<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>渡辺麻紀 makiette Blog</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.makiette.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2</id>
   <updated>2011-12-31T13:37:02Z</updated>
   <subtitle>料理家　渡辺麻紀のオフィシャルブログです。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>２０１１年１２月３１日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/12/post_579.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.657</id>
   
   <published>2011-12-31T09:57:47Z</published>
   <updated>2011-12-31T13:37:02Z</updated>
   
   <summary>今年も終わりです。 カレンダーが１枚めくれるだけなのに、不思議。 今年はいろいろ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      今年も終わりです。
カレンダーが１枚めくれるだけなのに、不思議。

今年はいろいろなことがあって、
いろいろなことを思いました。

過去とか現在とか未来とかいうけれど、
今年ほど、今、ということを意識したことはなかったかもしれません。
その、今、も、
今、って何だ？？　今、なんてないんだ、
あるのは、この瞬間だけなんだ、と強く思いました。

後悔と迷いのない瞬間を重ねられるよう、
毎日を過ごしてゆきたいです。

大切なものもいっそう見えた気がします。
だからこそ、
大切でないものを手放す勇気も強くなった気がします。
ふだんは　だらんと緩んで、床にうねうねとたれていたようなつながりが、
何かあった時に不意につかんで引いたら、
ピン！と張ったそれは、
思いのほか強くて、太くて、しっかりしていて、
しかも、
向こう側からも　同じくらいの力で引っ張っていてくれるのに気付いた時の心強さ。
そういう気持ちにさせてくれた人々に、心から
ありがとう。ありがとう。

傷ついている人のそばで、心を寄せられるような
人になりたい。

薄いガーゼを、１枚１枚はがしていくようにでも、
いつか、心に光が満ちますように。
それまで、寄り添えていられる自分であるように。



今年も、たくさんの方々にお世話になりました。
ありがとうございました。
明日からも、どうぞよろしくお願いします。

これからも、みなさんが、穏やかな毎日を重ねられるよう、
心から祈ります。祈り続けます。

２０１１年１２月３１日　感謝の気持ちをこめて。渡辺麻紀

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今年最後！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/12/post_578.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.656</id>
   
   <published>2011-12-31T06:25:27Z</published>
   <updated>2011-12-31T06:26:35Z</updated>
   
   <summary>といっても、ちょっと前のことですが。 今年の最後のお仕事は、ELLE a tab...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      といっても、ちょっと前のことですが。

今年の最後のお仕事は、ELLE a tableさんの撮影でした。
いつも、打ち合わせから楽しくて
当日は編集長さんも撮影に来て下さり、
合間にみんなでお話ししながら盛り上がりました！
来年の２月号です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>こちらも、久しぶりの・・・。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/12/post_577.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.655</id>
   
   <published>2011-12-07T17:04:35Z</published>
   <updated>2011-12-07T17:19:42Z</updated>
   
   <summary>先日、母校の白百合女子大学にお呼ばれし、 仏文科の１年生、２年生の方々とフランス...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      先日、母校の白百合女子大学にお呼ばれし、
仏文科の１年生、２年生の方々とフランス料理を作りました。
クリスマスに向けてのお料理。

一応、前菜、主菜、デセールの構成で、
始まる前は、正直、
時間内に終われるかな？とか、みんな仕上げられるかな？とか
心配をしていたのですが、
皆さんの手際のいいことといったら！
手順の説明も、静かにふむふむと聞いてくれ、いざ始まれば、
てきぱきと作業を分担し、協力して、
楽しく、気持ちよく仕上げて行く様子は、さわやかで
感動的ですらありました！　

準備のときも、数人の学生さんが手伝ってくださっていたのですが、
みんなもの静かなのに、お願いしたことをきちっとしっかりやり遂げてくれ、
ここでも私、感動しました。

