

あ、ぜひ、周りのヒトにもお知らせください〜!
よろしくお願いいたします!!
あ、もちろん、『TERRINES』もねっ!

2009年11月19日

テリーヌ!

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新しい本が発売になります!

『TERRINES』
テリーヌの本です。

都内の早いところでは
明後日には書店に並び始める予定です!

春にスタートしてから
やっとやっと完成したテリーヌの本。

レシピを考えるところから、仕込み・撮影を経て、
撮影後も、出版社や編集の方々と何度もお会いして
レシピの調理用語を皆さんに伝わりやすいよう
うんうん考えて言い換えたり
次には、撮っていただいた写真の色合いが
印刷で実際の料理に近く発色されるよう、
一品一品、色合いの調整と確認を何度もしたり。
これを出版社の方が、印刷所との間を何度も行き来してくださり
本当に細かく、丁寧に丁寧にしてくださいました。
なので、もう、とってもかっこいい本になりました。

私は自分の本なので、もちろん、思い入れはたっぷりですが、
その本人が敬服するくらい、
この本については、出版社の方々が大切に扱ってくださったことに
心から感謝しています。

製本へのプロセスが少しでも進むたびに逐一ご連絡くださり
お、原稿がフィックスされたのだな?とか
本のデザイン、これで決定か!とか
表紙の写真はあれになったのね!!とか
写真の色の調整、落ち着いたんだ!!とか
ご報告をいただく度にどきどきわくわくしていました。
最後、「今、印刷所に入りました!もう、あとは待つだけです!」
と ご連絡をいただいた時には
コーフン・マックスのあまり、くらっ!としたほど。
そうやってやっと生まれた、愛おしい愛おしいコドモなのです。
オカアサンや周りのオトナは、キミのために、
キミがみんなにかわいがってもらえるよう、
一生懸命、精一杯やったよ・・・。

出版社や編集の方々が
麻紀さん!すごくいいです!いい本になりますよ!
いい本にしましょう!と
いつも言ってくださったのもとてもうれしかったのです。
そして、撮影中、スタッフの皆さんが
テリーヌっていいねぇ!楽しいねぇ!!
これはみんなに知ってほしいねぇ!!と何度も言っていて、
よく見えるように、とスタイリングしてくださったり
きれいな光を探して撮ってくださったり、
デザインを考えてくださったり。

そう!
なんて言っても!
テリーヌ作りは楽しいの!

これからの時期、クリスマスや年末年始の
お持たせやプレゼントにもぜひ作ってみてほしいです。
それに、お休みで少し時間があったなら
ぜひ、じっくり作ってみてほしいテリーヌも載っています。
テリーヌ作りが初めての方は
この本をきっかけにして、
今までとは違う世界の扉を開けてみてください。


『TERRINES』(テリーヌ) 池田書店刊
定価 本体1000円(← や、安い!お値打ち!)

2009年11月18日

12年目のメッセージ

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そのイタリア語辞書。
ていうか、きれいだなぁ、と改めて思う。
まるで使っていないのがバレバレ。
大掃除の季節だし、BOOK OFFに持って行こうかなぁ。
とか考えつつ、再び、ぱらぱらめくる。
と、最後のページに 見知らぬ文字で名前とメッセージが。
んん??誰??と考えを巡らす。
きっと、イタリアで習っていた語学クラスの先生だ、
と思い至った。
でも いつの間に???

最後の方、私は語学のクラスをさぼってばかりいた。
語学のクラスはクラス分けがあって、
少しフランス語がわかっていた私は
似たようなイタリア語の単語に反応できるので、
上のレベルのクラスに入れられてしまったのだ。
何度言っても下のクラスにおろしてもらえず、
というか、それすら、ちゃんと伝えられないレベルだったのに
先生たちには、大丈夫大丈夫、がんばって!と笑顔で言われるばかり。
クラスは確か、4−5人の少人数で
ほかの人は見事にぺらぺらだった。
初めはそれでもそれなりにがんばっていたつもりだけれど
ある時から、みんなの言っていることが、
まるで何もわからなくなってしまった。
その上、一日は本当にあっという間で、
料理の授業のノートをまとめたり、レシピの単語を調べたりするだけで
いっぱいいっぱいになってしまった。

さぼった日は、授業が終わった同じクラスの友達に
先生が麻紀は?って言って、淋しそうな顔をしてたよ、と
言われて、一生懸命レッスンをしてくれる先生の事を思うと
申し訳なくて、さぼった自分が情けなくて
泣きそうな気持ちになった。
で、次の日、授業に行くけれど、
やっぱり、みんなのしゃべっていることが、
不思議なことに、ほとんど拾えないのだ。
それはそれで、泣きたい気持ちになることだった。

この時、実は、私のココロはパリに向いていた。
ホームシックのように
パリに戻りたい、フランスに戻りたい、
そればかり思っていた。

先生には、悪いことをしてしまったなぁ・・・。
イタリア語の勉強をがんばりきれなかった私のこと、
どう思って、これを書いてくれたんだろう・・・。


・ ・・・懐かしい。
という一言ではおさまらないくらい
あの時のいろんな気持ちを思い出すし、それを
あの時とは違った角度から思い直せる
今の自分がいる。

ああ。でも。
1997年。
私は、確かにトスカーナにいたんだなぁ。
目の前のオリーブ畑に沈む夕日を眺めたり
庭のハーブをちぎってきてラグーに加えたり
なかなかうまく形を揃えられないラビオリを
作ったりしていたのだなぁ。

秋の日、すとん、と一気に気温が落ちた朝があった。
わざと大きく息を吐いて、それが白くほわほわするのを
面白がりながら裏の納屋に行くと
壁一面を覆っている蔦の葉の色が
燃えるような深紅に変わっていた。
そのあまりもの美しさと迫力に立ちつくした。
なんでもないことのようだけれど、その時、
ああ、この色を見ることができてよかった、
思い切ってイタリアに来てよかった、と思ったのだった。
寒さで、鼻の先がつん、としながら・・・。


何気なくめくった辞書で
思いがけず12年前の自分と会った。
いろんな気持ちといっしょに。
なんだか、今夜の私は、思い出に押しつぶされてしまいそうだよ。

鳥博物館

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仕事で調べなければいけないことができて
ものすご〜〜〜〜〜く久しぶりにイタリア語の辞書をひっぱりだした。
ぱらぱらめくっていると こんなページが!
トリ、トリ、トリ!!
鳥博物館??
かわいい〜、というか、写実的ぃ〜〜〜〜。
辞書というより、百科事典みたい。
ていうか、ただの辞書でここまで載せる必要が???
でも、興味しんしん。
しばし、ふむふむ眺めてみる。

しかし、リキが入ってるなぁ。
この辞書の編者さんは相当な鳥好きなんだろうか??

今日のハート

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レッスンの合間のまかないごはん。
失敗したゆで卵を割ったら・・・・!

2009年11月05日

つまるところ、ジョンテさんってことで・・・

ひつこいですが。
というか、どうして、こう、なぜ!?ということは
団子のように重なってやってくるのか???

数日前、教室のベランダで母が植木の手入れをし、
部屋に戻った時に、二の腕のところがなんだかちくちくするわ〜、と
思って何気なく触ったら、
人差し指ぐらいの大きさの毛虫が
くっついていたんだってぇぇぇぇぇぇぇ!!!
有り得ないっす。
もしもしもし、そんな事が私の身に起こったら、
すぐ気を失うか、
衝撃のあまり、脳の回線が2−3本切れて
逆にぼーーーーーーっとするかも・・・。
今までのすべての記憶とかを失いそうな気がします。
そして、二度と、
意識がこっちの世界に戻って来れないコトになる気がします・・・。
ともかく、私、金輪際、ベランダには出ないぞ、と
固くココロに決めました。
というか、今まで素手で、ハーブやなんかの葉摘みをしていたことに
ぞっとします。
たまに、お天気で気持ちよくて、鼻歌うたいながらやってたよ・・・
ヤツに、脳天気に歌ってるよ、このヒト、とか思われてたかも・・・。

これを聞いてから、なんだか、身体のあちこちが
ちくちくするのですが、
でも、怖くて素手でかけずに、
ペンとか、物差しで、ぽりぽりしています。
ぜったい今晩、ヤツはやって来る・・・!!!(夢の中に)

でもなぁ。
人差し指大1匹、だったら、
小枝大1匹&楊枝2本大2匹のほうがずっとマシだったなぁ。
これが、ウルトラクイズだったら、もう、
全速力で走って、断然こっち、だもん。
ああ、人生は常に究極の選択続きですな。

なんだか、わからないけど、
小枝大1匹&楊枝2本大2匹にしてくれて
神様、ありがとう。

というか、カラスやスズメは何をしてるのか。
そんな大物のタンパク質を見逃して。
きっちり、持ち場の仕事はしてもらわないと・・・。


ところで。
ここのところ、燃え尽き症候群になりそうなところで
いかん、いかんとふんばっています。
アタマが酸欠です。
腰も、急激な気温の低下のせいかぎっくりだし・・・。
パソコンは、すとん!と真っ暗になったり、
しょっちゅう、虹色の丸がぐるぐるして動かなくなったりして
嫌な予感はするし・・・。
なので、すぐ、シェルターに入りたい気持ちになります。
私の脳みそが、眠りたい、眠り続けたい!と
訴えています。

そんな中、
今日は、ものすごく久しぶりのオトモダチにばったり会いました。
って、話しの流れにぜんぜん関連性がないんですけど。
でも、まさに、2−3日前に、
ああ、どうしているかなぁ?元気かなぁ?と
ふと思い、その頃のいろんなコトを
深く、懐かしく、思い出していたばかりだったので
本当にびっくりしました。
寒空の下、道路で、立ち話。小1時間の弾丸トーク。
お仕事もプライベートも忙しく、とても充実していそうな
彼女がふと、2週間でいい、2週間でいいの!パリに行きたい!と
言ったのを聞いて、それ、すごくわかる!と思いました。
今の私もまさにそれ。
ココロはポンデザールの上です。

そんな今の私の、元気のモトは、ジョンテさん。
かわいくて大好き!
ずっと見ていたいわ!
ジョンテさんばっかりの24時間テレビをやってほしい。
それを見れるなら、とりあえず
パリに行けなくても構いません。(・・・・?)

2009年11月04日

道場先生 Lovely!

先月の話しですが。

道場六三郎先生とお食事をご一緒しました。
落合さんのイタリアンに。

道場先生は相変わらず、お元気で、
あんなに巨匠なのに、気さくで、優しくて、
しかも楽しくしてくださるので
本当に尊敬しています。
鉄人の時の懐かしいお話などもしつつ、
あっという間でした。
鉄人のお仕事は、道場先生のような方にお会いできただけでなく、
料理や仕事の仕方、人間関係など
本当にたくさんの事を勉強させてもらいました。
懐かしい・・・。青春だったなぁ。

道場先生が
料理をしてて、楽しいとやっと思えるようになったのは、
ここ5年のことだなぁ、とおっしゃるのです。
先生、80歳。
ということは、75歳でやっと楽しめたってこと・・・
それまでは、いろんなプレッシャーやなんかで
命を削るように料理されていたんだなぁ、と思ったら、
ぐぅっときました。
私は、まだまだだ。まぁ、レベルも違うけどさ。
っていうか、そこまで、生きれるのか?私。

ところで。
リゾットに、トリュフがたくさんすりおろしてかかっていたのですが、
そのお皿を目の前にして、先生は、
まったく!なんだ、この散らかし方は!
日本料理でこんなことしたら、
店の子がしたらさ、オレなんか、もう、殴っちゃうよ。
だから、イタリア男は、道ですぐ女に声をかけるんだ!
しかも、米は半煮えだ!と言ってました。(笑)
このことで、ずいぶん前から、落合さんにも
いつもぶつぶつ文句を言っているそうです。
道場先生、かわいい〜〜〜〜。

デザートの時に落合シェフがテーブルに来てくださったのですが、
道場先生と二人でひとつの椅子に座って
女の子みたいな仲の良さ。
お二人のお話しする様子が、漫才のようで(ってすみません!)
それを聞いていて、笑いっぱなしでした。

ということで、消化もばっちりの楽しい夜でした!

2009年10月24日

菊の花

今日は、いただいた菊を茹でようと、
ふふん、と鼻歌を歌いつつ、
菊の香り、秋だわ〜〜〜とうっとりしながら
花びらをむしっていたら・・・・。
黒い細いうにうに虫が、菊の花の上を
あせってうにうにしているではないか!
ひ〜〜〜〜〜〜〜〜!
もう、なになに、この連続具合!
どっきりカメラ??

この菊、少し前にいただいたのですが
鮮度を保つ袋にしまって、大事に冷蔵庫に入れていました。
ということは、その数日間、
うにうにはうちの冷蔵庫にいたんかい、と
思うと、くらっとしますが(同居!?)
この菊はとぉ〜ってもおいしいので
しっかり食べました!
ゲンキンなワタシ。

ところで。
ここ数日は、
今度出る本の校正作業をしています。
この週末も、シェルターにこもってがんばります。
合間の気分転換の料理の時に
虫に会うのは本当にへこむの。
だから、
うにうにはもう、本当に結構です。
どうかお引き取りください。

2009年10月23日

パセリ

ブロッコリー虫の翌日。

前の日の夜、恐れていたうにうに虫の夢も見ず
快適に起きて気持ちを仕切り直した。
で、楽しく料理していて、バターピラフの仕上げに
パセリをきざんで、っと思ってパセリに手をのばしたら・・・
今度は青いうにうに虫が忙しそうに
パセリの葉の上でうにうにしていた・・・。

夢に出てこないと思ったら、現実に出てきたか・・・。

そうしたら、昨日の夜は巨大な芋虫の夢を見てしまった。
ベットの横に、芋虫がごろ〜〜〜んとしていて、
私は起きて逃げたいのに
その芋虫が時々、頭をもたげてこちらを見るので、
動けない。
なので、目のところだけうまくよけて布団をかぶり、
薄目を開けて見つつ
芋虫に、あっち行って!と念じている夢。

もう、カンベンしてほしい・・・。

2009年10月21日

オリオン座流星群

ここ数日、オリオン座流星群が見えるんだよ。
昨日の夜12時頃、東の空を見ていたら、流れ星が見えたよ。
と、トモダチがメールをくれた。
そのメールを読んだのがちょうど、24時37分。
急いで、外に出て東の空を眺めたけれど、
今夜は曇りみたい。
いつもより、見える星の数が少ない感じ。

残念、と思っていたら、
21日の23時頃がいちばんよく見えるらしいです。
流れ星、見れるといいな。

今日はへこんだ。
明日の仕事の仕込みでブロッコリーを準備していて
小房に切り分けて、
お湯を沸かして、さあ、茹でよう、と思ったら、
ブロッコリーの合間に茶色いものが。
枝??なんで??と思ってよく見たら、虫だった〜〜〜〜〜〜!
うにうにの。
3時間程、たっぷりの水に浸けていたせいか、
それこそ、虫の息の虫。
というか、切り分けていた時に、私、触ってやないだろうか、と
思ったら、泣きたくなった。
というか、うにうに虫、私にとってはありえないくらい大きかった。
立派な虫を見て、本当にへこんだ。
そう、そんな私は弱虫。

小さい頃、栗をむいていると、
必ず、何個かに虫がいた。
それを見つける度に
きゃ〜〜〜〜!と栗を投げ捨てると、
祖母や父や母は、
大丈夫、それは虫じゃない、栗なんだから、と言った。
栗の中で生まれて(←ほんと!?)
栗しか食べてないから、それは栗だ!
というのが、その理由。
特に祖母は、なんでもこの理論で突破しようとするので、
うかうかしてられなかった。
野菜や果物の虫を見ると、私はいつも、
この無理矢理なこじつけを思い出します。
でも、違う。
あれはぜったい虫だった、というか、虫です。

そして、あの茶色いうにうにも、どうしたって
ブロッコリーではないのだ!

ちなみに、キッシュの本の撮影の時も、
カットする前のカリフラワーにうにうに虫を見つけてしまい、
びっくりしたのと、怖いのとで、咄嗟に
そのまま丸ごと、お湯を沸かした鍋に放り込んでしまった。
で、どっぼ〜〜〜〜ん!とお湯が跳ねて
大惨事、いや、中惨事くらいのコトになりました。
今だから言えますが、
あのカリフラワーのキッシュは、そんなんで、
ぜいぜいはぁはぁしながら作ったものです。

何の罪もない虫には悪いけれど・・・・

ああ、夢にでてきそう。
だからこそ、寝る前に、
ロマンチックな流星群を目に焼き付けたかったのに・・・・。
うう〜〜〜〜〜〜。
茹でたとは言え、明日、
ぜったいブロッコリーは食べないもんね、私は。

2009年10月14日

東京ガスさん!

先日、東京ガスさんにお打ち合わせに伺ったら
定員の3倍のお申し込みをいただいたそうで、
抽選になったそうです。

今回いらっしゃれない方々には、また、いつかどこかで
お会いできるのを願っています。
お申し込みいただいて、本当にありがとうございました。

来てくださる方には、楽しんでいただけるよう
がんばります。
でも、なんか、キンチョーしてきたなぁ〜〜〜〜〜。

りんごのデザートは、ガス台についているダッチオーブンで作ります。
これまた、すばらしい機能で
テンションが上がるのです。
おおお!料理って楽しいねぇ!!って思ってもらえるはず。
ほかのメニューもオーブンを使ったもの。
他の場所では、オーブン料理というと、設備の問題で
できないこともあるのですが、
今回は、もう、うほうほでのオーブンレシピご提案です。
あれもこれもあれもオーブンで作りたい!っていうものばかり。

肌寒さも増してきて、
あちあちの料理がうれしい時期になってきたしねぇ。

2009年10月07日

教室の生徒さんへ*お知らせ

第2木曜日 夜クラスの皆様へ

大きな台風が関東にやってくるそうですが
木曜夜クラスのレッスンは予定通り開講いたします。

ただ、当日、その時になってみないと状況がはっきりわかりませんので
もし、往復の交通機関などに問題、ご不安のある方は
お振替等の対応を相談させていただきますので
くれぐれも ご無理をなさらないでください。
ご欠席の場合は、ご面倒ですが16時以降にその旨ご連絡をお願いいたします。

予報では、朝方がすごくなるそうですが
みなさん、どうかお気をつけ下さい。


2009年10月01日

バスソルト

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Kさん 手作りのバスソルトをいただいた。
って、ちょっと前の話しですが、
もったいなくて、お風呂に入れられず(笑)
時々、ぱこっと蓋を開けて
すぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
力一杯吸い込んで、うっとりしています。
とってもリラックスできるのです。

このKさん、すごくて
ハンドクリームも手作りしたものをくださいます。
ナチュラルなものばかりなので、料理の合間につけても
大丈夫なところが、私には、強い味方。

パルファン・プール・マキも調合してくださり、
ハーブの香りに、こちらにも うっとり。
うひ〜〜〜〜〜〜〜。

2009年09月02日

9月ですなぁ。

とうとう9月に突入。
ここからが早いんだなぁ。
暑さが落ち着いた、と思うともう、
1年が終わるって感じになるからねぇ。

ブログ、更新しないの?とか
今度はいつ更新するの?とか聞かれて
そういえば、と気付くと、そんなワケで8月のブログは
しょぼいまま、すっかり終わってしまったのであった。


ところで。
あたふた過ごしているうちに 
政権も変わって どうやら日本は歴史的な日を迎えたらしい。
特に熱狂的に指示する政党も政治家さんもいない私ですが
そんな日々にテレビでちらりと見ただけだけど
民主党の方々が、圧勝が確かになるほどに
やったぜぇ!というより、なんか、
し〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん・・・・という感じになっていくような気がして
あれれ???大丈夫ですか?と思いました。

まぁ、どうにせよ、精一杯やっていただくのは当然として、
任せたこちら側も、あげあしをとったりせずやってゆきたい。
そこまで、双方に体力はあるのか?
でも、がんばるしかない。
ともかく、総理大臣がころころ変わるのはなんか、
変だもんねぇ。

本当に人間は不思議だなぁ、とふと思ったりして。
ずるいヒトもきれいなヒトもいて、
これは、なぜなのだろうか?