いつの時代でも言われることですが（私たちもさんざん言われた）
今の若いものは・・・と、言われて、そうなのかな？なんて思ったりすることもあるけれど、
参加してくれた学生さんは少なくとも、そういう類いにはあてはまらない！
というのが、実感。
私が、私が！と前に出てアピールするのが大切な業種もあるのかもしれないけれど、
あの学生さんたちのように、まず、人のいうことを静かに聞いて、
噛み砕いて、理解し、
慌てず騒がず、丁寧に確実にきちんとやり遂げられる、とか、
周りの人と連携して協力してやり遂げられる、という人は、
社会の中ですごく大切で貴重な人材なんだよね、と、改めて思いました。
ちょっとでも手があくとすぐ、“私、やります。”とか言ってくれるし、
自分でちゃんと仕事を見つけてやってくれるし、すばらしい。

私が企業の人事担当だったら、こういう学生こそ欲しい！って思うなぁ。
なんか、いい学校だなぁ！と、こちらでも、またまた思ってしまいました。

とはいえ。
こちらでも、学業はさぼりまくっていた私。
最後に、授業を終えた教授がのぞいてくださり、
久しぶりですね、と言ってくださったので、
先生、覚えていてくださっているんですか！？と伺ったら、
もちろんですよ！　卒業してすぐ、１度大学に来たことあるでしょ？とか
私も忘れているようなことを覚えていてくださり、嬉しくてお話も弾んだのですが、
不意に、教授が、君が僕の授業を受けたのは、何年生のときだっけ？
と、おっしゃり、し〜〜〜〜〜〜ん・・・・とする私。
それを見て先生が、何の授業だった？と聞くのですが、
私、再び、し〜〜〜〜〜〜ん・・・・。
先生に教えていただいた記憶はあるのですが、何の授業か、何年生の時か、
まるで記憶になく・・・・。
先生は、ええっ！？覚えてないのっ！？？と、あんぐり。

す、す、すみません・・・・。
先生に、思い出しておくように。宿題！と言われましたが、
先生！たぶん、いや、ぜったい、無理だと思います。本当にすみません〜〜〜〜。

ほかにも、授業などでいらっしゃれなかった先生方から
ご伝言をいただき、そのご伝言内容も私が忘れていたようなこともあって、
そんなことまで覚えていてくださっているんだ、と感激しました。
なんか、温かいなぁ。

帰りは、恐縮してお断りしても、先生方、学生さん、みんなが寒い中、
校門まで送ってくださいました。（校舎から校門まで３分間も歩くのに）
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、でも、とても嬉しかったです。
このまま、みなさんとおしゃべりしながら、ずっとずっと歩いていたいなぁ、と
思ってしまいました。


今年は、特に年の終わり近くに、
ものすごく過去とつながりがあった気がします。
それは、ぜんぜん予期していなかった不意の出来事ではありましたが、
自分がいたはずの温かい環境に再び触れさせていただけて、
思うことがたくさんたくさんありました。
今、この時に、そういう機会をいただけたことを考えると、
神様に感謝の気持ちでいっぱいです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お肉</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/12/post_576.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.654</id>
   
   <published>2011-12-02T18:01:26Z</published>
   <updated>2011-12-02T18:02:07Z</updated>
   
   <summary>昨日は撮影でした。 どんどこ作りました。 センセイそのまんまのボリューミーな料理...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      昨日は撮影でした。
どんどこ作りました。
センセイそのまんまのボリューミーな料理ぃぃ！！と言われ、
皆さんは、すごいすごい！と盛り上がっていましたが、
えっ？それって・・・・？　し〜〜〜〜〜ん・・・・。

でも！
スタッフの皆さんは、たっくさん食べてくださったので、
これでよし！なのよね〜？？
と、ポジティブシンキング！

先日、撮影のためにお肉を３kg買った時、
その塊の大きさに面食らいました。
日頃、よく、あ〜〜〜、３kgでいいから痩せたい！と
言っていますが、３kgって、アナタ、相当なモノです。
ちょっとした山です。
それを見た時に、あっさり、
あ〜こりゃ無理だ、無理なワケだ、と思いました。
思いながら、３kgの肉を抱えて、
ふうふうぜいぜいしながら帰りました。
あ〜〜〜あ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フランス語でデモ！　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/12/post_575.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.653</id>
   
   <published>2011-11-30T15:12:51Z</published>
   <updated>2011-11-30T15:28:30Z</updated>
   