あと夏にいつも思うのは戦争で亡くなったヒトたちのこと。
何のために生まれてきたのか、どんなに無念だったか。
そのヒトビトの中には、そんな時代でなければ、
何かの研究や創作や、いろんな分野で才能を発揮できるヒトが
大勢いただろうに・・・
日本は、世界は、いかに多くの優秀な人材を失ったか。

それを思うと、アイツはだめだ、コイツもだめだ、とか
やんややんや言うだけのおっさんを見ると、
じゃぁ、アンタが腹すえて死ぬ気でやりぃや!!と
思う私です。

とはいえ。
そういう私はちっちゃくて、
それって私のシゴト??っていうようなコトで
静かで地味な攻防をしてたりしていて。(笑)
お互いがそこにいる意味があるようなすみ分けをしようではないか、
と思うんだけどねぇ。
ともかく
目の前のコトを溺れないようにこなすだけで精一杯。
何はともあれ、インフルエンザにかからないようにせねば。
コレ、意外と拡がっているようで怖いです。

そういえば。
レシピを打っていて、あおな(青菜)が何度打っても
おあな になるので、いらつきを通り越して
脱力しました。

9月になっても
私の日々はこんなです。

2009年08月26日

ううう・・・。

また、別の本の撮影が始まりました。
日曜日まで、撮影です。

これまた、楽しいです。
もくもくと、自分の世界で作らせてもらっています。

この週までくるのに、いろんな方に迷惑をかけ、
ご心配をかけてしまいまして、
本当に申し訳なかったなぁ、と思うし、
それなのに、本当に、ありがとうございます、と思っています。
そのためにも、がんばるしかない。

しかし。
数えてみたら、この8月だけで撮影した料理、菓子の点数、
この週に撮影する分も合わせると
ざっと、150点あまり。
それに向かって考えたメニュー数は、2倍としても300点。
でも、2倍じゃ済まないから、
総数、およそ400点近く、というところだろうか・・・。
改めて、自分でびっくり。
毎日のように、前頭葉のあたりが熱をもったように熱くて
ぐわんぐわん痛かったのはそのせいかしら?


ところで。
この1週間が終わると、8月=夏も終わってしまうのだなぁと
思うと、感慨深い。
早かった。

そんな時、
思い残したように、夜中に鳴く蝉の声にふと、
切ない気持ちになった。
蝉よ、キミの夏も もうすぐ終わってしまうのだね?

私はこの夏、思い切りやらせてもらって、
思い残すことはないくらいの気持ち。
いい夏だったわ・・・・ふぅうう...
と遠くを見つめてしばし黄昏れたけど、
いけない、いけない。
やり残したことは、たんとある。
レシピ書きとか、校正とか、精算とか、校正とか、校正とか・・・。
ううう・・・・。

私の夏もやっぱり、
さらさらと終わってしまわれては困るのであった。
蝉と一緒に木にしがみついて、
待ってくれよう!待ってくれよう!と大声で泣きたい気持ち・・・。

2009年08月24日

あああ・・・・・。

ちょっと、のつもりでいたものが
思いがけず、長時間かかったりして
でも、途中でもう帰りたいです、とも言えず、
とほほと思いながら、
何度も出そうになるため息をごくんと飲み込みながら
ああ、自分の変な気のまわし方が、
アダになったんだよなぁ、と思う。
“じゃぁ、そんなワケで。”とさっくりしたところで、
それはそれで今は仕方なかった、と思えばよかったのだ。
こういう時に、そんな素っ気ないこと、したら、悪い、
と思ってしまった思考回路に、
一人で、ひっそり、あ〜〜あ、とため息。

時間のない、かつかつの時に起こったりすると
そう、思ってしまう。
そうでない時は みじんも思わないものなんだけれどねぇ。

でもなぁ。
じゃ、そんなワケで、としたところで、
それはそれで、そのことを私はきっと後悔する。
折に触れて、思い出して、悪かったなぁ、と思ってしまうのも
私なんだよなぁ。

ああ、ややこしい。

ともかく。
取り戻すべく、脇目もふらず仕事せねば。涙。

2009年08月12日

淋しいけど、楽しいから、楽しいモノになる

昨日から新しい本の撮影が始まりました。
あれにしようかなぁ〜、これにしようかなぁ〜と
メニューを考えた本の撮影です。

よっしゃ! 料理、作りまくるわよ!とやる気まんまんの私ですが、
この本作りのメンバーのお話が楽しすぎて
時々、かなりの時々、
みんなのおしゃべりに加わりたくて、
盛りつけしていても、お尻がもぞもぞしてきます。

何がつらいかって、
何が予想外かって、
はからずも、ソレ。

そして、撮影したお料理を
みんなが、おいしい、おいしい、と盛り上がって
何度もおかわりして わしわし食べてくれるので
私はとてもとてもうれしいです。

そんなこんなで、にぎやかで、夏の合宿のようだねぇ!と
皆で言いながら 楽しくお仕事させていただいています。
次回の撮影日には
スイカ割りでもしようかしら!?

それはさておき。
この本には、ふむふむと読んでもらうと
びっくりなるほど!という楽しい仕掛けがあるのです。
料理って楽しいなぁ!と思ってもらえる本になるよう
がんばります。
初心者のヒトにも ある程度料理をしているヒトにも
面白く見てもらえる気がしています!
ともかくは、ひとつひとつのお料理に、ぐっと気持ちを込めて
作っています。

撮影は来週と9月に渡り、もう少し続きます。
まだ、終わりは先なのだけど、
今から、終わってしまうのが、淋しい!と思う本作りです。

ああ、やっぱり。
そんな気持ちになるのも 夏休み、な感じだなぁ。

2009年08月09日

ご提案、却下です!(笑)

アイスクリームのブログを読んで
食べたくなった、とメールをくれた友人がちらほら。

その中に、フシギ系男子から、
僕もご提案、と、

バニラアイスに胃薬 → スパイシーで、エスニックのあとにイケル!
バニラアイスにオロナミンC → クリームソーダ気分!
アレンジ → ユンケルで!
バニラアイスに梅干し。ちぎって! 酸味と甘みのバランスが良し。
云々・・・・。
というメールがきた。

梅干し。ちぎって!って、
ちぎろうと、丸のままだろうと、どっちでもええわ!そんなん!と
ひとり、パソコンに向かってつっこむ私。
あのね、いりませんから、そういうご提案。(笑)


蒸し暑い夏の夜・・・。
みんな壊れてゆくのだなぁ。
ふうぅ。

そして 相変わらず、私の すてきドリンクは
フシギ味。

一度に多くて大さじ2杯。

元気剤、ということで
コーヒーを飲み過ぎるのも何なので
ナチュラルフードを扱うお店で
果実風味ウォーター、というのを買いました。
商品説明もすばらしい感じで書いてあって
何やら、すてきドリンクな感じだったので。

で、ふふふん♪と家に帰り、
うんうんレシピを考えている時に、
そうだ!こんな時にあのすてきドリンクで
アタマをすっきりさせましょ♪ と思って、飲んだら。
すごく好みに合わなくて、
びっくりし過ぎて、アタマがすっきりしました。
飲んだとき、身体もぶるっ、としました。

果たして、コレはこの味であっているのでしょうか???

どういう経緯でコレを売ろう、ということになったのか、
非常に興味シンシンなのですが、
今の私には、ほんのちょっとのコトでも
思考の寄り道をしている時間はないので
ぐっとガマン。

で、時々、口をつけては
ぶるっ、としています。
まぁ、立派に、
リフレッシュの役目は果たしてくれている、というコトで
いいんですケド・・・。

そんなこんなで、レシピ考案、進行中。

2009年08月08日

ううう・・・

産めぬ苦しみ。

新しい本のレシピを考え中。

寝て起きたら
コビトさんが
ぜ〜〜〜んぶ済ましておいてくれたらいいのにぃ。

でもそしたら、
私の楽しみもなくなるってことだ。

ということは、
コビトさんには、領収書整理だけ
お願いしたいなぁ。

2009年08月07日

ダッツ LOVE

結局、なんだかんだと
毎日 平均2ケのアイスクリーム関係を食べている私。

ハーゲンダッツは毎日食べても美味しくて
毎日驚いています。

ここのところ、
おいし〜いバナナとパイナップルに恵まれている日々なので
バナナをキャラメリゼし、あつあつのところに
バニラアイス、がしあわせ。

パイナップルと黒胡椒にバニラアイスもしあわせ。
これを、この間いただいたとても香りのいいローズペッパーで
パイナップル、香りのいいローズペッパー、バニラアイスにしてみたら
これまたしあわせ。

で、今のうちに、と
完熟の桃にシャルトリューズをたらりとかけて
バニラアイスと食べると、
本当にしあわせ。

でも、ローズウォーターでマリネしたすいかと
バニラアイスもしあわせ。

で、変化球で、完熟のおいしいトマトにオレンジ、なければ
コアントロにバニラアイス、というのも しあわせ。
ここには、ベランダの香りの強いタイムをひとふりします。

でも、ストロベリーアイスにゴディバのリキュールをたらして
食べるとまたまたしあわせ。

でもって、抹茶アイスにグランマニエ、というのも
なかなかにしあわせなのだよ。
そして、たまに、京都柳桜園で買ったお抹茶を
ひとふりして、ダブル抹茶にすると、よけいにしあわせ。

これが、今の私にとってのユンケルみたいなモノ。

さあ、もう、ひとふんばり!

2009年08月05日

今日のハート

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正確には
先日の撮影中のハート。
人参を切っていたら・・・。

それどころじゃないのに
撮っちゃいました。

なんとなく、人面魚っぽい。
なぜだろう??


この間、仕事の帰りに
あまりにも暑い上にへろへろに疲れていたので、
こんな時はあれでしょ!と思い
アイスクリームを食べました。
ひとつ食べたら、すごくおいしくて、
う〜〜〜〜〜、もっと食べたい、でも、どうしよう????
でも、まさか、とイロイロイロイロ迷ったのですが、
意を決し、ダブルのをおかわりしちゃいました。

お店の女の子は、えっ!?もう1回??と驚いた様子でしたが
そんなの、おかまいなしです。

帰り道、なんだか、誇らしかったです、
というか、清々しかったです。

イエイ。

2009年08月01日

草の匂い

若田さんが地球に帰ってきた。

会見で、
ハッチが開いたとき、草の匂いがした、
それで地球に帰ってきたんだと思った、
というようなことを言ったのを聞いた途端、
私、ぶわっと、涙がでました。

あんなに長い間、宇宙で過ごしたヒトが
帰ってきたときの第一声にとても興味があったので、
若田さんの会見を楽しみにしていました。

すてきでした。
お帰りなさい、若田さん。

2009年07月30日

私の夏

週末までの予定で本の撮影が始まりました。
夏のキッチンはもわもわと暑いけれど
がんばっています。

鍋を火にかけ、それぞれマックスの火力で調理すると
キッチンは軽いサウナ状態に・・・。
スタッフの皆さんも汗をかきながらの作業。
申し訳ないけれど、感謝です。

今日は編集の方に、高級お弁当を
ライターさんに超とろとろプリンを差し入れていただき、
元気アップです!

ライターさんはどうやら私のブログをチェックしているらしく
何かにつけて、ほめ殺し、です。(笑)
あんまりほめられても、もぞもぞしてきます。
難しいお年頃なんです。(笑)


発売日など、近くなったらお知らせします。


これが終わったら、8月から9月にかけても
ほかの本の撮影があります。
なんだか、夏休みの自由研究気分(?)。
キンチョーするけど、
じっくりしっかり取り組もう!
楽しみだなぁ!

2009年07月26日

幸せの黄色いプチトマト

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ベランダのプチトマト。
今年はなぜか黄色が元気で、去年より
多めになっています。
といっても、毎朝の収穫は多くて5コ(苦笑)
かわいすぎる量ですが、私にとっては
ココロ踊る収穫!
左の手前はバジル。
このバジルの葉を刻んで、プチトマトは半分に切ります。
ベーコンをじゅくじゅく焼いて、脂ごと
このバジルトマトにまわしかけて食べるのがお気に入り。
バジルは気分でミントに変えたりもします。
たった5ヶでも、自分で育てたとなると
毎朝、あれこれ手をかけたくなるのです。

しかも、ある日ふと、気付いたのですが、
この黄色いプチトマトがわしわし育っているのは西向きのベランダ。
西に黄色、といえば、いわずと知れた風水界の黄金コンビ。
はからずも、もしかしてお金持ちになっちゃうかも〜〜〜、うしし!という
ぬか喜びもあり、楽しさ倍増です。

ということはさておき、
そんなおままごとのような日々に
義姉のお父様がご趣味で作っている
完熟のトマトをど〜〜〜〜ん!とたくさんいただきました。
匂いたつトマトの何とも言えない香りに
わくわくしてきます。
もちろん、そのままでもいただきましたが
トマトソースも作りました。
こちらも、ど〜〜〜んと2リットル分!
私のベランダのバジルも加え、コラボです。
この夏は、このトマトソースでいろいろ楽しめそう。

ところで、そのお父様は
お米やスイカ、キュウリにトマト、茄子に小松菜、ほうれん草
かぼちゃなどなどなど、八百屋さんにあるもののほとんどは
作っていらして、もはや、趣味とは言えないほど!
収穫量5コの私とは、レベルがまるで違います。
しかも、春には敷地内にわしわし生える筍までくださいます。
今日はいただいたお米を炊きましたが
もちむちっとした食感で、あまりにもおいしくて
山盛り2膳も食べてしまいました!
こんなおいしいお野菜やお米を毎日いただいている兄がうらやましい!!

2009年07月25日

ペリエLOVE

数日前に書いたブログのせいで
私はほとんど働いてない、と思うヒトビトもいるようですが
ロンドン後、マックスにがんばってるんだぜ、オレ。
(こんな時、なぜか男になる)

わしわし働いてますわよぉ。
と、声を大にして言っておきたい。(笑)

そんな私の今の楽しみは
帰宅後、小さいランプをひとつだけ点けて
(明るいと目がちかちかしていけない)
脱力した体勢のまま椅子に座り、
冷えたペリエをひとくちふくみ、
そのままストップ。
口の中でしゅわしゅわしゅわしゅわしゅわ〜〜〜っとするのを感じて、
うへへぇぇ〜〜〜〜〜〜っとすることです。

2009年07月23日

万梨子先生アシスタント同窓会

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もう、だいぶ前の話しになってしまいましたが・・・
万梨子先生のアシスタント同窓会(?)をしました。
先生はもちろん、先生のお母様、息子さんもご一緒してくださり
久しぶりにお会いする懐かしい先輩方とで
とても楽しい夜になりました〜!

お料理はなんと、先生がご用意してくださりました。(涙)
あんな風に座って、先生のお料理をコースでいただけたのは
20年ぶりくらいかも!? んん??・・・!!!
とにもかくにも幸せでした。

料理という仕事の厳しさや、
女性が仕事をしていくことについても、
先生のそばで、たくさんのことを勉強させていただきました。

先に帰ってしまった方々もいるのですが集合写真。
先生が渡仏されてから20年弱ですが
Mちゃんと私が最後のアシスタント。
その他の先輩方はそれ以前にいらしたので、
よく考えると、けっこう年月が経っていて、
それでもこんなふうに、また一緒に集まれたことや
すぐに楽しくお話できるのが
とても不思議なことのように思えます。

若くて、青い(? 私だけか?)時に 同じ場所で
密度の濃い必死な(?)時間を共有したヒトビトというのは
こんな風に、無条件になんだか、
いいんだなぁ。

と、いうことを、しみじみ思った夜。
あの年齢の時にあそこにいなければ、
今になって経験できなかった気持ち。
あの時にはここまでのこと、想像もできなかったけど。
歳をとるって、いいことだなぁ!ということはさておき、
その気持ちは、今になって、私の芯のところで、
私を温め初めてくれた気がしています。

これが冷めないようにしながら、これからも、
私は私なりに一生懸命、料理をつくっていこう。

今日のハート

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正確には昨日のハート。
公使邸でお出しするパングリエのパンを
えいえい!と切っていたら・・・
押さえ方が強かったのか、
いつのまにか、へこん、となっていて
ハート。

ディナーのアミューズ

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仕上げ途中ですが。
公使邸ディナーのアミューズです。

2009年07月22日

フランス公使宅でのディナー

今日はフランス大使館の公使のお宅へ行ってきました。
フランス大使夫妻や国のVIPもいらっしゃった
プライベートディナー。

公使ご夫妻は南仏のご出身なので
アミューズはマダムの十八番でもある
タプナードやブールダンショワを使って南っぽい野菜で。
これに盛って!と渡されたのは、すてきなシルバーのプレートたち。
緊張しつつ、盛り盛り・・・。
そうやって始まったディナーは、あっという間に終わったような・・・。
お客様が10名だったので、このコース料理、
私一人でまわせるかな?と、始まるまでは不安もよぎりましたが
何より、ムッシュもマダムも、細かいところまで気を遣って
準備をしているのがよくわかっていたので
私で台無しにするワケにはいかない。
ともかく、最低でも100%だぞ!と自分に何度も言い聞かせ
あとはもう、全力できばりました。

温めるタイミング、冷やすタイミング、仕込むタイミング、
ぴしっ、ぴしっとはずさず、お客様をお待たせすることなく、
ベストでサービスできたのでは???むひひ、うひひ〜〜〜と、
ちょっとした達成感。
あ、公使の秘書嬢も巻き込んで
あれ片付けて、このお皿広げて!、こっちが先!とか
偉そうにびしばし指示してしまいましたが・・・。
もちろん、その、すばらしい動きのおかげであります!
彼女は帰る時、何も無いところでつまづいたりしていて、
“疲れた・・・・”と、本当に思わず口からこぼれた、という感じで
ぽつりつぶやいていたので
まことに申し訳なく思いました。

そういえば、私がメインの料理を 
はぁ〜〜〜〜〜〜っっっ!!と気合いで盛りつけている時、
彼女は、“なんだか、勢いが怖いから私は離れているわ!”と
キッチンの隅に行って、固まっていたので
それを思い出すと、面白い。
というか、怖がらせてごめんよ〜〜〜。
湯気がたっているあちあちの状態で、
すべてのお客様の前に出したかったから、マッハで急いでいたのだよ・・・。

ところで。
マダムは、南仏の方らしく、太陽のように明るくてサンパ。(=感じがいい)
盛りつけたお皿を見るたびに、
“んも〜〜〜〜〜!な〜〜〜〜んて、きれいなの!すてきなの!
きれい、きれい、きれい!! 麻紀、すばらしい!“と言ってくださるので
私もノリノリ。
何気に、ほめられて伸びるタイプです。(笑)

料理の写真を撮りたかったのですが
そんな余裕、微塵も無く残念。

いやしかし。
今日は本当に本当に楽しかった!

2009年07月21日

止まらないジャケ買い

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突然ですが。
イギリスでは、最後の最後で、紅茶買いに
火がついてしまいました。
その理由、自分でもわかりません。
ともかく。
紅茶のパックがたくさんあってデザインがかわいくて
1箱、2箱、と買い出したら
止まらなくなってしまい、このアリサマ。
きっと、イギリスのヒトに
“キミの国には、紅茶がないのかい???”
と思われたに違いありません。

この紅茶たち、重さはなくても、カサがあり、
結局、箱を開けて折りたたみ、中身は袋に入れて帰国。
自分でも、いろんな意味で 途方に暮れました。
でも、積み上がっているのを見ているのは幸せ!
(それでも、積みきれないものがまだ、十近くもありました。)


さてさて。
ここ数日の暑さはひどかったですな。
朝から暑かったものねぇ。
私、軽〜〜く熱中症です。
あの暑さの中、買い物した重い食材を持ち、何度も店と教室を往復し、
時間に追われ、あっぷあっぷしながら仕込みをし
ガスの前で 料理してると、まもなくもれなく
アタマが割れそうにぐらんぐらんしてきます。
尋常じゃなくだらだら汗も流れ、気持ち悪くなってきます。
なので、毎日のように、ダウン。
椅子をくっつけて、氷を首の後ろと脇の下にあてて
横になるのが もはや習慣。

で、陽が落ちた頃、やっとのろのろ復活。
で、その分、夜にがんばれるか、というと、
12時には眠くて眠くて耐えきれず
自動的に、カラダとアタマのスイッチがダウン。
ああ、夜型の私はいずこに??

なので、ここのところ、一日の実働=数時間、という
非常に密度の濃いような、そうとは言えないような日々。

やっぱり夏は働かないに限るな。
7、8月はヴァカンスだな。
それなら、6月も梅雨でじめじめするから働きたくないよなぁ。
そして、9月も残暑で、やっぱり気が乗らないよなぁ。
10、11月はいいとして、
12月と1月は、なんか、わかんないけど、ぼや〜〜〜〜っとしてたい。

と、考えていくと、結局、私は、暑かろうと寒かろうと、
1年中ごろごろしていたいんだ、心底。ということがわかります。
し〜〜〜〜〜〜ん。


2009年07月17日

ごはんのあとのデザート

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ラデュレのマドレーヌとオーガニックのいちご。
マドレーヌは、目がつまったしっかりしたクラシカルな生地。
おお〜〜〜、と懐かしさに感動。
いちごも、匂い立つような香りにふらふらと引き寄せられて
買ったもの。
もちろん、パックの中に入っているいちごたちは粒の大小も
ばらばらで お味は酸味がきっちり。

日本のやわらかくてふわふわしたマドレーヌや
同じカタチと大きさの、あま〜いだけのいちごと比べて、
たぶんこのふたつは今の日本じゃ買う人が少なくて売れないだろうな、と
思いつつも、ああ、これがフランスの味!とうれしくなる。

ほんと、しつこいようですが、
昔ながらの味を飽きずに美味しく食べ続けたり、
自然のものはカタチも大きさも違って当たり前、
別に見た目がきれいなものなんか、無理して求めないよ、
というか、考えたこともなかったねぇ、
という国民性はどこからくるのか、
変わらずいられるのはどうしてなのか???

私のココロは強くね、そういうトコロに惹かれるのです。

マドレーヌの生地の固さもいちごの酸っぱさも
ああ、そうだよね、こうだったよね、
まだ、あるんだね、買うヒトもたくさんいるんだね、と
気持ちがほどけるように ほっとするのです。

パリで作るごはん−2

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お教室ではよく生徒さんにお話ししますが、
私が行った頃はちょうどシェーブルチーズがおいしい季節。
なので、この時期、フランスに行ったら、ぜひ、逃さず食べたいのが
シェーブルチーズ。
山羊や羊は春に子供を産み、この時期は子育てのために
おいしいミルクをたくさんだすから、
そのミルクで作るチーズもおいしい、というワケ。
なので、今回はフレッシュなモノをチョイス。

野生のルッコラに“ぺちゃ桃”(ぺちゃん、とつぶれたような形をした桃)
そしてこのシェーブルに生ハムも添えてサラダに。
茹でたいんげんとフレッシュなサラダ、野菜をたくさん食べました。
パンはラデュレのレーズン入りのもの。
・ ・・幸せすぎます。

桃を選ぶ時、今晩食べたいんだ、と言うと、間髪を入れずに
食後に? じゃ、熟したのにする?とすかさず聞いてくれる
果物屋さんとの掛け合いも、すごくうれしい気持ちになります。
フランスの専門店で働く人は、何でもないような街角のお店でさえ
本当にプロフェッショナルが多いな、と
こんな何気ないことにも思うのです。

チーズも同じ。
超フレッシュがいいなぁ!と言うと、ちゃんと
見て比べて、選ぶのにアドバイスをしてくれます。

桃にしろ、チーズにしろ、
え〜〜〜、こんなちっぽけな安いもの
1ヶとか買うだけなのに、そんなに一生懸命に悪いよ〜と
恐縮してしまうのですが、もちろん、すごくうれしい。
だから余計に大事に食べようと思います。

ほうれん草やルッコラなどは、葉っぱごと
カゴなんかに ばさっと入っていて
自分の好きなだけ買える所が多いのですが、
前に、マルシェで、おばあさんが、ほうれん草の葉を
1枚1枚チェックして、えんえんと選んでいるのを見たことがあります。
でも、お店の人ももちろん文句も言わないし、
選んでいるおばあさんも、お店がどんなに混んでこようと
おかまいなしです。
たまにお店の人ににこやかに話しかけたり、
ほかのお客さんにひとことふたこと話しかけたりして、
ゆっくり自分のペースで選んでいました。

売る人も買う人も食べることに一生懸命な国だなぁ、と
つくづく思うのです。


なんだろうなぁ。
何が違うと、国の全体がこう、違ってくるのだろう????

でもなぁ。
私なんて、ほとんどヴァカンス気分で行ってるから
ゆったりしてええのう、と思えるけど、
これが仕事での仕入れの買い物だったら、
きーーーーーーーーぃ!早くしてぇ〜〜〜〜〜〜!!と
思うに違いない。(笑)
だって、えんえんレジに並んで待たされて、
それがなぜかと言うと、一番前のヒトとレジのおばさんが
話してる飼い犬の話が終わるのを待ってるから、なんてこと
珍しくないもの。
でも、後ろに並んでいるマダムもムッシュも
子供もおじいちゃんも
みんな、し〜〜〜〜〜〜ん、とおとなしく待っているので、
すごいな、と思います。
誰も、ちっ、とか、わざとらしくため息ついたりとか、
貧乏揺すりしたりとかしないものなぁ。
やっぱり、
どういう教育を受けてくると、ああなれるのかなぁ、と
思うのですよ、私は。
見習いたいところです。

パリで作るごはん−1

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パリ滞在は3日間だけでしたが
一晩だけ、お部屋でごはんを作りました。
キッチン付きだったもので。

散歩をしながら、お店をのぞきつつ、
おいしそうな素材を見つけながら夜ごはんのメニューを考え
調達していきました。

チーズ屋さん、八百屋さんや果物屋さんをまわっていると
あれもこれも食べたい!とわくわくしてきますが、
一晩で食べ切らなくてはいけないので、選ぶのがある意味つらい・・・。

そこで、まずは、いんげん!
フランスのいんげんはすごくおいしい。
なんていうのか、甘くて味が濃くてほくほくして
もう、コレ、どうなってるの?という感じ。
でも、いんげんの、この“おいしい!”を味わうには
実は茹で加減が決め手。
この辺りは、パリのコルドンでみっちり鍛えてもらったこと。

初めの頃は、付け合わせのいんげんを茹でるのに
何度やってもシェフの合格点をもらえず、
こんなことですらできないのか?私は・・・と落ち込みました。
家では、祖母も母も、
青ものはしゃっきり歯ごたえを残して茹でること、
そうできないヒトは性格もそういうずるずるぐずぐずしたヒトに
思われるのよ!!とさんざん言われ続け、
青ものを茹でる、ということは私にとって
なんというか、こう、ぐっ、とお腹にチカラの入るコトだったのですが
フランスでも、そのクセが抜けず、いつも、どうしても
シェフの認める茹で加減より 早く上げてしまうのです。

ある時も同じで、味見したシェフに
“誰がサラダを作れと言ったんだ?”と
言われたときは、か〜〜〜〜〜っと身体の真ん中が熱くなるほど、
悔しかったなぁ。

そんなことを懐かしく思い出しながら
茹でました。
我ながらばっちりの茹で加減で 一人悦に入るほど・・・。
あの時、シェフが教えてくれたことは
本当にその通りだったんだよなぁ、としみじみ思いました。

ゲランドのお塩とオリーブオイルだけでいただきましたが
それが、贅沢!と思える程、フランスのいんげんはおいしいのです。
もう、もう、夢中でばくばく食べてしまいました!

なので、この晩は、これが“メイン”料理。

2009年07月03日

フランス婦人会さんのレッスン

先月のことですが、
今年も、フランス婦人会の方々に
お料理のレッスンをさせていただきました。

デモはフランス語で!と言われたのですが、
デモ中、料理の手順を考えながら
ただでさえおぼつかないフランス語を考えてしゃべるなんて
私にとっては超人技!
最後の方は、ジェスチャーの嵐でした。(笑)

でも、みなさんとても喜んでくださり、
とても嬉しく楽しかったのです。

パリやフランスの地方でこつこつと買い集めてきた器などを
たまたま盛りつけに使ったのですが、
フランスを離れたこんなところで、こういうものに思いがけず
出会えるなんて!と驚かれました。
私も、まさか、日本でフランスの方々にこの器を
お披露目できるとは、それを買った時には
思いもしなかったなぁ、としみじみ・・・。

とても刺激的な(!?)一日でした!
Merci beaucoup!


今月は、2回、フランス大使館の公使のご私邸での
お食事会のお手伝いをすることになりました。
各回 10名様。
どきどきしつつ、こちらもすごく楽しみ。
リクエストの中に、
がつん!とレグリス(甘草)味のアイスクリーム(フランスの味で!)
というのがあって、
思わず、くすりとしてしまいました。
きっと、日本では食べられなくて、
うずうずと懐かしくなっていらっしゃるのでしょう。

食べることが心底大好きなんだろうな、と思うと
それだけで、うれしくなってきます。
楽しい7月になりそうです。

2009年06月30日

ガニエールさん

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パリでは10数年来の念願のガニエールさんに行きました。

昔は予約が取れずに取れずに取れずにいるうち、
私はすっかりお金がなくなり貧乏な身の上となってしまい、
ガニエールさんに行くどころじゃあなくなってしまっていたので。
とほほ。

こちらはアミューズのひとつ。
こういう手の込んだ細かいものが次々とやってきて
さすが、楽しませてくれます。

お食事の最後の方で、サービスのムッシュと話していたら
昔、日本でしばらく働いていた、とのことで、
共通の知人が何人もいてびっくり!
しばし、あの人は今・・・・!情報を交換し合いました。(笑)
ほんと、世間は狭いねぇ。

ところで。
ここのパティシエールさんは、日本人の女性です。
デザート、本当においしかった。
すごいなぁ。すばらしい。
ここ以外でも、日本人らしきキュイジニエさん(料理人)が働いているのを
何人か見かけました。
みんな、汗をぬぐいながら、厨房の暑さに頬を真っ赤にしながら、
すごく真剣な顔で、働いていました。
おそらく20代初めのヒトたちだと思いますが、
その姿を見ていて、こちらもぴりっとしたし、
その緊張感溢れる様子に、すばらしいなぁと
泣きそうな気持ちにもなりました。
皆さんのあの、ぐっ、という強い眼差しは忘れられません。
しばし、今の自分のぬるさも反省・・・。
つらい思いも悔しい思いもたくさんしているだろうけれど
手応えも掴んでいるのだろうなぁ。
ああやって数年間過ごした人が、いずれ、日本に帰って
レストランを開くのかしら?と思うと、わくわくしてきます。
そういう人のところへは、きっと食べに行きたいな。
待ってる!待ってる!

2009年06月29日

Bonjour! and Hello!

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ということで、フラットな状態になるべく(?)
パリとロンドンに行ってきました。
おかげさまで楽しかったで〜〜〜〜。

今回のパリでは、点と点がつながって
線になった感じ。
今まで、ばらばらでつながっていたと思っていた関係が、
思いも寄らない人やモノがあっちこっちでつながって
急に、イッツアスモールワールドになりました。
そのうれしい驚きがいくつもあって、それだけで楽しかった。
あ、行きの飛行機では、エルメのリシャール君と一緒でした。
店にいるから遊びにおいで、と言ってもらっていたのに、
行くの、忘れました。ごめんなさい〜〜〜〜〜。

ロンドンでは歩きすぎて靴に穴が空きました。
日差しが強い中 歩き回っていたせいか、
帰国したら、そばかすが増えとる!と指摘されました。
しかも、公園でごろんごろん寝転んでいたので
何かの葉っぱでかぶれ、ぶつぶつのかいかいです。
なので、帰国してすぐ何はともあれ病院行き・・・。

すごくざっくりですが、
イギリス人のゴシップ好き(?というと語弊があるかしらん)な
雰囲気(?)が、
行ってみてなんとなくわかった気がしました。
繁華街の異様な混み様とか、
その繁華街の様子とか。
そういう所での若いコの多さや、その振る舞いも
なんとなく、日本と似ているなぁ、と感じたりして。
まぁ、ザッパな感想ですが。

人の様子も、パリとはまるで違う。
面白いですなぁ。


マイケルより一歩先にロンドン入り!と思っていたら、
突然のニュース、びっくりしました。
感慨深いタイミングでのロンドン行きでした。

もちろん、おいしいものは たくさん食べて来ました!
ロンドンはおいしくない!と言うヒトがありますが、
イエイエイエ!
ロンドンはおいしい!


2009年06月09日

そうは問屋が卸さない

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やっとたどり着いた週末、
FセンパイとKちゃんが家に来てくれました。
写真は Fセンパイのお庭に咲いたあじさい。
やさしくてかわいいのだ。

ああ、いろいろあったけど、
ココロ和むあじさいもいただいて
こうやって週末は楽しく過ごせて、幸せだなぁ〜〜〜〜。
いろいろは、帳消しだ!と思っていたのに。

いい感じにほろ酔いのセンパイは、
私が2回もお店に通って迷った末に、
がんばってがんばって買った作家もののそばちょこを、
手から見事にすとんと床に落としました。
そこには、たっぷりのお茶も入っていたのですが
もちろん!お茶ごと落としました。

で、
やだぁ、なんか、アタシ、おかしいかも・・・
と、言っていた・・・。
で、どびゃ〜〜〜〜〜っと広がったお茶を一生懸命拭いたのは、
私とKちゃんでした。


Fセンパイ。
次回からは プラスティックの食器を揃えてお待ちしております。
あ、紙皿かもしれませんケド。(笑)


ともかく。
それが、私の、やっとたどり着いたはずの週末の出来事でした。
ひゅるる〜〜〜〜〜・・・・・・・・・・。

2009年06月07日

なんとも

突然ですが。
嵐、やばい。
なんだか、好きよ、とっても。
特にニノ。
ニノが好き〜〜〜〜〜〜!


ところで、ここのところ、毎日、
朝イチのメールはマロン先輩。
マロン先輩から始まる朝、新しい一日。
しゃっきりいたします!

すべてにおいて無精な私ですが、
それでも、返信、がんばってマス。
でも、マロン先輩からの送信数を抜くコトは
ヒジョーに難しい気がしてきました・・・・。
とほほ。
大丈夫か、私?
幹事、やりきれるのか???
どじでのろまな亀後輩ですみません。

2009年06月05日

続・マロン先輩

電話のあと、マロン先輩からメールがきて、
受け取りました、と私が返して、
終わりかと思ったら、また、メールをくれたので、
このメールのやりとりは、後輩の私が最後にならねば、と
返信して・・・・
でも、すぐに返信をくれるのです。
さすが、先輩、早い!
というか、もしや、出しても出しても返信してくださるのだろうか・・・
と、申し訳ない気持ちにもなり・・・
夜中に、このメールのラリー、
私、どうすればいいのでしょうか〜〜〜〜と迷いに迷って
返信しませんでした。
う〜〜〜〜〜ん・・・。これで、合っているのだろうか、私。
どきどき・・・・。

2009年06月04日

初夏だけどマロン、さん

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マロン先輩から電話があって
万梨子先生とのごはん会の幹事に任命されました。
マロンと麻紀ちゃんがまとめ役よ!と言われました。
あ、マロンさん(板井さん)は兄弟子です。
料理、持ち寄りとかにするかもしれなくて、
もしかして、先生や他の方々と久しぶりに
一緒にキッチンに立てるかも!?と想像したら
嬉しくなってきました。
楽しみだなぁ〜。


写真は雑誌の撮影で作ったクッキー。
影がなんだかかわいくてパチリ。
久しぶりに焼き菓子をたくさん作った撮影でした。
発売の近くになったら、忘れずお知らせします。

2009年06月02日

夢のお告げ

数日前に、夢に、カブトムシの幼虫みたいなのがでてきました。

3匹ずつ並んで壁に張り付いていて
その横の壁でも、同じように3匹。
夢の中で私は、きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!と叫んだのですが
その声に反応して3匹が自爆して
それが とても熱くて、熱い!熱い!と思って目が覚めました。

あ〜、怖い、なんで虫の夢なんて???
カフカか?と思いつつ、そんなことはすっかり忘れていたのですが。

久しぶりにベランダの掃除をしていて、
金のなる木(正式名称知らず)があまりにも元気がないので
どうしたのかなぁ、と何気なく触ったら、
根元からぼろんと倒れてしまいました。
根きり虫の仕業だ!と思い、シャベルで掘ると
出てくる出てくる・・・。
さして大きくない鉢の中に合計15匹!!

あの夢はこのことだったのか!と納得。
(根切り虫はカブトムシの幼虫に似ているのです)
しかも、3の5倍数で!(笑)

こういうデジャヴュみたいの、夢でよく見るのは何だろう???

ところで。
この根切り虫対策はどうしたらいいのだろう?
隣のオリーブも黄色い葉がちらほらでてきて心配。
人間のように、植物のお医者さん、というのはいないのかしら?
訪問の、ね。

オリーブはGWの時に、大きい鉢に植え替えようと思ってやってみたら
根がしっかりしすぎてビクともしなかったので
早々にあきらめたのですが、やっぱり、
植え替えてあげなきゃいけないかなぁ。

ミニトマトはいつのまにか早くも
緑の小さな実になり始めたものがちらほら。
わくわくするなぁ!
と思いながら、改めて自分のベランダを見てみると、
この金のなる木とアイビー以外、すべて食べられるもの。
なんだか、ちょっと恥ずかしい。

2009年06月01日

オレンジページcooking、DHC会員誌見てください!

オレンジページcookingさんの夏号に
アジアのひんやりデザート で
つぶつぶマンゴープリンや、ココナツアイスクリン、
やわらかもも(桃)杏仁、黒ごまバナナアイス、
ベトナム風ココナツプリンを載せていただいています。

アイスクリームの撮影にトラウマがある私。
前に同じメンバーのとき、同じようにアイスの撮影で
気温が暑くてとけるわ、固まらないわ、で、
どうしよう〜〜〜〜〜、となったコトがあるので。
(といっても、その間、みんなでトンカツ食べに行って
カメラマンさんはビール飲んでましたケド!)
なので、編集さんとカメラマンさんはアイスの時はいつも、
がんばって!いけるいける!!と熱い応援をしてくれます。(涙)
そして、風のように速攻で撮ってくれます。
きゃ〜 かっこい〜〜〜〜〜!
さわやか〜〜〜〜!

とてもかわいいページにしていただきました。
ぜひ、見てください!

って、今年に入って掲載誌をきちんと
お知らせしていなかったなぁ、と思っていたら、
気付けば、もう6月なのであった。
おお、こわっ!

DHCさんの会員誌の4、5、6月号にも
それぞれメニューを5点ずつ載せていただきました。
まだ、お手元にある方、私のページを探してみてくださいませ!
DHCさんのいろんなサプリを見て
どれもこれも、ぜんぶ飲んでみたい〜〜〜!と思いつつ、
次に買うものを考えている時がけっこう至福。
ビタミン類はもちろん、イチョウの葉エキスも
けっこう効いてる、と本人は信じているんですが、どうでしょう???

日々是勉強

なんかいろんなことがあって
やっとたどり着いた土曜日の夜。
ふぅぅぅ〜〜〜〜〜〜。

カラダでなくココロが疲れたよ、ヒジョーに。

私もそうだけどさ、
それでたまに、すごく反省したりするけどさ、
でも、
みんなもけっこう、思いのまま、自由に生きてるよね?
よね?、・・・よね?、・・・・よね、よね??????
よねぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・。
と思い続けた日々でございました。

がくん、とココロが折れそうになったり、
どうやっても尾を引くほど嫌な気分になったり。
ま、そうやって我が身も振り返り、
精進しなさい、という神様からのメッセージなのだ、と
神妙に思ったりすることにしても、
まだ続きがあるんじゃないか???とサイギシンがアタマをもたげる・・・。
ヒトのことは言えないけどさ、
でも、言いたい。

あ〜〜〜、いけない、いけない。
日々勉強。
精進、精進。
お遍路に行きたい・・・。

2009年05月24日

今日のハート

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イタリア産のにんにくをむいていたら・・・。

アモーレ、カンターレ、マンジャーレ、アモーレ!!

晩ごはん

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今日じゃないけど・・・。

にらとお豆腐とひき肉のハンバーグ風。
この前、撮影の仕事で作って以来、気に入ってよく作ります。
Mさん、にら、根元の固いところを細かく切ってぜひ!

鶏肉と茄子と香菜のナンプラー炒め煮とえのき

余りものの寄せ集めで一品。
海老、空豆、香菜、新玉ねぎ、ベーコンを
ごま油と沙茶醤で炒めたもの。

これに冷や麦。

盗撮 ふたたび

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ほっとひと息中のすずめ。
このぴこんとしてる足とか、お腹のぷっくりさとか
にぁ〜〜〜〜。かわいい!

ところで。
飼うならだんぜん犬派の私ですが、
かわいいものを見るとたまに猫語になります。なぜか。
(たまに、ね。猫だけに)

前にも、道を歩いていたら前からすごくかわいい
ちっさい栗色のワンコが歩いてきて
思わず、にゃぁ〜〜ん!かわい〜〜〜〜い〜〜!!と言ったら
飼い主のヒトに、犬ですっ!!と 言われました。

とほほ。
犬のときは、わぁ〜ん、かわいい〜〜!と言うべきですな。

2009年05月14日

ぽちっとな。

賭けゴトはしないけれど、考えれば、
生きているコト、毎日が、すごい賭けゴトだったりするのだな。

賭けゴトはしないよ、嫌いだよ、と言いながら、
実は日々が賭けなのだ。
そんなコト、ふだんは意識なんてしていないけれど。

賭けは運命だったり、宿命だったりする。
明日どうなるか、なんてわかんないんだからさ。

だから、スイッチがあって、
気の向いた時に、ぽちっとな、と
点けたり消したりできるといいのにな、と思う時があるのだよ。

2009年05月10日

今日の盗撮

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すずめ、ごはん中。

今日のぞろ目

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777 Love

2009年05月09日

晩ごはん

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豆板醤を入れたすき焼き風。
にらとしいたけ、お豆腐に牛肉で。

アンディーブとトマト、しそのサラダ。

きゅうりのビール漬け、ザーサイ。

春のにらはいいねぇ。
やわらかくて。
包丁を入れた時、
すん、と切れる感じが、わくわくする。

2009年05月08日

朝だか昼だか

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香川のおうどんと宇和島のあげ蒲鉾。
おうどん、茹でると半透明になって
見るからにおいしそうなことになります。
あげ蒲鉾は、おあげでロールしてあって、これまたおいしい。
大根菜とおあげの炊いたのをのせて。

飲んだ翌朝は妙に汁ものが食べたくなります。


窓の前に椅子を持っていって、
すずめのごはんがカラスに食べられないよう
見張りながら食べました。

我ながら、やっていることの発想が
まだ、酔ってる感じで恥ずかしい・・・

さぁ、連休が明ける。
がんばって仕事だー!!

2009年05月07日

そして おやつ

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鹿児島のふくれ菓子とチャイ。
黒糖味。
しっとりなのにぷくぷくで
おいしいのだ。

また、桜島を見に行きたいな。

なんてことを、幸せな気持ちで思い出しつつ。

ごちそうさまでした!

お昼ごはん

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生まれ変われるならやっぱり空豆だなぁ!

空豆、
なぜ、こんなにココロひかれるのかしら?
おいしいし、おいしいし、おいしいし。
かわいいし、かわいいし、かわいいし。
空豆のさやの内側は真っ白でふかふかで、
もうもうもう、どうなってるの〜〜〜〜〜?といつもいつも思います。
まるで、平和なお城に生まれた王子様みたい。
ぷきっと、さやを破く時、
ココロの中でついつい、ごめんねごめんね、と謝ってしまいます。

でも、料理するときは、思い切りよく!
ベーコンと空豆と、シャンピニオン、ベランダのタイム。
春から初夏にかけての
大好きな食材の組み合わせのひとつです。
ちょっと余っていたマスカルポーネを合えて食べました。

2009年05月06日

すずめのごはん

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部屋の横の木が すずめのたまり場のようなことになっていて
以前から、時折、ちゅんちゅんと
井戸端会議の鳴き声が聞こえる。
かわいいなぁ、かわいいなぁ、と思い、
パンの切れ端をちぎって、ベランダに置くようになった。

すずめは警戒心が強くて、
置き初めはぜんぜん減らずにいた。
信じてもらえないのかしら?とさみしい気持ちになったのだが
どこかから様子をうかがっているらしく
しばらくしてやっと、ぽつぽつとパン屑が減っていくようになった。
私は すずめがついばんでいるかわいい姿を見たいのだけれど、
すずめは私が部屋にいない時を見計らって食べるらしく
それも ちょっとさみしい・・・。
別に捕って食べようとしているんじゃないから
ちぎりたてのやわらかくておいしいうちに食べればいいのに・・・と
思うのだけれど・・・。
でも、その遠慮がちで控えめなところもかわいくて、
せっせとパンをちぎっては置くようになった。
いつの間にか なくなっているパン・・・。
そのうち、修道女のような気持ちになってきて
“見返りを求めず与え続ける私”に
ちょっと酔いしれていたりして、清らかな気持ちにさえなっていた。

が。
ある日、カラスがそれをがんがんにつまんでいるのを発見。
え〜〜〜〜っ!ちょっと、タイム〜〜!!と思って、
窓に近づいても、すずめと違ってカラスはどこうともしない。
クイックルワイパーの先で窓ガラスをつんつん叩いても、
カラスは驚きもせず、悠然と
私を窓越しに見たまま、リズミカルにパンを食べていく。
その姿がふてぶてしくて、余計にアタマにくる。
しかも、その日は、よりによって大盤振る舞いで
ロブションのバゲットをちぎっておいていたので、
なおさら悔しいのに、
カラスもそのおいしさが分るのか、
食べるのをぜんぜんやめようとしないのです。
もうもうもう!
なんでアンタが食べるのよ〜〜〜〜〜〜!!
と、私は、窓のこちら側で地団駄を踏むばかり。(←大げさだけど)

そこで、カラスの大きなくちばしでつまめないくらい、
パンを細かく細かくちぎってやるぅ!!と鼻息荒くココロに決め、
それ以後、パン粉のように必死に細かくちぎっていたのだけれど、
ある日ふと、私、何やっているんだか、と思ったのです。
けっこう忙しい日々なのに、パン、こんなに細かくちぎっている場合か?

まぁ、ともかく。
そうやって、絆を深めてきたはずのすずめたちも
最近、一日でもパンをおかずにいると
早朝から、窓の外で喧しい。
ちゅんちゅんどころでなく、絶叫、な感じで
鳴いている・・・
その声が私には、
ちょっとぉ!ごはんがないわよ!ぜんぜんないわよ!
どうなってるのよぉ!!×∞と聞こえる・・・。

おかげで今の私は、その声で目を覚まされる始末。
なんだかなぁ。
なんだか、うまくいかんなぁ。
意志の疎通とか、よかれと思ってやるのも受け取るのも。
カラスの場合なんて、完全にはき違えてたもんなぁ。
気付いてないのか、わかっててやってるのか知らないケド。
それに、控えめだと思ってたヒトが
思いのほか、ばりばりだったり、とか。(笑)


* 写真は偵察に来るすずめ。
 屋根のところにいるのが見えますか??
ガラスの向こうに私がいるのを見つけると
30cmずつ横跳びしながら向こうへ逃げていってしまいます。
すずめって、緊張している時には、きゅうん、身体が細くなるのね?

2009年05月04日

夜ごはん、現実逃避の。

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よぉし!この休みには部屋を片付けて
いるもの、いらないものをごんごん分けちゃって
整理しちゃうもんね〜〜〜〜!と
決意したはずのGWの始まりなのに、
ああ、なんで、こんなにモノがあるんだろう・・・・
と、思いながら、
うろうろおろおろしているうちに
結局、一日が終わってしまった・・・・

なんか、もう、片付けるのは無理なのかも・・・・
それに、また、使うかもしれないし。と、
だんだん開き直る5月の夜。
何も考えずに、欲にまかせて買ってしまう悪癖に加え、
最近は、前に買ったものもまた、買ってしまう。
でも、これって、けっこう、ショックな出来事。
発覚した時には、私、どうしちゃったのかしら?と
背中が寒くなります。
ところが、トモダチもそうらしく、ヒトによって、
同じ号の雑誌や本にCD、
キャミソールやショールなんかが ごろごろあるそう。
私の場合は、お菓子の型。
あちこちから同じ型がぽろぽろ出てくる。
ココロが萎えます、ホント。


写真はオトモダチのお土産のピンクのスプマンテ。
色がかわいくて荒んだ(?)ココロが癒されます。

疲れたせいか(ココロが)、甘いものが食べたくて
甘いけどピリ辛のピーナツ味噌的なものを作ってみました。
焼いた玄米餅と合わせて。
蒸し鶏とキャベツの花山椒甘酢炒め、
新じゃがのエゴマ和え などなど。

飲んで笑ってほろ酔いになったところで、
みんなが帰れば、やっぱり、荷物の山、なのでした。
とほほ。

2009年05月03日

三つ葉

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三つ葉、思い切って刈り取って(?)
じゃこといっしょに卵焼きに。
もっとざっくり入れたかったところですが
収穫量がかわいすぎました。
前日お刺身で食べた鯵の残りは
お酒とみりん、お醤油につけておいたので
ごまをふって焼きました。
あとは、大根菜とおあげの炊いたん。
小さい頃から食べているせいか、
なんでもないおばんざいですが
菜っ葉とおあげの炊いたのが好き。
冷蔵庫で冷たくしたのも好き。
いつもたくさん作っても、あっという間に食べてしまいます。

2009年05月01日

エコ菜園??

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根っこを水につけておいたら
わしゃわしゃ伸びてきた根三つ葉。
お味噌汁の具や中華風スープに
ちょいとつまんで使えるので便利。

実は2月頃から育てているのだけれど。
若い葉っぱも次々でてくるので、
いったいこれは終わりはくるものだろうか、
それともこのまま収穫し続けられるものか、が疑問。

ただ、暖かくなった最近は
浸けている水がすぐ汚れてくる。
三つ葉はきれいな水が好きなんだなぁ。
クレソンみたいなものかしら。
となると、この先、さらに気温が上がると、
維持がたいへんそうだ。
流し素麺みたいに、つねにちょろちょろちょろちょろ
きれいなお水が流れる小川のような装置を作らなければ。

って、無理です。
なんだか、実はカウントダウンに入った感じ??
お〜〜〜、三つ葉よ三つ葉。

2009年04月30日

今日のおやつ

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トモダチとバナナロールケーキを作っていて
おしゃべりに夢中でバナナを入れ忘れました。
信じられん。

2009年04月29日

こぐれひでこさん!

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先日、憧れのこぐれひでこさんの目の前で
バゲットのキッシュ、作っちゃいました。
キンチョ〜〜〜〜〜!

こぐれさんは、とてもお話が楽しくて
イタリアの太陽のような、
思わず、マンマ!(いや、お姉ちゃん!!?)と呼びたくなるような
おおらかで、やさしくて、頼もしい感じ。
あ、イタリアって、こぐれさんは、フランスな方ですが・・・。

その“感じ”が私のココロやアタマやカラダの中に残っていて
それ以来、ふわふわしたり、ムクムクしたり、と
こぐれ熱を受けた感じ。(笑)
こぐれさんはやはりイダイなのじゃ。

ので、知恵熱がでています。
って、そのせいじゃないけど。(笑)
薬を飲むために一口でも胃にいれておこうと
のろのろ、ぐずぐずととおかゆの準備を始め、
具合悪いくせに、しょうがの千切りをいっぱい入れたら
おいしそう・・・と思い立ちスライスすると・・・。

たくさんのハート!

2009年04月27日

大根菜

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ちっさいちっさい大根のついたかわいい大根菜。
どさっといただきました。
白い部分は齧るとぴりりと辛くて
はっとするほど。
すかさず、バーニャカウダで食べました。

残りの葉の部分は1/3はアーリオオーリオ風に
にんにくと唐辛子をオリーブオイルで香りだしして、
それでソテー。
豚ロースを塩こしょうしてオリーブオイルで焼いただけのものに
付け合わせ、レモン汁をまわしかけて、かんたんイタリアン。

さらに残りの半分は刻んでごま油と、お砂糖、お醤油で
甘辛く炒め煮にして
さらにさらに残りは、おあげとかつおだしであっさり炊く予定。
これで、今週の常備菜もできて
楽ちん、楽ちん。
あとは、朝から浸けておいた玄米を炊けばできあがり。
ああ、なんだか、おいしい目刺しの焼いたのが食べたくなってきた。

2009年04月26日

便利の代償

迷惑メール、今まで1通も来ていなかった,という方が
奇跡なのかも。
私はもう、うんざり・・・・な感じなのですが、
先日、お仕事したヒトの事務所には、
どばっ!っと、1000件とか来るそうだ。
となると、私はこれでも“かわいい”部類なのか? 
・・・し〜〜〜ん。

出会い系みたいのや、ギャンブル、借金系。
件名にその旨思いっきり詰め込んで書いているのが笑える。
というのは、ココロに余裕がある時だけど。
忙しい時とか、届いているはずのメールを探している時には
もう、アタマにカチンコチン来ますな。

週末に、どばどば来るのも、なるほどなぁ、と
思ったりして。
もう数分おきにじゃんじゃん来るものねぇ。
出会い系も、借金系も、もちろん開けずに削除し続けていると
そのうち、件名が
“信じてくれないの?”とか、
“まだ、迷っているんですか?”とかになる。
私がメールを見ていないのがまるでわかっているかのようで
それが気持ち悪くて、トモダチにそのことを言ったら、
メールを開けたか、開けていないか、相手にはわかるんだとのこと。
ひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!こわっ!

ともかく、たまに、その挑発的なモノの言い方にも
かちん、とくるのよねぇ〜〜〜〜。

それで無視し続けていると
今度は、件名が懇願系になってくる。
“お願い、振り込ませてください”とか
“話だけでも聞いてほしいんだ・・・・”とか。
ちょっと笑っちゃうんだけど。

とにもかくにも、
世の中にはホントにいろんな仕事があるんだな、と
思う、2009年春の夜更け。

送り続けるのも仕事なら
削除し続けるのも仕事。
っていうか、仕事??
でも、ここまで来ると完全に仕事だ、ルーティーンの。
思いがけず増えたこの仕事、
ホント、疲れます。ふぅぅぅ。
この迷惑メールの送信分を換算したら、
数十年分のメールの送信がまかなえるんだろうなぁ。私の場合。
なんだか、世の中のからくりは、時々むなしい・・・。
春なのに、心に木枯らし。

2009年04月25日

プレッツェル

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はた、と気付いたら
コードがプレッツェル型に・・・・!
かわいいのだ。

何を隠そう、プレッツェルが好きで
ぽりぽり食べているので
どこかの元大統領のように、食べ過ぎて救急車で
運ばれないように注意しなくてはいけない。

その大好き熱のあまり、ウチのコードはこのカタチになったのか??
う〜〜〜ん、不思議だ。

不思議と言えば、引き出しにしまっている
チェーンのネックレスやブレスレットも
しばらく使わないでいると、触っていないのに
いつのまにか激しく絡んでしまっているのも、すごく不思議。
あれはコビトの仕業??

気付かぬうちに・・・ということで思い出すのは
小さい頃は、夜中、私が寝た後に
ぬいぐるみたちが動いて遊んでいると、頑なに信じていた。
その様子を見ようと、いつもお布団の中で寝たフリをして
うす目を開けて見張っていたのだけれど、
いつの間にか寝てしまっていたことに気付いて
毎朝、が〜〜〜〜〜ん、としていた。

そこで、考えに考えて、夜、各ぬいぐるみの立ち位置に
リボンで印をつけて寝ることにした。
それが少しでもずれていたら、動かぬ証拠をつかめるぞ、
うひひ!と思って、翌朝、起きるとすぐに、そ〜〜〜〜〜っと
ぬいぐるみの入っている押し入れを開けて確認するのだけれど
ぬいぐるみたちは昨日と変わらぬ位置に座っているので
元に戻るのがうまいんだ!すごい!と思っていた。

父や母にも、もし、私が寝ちゃったら、
夜中にぬいぐるみたちが遊んでいるか、そっと見てみて!
そして私に教えてね!!と頼むのだけれど、
父も母も、ぬいぐるみが動くわけないじゃないの、と素っ気ない。
それでも、お願いしていると、
動いてたっていいじゃないの、放っておいてあげなさい、と
言われたものだ。

その頃は、どうしたら夜中に動いている(はずの)ぬいぐるみを
目撃できるか、ばかりを日々考えていた気がする。
暇だったんだなぁ、私。

2009年04月24日

空豆のパングラタン

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急に晩ごはんにトモダチが来ることになり、
冷蔵庫と冷凍庫をがさごそして何にしようか考える。

空豆と、シャンピニオンのデュクセルと
チーズ、バゲットでパングラタン。
ところどころにサワークリームも落として。
材料はぜ〜んぶ、残りもの。
学食みたいにたっぷり作った。
焼き上がるのを待ちながらのおしゃべりが
楽しい。
はふはふしながらみんなで食べるのが
うれしい。
おいしい。

ゲラニウム

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ゲラニウムの花も満開。
いい香り。
時々蜂が来ています。
どんな風味のはちみつになるのかな?

2009年04月13日

メール受信についてのお願い

登録先でメールアドレスの漏洩があったらしく
そのせいか、
ここ1ヶ月半くらい、
すごい数の迷惑メールが届いています。
その数としつこさといったら、パソコンを
開けるのも嫌になるくらい・・・。

そんなワケで、今、ちょっと神経質になっています。
そこで、お願いをしたいのですが
送ってくださるメールには、差出人または件名に
会社名またはそれに当たるものおよびフルネームを
入れてくださるようお願いいたします。

アドレスやニックネーム、イニシャル、名字だけで
差出人の方がこちらですぐ特定できない場合、
そのメールを開けずに削除させていただいています。
どうか、ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。

2009年04月10日

ムスカリ

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ムスカリが今年も咲いた。

今の家に引っ越して来た時、
センパイに引っ越し祝いでいただいた中にあったのだけれど、
寒い冬を越え、いただいた時と変わらず3本、
毎年毎年けなげに咲いてくれます。
同じ鉢に、いつのまにか、ミントが繁殖してしまったので、
その勢いに負けてしまわないかとはらはらするのですが
ミントがぐんぐん伸び始める前に
ひゅん、と咲くのです。

何とも言えない、深くて温かい、
ブルーのような、紫のようなきれいな色は
ベランダの白に映え
毎朝、カーテンを開けるたび、はっとします。

がんばれば、増やせるかしら?と調べていたら
この花の花言葉にあたりました。
いくつかあるけれど、その中に、
明るい未来、というのを見つけ
ほわんと心が温かくなりました。
センパイがその花言葉を知っていたのかはわからないけれど・・・。

約5年目にして初めてわかったコト。

あの頃からしたら、未来、にいる今の私、
明るく楽しい毎日です。(笑)

あらためて。
ありがとうございました、センパイ。

2009年03月26日

青春の食卓

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もう、とてもお腹がすいていて
でも、時間もけっこう遅くなっちゃったし
たまった洗濯もしなきゃいけないし
アイロンもかけなきゃいけないし
明日の準備もいろいろあるし・・・
ということで、ざぁぁぁぁーっという夕ご飯。

いただいて冷凍しておいた鎌倉・井上の小判揚げと
キャベツの酢炒め。
お豆腐とトマトと三つ葉とレッスンの残りの
冷凍しておいた鯛のしっぽの方のスープ
ごはんに古漬けのきざんだの。

こういう、じゃじゃっと作るごはんを
私はココロの中で“青春の食卓”と呼んでいます。

きゃべつの酢炒めは、
小学生の頃、よく作っていたもの。
お夕飯の準備の時、私も何か作りたい、とうるさい私に、
母がまかせてくれたもののひとつ。
というか、たぶん、私がまとわりついてうるさいので、
これでも作らせておこう、と思っていたのだと思いますが。(笑)
熱した油に、水滴の取り切れていないキャベツを入れると、
びちばちっ!っていう破裂するような音がして、
一瞬、ひるむのだけれど、
それに負けずに、えい!えい!えい!と
じゃんじゃか炒めて仕上げると、
あの頃の私にとっては ああ!料理したわ!と思える
ものすごく満足感のある“ひと皿”だったのです。
今でもたま〜に作りますが
作るたびに、そんなコトを思い出します。

作り方はかんたん。
ちぎったキャベツをサラダオイルかごま油で
炒めて、お水少々をいれ、お塩で味付け。
火のとめ際にお酢をちろっとまわしいれるだけです。
ほんと、小学生仕様の作り方で、
やっぱりちょっと、ビンボーレシピっぽい・・・。
でも、さっぱりしているので、
脂っぽいお料理、脂の多い焼き魚や、ハンバーグなどの
ちょっとした付け合わせにも便利だし、
お弁当に添えるのもおすすめ。

2009年03月25日

飽きない

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お友達が庭に咲いたクリスマスローズを
くださいました。

見て見て〜〜〜〜〜〜〜!と
じゃぁ〜〜〜〜〜〜ん!と咲く花もあれば、
恥ずかしそうに、そうっとそうっと咲く花もあります。
きれいなのに、下を向いて咲くところがまた、
この花の控えめな魅力。
だけど、実は派手なデザインだったりするのに。
そこで今日は、スープ皿に上を向かせていけました。

オレンジのラナンキュラスは
ちっさいちっさいつぼみなのに、
ほろんほろん・・・と開き始めると
いつのまにか、ほろほろほろほろほろ〜〜〜〜〜っと
幾十重にも花びらが重なって開きます。
そのなんともいえない美しさも例えようがなく、
いったいどうなっているの??と、じいっと見つめてしまいます。
見ても見ても飽きません。
明るくやわらかな、このオレンジ色も好き。

そういえば、小学校1年生の時、作文で
将来、なりたいものはいろいろあるけれど
今はお花屋さんになりたいかも、
なぜならば、きれいなお花に囲まれてうっとり過ごしたいから、
といったことを書いて、
クラスで二人ずつ選ばれる学校の文集に載ったことがあります。
先生が赤ペンで
うっとりすごしているまきさんのおかおが
みえるようですよ、と書いてくれました。
それを見て、ちょっと恥ずかしいような、うれしいような気持ちに
なったものだったなぁ。

この花の前を通るたび、ついつい立ち止まって
花をのぞきます。
やっぱりきれい。
お花屋さんにはならなかったけれど
うっとり過ごすことだけは 当たったみたい。

2009年03月24日

おやつは

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お彼岸の入り。
お教室のスタッフ、たまちゃんが毎年作ってくれる
おはぎ。
たくさん作って箱に詰め、持って来てくれます。
正確には この時期はぼたもちというのでしょうか?

おいしく、ありがたくいただきました。
はい。ふたつも!

ということで

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ゴーヤ定食に。

ゴーヤチャンプルーと
トマトとクレソンと帆立のベトナム風スープ。
しめじはかんたんホイル焼き。
お酒少々と薄口醤油少々、バター、黒胡椒をのせて
ホイルでふわりと包み、
テフロンパンにのせ、蓋をして中火にかけて蒸し焼き。
レモンをしぼっていただきます。
お豆腐にはザーサイのみじん切りとオニオンフライをのせて
ナンプラーとごま油をかけます。
トマトのスープは酸味があって好きで、よく作ります。
トマトをたくさん買うと、食べ進むタイミングがずれると
最後の方はちょっとやわらかくなってしまいます。
熟したトマトが好きなのに、生のやわらかいトマトの食感には
積極的になれない私は、こういうトマトを
こんな風にスープにしたりします。
鍋に中華スープ、ころころに切った帆立、トマト、お酒少々をいれて
火にかけます。
煮えたら、ナンプラーで味をつけ
ざく切りにしたクレソンを入れてすぐ火をとめます。
それだけ!
暖かくなってくると、ナンプラー味が食べたくなります。
ナンプラーは、そのままの匂いだけ嗅ぐと
苦手と思う人もいるかもしれませんが、
ちゅちゅっと入れるだけで、お醤油と違う旨味が出るので、
手早く作りたい時には、おすすめの調味料。

ぴちぴちの

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しめじと白ゴーヤ。

なんだか、どちらもころころしていて
かわいいのです。

2009年03月23日

やっぱり!

さっき見たのだけれど
Yahoo!で トイレの長時間使用についての記事が
配信されていた。(笑)
やっぱり、メールを打ったり、寝たりするヒトがいるそう。
ほうほう、なるほどね。
深く納得。

って、こんなにトイレの話が長引くとは思わなかった。
(というか、長引かせているのはまぎれも無く自分ですが)
河童さんか、私は?

2009年03月19日

私の中の遊牧民的なモノ

自分は、定住安定型、だと常々思っているけれど、
時々、
まるきり違う土地で生活してみようかな、とか、
ふと真剣に思ったりして、
その度に、そんな自分に驚く。

春だからかなぁ。
ぽかぽかして、歩いていて気持ちいいからかなぁ?
ふらふらとどこか違う居場所を探してみたくなる。
もちろん、好奇心で。

ミニマムな生活。
リュックひとつで、気の向くまま
生活の場を変えていくことに憧れたりする。

もっと、もっと、若い時に
そんな生活をしてみるべきだったなぁ、と
少し悔やむ昼下がりの陽だまり。

2009年03月18日

痩せるヒト、太るヒト

テレビのお仕事をしているトモダチから電話があった。
最近、番組をまかされているらしく(すごい!出世だ!)
お菓子やらパティシエさんのことを聞かれたので
いろいろと話していて
相変わらず、たいへんそうだね、と言ったら
そういえば、痩せちゃってさ、とのこと。

周りの人に、そんなに痩せちゃって大丈夫?
とあまりにも言われるから、計ったら5キロも痩せていたんだって!
元気なんだけど、やっぱり、少し抵抗力が落ちたような・・・と言う。
忙しくなると、ご飯どころじゃない、という気持ちになって、
ごはんもおやつもぜんぜん食べなくなるらしい・・・
もうしばらく忙しいから、もっと、痩せるかも、とのこと。
ええ〜〜〜?大丈夫???

私の場合、なんだか、太っていく。常に。
なので、本人は忙しくて、ぱつぱつになっていても、
いつもトモダチには心配してもらえない。(気がする!!)
だから、
もうだめ・・・と言っても
忙しいって、飲んだり食べたりで忙しいんじゃないのぉぉ??と
疑いの目を向けられたりする。(ような気がする!)

ずーっと前にも、一緒に働いていた同僚が、
忙しい時期、どんどん痩せていくのに対して、
私は逆に太っていくので、
私が同僚の生気を吸い取っているようで
とても居心地が悪かったことがあります。

そう考えると、やはり、
私の危機感、というのは、さほどのモノでなかったのか????と
思えてきますが・・・。
いや、違う。
違うのは体質だと信じたい。

できることならば、トモダチに
私の贅肉、いくらでも差し上げたい・・・・。

という冗談はさておき。
テレビのお仕事は、規模がとても大きくて
関わるヒトもすごくたくさんいて、
結果がすべての本当に厳しい世界。
自分のちょっとしたミスや甘えが、その全部に影響することを思うと
日々のストレスの大きさは計り知れない。

いずれにせよ、番組を任せられるようになるまでに
味わった苦い思いはいかばかりか・・・。
だからこそ、がんばって乗り切ってほしい、と
切に願います。

2009年03月12日

再びのおトイレ問題

ほんとに ひつこいですが。(笑)

最近のおトイレはきれいで居心地がいいので
個室感覚で 一息ついて
メールを打ったりするヒトもいるそう。
ほぉぉぉぉぉぉ!!
なるほど。

今日、生徒さんが教えてくれました。


2009年03月09日

日々の喜び

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2月22日の
7時7分にお買い物したら
777円。
イエイ!

777円、意外とたまに出します。
もちろん、暗算してないのに。
なぜか、嬉しい。ぞろ目って。

こんな些細なことが
今の私の喜びです。(笑&泣・・・?)

2009年03月08日

・・・なぁ、・・・なぁ、・・・なぁ・・・

モノゴトはなぜか一気にやってくる。
上下左右、斜め上や下からも。
ほへ〜〜〜とヒマな時もあるのだから、
そういう時にぽろんぽろんとばらけて来ておくれよ。

人生のセンパイはみんな
こういう時がいちばん幸せなんだよ、と言う。
そうなんだと、思う。
ちゃんと、わかっている、と思っている。

だから、
たまに、気持ちよく、すいすい行けたとしても
たいていは
波にのまれて溺れてあっぷあっぷしているけれど、
自分としては、それなりにがんばっているつもり。

でも、ヒトから見た結果がすべてなコトでもあるから、なぁ。

それを思うと、なぁ。

2009年03月02日

大きいけれどパンケーキ

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ど〜〜〜〜ん!
こんな大きさです。

作り方は とてもかんたん!というか いい加減。

ボウルに熟したバナナをいれつぶす。
卵1ヶ、黒砂糖30g、ヨーグルト80cc分くらいかな?も
加えて、ぐるぐる混ぜる。
薄力粉80gと溶かしバター大さじ1杯分くらいを加えて
さっくり混ぜ、バターをとかしたフライパンに
生地を一度に流し入れ(!)焼きます。途中で裏返して、両面。
焼いている途中のバナナのい〜〜い匂いに
もう、もう、うきうきしてきます。

焼きたてをぜひ!

メープルシロップをかけると
さらにおいしくて 幸せになれます。

さぁ、一日、がんばるぞ!

バナナヨーグルトパンケーキ

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朝、パンが無くて、買いにいくほどの時間もないので
1本あったバナナで
パンケーキを作ることにしました。
冷蔵庫にヨーグルトもあったし、
撮影の残りでわずかにアーモンドスライスもあったので
それも使ってしまおう、と思いまして。

結局、大きなパンケーキになってしまった!

半端に残ったものがきれいに片付く!!と思ったのも
束の間、
結局、食べきれない分が残ることに・・・。

喜ぶ苦しむ楽しむ

土曜日も撮影でした。
この日は ELLE a tableさんの。

編集長さんが
QUICHESの本、買ったよ〜〜!と言ってくれました。
なんとプライベート用に。

さすがだなぁと思った、と言ってくれて
もう、とても、とてもうれしいです・・・!
Merci beaucoup! Bisous!!

うきうきしながらの帰り道、
タクシーに乗りながら、ケータイで打ち合わせやら、
仕事の日程を、予定表を見つつ話してたら、
家に着く頃、車酔いしてすごく気持ち悪くなった。
久しぶりに、だめかも〜〜〜〜〜、と思いました。
三半規管弱すぎ。

嬉しい!!と苦しい!!が交互にやってきて
夜は久しぶりに東京に来たトモダチたちとごはんを食べることになっていて
無理かも〜〜〜〜と思いつつ臨んだのですが
意に反してというより、当然のように盛り上がり、
わはわは笑ったので、
最後は、楽しい!!で終えられました。

いい一日でした。
ありがとう。

2009年02月26日

おくりびと

『おくりびと』おめでとうございます。
同じ日本人として、誇らしいことです。

特に去年、薫堂さんと対談させていただいたので
感動もひとしお。
あの時は、まだ、マスコミ試写会の前でしたが、
対談の後、雑談していて
いろいろとこの映画のお話を聞かせていただき、
最後に薫堂さんが、もの静かに、でもきっぱりと
すごくいい作品になったんです、と
おっしゃった時の、なんというか、清々しい空気感は
その後も時々思い出していました。
あの確信のようなものは、この日にきちんとつながっていたのですね。

受賞の様子や、そのあとのインタビューなどで
関わったスタッフの方々が、この作品に深い愛情と
自信をもっているのが伝わり、
すばらしいなぁ、すばらしいなぁ!と思い、
それが、自分たちの自己満足に終わらず、
世のヒトビトのココロにきちんと響いたことを思うと、
なおさら ぼろぼろと泣けてきました。

そして、本木さん。
知人が親しくしているので、そのお家の集まりで
ご一緒したことがありますが、この方もとてももの静かです。
みんながわいわいしゃべっているのを
いつも少し離れて 体育座りで微笑みながら見ていて、
優しくも凛々しく、
このヒトは内に何を秘めているのだろう?という
その横顔はなんとも美しく、
この光景も、時々思い出していました。

報道だと、長い間、心に留めていた作品だったようですが
ようやくカタチになったのでしょうか。

だとしたら余計に、この作品が光を浴びたということは
勇気と確信を私達に与えてくれるようで、
心からのおめでとうを伝えたいと思います。

2009年02月25日

くだらない割にしつこく考える。

ものすごく寒くて、しんしんするので、
急いで腹巻きを買いに行きました。
少しでも厚めのもの・・・と選んでいたら
結局3600円もするのを買ってしまった。
痛い出費だけれど、仕方ない。
胃のところから、足の付け根辺りまである
長〜〜〜〜いモノで、温かそうだし。

ということで、家に帰り、早速装着。
と思って、はた、と考えた。
腹巻きって、どの位置にもってくるの???
直接お腹?
パンツ履いた上から?
でも、バカボンパパはシャツの上だったしな。

色々試してみた結果、私のお腹周りは以下のように防寒された。
パンツ→薄手のシャツ(下着)→腹巻き→七分レギンス→ペチコート→
カットソー→スカート→厚手の長めのセーター

これで、この寒空の下、外出しても大丈夫。
しかも、もこもこしないよう、きちっと重ねたし、と満足。

で、外出先で、例のごとく、おトイレに入って、
謎が解けたのですよ。
これね、たいへんなの!
どこに何があるのか、わからなくなっちゃって。
しかも、そのおトイレ、ひとつの個室内が狭かったのです。
そこに、大きなバックやら、ダウンやらをかけると
私の居場所すらない感じ。
その中で、何これ?何これ?どうなっちゃってるんだっけ?
ってやってたら、
右の肘やら左の肘やらが、壁にどんどん当たって、
完全に不審者・・・。
落ち着いて私!と言い聞かせて、深呼吸し(吸うのは控えめでね)
アタマの中で思い描きながら、初めからやり直し。
で、やっとのことで、まぁ、やっとのことになり、
また、もこもこしないよう、1枚1枚慎重に考えながら重ねていくと、
これがけっこうな労働量なのです。
うっすらと汗もかくほどの。
で、しばし、便器に座り込み、放心。
息と気持ちを整えました。

そうか、みんな、これで時間かかるのか・・・。
どうでしょう?当たってますか?

モノをつくる。カタチになる。

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ちょっと前のことですが。

ウチでみんなでごはん。
この日のデザートには
レッスンでもやったショコラのテリーヌを・・・。
そして、ピスタチオのムースと干し柿のコンポートも
つけちゃいました。

メンバーは、ダンサーさんや振り付け師さん、家具デザイナーさん、
衣装デザイナーさん、そのほかにギャラリストやバックデザイナーさん、
イラストレーターさんなど総勢11人。
あ、あと、ワンコ1匹。
みんなモノを創るヒトなので、同じようなところで共感したり、
へぇぇ、そんなコトがあるのね?というようなコトがあったり・・・。

ちなみに、振り付け師のオトモダチは
話に熱が入ってくると、身振りどころでなく、
まさしく、振り付け、な感じのジェスチャーで話してくれます。
それが、かわいくて、おもしろくて、楽しみ。
ダンサーのヒトは、今の気持ちを踊って!というと、
躊躇なく、踊ってくれます。
どんなに酔っぱらっていても、へらへらした感じでも、
短く息をはいて、
すっ、とポーズをとると、
周りの空気が、すとん、と変わるので、
どきり、とします。
すごいのう。

2009年02月24日

チューリップとニース

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オランダ人の建築家の方がいらっしゃいました。
すてきなチューリップを持って。

国際的な賞をいくつもとっていて
casa BRUTUSで 数ページに渡って作品が載ったりしてる
偉大な建築家さんなのに
穏やかで とてもいい方でした。

いろいろお話を聞いていて、
ちょっとくぼんだ部分(?)を
建築用語で ニース、と言うことを知りました。
南仏のニースからきているそうです。

私はもう、それだけで、なんだか、
うれしくて楽しかったです。

って、ご本人が知ったら
あれだけ話してそこですか!?と
驚かれるかもしれませんが・・・
いやん、ごめんなさい・・・
でも、へぇぇぇぇ!!!!
おもしろいおもしろい!楽しいぃぃっ!って思ったんだもん。

2009年02月23日

ぼーぼー泣く

NHKでドゥダメルを見ました。聴きました。
チャイコフスキー、なぜだか、涙がぼーぼー溢れました。
ぎゅんぎゅん速度を上げて走っていくような感じでした。
多分、彼はそういった意味でも物議をかもしているんだろうな、と
いうことは、素人の私にも想像できますが。

クラッシック音楽なんて、てんでわからない私ですが。
若々しいというか、
若いアーティストのライブを見ているようでもあり。
マンボをぜひ、見てみたかったので、それも叶ってうれしかったです。

この東京コンサートの日は私の誕生日で、
私はといえば、トモダチと鴨鍋をつついていたのだった・・・
ああ、逃した感が大きい・・・!
というか、あの日のメンバーとこの場所にいれたら
どんなにか感動も倍増だったことだろうか、と思った。

ベルリンフィルの彼は、これに比べるとちょっと控えめのような
気もしましたが、
この感じもよかったなぁ。
そして、たくさんの聴衆でぎっしりの野外コンサートの様子にも感動したし、
寝そべりながら聞いているヒトビトの様子を見て、
やっぱり感動した。
自分は、テレビの前でいつのまにか正座して聞いていたので。
DNAが違うんだなぁ〜。いいか悪いかは別にして。

音楽はすごいなぁ。
有無を言わさない圧倒的なチカラがある。

ここ数ヶ月、打ち震えるような感動が欲しい!と
ことあるごとに言っていて、
友人たちに、し〜〜〜〜〜ん、とか言われてた私ですが、
ちょっと震えたよ、ココロが。
ああ、タイムマシンがあったなら、
あの東京コンサートの空いていた席に座りにいきたい!

2009年02月20日

衝撃の深夜番組

今さっき、何気なく、テレビをつけた。
ちょうど、フジテレビのダイバスターをやってて、
フラメンコのヒトがでてて、
名前がトモダチと似てるけど、
そういえば、そのコは元気かなぁ。
この間会ってから 2年ぐらい経っちゃったなぁ。
どうしてるかなぁ。ごぶさたしてるなぁ。
と 思いながら、ぼっと見ていたら
そのフラメンコのヒトは、まぎれもなく
高校の時のトモダチであった。(!)

カスタネットで餅がつけるか?という課題を
フラメンコの衣装で、カスタネットに炊いたごはんをはさんで
叩いてました。(笑)
で、試食して、
おいし〜〜〜〜って言ってて、
“隊員”のヒトに
“フラメンコのヒトは、アニメ声で、(実験に)ノリノリでした”と
報告されてました。(笑)

おいおい、何やってるんだ!?(笑)
久しぶりに衝撃。

2009年02月19日

チョコレートタルト

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手作りチョコレートタルトもいただきました。

かわいいなぁ。
乙女だ。

ということで、私は男子な気分。

手作りトリュフ

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ヴァレンタインに
手作りチョコレートをいただきました。

うれしいなぁ。
おいしいなぁ。

2009年02月18日

影武者の思い出

バレンタインデー、盛り上がりましたか?

高校生の頃は、友達に頼まれて代わりにチョコレートを作る、という
バイト(?)をたまにしてました。(笑)
結果に関わらず、自由が丘のカスタでケーキを
ごちそうしてもらうのが報酬。

もっとオトナになってからは、代わりに晩ごはんの用意をしてあげる、
というコトもしました。(笑)
相手が来る前に、ささっと、私だけ去るのです。
一度、ぎりぎりに友達の家を出た暗い夜道で、
その相手の男子とすれ違ったこともありました。
気付いた私は、急いでマフラーをマッチ売りの少女巻きにして
顔を隠したりして
なんだか、スリルがあって、おもしろかったです。

ちなみにこのカップルは、しばらくして破局しました。
ぜったいに私のせいじゃありません〜〜〜!!

だってこのトモダチ、その彼とお酒飲みながらごはん食べてて、
彼が、これ、おいしいね!って言ったのを
ほんとだね!どうやって作ったんだろう!?とか
うっかり答えてたそうなので。(笑)

2009年02月11日

春、春。

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ほたるいかを見つけた。
春だなぁ。
ということで。
半分を酢みそ(この前の残り)で合えていただき、
残りは翌日のお昼にパスタにした。

パスタを茹でている間に
フライパンにオリーブオイルと唐辛子を入れて弱火で加熱。
その間にほたるいかの目と口を
手でちゅっ、ちゅっ、ちゅっ、と取り除きます。
にんにくが色づいてきたら、菜の花の切ったのを入れて炒め、
茹でているパスタの茹で汁少々を加えて 
蓋をして火を通します。
ポン酢少々を加え、ほたるいか、茹で上げたパスタを入れて
一気にからめてでき上がり。
器に盛って、おいしいオリーブオイルをまわしかければ
より幸せに・・・。

2009年02月09日

晩ごはん

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で、その小松菜で晩ごはん。
筍づくしなり。
筍と豚肉、小松菜、みずの塩漬けの豆板醤炒め。
筍と烏賊の酢味噌和え
とんぶり納豆
このほかに豆腐と葱たっぷりのお味噌汁

デザートはいただきもののチーズケーキ
大きくて重いやつ。
さすがの私も、食べても食べてもまだ大きい・・・と
一瞬ひるんだけれど 完食。

あとで苦しくなってきて、
ああ、なんで、こういう時
半分にして明日食べよう、と思いつかないのだろう?
なぜ、挑んでしまうんだろう?と
後悔したけれど、
このコトは 故意に忘れることにする。

今日もいい一日であった。

日々のうれしいこと

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いつもの八百屋さん。
小松菜を買って帰って、
キッチンでふと、んん??新聞に包んである・・・!!
と、思った。
いつも、何とも思わなかったけど、
これって、今や私の暮らす辺りではけっこうレアなことでは?
と 思い、うれしくなったので、
記念にパチリ。

2009年02月08日

初めに言います。くだらないコトです。

皆、トイレの中で何をしているのか・・・

答えはひとつ、のような気もするが、
私にとっては、そうでないような・・・という感じ。

外出先でトイレなんかに行くと、
たまにすごく並んでいることがあったりして、
待つのだけれど、
これがなかなか進まない、という事がたびたびある。

と書くと、いつもぎりぎりなのか?とか
相当いらちなのか?とか思われそうですが、
まぁ、そんなに居心地のいいところでもないので、
ちゃちゃっといきたいではないですか。
どんなに すてきで清潔で居心地のいいトイレでも、
家以外のところだと、
早々におイトマしよう、と思うのです。

ところが、長い。予想以上に。
私なんて心配性のおせっかいなので、
寝ちゃったのかなぁ?とか、もしかして
倒れてたりしてっ!?とか、心配になってくるワケです。
あり得んだろう、この長さは?と思うワケです。

だけど、前後に並ぶヒトビトを見ても、
みなさん、し〜〜〜〜ん、と
平常心、な感じで待っているし、
どうしたんですかねぇ?何してるんですかねぇ?大丈夫ですかねぇ?
とか聞くのもナンだし。
それに、少しでも、あれれれれ?遅くない?みたいな雰囲気だすと、
アノヒト、もれそうなんだわ!、とか思われそうだし。

でも。
アタマの中でいろいろシュミレーションしてみるのですが、
そこまで、長くかかるコトが見当たらないんです。

まぁ、確かに、あんまり早すぎるのも女子としてちょっと・・・、と
思うヒトがあるのはわかる。
だとすると、
皆、女子として、ほどよい、エレガントな時間のかけ方ということで、
ああなのか? う〜〜〜〜む。

ともかく。
やっとの私の番で、
いつも通り、いつもの順序でコトを済ませて出ると、
次のヒトは、私の次に並んでいたヒトだったりして、
えっ? ほかの3人のヒトは まだなの!?とか
驚くワケです。

ええ〜〜〜〜〜〜っ?と思いつつ、手を洗い、乾かしながら
ここまできたら進行具合を見てみたい、と、
野次馬根性もむくむくしてきたりして
時間稼ぎに口紅なんかつけちゃってりしていても、
相変わらず、列は進まない。
つまり、私以後、動きなし、ということで、
トイレ内には、それが、普通な感じの
平穏な空気が流れているワケです。

こういうことが 本当に多々ある。
ので、女子トイレを後にしながら、
私は女子として、何か、することを忘れているのか?
省いているのか?粗雑すぎるのか?
と、ちょっと心配になってくるんです。

で、たまに、母親に確認します。
私に何か教え忘れてないか、と。
母もしばし反芻して、
私もおばあちゃん(母の母)にそれ以上何も教わってないけど・・・
と 言う。
で、私が納得いかず、ふうむ・・・と考えていると
あなたってヒマなのね。
そんな時間あるなら家でも片付けなさいよ!
と、矛先が違っていくので、この疑問は未解決のまま、
いつも、立ち消えになってしまいます。

なんで?なんで?なんでぇ???
タイツとか、履き替えてるのかなぁ?
タイツじゃなく、全身着替えしてるとか?
じゃなくて、お化粧か?
それとも、考えごと?

どこでもドアなんかがあって、
忘れもの取りに、1回、家に帰っているとか!?
いや、ないない。

気になる気になる気になる・・・・。

2009年02月05日

意外なこと。

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ELLE a tableの編集のヒトが送ってくれたパケ。
おもひろい。
いつもすてきでしゃれていて、ボンジュ〜〜〜ルな感じの世界にいるから
たまに、こんな気分になるのかな〜〜〜?
受け取った時、思わず、にやり、としてしまった。
お前もワルやのう、越後屋。

ところで。
マックユーザーのトモダチの何人かが、
私が数日前に書いたコトに、
ちょっとちょっとぉ、
聞き捨てならな〜〜〜〜い、と言ってきた。(笑)
ごめんごめ〜〜〜ん。
最後まで、ちゃんと書いていませんでした。
正確に言いますと
ほとんどのトモダチは そう言いつつも(←やっぱり、言うのは言うのだ)
ナニナニ、どれどれ?と ちゃんと聞いてくれるし、
いつでも行ってあげるよ!とさえ言ってくれるヒトもあります。
私のように とんちんかんなヒトにも
わかりやすく、噛み砕いて教えてくれるので
すごいなぁ〜、アタマいいなぁ〜と思います。
意外と優しいのだ、マックユーザー!
(↑ あ、また、怒られる??)

2009年02月04日

忘れる、忘れない、忘れる、忘れない???

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自分でも 時々 ぞっとなるほど
物忘れが激しい。
振り返ると 忘れてる、とか。
前はそれでも、思い出したり、
とんでもない時にでも思い出せたりしていたけれど、
最近はどうも、そのまま、物忘れのミルフィーユ(地層?)の中に
埋没していってしまう。

ということを言っていたら、DHCの方が
これで、大丈夫ですよ!と サプリメントを送ってくださった。(嬉・泣)
よし、がんばるぞ!と思っていたら トモダチに、
これで、ばっちり!にならないと、営業妨害になるよ!
と 言われた。
ええ〜〜〜〜〜っ。どきどき。
というか、時々、サプリを飲むことすら忘れそうだ・・・。

でも、送ってくださった優しさはずーっと忘れませんから〜〜。

2009年01月29日

今日は、ぼやき、のようなコト

明日の撮影の準備をしながら
あさっての撮影の準備もした。
ので、こんがらがりそうになるのを
おっとっと、とすりぬける。

明日は撮影するメニューが15品もある。
がんばるのだ、私。

明日の買い物やら下ごしらえをしながら、
あさっての筍やらかつおやらの手配をしていたら
手に入らなさそうなことが判明。
まさかのところで、手間と時間と気持ちをとられる。
だから、怖いのだなぁ、この仕事。
筍はなんとか、手配できたが、
九州が思いのほか寒かったので、
ちっこいヒトしか、いないそう・・・。とほほ。
でも、かつおは無理そうかも・・・ということになり
急遽、レシピを変えることになった。
それが何になるかは、前日に決まる。

んんん〜〜〜〜。準備が心配・・・。
明日には 明々後日の仕事の準備もしなくちゃいけないし・・・
ひやひやだ。
と言いつつ 実は むふむふ はりきっている私。

でも、一昨日、がんばって、もう1回、買い物に出ておいて
よかった。
わずかでも、買い物が減っているだけで、
気持ちは少し、楽だもん。
一昨日の私、よくやった! えらい! さいこー!
デキル!
と、褒めたたえて、がんばる。(笑)。
こんな些細なことで、にかにかできるので、
つくづく単純な性格でよかった、と思う。


テレビのお仕事をしている時はこんな感じで、
どきどきしっぱなしだった。
一昨日と昨日と今日と、全部つながっている感じで
どこまでが 1日なのかがわからなかったり。
毎日、ぜったい、今日こそ胃に穴が開く!!!!って
本気で思っていたもん。

先日、その頃のセンパイと偶然、ばったり会った。
すごい久しぶりに。
そのセンパイも そういえば、
“この仕事をしてるとトモダチがいなくなっちゃってさぁ・・・”と
言っていた。笑いながらだけど。
そういう、突発事故、みたいのがしょっちゅう起きるから
予めの約束もできないし、
したとしても、当日遅れたり、断らざるを得なくなる・・・ということも
しょっちゅう起きる。
自分も嫌だし、相手も、度重なるとさすがに・・・という雰囲気だから、
初めから断ったり、
そのうち、声もかけてもらえなくなる・・・(笑)

食材のたいへんなところは、
1週間後に使うとわかっていても、1週間前から
魚やなんかをゲットして、新鮮に、美しく保存しておくことが
できない、というようなことが多いこと。
ぎりぎりで、極力新鮮な状態で手に入れなければならない。
なのに、海がシケたり、大雪で出荷されなかったりもする。
ハイリスク、ハイリターンな感じ。
(ん?ちょっと違うか?まっ、いっか。)

その意味で、ずっと前に岡田美里さんが
離婚の原因のひとつとして、
お歳暮やお中元でどんどん届く生や冷凍の食べ物が冷蔵庫に入り切らず、
かといって、すぐには消費できないので、
腐らないうちに、とけないうちに、ヒトに分けるだけで
もう、たいへんでうんざりで、そういうことで嫌になった。
と、言っているのを聞いて、
聞き手のヒトは、なんのことやら?
というか、そんなことが離婚の原因??と、ぽか〜んとしていたけれど
妙に、わかる・・・・と納得した私。
そんなことぐらいで、と言うヒトもあったけれど、
その逆で、私はわかる。食べ物を扱うそのたいへんさ。

話は戻りますが。
説明したところで、
同じような仕事をしていないと、何がどうなのか、ということって
わからないことだしなぁ、と思うし。
(多分、自分も、違う職種のヒトの仕事のことをきいても
その裏のたいへんな部分、というのは、ピンとこないかもしれないので。)
ケド、ヒトというのは、表に見える、いいなぁ、という部分だけは、
実際より、ぐっとよく見えたり、
たまらなくよさそうなそれだけしか見えなかったりするんだよねぇ。
そこがややこしかったりするんだけど。
(岡田さんも、こんなにいっぱいもらっていいわね!と皆さんは言うけれど、
ほんとに大変なんです、と憔悴した感じで言っていた。
本当に、たいへんだったと思う。)

若い頃は、仕事していて、たま〜に、つらかったり、
なんだかなぁ、ということがあると、
ああ、今頃みんなは、合コンだなぁ、とか
パーティーだなぁ、とか、思って、
私は、こんなぼろぼろのどろどろになって、
なんなのだろうか・・・・と、ぼやん、とすることもあった。

でも、結局、好きだったりするんだろうなぁ。
誰かに熱望されてやっているワケではないからね。

ということで、明日もがんばります。
最後まで おつきあい(?)ありがとうございました!

2009年01月28日

今日もいい日。

昨日も楽しい撮影でした。

カメラマンさんは初めてお会いした方でしたが
QUICHEを買っていてくれたそうで、
最近は料理本は買わなかったんだけれど、
これは、欲しい!と思ってすぐ買った!と
言ってくれて、とてもとてもうれしかったです。

仕事を終え、遅れて友人の勤めるギャラリーのパーティーに行きました。
思った以上の大きなパーティーでした。
現代美術というのは、なんだか、わかるようなわからないような
感じですが、正直なところ。
ただ、ああいう、たくさんのヒトの中で見ると、
みなさんの、何かいいものを見つけよう、
楽しいものを見つけよう、新しいものを見つけよう、という
なんというか、弾むような空気はとても感じました。
ひさしぶりに、アートに関わるおしゃれな方々に
一度にたくさんお会いして、おおおおお!と思いました。
小学生の日記のような感じですが・・・・。

パリにいる頃、サンジェルマンでは
週末、木曜日や金曜日の夜に
大小さまざまなギャラリーでオープニングレセプションを
やっていて、
やはり、アートに関わるおしゃれなオトナたちが
作品を前にして
シャンパングラス片手に、くしゅくしゅおしゃべりをしているのを見て
すてきだなぁ、と、思っていました。

昨日の夜は、久しぶりに
そんなことを思い出しました。

2009年01月27日

いい感じ。

明日の撮影の準備なんかをしました。

いつも、なんだかんだとかかってしまい、
ああ、もう、こんな時間になってしまった・・・・ということが
ほとんどなのですが、
今日は、いろんなことがスムーズにいって
思ったよりずっと早く終えられて、
うれしいような、拍子抜けのような・・・・。
なので、明後日の撮影の買い物も、重いものだけ済ませました。
なんだか、気持ちいいのだ。とても。

明日もいい日でありますように。

2009年01月26日

温かい、まぁるいもの

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先月の話ですが。

トモダチが誕生日に ヒヤシンスのブーケをくれた。
わぁ〜〜〜っ!と 私の嬉しい気持ちが声になる前に
そのトモダチは目をまんまるくして
“こっちが言う前に、ラベンダー色のペーパーで
くるんでくれたんだよ!すごくないっ!!?” と
はちきれそうな笑顔と勢い。

ラベンダー色は、私の好きな色。
ヒヤシンスも、大好きな花。

何よりも私は。
好きな色や花のことを覚えてくれていただけでなく、
ラベンダー色のペーパーの偶然を
そんなにうれしそうに話してくれる
トモダチがいることが しあわせ。
うれしいうれしい誕生日。

この温かくなった気持ちを、
このトモダチと、それからほかのトモダチにも、
ちゃんとお返ししていこう。
ありがとうありがとう。

2009年01月25日

渡辺ソフト研究室

何が日々のストレスなのか、ということを考えるとやはり、
パソコン打ち、は、とても大きなウェイトをしめている、と思っている。

何年使っていても、私にとって パソコンは
得体の知れないもの、であり、
永遠に平行線のヒト、である。

ワープロ、まではよかった。
機械に対して、なんとなく、同志のような気もしたり、
気のおけない幼なじみのような気もしていた。
ところが、パソコンになったとたん、
一気に違う世界のヒト、のようで、
蓋(?なんていう名前?ノートパソコンの蓋、ね。)を開けるたび、
え〜〜〜〜〜〜っと、失礼しま〜〜〜す!
お忙しいところ申し訳ないんですけど、ひとつ、よろしくお願いします、
お手間取らせないよう、ちゃちゃっと、がんばりますので。
という、気分になるのだ。

多分、急に画面が真っ黒になったり、
虹の○マークがくるくるくるくるまわって
全然画面が動かなくなったり、
前のパソコンにいたっては、打っている途中で
何の前触れもなく、“はい!もう終わり!や〜めたっ!!”というように
ぷしゅん!と画面がクローズ(電源が落ちる)することが、
最後の方、多々あったので
そのショックと恐怖が、おそらく、私のトラウマとなり、
カラダとココロに深く傷を作っているのだな。
だって、こうなると、もう、どうしていいかわからず、
あわあわとなるんだもん。
打ち直さなきゃいけなくなるし。
ああ、早くしないと、また、動かなくなるかも・・・・!!
という焦る気持ちで、本当に、私、汗、かくんだもん。

で、焦って打つからか、打ち間違いが多いのはしょうがないとしても、
例えば、蒸し、という変換が 虫、とか
煮る、というのが、似る、とか、
さっきまで、素直に変換してくれていたものが、急に、
あ、こんな漢字も知ってますけど? というように
いきなり、虫 や 似る になると
いらっ、とくるんだよねぇ、正直。
キャベツ虫、って、そんなの食べたくないじゃんかよ〜!
すべてまとめて似る、って、双子の話かい、マナカナかい!?
と思うワケですよ。
なんかさぁ、よく使う漢字はパソコンが覚えて、
自然とそれが一番に変換されるようになる、って
前に小耳にはさんだことがあるんだけど、
私のパソコンに限っては、そういうことがないのは、なぜ?

ところで。
パソコンが突然、ワケのわからないことになった夜に頼るのは
やっぱりトモダチ。
しかし、友人のほとんどがマックユーザーなので、以前は、
S.O.Sの電話をすると、みんな、
え?ウィンドウズゥ?ごめ〜〜〜〜〜ん、マックだからぁ、
そっちの世界のことはわかんないんだよね〜〜〜〜。
まぁ、マックだと、めったにそういうことにはならないんだけどさ。
たいへんだねぇ〜〜。かわいそうにねぇ〜〜〜。
とか言われるので、ならば、ならば、と
鼻息荒くマックに買い替えた。
でもって、やっぱり、突発事故が起こって、助けを求めたら、
っていうか、自分で色々、ああでもない、こうでもないって、
やるのが、楽しいんじゃん!
おんなじマックでも、1台1台 性格が違うからさぁ。
なんていうの? オーブンとおんなじだよ!
だから、そうやって、自分のマックとの連帯感が生まれるワケだしさ!
と 皆がみんな、おんなじようなことを言うのだ。
マックユーザーというのは、そういうところに
無上の喜びがあるらしい。
そこに喜びを感じないヒトは向いてないらしい。

というか、けっきょく、みんな、
小さい“っ”の打ち方さえわからなかった私に
関わりたくないだけなのか??????

どうでもいい。
ワープロが懐かしい・・・・。

でも、モノゴトはどんどん進化しているワケだからさ。
電極、みたいのを自分のアタマにくっつけて、
それをパソコン本体に接続し、
打ちたいレシピとかを、アタマに思い描き、
むん!と、気を入れると、
それが、寸分違わず、画面に転換される、という
ソフトはないものか?

誰か開発してほしい。
できれば、夏までに。

2009年01月24日

渡辺菓子研究室

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先日は オレンジページさんの撮影でした。
久しぶりに 研究家チックに、研究したレシピ。
なぜか、ツボにはまって、研究が楽しくて
もういいっていうのに、し続けた私。

3月17日発売号です。
ぜひ、見て下さい。

来週は1日おきに撮影。
がんばるぞ。おうっ!

* 写真は ほかのお仕事の試作もの。
いちごたっぷりのケーキ。

2009年01月22日

どうでもいいことを真剣に考える

山田太一さんの久しぶりのドラマだというので、
見てみた。1回目。
なんとなく、こそばゆいような感じで
最後まで見なかった。

そのあと、友人たちはこぞって
台詞がクサい、古い、不自然、ぶつ切り、と言っていた。

そうかもなぁ、と思って、すっかり忘れていて、
さっき、偶然、やっていたので、何気なく見たら・・・。
八千草薫さんが 台詞を言うと、ぜんぜん違う。
なんなんだろうか、あれは?
八千草薫さんはなんだか、すごく、いい。とても。

ということで。
山田太一さんの脚本、というのは、そういうことなんだな、と
思った。
受け取る側のことじゃなく、演じる側のことなんだわね。
怖いことだ。
なんか、さぁ。
わかんないけれど、舞台のように、
テレビドラマと舞台は演じ方がもろもろ違う、というように、
声の出し方からして、違えないとだめなんじゃないか、
山田太一脚本は。
そして、八千草薫さん、本物なんだ、きっと。
本物、っていうと、語弊があるかもしれないけれど。
厚みとか、奥行きとか、が見える気がしてしまう。
そういう意味でも、山田太一脚本は、すごい、ということなのかなぁ。
きゃっ。生意気言っちゃった。

っていうか、やらなきゃいけないことが、
どつぼにはまって、進まないので、
どうでもいいことや、ヒトのことを
うんぬんしてるだけなんですケド、私。
はぁぁぁ。

台湾話、ふたたび。

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旧正月前だからか、
アメ横みたいなコトになっていた。

ここは、どうやら、超人気の
台湾風シャルキュトリー。
同じエリアに似たような商品を扱うお店が何軒もあったけど、
ここだけ、やんややんやの大にぎわい。

2009年01月21日

台湾に

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行っていました。

1年半ぶりの台湾はなんだかベトナムのようだった。
というのは、
バイク人口がすごい増えていたので。
でもさすがに 4人乗り は、1台しか見なかったけど。

というか。
ほんとは、ヨーロッパに行くはずだったんだけどな。

2009年01月08日

ぽんかん

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ぼよ〜〜〜〜ん、としながら、年末にいただいたぽんかんを
むしゃり、むしゃりと食べる。
適度に冷たくて、酸味があって
熱っぽく、ふやけたような口の中にいれると
現実に戻れる感じ。
起きる、ぽんかん、寝る、起きる、アタマが動かずぼよ〜〜〜んとする、
とりあえずぽんかん、がんばってだましだまし仕事、
ぽんかん、どうにもぼんやりしすぎて寝る・・・
と いったライフスタイル。
ここ数日、熱が上がったり、下がったりだ。

お正月、寝正月だったので
どうやら体調が逆に崩れたらしい。

というか。
その数日で一気に読んだ本に“あたった”のかも・・・

『告白』は面白かった。朝4時まで、一気に読んでしまった。
読んだ後、ぶるっ、とくるような怖さ。
素直に面白い、と思う。
次に『悼む人』。こちらも朝まで読みつつ、2日で読んでしまった。
泣く、というのでなく、ココロがひたすら重いような感じ。
最後のシーンできっと、ココロが開けるように、明るい場所へ
連れ戻してくれるハズなのかもしれないけれど、
どうしてだか、私は、それまでの部分にアタマをココロを支配されてしまい
沼のようなぬかるみから抜け出せずに、本が終わってしまった。
ああ、この、カラダの中にどよん、としたものが残っている感じ、
まずいなぁ、と思いつつ、
次に手に取った本が、今考えれば、タイミングが悪かった。
『闇の子供たち』。
数ページ読んで、断念。
つらい、という一言では表せない。
多分に気持ちを大きくめちゃくちゃに揺すられた感覚は否めない。

そのせいにするワケじゃないけれど。
お正月は、さぁ!今年もがんばろー!おーっ!
というような晴れやかな気分になるようなものだと思うが、
おかげで、なんだか、
人はなぜ、生きるのかね?
そもそも、人とは、なんなのだ?
といったような、とてつもなく重いテーマが横たわっている。
善良と悪心、自分と相手・誰か、日常の中の幸せとその影にひそむ猜疑心、
光と影。
う〜〜〜〜〜〜む。
このことばかりに支配されては、日常生活なんてきっと送れなくなってしまう。
けれど、避けては通れないことでもある。

いろいろと思うことはあるけれど・・・・。

それが、生きていくことの、人間の面白さだと、
大きい意味での面白さだと、思えるようになりたいものだ。


ということで、
甥っ子が、これは軽い感じで単純に笑えて、そんな時にいいよ!といって
貸してくれた三谷幸喜さんの本を読んで、心身ともにケア中。

2009年01月07日

発見!

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目黒にもエッフェル塔!?

名付けて 目黒エッフェル。
意外ときれいなのだ。

というワケで
今年もよろしくお願いします。

追伸: 明日から年賀状、書き始めます。・・・。

2008年12月31日

2008→2009

Merci mille fois!
Que la vie est belle!

Bonne et heureuse annee !!

2008年12月30日

今年最後の・・・???

芸能人遭遇情報。

意外と楽しみにしてくれているヒトがいるコーナーです。(笑)

午後、たまごっち、じゃなくて
ミニモニ。?プチモニ?の 辻ちゃんとすれ違いました。
お菓子を食べながら
ベビーカーを押していました。
ミニスカートで(この寒空の下!)とてもかわいかったです。

で、その数時間後、やべっちと遭遇。
今年、3回遭遇しました。(←数えてる・・・)
(3回、といえば、紳介さんにも3回ほど遭遇した)

そういえば。
長谷川京子さんは、遭遇した翌日、結婚の報道をされていました。
ので、びっくりした。
白くて透き通るようなお肌がとてもきれいでした。

来年ぜひ遭遇したいヒトは・・・。うふふ。


すごい年の瀬にこんなのんびりしたコト書いていて大丈夫か?私。
ちょっと、壊れ気味。

2008年12月28日

クリスマスカード

先日、劇的な(?)再会をした
高校の担任だった先生が
クリスマスカードを送ってくださった。
スヌーピーの。

先生が、あれかしら?これかしら?と
カードを選んでくださった姿が思い浮かぶ。
で、このカードにしてくれたんだろうなぁ・・・。

もしかして、私は、
先生の中では、まだ、というか、いつまでも
スヌーピーなまま、なのかもな、と思って
思わず くすりとしてしまった。

だけど、なんだろ? どうしてだか、
妙に温かい気持ちになる。
しみじみとうれしい気持ちになる。
じんわりと何かがほどけていく感じ。

どうか、いつまでも、
先生の前では
世間知らずのくせに生意気で
とんちんかんな生徒のままで いさせてほしい。

2008年12月27日

クリス智子さんが

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ご家族のクリスマスパーティーで
この間やったキッシュとデザートを作ってくれたそうです。
うれしいな、とっても!

私はといえば、
この寒さで 風邪をひいたらしい。
アタマが痛い。
カラダがだるい。
年内、あと、ふた仕事。
がんばるのだ、私。

2008年12月26日

ELLE a tableの撮影でした

昨日は ELLE a tableさんの撮影でした。
作っている私も、おお! と思うような、
a tableっぽくない革新的(?)メニューたちです。
撮影しながら、編集の方と盛り上がりました!
目からウロコのこのページは 2月1日発売号で見て下さいませませ!

仕事を終え、マッハで片付け
皆さんに遅れてフードコーディネーターの先輩方の
集まりに。
この間お仕事したカメラマンさんや、編集の方々もいらして
たくさんの、賑やかで楽しい夜でした。
何か作って!と言われたのですが、
今日は一日 料理してたので、ヤです!!と 
私は食べるのと、飲むスペシャリストに。
やっぱり、ヒトの作ってくれたお料理は
それだけで、もう、すでに幸せなのだ。
おいしいシャンパンやワインもたくさんいただいちゃいました。

ので。
最後はひとり残ってお片づけのお手伝いを・・・
洗いものしたり、きゅっきゅっと拭いたりしながら、
キッチンで目敏く、
この日のテーブルにはでていなかったお稲荷さんを発見・・・。
きっと、おやつに食べた残りであろう、と推測し、
お稲荷さん、食べたぁ〜〜い〜〜〜〜!と
お願いしたら、
いいけど、こんな夜中に炭水化物?大丈夫??と言われました。
夜中の炭水化物はおいしいのじゃ。
そして 別腹なのじゃ。

2008年12月23日

そういえば。

キッシュカフェに 伊豆のニコルさまが来て下さった。
初めてお会いする薫パパ(=ニコルさま)は
とってもおしゃれでダンディー!
もうね、本当に、そうなの!
どうりで ベーコンがおいしい訳だ!と ナットク。

そして 薫ママも とってもとってもすてき。
ため息がでるような おしゃれでオトナなお二人でした。

だって、お二人が出て行かれた後も
すてき、の余韻がしばらく残っていたくらいだもの。

イベント終了

キッシュ完売、ありがとうございました。

21日は
ブルーチーズとじゃがいもとくるみとレーズンにはちみつ
胡麻のパートにさつま芋、ベーコン、マスカルポーネ

23日は
空豆、ペコリーノ、生ハム、タイム風味
チキンとマロンにシャンピニオン

でした。

今日、ゴールドの靴下を履いていたら、みんなに
マイケル・ジャクソン? と 聞かれました。
・ ・・・違います。

なぜか、統計学のことを熱く語っていたら、みんなに
占い師に向いてる、と 言われました。
これには・・・・ちょっと その気。

2008年12月19日

サプライズ・プレゼント

先日、夜中の12時過ぎ、オトモダチから電話がきて出ると、
いきなり、電話の向こうで
ハッピーバースデーの合唱が・・・
歌い終わった後、電話の向こうから
ねぇねぇ、このヒトだぁれ??と
かなりできあがったヒトビトの声が聞こえてきた。(笑)
うれしかった!
ありがとう、ありがとう!!


同じく、先日、中学以来のオトモダチと久しぶりにゆっくり会った。
帰りの電車に揺られながら、いろいろな事をつらつらと思い出し、
駅に着く頃、高校最後の2年間、担任だった先生はお元気かな?と思った。
買い物をしに、いつものスーパーに寄って
エスカレーターを登って行ったら、なんと、そこには
その担任だった先生がいらっしゃるではないか!
先生も すぐにわかってくださり、きゃ〜、やだぁ〜〜〜とびっくり。
偶然の再会。しかも、すごいタイミングと思いもよらない場所で。
しばしお話したら、
あなた、変わらないわねぇ!!相変わらず張り切ってる感じで!
と、言われた。
え、私、普通のつもりが、そんな張り切って見えるのだろうか???
っていうか、
高校時代の私って、そんなに張り切って見えたのだろうか???
なんだか、急に恥ずかしくなった・・・

この先生は、とてもお勉強ができてお嬢様育ちだったので
ほんとうに真面目な上、とってもほんわりしていて
マコトに失礼ながら言動がかなりの天然であった。
そして、何年も変わらない髪型は、マッシュルームカットで
しかも、毎日変わらず、右か左、どちらかが、はねていた。
その様子も、髪型も(もちろん、ハネ、も)変わらない。
懐かしい・・・

高校2年生の終わり、進路相談の時期に、
フランス語を勉強したい、と面接で相談したら、
“ならば仏文科、ね!
東大はもちろん、いいわね!有名な仏文学者の方もたくさん卒業しているし。
それから、外語大に上智もいいんじゃないかしら?がんばって!“
と、言われ、何の話だろう、と数十秒考えたのち、
もしや、私に言ってる???
え、えぇ〜〜〜〜〜〜〜っ、とびっくり仰天したことは、忘れられない。
この先生は、私の成績、というか、アタマの限界値を知らないのだろうか・・・?
と、先生をぼーーーーーーーーーっと見つめた。
(もちろん、声を大にして言うのもなんですが、
遠く遠く、はるか遠く及ばない学力でした。
200年くらい浪人しても、受からないだろうくらいの)
聞くところによると、ほとんどのクラスメイトが
同じ経験と思いをし、皆、この面接を境に、
ある意味、妙にぴりっとしたものだ。

思えば、この時、私はふたつの大きな事を学んだのだ。
ひとつは、自分のことは、自分がしっかり考えて決めなきゃいけないこと、
もうひとつは、
本当にアタマのいいヒトは、
できないヒトのことが、まるで理解できない、ということ。(笑)

このことは、今までの私のジンセイを支えてくれていた、
といってもカゴンではない。

そして、先日お会いした先生は、数年前から再び大学に通って
勉強を続けているそうです。
はぁぁぁ。尊敬。

でも、先生は
あの頃からずっと言っていた料理の仕事をしていて、すごいすごい。
あなたの本を私、まわりのヒトに、ほらほらって見せたのよ!と
言ってくださった。
・ ・・ありがたい。
先生、ありがとう。
髪の毛はねてるって言って、ごめんね。

今日、こんな風に思いがけず偶然会えたのは、神様のお導きね、
感謝しなくちゃ、と先生。
私は、本当に、おだやかで善良なヒトビトの中で
育ってこれたのだと、改めて思う。

クリスマスのこの時期、
すてきなプレゼントと同時にココロしなさいというメッセージを
神様にもらった気がする。

2008年12月08日

何かと・・・

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意識していなかったけれど
柿とブルーチーズ(ゴルゴンゾーラドルチェ)は、
先月から何かと出しているらしい、私。

先月のフェット・ド・ボジョレーで。

もうひとつは、おともだちの薫ちゃんのパパが燻製した
ベーコンをじゅっと焼いてりんごを合わせたもの。
しっかりした燻製香が 男らしい感じです。

ちなみに、このパパの干物もすごくおいしい。
私は 勝手に、このパパを、心の中で
伊豆のC.W.ニコル!と呼んでいます。

2008年12月06日

カスレ 助走

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エッフェル塔のもと、
お水の中で時を待つお豆たち。
大きな花豆も使いました。

カスレ!

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バーニャカウダ、ほんとにカウダ(熱い!)

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これが、地獄谷のようなコトになった
バーニャカウダ。
ピエモンテの言葉で 熱いソースという意味。

熱いを通り越して、激熱な上、超危険。
“あばれカウダ”です。

キッシュ物語

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キッシュの本の打ち上げをしました。
そして、はからずも増刷おめでとう会も兼ねる事に。
ついでなので、クリスマス、忘年会、新年会までまとめる勢いで
楽しく乾杯。

ロマンチックでいい香りのずっしり重いブーケをいただきました。
大好きな色合いの上、好きなお花ばかりで うっとり。
一気に パリ〜〜〜な感じ。

みんなと久しぶりにゆっくりお話しできてうれしかったです。

カメラマンさんのお友達の方が『Quiche』の本を買って下さって、
ある日、その方が別のお友達のお家に遊びに行ったら
見たことあるキッシュがでてきて
ん!!!????と思ったら、
その遊びに行った先のお友達も本を買ってくれていて、
本を見て作ってくれていたそうです。
うれしい、楽しいお話!!

この日はみんなとゆっくりおしゃべりしたかったので、
テーブルから離れなくていいメニューで用意しました。

柿とハモンセラーノ、ルッコラセルバティカのサラダ
好みで ゴルゴンゾーラドルチェをのせてもらいながら。
柿と生ハムは好きな組み合わせのひとつ。そしてここにちこっと
ブルーチーズの風味をたすのも好きなのです。

バーニャカウダ 
お野菜いっぱい。里芋、秋田のおいしい人参、カリフラワー、芽キャベツ、
アスパラ、おいしい蕪、赤ピーマン、セロリ、アンディーブのロッソなどなど。
でも、ソースに点火したら、点火剤の炎がぼうぼう燃えすぎて
危険な状態に・・・! 
怖い感じ?やばい感じ??とみんなでちょっと焦りつつ、
火事になるといけないから・・・・。早く食べちゃおう!ということに。
だって今、火事になったら、何も食べられないことになっちゃうじゃん!
ってみんな、ノリがよすぎます。(笑)
危険を顧みず、バーニャと戦いました。

それから、カスレ!

デザートは レッスンでもやった
カシスの軽いアイスクリーム。フランス大使館の方にいただいた
ミルティーユのリキュールをかけて。

カスレは、ひさしぶりに作りました。
この日のために、仕事の合間や、寝る前にこつこつ仕込みをしていました。
お豆を2日間浸水させ、2時間煮込み、
鴨肉は1日マリネし、2時間かけてコンフィにしました。
当日は合計3時間、オーブンでじっくり焼き上げたのです。

TAMAGAWA の表紙でご紹介したカスレ鍋で作るのですが、
昔のヒトもこんな風に、1日の流れの中で
日々の仕事の合間に(多くが農作業)
じっくりゆっくり、気長に火を通していたのだろうなぁ、と
ぼんやり思いながら、
当日のメンバーの顔を浮かべながら料理していました。

昔はきっと、火にあててさえいれば、
オーブンに入れっぱなしにしてさえいればできあがる料理、というのが、
ある意味、便利だったのだろうと思います。
でも、今は、生活事情も変わり、
じっくりする料理なんてやっていられない、ということになり、
本来だったら、その方が楽だったはずのことが、
意識が180度かわっているのが、不思議な感じ。

でも、どちらにしても、
料理の楽しいところは、こんな風に
食べてもらうヒトたちのことを、思える時間がもらえること。
そして、それが、
私はやっぱり料理が好きだなぁ、と思うことのひとつです。

2008年12月05日

そもそも考

しばらく前から携帯の調子が悪くなり、
そろそろ替えておかないとと思い、
わずかに空いた時間、ショップに新しいものを見に行った。

ちょっと時間に余裕があったので、店員さんにいろいろと説明を受けた。
でも、聞けば聞くほど、複雑でわからない・・・
私って、アタマ悪いんだろうか!!!!????と不安になったけれど
おばちゃん根性で しつこく聞き返していると、
若い女子の店員さんは嫌な顔ひとつせずに、
システムを説明してくれていたのですが、突然、
“というか、わかりやすく言うと、本命の彼女といる時に
こっちに別の彼女から電話があった場合に、
あ、今、出ないでおこう、ってできてですね、
でも、こうするとちゃんとこっそり確認できるんです。
しかも、履歴は表示されないんですよ!“と
どうです?? ほら!わかりやすいでしょう!っていうオーラをだしながら
にこにこ説明してくれた。
それ以後、ずっと、例えが “本命の彼女”と“別の彼女”話。

私は 別の意味で??!!!。
なんだか、もう、余計にわかりません。
というか、えーーーっとぉ、
そもそも私の場合、誰からの電話か、
表示されないとすごく困るんですけれど・・・。

仕事で切羽詰まっている時に、携帯の調子が悪くなって、
なかなかショップに行く時間ができなくて、
やっと来れたと思って、
そしたら、携帯はどんどん進化していて、
なんだか、そのシステムが細かく微妙に違っていてよくわからなくって、
次の約束まで時間が迫って来た時に、少し焦りながら尋ねていたら、
“本命の彼女がぁ〜〜”とか、そ、そんな・・・。

そもそも、世の中の携帯を使うヒトビトはそんな楽しそうな、
うひうひするようなコトになっているのか!!??
と思ったら、なんだか、あくせくしている自分がばかみたいで
腰がくだけそうになった。

そもそも、携帯はそのようなケースを想定して、システムが作られているのか・・・??
と、自分の世間知らずさにガクゼンとする。

というか、
そもそも、何よりもその例え、
女子の私にするのはどうなのでしょうか・・・。

数日後、別の用事でショップに行き、順番を待っていたら
若い男子店員クンが、妙齢の男性に新製品の説明をしていた。
“ですので、こっちに本命の彼女からかかってきてですね、
でも、こっちをこうしておくと、他の彼女からかかってきてでもですね・・・“と
言っている。
お客さんの男性は、どう思っているのかわからないけれど
(見るところ、受け答えの感じからして、接客業っぽいので、
なんというか、あしらいが上手なヒトだった。
私から見ると、お客さんが聞きたいのはそういうことじゃない様子・・・)
“へぇ、いいねぇ。それよりもさぁ・・・”とさらりと受け流している。
若い男子店員クンは、多分、その微妙な加減がまだわからないらしく、
すっかり、相手が喜んでいると思い込んでいる様子で、喜々として
次々と“本命とそのほかの彼女対応策”を披露していた。

それで、この“本命とそのほか”話がマニュアルなんだ、と
いうことがわかった。

でも、それって、どうよ?
そもそも、
わからないように、こっそりやっちゃおうよ!!うしし。的に、
オトナがこんなんだったら、
コドモへの不適切サイトがどうだ、とか、こうだ、とか言っているの、
なんだか、むなしい気がしますケド。

北風が、いつもより、身にしみます・・・。
ココロにすきま風です。
ひゅるるるるぅぅぅ・・・・。

2008年11月17日

ブラボー!!

今日は久しぶりに これでこそ一流フレンチというレストランへ行った。

なんとしてでも、急いで行ったのにはワケが・・・。
おそらく 今度のミシュランが発売されたら
このレストランは当分賑わってしまうだろう、という予感から。
私自身は、日本のミシュランにはまだ熱くなれないところがあって、
オレにとってのおいしいものは
オレがオレのために決めるんで、そこんとこ四露死苦ぅ!
と、なぜか、オトコ言葉で思っています
が、世の中のにぎわいはそうはいかないのですな。

ということで、先手をうって参りました。
そうしたら、ショコラテイエの土屋さんもいらしていました。
僭越ながら、気が合います。

いやぁ、やっぱり、フレンチっていうのはいいなぁ。
そして、天才というのは、一握りなのだ、ということも
痛感した日曜日でした。

この店がどこかは、ミシュラン発売のあとで!
(それまで、ほかの常連さんのためにも
私は貝のように口を閉ざしていますので!)

2008年11月16日

冬支度

最近は秋やら春やらやんわりゆるやかな季節を楽しめずに
いきなり冬とか夏になってしまう気がします。
それが淋しい。

私の部屋はとても寒くて暑いので
いきなり冬やら夏がくると対応に困ります。
急に寒くなったので、朝起きると鼻が冷たいし
足先も冷たい。
そこで、急いで、湯たんぽを調達。
これが、とてもとてもいい感じ。
お湯ってすごい!!と思ったのは、
朝になっても、湯たんぽに入っていたお湯が温かいってこと。
これ、どうなってるの???という感じ。
母が子供の頃していた、というように
私も、起きると、湯たんぽのお湯で顔を洗います。
エコ気分もばっちり。

それと デロンギのオイルヒーターを一番弱くしてセット。
これで寝室はほんのりほわほわ。
あと、寝るときはユニクロのフリースのハイネックのを
着ます。
首が寒いのがキライなので。
そんなに もこもこになってよく寝れるねぇ!と
言われますが、私にしてみれば、よく薄着で寝れるねぇ!という感じ。

今日はガスファンヒーターにも着火。
やっぱりガスは温かいなぁ。
あっという間に部屋中が温まるのですごい。

でもって ヴァンショー(ホットワイン)をふうふうたっぷり飲めば
楽しい楽しい冬の始まりです。

2008年09月20日

梅干しごはん

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蒸し暑い日もあるけれど
朝・夕のひんやりした空気。
あっという間に秋になった感じです。

夏は 何かと梅干しを使います。
白いごはんにのっけるのはもちろんのこと、
果肉をきざんでたれにしたり。
梅干しの塩気と酸っぱさが 暑さに疲れた体を
しゃきっとさせてくれるので。
そうやって、せっせせっせと使った後の種を
別の瓶にいれてとっておきます。(もちろん、舐めたものはだめ)
これが夏の終わりには 結構な量に・・・。
そこで、たまってきたら、この種でいわしを炊いたり、
ごはんを炊いたりします。
写真は 梅干しごはん。
そうやってためておいた種をごはんを炊く時にぽんぽんっと入れて
お水の一部、大さじ1ほどを日本酒にして炊きます。
炊きあがりは ぷわ〜〜〜んとほのかに梅の香り。
これがさっぱりおいしいのです。
そして 私にとっては 夏の終わりの味。
梅干しの種をためていた瓶がからっぽになると
ああ、秋がきたなぁ、と思うのです。

ごはんは炊く時にあれば、3cmほどでもいいので、昆布をいれれば
もっとおいしくなります。
種はあれば、たくさんいれてもいいし、なかったらひとついれるだけでも
よいのです。
ぜひ、お試しを!
そして 梅干しの種はぜひ捨てずにためてください!

2008年08月25日

ボルト選手

いろいろいろとあって気付いたら
8月も最後の週になっていました。

いろいろいろ・・・の合間に
合間、といったら 失礼ですが
びっくりしたというか、すかっ!としたのは
ボルト選手の走り。
ぐんぐんぐんぐんスピードに乗る感じは
テレビで見ていても どきどきわくわくするような
爽快感がありましたし、
何と言っても 長い足で走る姿は美しいですなぁ。
あんな風に いつまででもどこまででも
全力疾走できたら気持ちいいだろうなぁ。
ボルトなら 渋谷の猿に勝てたのだろうか?
動物学者さんが、猿が本気で走ったら人間は敵いません!と言っていたけど。

ボルト以来、
朝起きて ちょっとぼーーっとしてる時とか、
変な話ですが トイレにいってもたもたしてる時とかに
ん? この間にボルトは100mを走り切ってるってことか、
100m先に行ってしまったってことなのね?
と 思い 愕然とします。
そして、あ、こうやって愕然としている間に
ボルトは さらにもう100m走り切ってるのね?と
思い、もう一度愕然とします。
こうやって私が愕然〜〜〜〜としているうちに
ボルトは地球1周しちゃうんだろうなぁ。
と思うと 感慨深い。
ボルトが100m走る間に、私は必死でやったとして
いったい何メートルのトイレットペーパーをたぐれるのだろうか????

ところで。
全力疾走、で思い出したのは カラックスの『汚れた血』。
滑走路を両手を広げて
気持ちよさそうに 微笑みながら ぐんぐんと走っていくラストに
あの頃の私は ぐっと胸をつかまれました。
あの頃、って、もう、18年も前のことですわ!
ともかく。
澄んだ空高く突き抜けていくような 爽快感を感じたのです。
何より カラックスの映像はかっこよかった!
ジュリエット・ビノシュも とってもとってもかわいかったし。

あの頃。
映画評論家のヒトたちが、この映画について
「若者の心の叫びが・・・。疾走するという行為に・・・」
とかなんとか もっともらしく書いているのを読んで
ちっがぁう! そういうんじゃなくて!!
と、思ったのも思い出します。
でも、じゃ、どういうのか、と言われると 
それをなんというコトバにすればいいのかわからず、
とてももどかしかったのです。

コトバは 時々 ココロをすくってくれるのに
時々、邪魔になります。
コトバにしなきゃいけないモノと
コトバにしないほうがいいモノがあるんですな。
で、このふたつのシチュエーションを間違えるとたまに悲劇です。
そんな時は やっぱり、ボルトのように
全速力で逃げ去れたら いいですな。
足は速いに限ります。
そして どうか渋谷の猿には逃げ切ってほしいです。

2008年08月10日

オリンピックと根性無しの夜

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ざ〜〜〜〜〜〜ん!
負傷。

足の指は ル・クルーゼ落下のため。
いろんなヒトから 病院に行った方がいい!と言われ、
心配になってきたので 今更 行ってみました。
ついでに 春先に お店のドアに激突して痛めた小指も診ていただきました。
これはハンドクリームをべたべたに塗っていたため
取っ手をつかもうとして つるりと滑り
ドアに直角につっこんでしまったためです。
買い物の途中でとても急いでいたために、つっこんだ勢いがすごくて、
ぐきぐきっ!といったのです。
心臓がとまるくらい痛くて 折れた!と思ったほど。
これ以来、ハンドクリームの塗り過ぎに気をつけるようになりました。
皆さんもお気をつけ下さい。
ほんとうに、事故は思わぬ原因で起こるものです。

ついでのほうが 仰々しいことになってしまいましたが
どちらも、骨は無事でした。
で、痛みがひくまで使いすぎないように
なんとかテープというのを、筋肉だか筋だかに沿って貼るのだそうです。
ぐるぐるぐるぐる貼るので
ぐるぐるされるたびに、すっかり負傷者気分に。

はからずもこの恰好で 入院している友達のお見舞いに行きました。
病人が病人を見舞う、という 痛々しい図に
単純な私と友達は にわかにかわいそうな私たち気分が盛り上がり
お互いになぐさめ、いたわり合いました。

オリンピック選手を見ていると、
バレーの選手もやわらちゃんもぐるぐるだらけ。
きっと私のような怪我は日常茶飯事で、というか怪我のうちに入らず
もっと痛いことになっているんだろうな・・・
それなのに 闘っているなんてすごい。
と 思いながら 再び 自分のぐるぐるを見つめる夜。
でもでもでもさぁ〜〜〜
なんだか、痛い気がするんだもん・・・・。

京都の楽しみ

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京都には 母と叔父、叔母の4人で行っていました。
家の用事を済ませる合間に
夜は鴨川の川床でごはんを食べたり
叔父が若い頃よく行ったというお好み焼き屋さんで葱焼きを食べたり
叔母が若い頃いた六角堂のあたりを歩いて 
しばし近所の方の消息を確かめたり
朝はイノダで朝ごはんしたり。

叔母(叔父のお嫁さん)は 京都のお寺さんの娘さんなので
そんな話を聞きながら 社会勉強。
お墓参りにみんなで本能寺に行き、
照りつける太陽と密度の濃い熱した空気の中
汗びっしょりになりながら お墓を洗いました。
なんか、今年の夏はどこに行ってもすごく肉体労働をしている気がする!と
ちらり思いましたが
お墓が(ご先祖様が) 気持ちええなぁ〜〜と言っているようで
より一層 リキをいれて洗ってきました。

そのあと、錦でお豆腐のソフトクリームでご褒美タイム。
錦に行くたび、母と密かに楽しみにしているのが コレ。
この日は いつもより おいしく感じたのでした。

2008年08月09日

京都から生還

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京都に行っていました。
東京と暑さの“質”が違います。
じりじりじりじり 底意地の悪い感じの暑さです。(笑)
もう、どうでもええわ、という気持ちになり
うっかり負けそうになりました。


明日は撮影。
気持ちもカラダも立て直してがんばります。

今日のごはん。
さすがに食欲が減退ぎみ。
いわしの梅煮 しょうがもたっぷりいれて。
卵焼き。フルーツトマト。
アンチョビいりペペロナータ 冷たく冷やしておいたもの。
おそば。
あ、でも、おやつにキンゾーセンセイのカトルカールを
がばっ!と食べたんだった。
うふふ 忘れてた。

2008年07月28日

フリマ 終了!

フリマ、無事終了しました!
来て下さった方々、ありがとうございました!

私もかわいいモノモノをゲットし、減ったはずのものが
また増えて、プラマイゼロ?な感じですが
いいのだ。それで。

2日間、たくさん食べました。
なぜか、食べ物の差し入れをたくさんいただき、
わ〜〜い、わ〜〜い、と もぐもぐ1日中(×2)食べていた感じ。
今日はアイスをふたつ食べちゃいました。しあわせ。
近くで盆踊りをしていたので、合間に焼きそばもゲット。
塩味から甘み、A級からB級まで網羅です。


ところで。
夜中に仕事のモノを送りにコンビニに入ったら
レジにお笑いの有田さんと山崎さんがいました。
すごいびっくり。
私はその横に並んで待っていたのですが
二人が出て行ってから
レジのお兄さんは“ボク びびってしゃべれませんでした・・・”と
言っていました。 かわいい〜〜〜。

先日は ちょっと遠回りした帰り道、
そこは人も車もあまり通らない道なのですが、
歩いていたら路肩に止まっているバンのドアが開いて
中から いや〜〜〜〜〜!!すごい暑い!!と大きな女性の声がしたので
通りすがりに ふと 見たら
岸本加世子さんが こちらをむいて座っていました。
女性の私でもどきっとするほど とっても魅力的ですてきでした。
そのあと滅多に行かないスーパーに久しぶりに寄ったら
小林麻美さんに遭遇。
おお!ご無沙汰!という感じですが
変わらず アンニュイですてき。
以上、話がミーハーな方へずれましたが 芸能人遭遇情報でした。
いや、違う。
フリマ、無事終了報告でした。

2008年07月27日

フリマ、盛り上がってます!

フリマ、楽しいです!
人気スタイリストの大畑さんは とってもかわいい
グラスや作家もののすてきなお皿なんか出してくれました。
(もちろん、私も購入!!)
日曜日の午後も いろいろ探して持って来てくださるそうなので、ぜひ!
昨日 来て下さった方々に大人気だった
コペンハーゲンシリーズを追加で持って来て下さるそうです!
大橋利枝子さんの小物も人気です。
撮影で使ったかわいいお洋服やヴィンテージのイギリスのすてきなかばん、
未使用のバックや利枝さん手作りの貴重なバックもでていますよ!
私のほうは、母の教室で使った食器をだしているので
お店をしている方なんかにもおすすめ。
10ケ以上のそろいでだしているものもあります。
和、洋食器があり。
今の時期に欲しいすだれのランチョンマットなんかも格安ででていますよ。

今回は店内は品物がたくさんなんので、掘り返してじっくり探すのが
よいモノとの出会いの必勝法です!!
日曜日の最終時間も 残っている物はお安くしますのでぜひ
遊びに来て下さい!!

2008年07月19日

エコって、さぁ・・・・

大雨になる、というので、
急いで プチトマトを収穫し、ベランダの掃き掃除をした。
ちょっと邪魔だったので、エアコンの室外機を お尻でえいっと押したら
プシュ、っと音がして、ベランダの床に シェービングクリームみたいな
白い泡が もこもこ出現。

フロンガスだそうで、これが抜けると エアコンが使えなくなるそうだ。
メーカーに 電話で問い合わせたら
私が説明し終わらないうちに
古い型ですし、下手に直すより買い替えた方が安いですよ、と
あっさり言われた。
10年ちょっと経つので、もう、部品がないかもしれないし、とのこと。

これが、ふだん使っていて、少しでも、不具合を感じていたら
替え時、と思ったのだろうけど、
そんなこと、みじんも感じていなかったこともあり、
ちょっと びっくりした。

値段のことからしても、そうそう簡単に買える物ではないし、
なんか、その手軽な言い方、鉛筆 買い替えるんじゃないからさ、と思う。
この まだまだ使えそうなエアコンと室外機は、
大きなゴミになるんだよねぇ?

エコ、って 何なんですかね?
最近、さらにあちこちで にぎにぎしく言われているけれど。
スーパーの袋を断るのもエコ、それはもちろんわかるけど、
(といっても、このことにはいろんな説がありますが)
ほかにも急いで軌道修正しなきゃいけないもっと本質的な問題は
いっぱいあるのに。
経済が動いていくこととエコの 矛盾のない共存はどうやって?
でも、もし、エコエコという 
今、ここ最近の風潮をもり立てているモノモノが
それが大事で第一だ、と本気で思っているのなら、
もっとマジなやり方があると思うんだけど。
目先のエコエコばかりに 気を取られてしまうと
本当の問題は 覆い隠されてしまう。
怖いですなぁ。

2008年07月10日

ル・クルーゼ オーバルが・・・・・!!!

ル・クルーゼ 27cm オーバルが
右足の親指の上に落ちました。
痛い。

じんじん痛い上に
親指に力がはいらなくて歩くとふにゃりとするし
爪が あり得ない青色(コバルトブルー)になっているんですけど。
履いてた靴下は 葡萄色なので 靴下の色じゃないし。
まさか、そのうちの構成色が ついたの!? 
というか、爪全体が グレーになってきた気もします。

いやぁんん。どうしよう・・・・。

2008年07月07日

久しぶりの横浜

父の命日なので 母と兄、甥っ子の健介と一緒に
横浜へお墓参りに行きました。

一時期、家族で横浜に住んでいたので、
兄が運転する車で向かいながら 懐かしくなりました。

父は都内に仕事場を持っていたので、
仕事の帰りによく母を迎えに来ていました。
母の仕事が終わるのを待って、母と私の3人で父の運転する車に乗り
目黒通りを下って、第3京浜にのって帰りました。
何度も何度も。
その道を通る時は たいていが夜で、混んでいました。
笑い話をしながらの時もあれば、
私が何かで怒られたりしてふてくされている時もあったし、
父の虫の居所が悪い時もありました。

横浜にもたくさん思い出の道があります。
父は歩くのと混んだ電車を嫌ったのと運転が好きだったために
私たち家族がどこかへ行く時は必ずといっていいほど
父の運転する車で移動しました。
三ツ沢から横浜駅の方へ抜けるゆるやかな坂道、
そこから見える下の方に広がる町並み。
目黒に向かう第三も懐かしい景色です。
朝、よく父に送ってもらいました。
目黒通りにのるまでは すいすい調子良く走れることが多かったので
少し高いこの道路から見える周りの景色が
とても懐かしかったです。
父はjazzとかが好きだったのですが
たまに、yumingのカセット(←カセットですよ!懐かしい!)に
替えてもらい、窓を開けて
気分よく歌いながら乗せてもらっていました。

父は“走り屋”で、私の記憶の中では
何台か乗り換えつつも いつもスカイラインに乗っていました。
私にはよくわかりませんが、エンジンとか、デザインとかが
かっこいいのだそうです。
革張りの固いシートは私にはけして心地のいいものではありませんでしたが。
母と結婚した頃は、ルノーに乗っていたそうで
もうだめだ、というところまで乗ったルノーを捨てるつもりで
乗り捨ててくると
数日後に警察から電話がきて、
あなたのと思われる車が置いてありますけど
大丈夫ですかぁ?と言われたそうです。
しかも、それを数回繰り返した、と言っていました。
・・・のどかな時代です。
いつだったか、父が新しいスカイラインに変える前日、
今まで乗っていて廃車になってしまうスカイラインに
自分で買って来た一升瓶の日本酒をかけていました。
父はお酒がのめなかったし、小学生の私にはなんの儀式かよくわからず
というか、普段、食べ物を無駄にすると、烈火のごとく怒られるのに
あんなことしていいの!?と
家の門のところの階段に座って、不思議な気持ちで眺めていた記憶があります。
よく走ったなぁ、とスカイラインに言いながら
父は お酒をかけつつ車のまわりをゆっくり一周していました。

入院をしていた頃、
もう、その頃は父の寿命は私たちにはわかっていたのですが、
せめて 健介が中学生になるまで生きていたいなぁ、と
ベッドの上で父がぽつりと言いました。
大丈夫よ!だから、がんばって!と私は言ったけれど
奇跡が起こるよりほか、あり得ない希望に、私は
うまく、言えなかった気がしています。
もっと力強く、もっともっと明るく言ってあげればよかった。

その健介もこの春に中学1年生になりました。
自分で選んで志望していた中学に 自分の力で入りました。
あの頃、細っこくてふわりとやさしい男の子だったのに
今や、声変わりもして、水泳部で毎日がしがし泳いでいます。
そして、父同様、機械に強くて
パソコンや、携帯の仕組みや裏技なんかを
家族のだれより、そのへんのどんな大人より詳しくて
私たちの一番の頼りです。
きっと今の健介と父が話したら、対等に専門的なことが話せて
話がつきることがないでしょう。
とても落ち着いて 
やわらかいのに理路整然と話ができる男の子になりました。
具体的な将来の夢も描き始めたようで
少しずつ少しずつ、まわりの大人の手の中から 離れていくようです。
それを私は まぶしく眺めています。
父は、そんな健介の姿を想像できていたかな?

4人で たわしでごしごし墓石を洗い、
水をじゃばじゃばかけて ぴかぴかに磨いて
お線香をくべたとき、
お墓の木々の間から すっと心地よい風が吹き抜けました。

こうやって、小さな家族がつながっていくんだなぁ、と思いました。
父の遺伝子を受け継いで
健介も 兄も、私も しっかり生きていきます。

2008年07月05日

今井美樹さんに遭遇

先日 クロワッサン編集部に伺いました。
私は、ぼわ〜〜ん、とした自他称“妊婦ルック”でいたのですが
この間 ダイエット号のお仕事をしたので
編集の方々に、そんなの着てるけどその後どうなの〜〜!?
と つっこまれました。あいたたた。
すっかりダイエットのことが飛んでいる私です。
もちろん、妊娠していませんが
あの だら〜〜〜ん、としたのが好きなんです。楽だから。

この日はほかに数カ所用事を済ませて知り合いなんかにも会ったりして
帰り道、探し物をしに百貨店に行ったら
今井美樹さんに遭遇。
ふと横を見たら いらしたのです。
帽子もかぶらず、サングラスもせず、そのまんまで
お買い物していました。
もうもう、すごくかわいくて
何がかわいいかって、目がすてきです。
スタイルもよくて ほぉぉぉぉ〜〜〜〜!という感じです。
お店の人に質問している声も ちょっと鼻にかかったような感じで
いい意味で湿り気があって すてきでうっとりします。
帰り道はprideを口ずさみながら歩きましたで。

そういえば、この前は 打ち合わせのあと
時間はずれのお昼ごはんを食べにやっと見つけて入ったお店で
先客が一組、二人だけいたのですが
そのうちのひとりが 板倉さん、というお笑いの人でした。
小さな店で席が近かったのですが
聞くともなしに聞こえてきてしまった話で
ああ、どんな仕事もたいへんだなぁ、と思いました。
がんばれ、板倉さん!

以上、芸能人遭遇情報でした。

2008年06月30日

森山大道展

森山大道展にすべりこんだ。

最終日とはいえ、大雨だしなぁ、なんてタカをくくっていたら
すごい混んでいました。さすがにやっぱり。

ハワイ展の正面に大きな1枚。
道がゆるやかなカーブを描きながら
ぎゅい〜〜〜んと伸びている。
ひきこまれた。というか、
この写真の中に入って行くという感じじゃなくて
目の前のセカイがこの写真からさらに
四方八方にぐ〜〜〜んと広がった。
なんだか、楽しく晴れやかな気持ちになって
思わずにこにこと笑ってしまう。
ただ、道路が写ってる写真なのに。(笑)
心ゆくまで眺めて 振り返ったら、私の1メートルほど後ろで見ている
女の人も その写真を眺めながら にこにこと笑っていた。
見ず知らずのヒトだけれども、その人が この写真を見て
そんな気持ちになったのは すぐにわかった。
ふと、目が合った。
どちらともなく 
あなたも?やっぱり? そうだよねぇ!! と目だけで瞬間に話した。
なんだか、すごい。
これが、アートのチカラだと思う。
こんなときは、ヒトとヒトがつながるのに
コトバはいらない、と思うんだけどな。

ところで。
あの写真のわくわくさせる感じはなんなのだろう?
ちょっと視点が傾いている感じが
ぶっとぶ感じになるからかな?
なぜだか、この写真を見ている間 私のアタマの中には
yumingのCOBALT HOURが流れていたのですが・・・。
中央フリーウェイでも、カンナ8号線でもなく、ね。

2008年06月29日

魚を食べよう。野菜を食べよう。

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夏のケーキを研究中。
かぼちゃとチーズのケーキ。


日本人の魚介類の消費量がどんどん減っているらしい。
私たちの食文化には 刺身や活け造りや干物や
姿焼き、姿煮、酒盗や魚醤・・・・と
挙げればきりがないほど 高度な技術で美しく仕上げられる
魚介料理や保存食の醍醐味が 根付いています。
魚を食べなくなる、というのは 日本の文化も薄れていくようで
私はなんだか心配で、そわそわと落ち着かなくなります。
それに、売れなくなる、ということは、必然的に
その仕事に従事するヒトも減って行くワケで
そうなると 輸入に頼るしかなくなるワケで・・・。
土地や天候に大きな問題があるわけでないのに、自分たちの暮らす土地で
自分たちの食べる物を作らずとらず、それをよそに頼るというのは
なんだか、心配。
それに 温暖化だ、エコだ、というけれど
私たちの食料を運ぶために 
飛行機が飛んだり、トラックが走ったりすることを忘れてはいけない。

例えば 野菜に限って言えば
地域、地域で、おおまかな種類の野菜を作ってまかなえれば
いいのにな。それが、近所の公園なんかに 週に一度でもいいから
マルシェのように 売りにきてもらえて
作り手のヒトの手から 直接買えたら すごくうれしいと思う。
(うちの近所にはなんでマルシェがないんだろう!?)

もちろん、限られた土地で ヒトの手をかけて育てた野菜や
天候に最も左右される天然の魚介なんかは
価格も安くはないでしょう。
でも、それが安全で、本来の野菜や魚介の味がするものであれば
(私は有機野菜であれば、なんでもありがたくて、いいものだ、とは
思っていません。やっぱり、その野菜の旬の季節にちゃんと味と香りがして
歯触りややわらかさなんかも楽しめてこそ、だと思っています。)
農業をするヒトが、漁業に携わるヒトが
少なくとも消費に関して心配事が起きないよう
受け手側の私たちも お腹にぐっと力を入れて腹をくくって
消費に関しては 支えて行かなければいけないんだと思う。
そう、需要がなければ、それはすたれていくのだから。

したいヒト、できるヒトが 
おいしいものを食べるため、安全なものを食べるため、
自分たちの食文化を守るため、それを後に伝えていくために、
大事に食べながら支えていければ・・・と思う。
だから大根の皮も葉も捨てずに。
鮎やさんまの内臓の苦みも季節の味として楽しみながら。

夢のような、理想論でしょうか?
でも、それなら、どうして それが、“夢”としか言えないのか
その理由を考えたいです。
その理由は まさに、原因でもあるのだろうから。

2008年06月28日

ウニのパスタ

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ウニと生クリームのパスタ。しそのせん切りと万能葱の小口切りを
散らして。
木綿豆腐とプチトマト、いんげんのサラダ。
ウニはこの前いただいたものを 食べきれずに冷凍しておいたもの。
冷凍庫の掃除もかねて えいやっとたっぷり使ったら
やっぱり、おいしい。
フライパンに生クリーム、塩、こしょうをいれ、少し煮詰めたら
ウニを加えます。
そこに茹で上がったパスタをからめてできあがり。
思わず、白ワインも開けちゃって 贅沢気分。

2008年06月27日

ヴァローナさんの夢のようなソワレ

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先週、ヴァローナさんのソワレにお招きいただき
行ってまいりました。
ショコラのお菓子がたぁくさん並んで 夢の国に行ったよう。
もちろん、どれもおいしく、しかも、かっこいいし、きれいだし、
どうやって作ったの!?というような すてきなお菓子ばかり。
しかも、その招待状が楽しいのです。
パウチを開けたら中からカカオの実が!
これが当日のチケットになるのです。

思いがけず会えた方々とも
ゆっくりお話もできて楽しかったのですが
またもやエルメのリシャールくんと遭遇。
近いうち私の教室に遊びに行きたい!と言うので
場所をしっかり説明。
なぜだか、僕はその辺りに詳しいから すぐわかる!と
言い切っていましたが、果たして大丈夫でしょうか???
リシャールくん、楽しみにお待ちしております!

2008年06月25日

トマトの収穫

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ネットが復活しました!
ご迷惑をおかけした方、すみませんでした。

打ち合わせ相手の 編集のEさんと Sさんをコトバ巧みに(!?)
うちへ呼び寄せ、半ば強引に(!?)
接続をやってもらいました!
ほんとうにすみません、そしてほんとうにありがとうございました!!
おかげさまさまで このように更新できています。
感謝、感謝。


そんなわけで数日間の間に、写真のプチトマトは
今はもっと大きくなりました。
初収穫にむけて 期待はふくらむ一方です。
先日の大雨の日は シャワーカーテンでにわかビニールハウス(ルーム?)を
ベランダに作って保護しました。
大雨の中、私はびしょ濡れになりながらトマトのために
シャワーカーテンを張りました。
そんな自分にも ちょっと感動。
隣の鉢ではバジルも育てているのですが
今年はまだ虫もつかず、とてもきれい。
このバジルと収穫したトマトに レ・ボーのオリーブオイルをかけて
いただくのが 目下、私の最大の楽しみ。

でも、カラスやすずめがねらっているんじゃないかと
気が気でなりません・・・。
だから ベランダに出るたび、見えない敵にむかって
ナイフのようなとがった視線を投げ掛けて威嚇しています。
鳥たちよ、かわいいトマトのためならば 
触るもの みな傷つける(古い・・・)勢いの私にご用心!

2008年06月18日

6月のばら

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かわいいお花もいただきました。
偶然にも 大好きなお花屋さんのです!
うれしい!!

Zopfのパン

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昨日の夜は うちで飲み会。
お気に入りの白と赤を開けました。
Zopfの貴重なパンとバナナケーキをお土産にいただきました。
とてもおいしくて感動!
これだけでワインもすすみます。
面白い(!?)メンバーで 週の初めから楽しくはじけました!

2008年06月17日

今日の晩ごはん

今日のごはん。

レッスンで取り除いた鶏肉の細切れ肉と
レタスの外葉の固いところを手でちぎって
豆板醤、醤油、酒、みりんでじゃじゃっと炒めたもの、
レッスンで余ったきゅうりを塩揉みし、
やっぱりレッスンで余った帆立缶詰と一緒に花椒とごま油であえて
お豆腐にのせたもの、
やっぱりレッスンで余った白身だけで作った卵スープ、
最後にレッスンで余ったシブレットの小口切りを散らして。
それとおそば。

あまった材料でしあわせごはん。

2008年06月16日

豆ごはん。今年最後の。