   <summary>今日は、フランス婦人会の方々にお料理教室をしました。 時々させていただいています...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      今日は、フランス婦人会の方々にお料理教室をしました。

時々させていただいていますが、
私にとっては、楽しみで待ち遠しいレッスンのひとつ！

毎度のことながら、デモをしながら、フランス語で説明をするなんて、難しい。
ただでさえ、フランス語がひどく難しいのに。
発音、言い回し、直していただきました。（笑）
レッスン中、料理の先生とフランス語の先生と、
ラリーのように入れ替わって、
１２名いらしたのですが、みなさんがフランス語を教えてくださるので、
私にとっては、すごく贅沢なフランス語レッスンです！
マンツーマンじゃなくて、マンツートエルブ？
コトバに詰まって、私が、
えっとえっとえっとえっとぉ〜〜〜、
と言っていたら、笑って、
“エット”、あ〜、日本人のヒトがよく言うコトバね！と言われました！
確かに！

言葉だけでなく、今日は、コンポートの定義も教えていただきました。
毎回、ええ？そうなの？？ということがあって、
本当に勉強になります。


私の本を見てくださっていて、
ぜひ、テリーヌを！と言っていただいていたので、
クリスマスや年末年始のホームパーティーに向くようなテリーヌを中心に
レッスンしました。
本場の方々に、お見せし、召し上がっていただけるのは、とても刺激的な経験で、
こういう機会をいただけること、とても感謝しています。


しかし。
フランス語の響きって、きれいだなぁ〜。
本当にきれい。
うっとり。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自由が丘のブックファーストさんで。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_574.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.652</id>
   
   <published>2011-11-28T17:22:17Z</published>
   <updated>2011-11-28T17:23:46Z</updated>
   
   <summary> ワインに合う料理本のコーナーで 『Terrines　テリーヌ』『Cakes s...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      
ワインに合う料理本のコーナーで
『Terrines　テリーヌ』『Cakes sales ケークサレ』『Tartines タルティーヌ』の３冊を
紹介してくださっているそう！

トモダチがわざわざ連絡をくれて教えてくれました。
本を紹介していただいているのも　もちろん嬉しいけれど、
トモダチの温かい気持ちがとてもとても嬉しい・・・。
ありがとう。ありがとう！


ふと気付けば、今日は、１１月２９日。
イイニクの日であるなぁ。（あるのか？そんな日）
本のことを教えてくれたトモダチも、豚肉好きで、
疲れているときこそトンカツ！ということを教えてくれたのは
まさにこのトモダチであることよ。
そして、キャベツはもちのろんでおかわり、
ごはんは大盛りで！ということも。
（あ、教えてくれて学んだけど、ごはんは実践してませんよ。私は！）
近いうち、おいしいお肉、一緒に食べに行きたいな！

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>もう来ない、いつか、もある。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_573.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.651</id>
   
   <published>2011-11-27T16:04:36Z</published>
   <updated>2011-11-27T18:18:29Z</updated>
   
   <summary>自分では、暇になると思っていたこの時期、 意外と慌ただしくて、およよよよ、と、し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      自分では、暇になると思っていたこの時期、
意外と慌ただしくて、およよよよ、と、しています。

そのひとつのワケが、ただいま、絶賛、校正中だから。
来年の１月から２月にかけて、２冊の新しい本がでる予定です。
その校正。

一方で、
来年の本の制作のお話をいくつかいただいているので、
大好きな妄想の世界に、うへへ〜〜〜と遊びにいったりしています。


先日、
鉄人のフードコーディネーターチームの時にお世話になっていた先輩方と
お食事に行きました。
とても久しぶりにお会いできてゆっくりお話しして、
なんか、背筋が伸びる思いがしたり、
これで、よかったんだ、と思えたり。
右や左、まだまだとんちんかんな頃に、
こういう先輩方の近くで、仕事を一緒にさせていただけたことは
とても幸せなことでした。
あの時の現場の慌ただしい空気は、今でも時々思い出します。
え〜〜〜！どうしよう？と、どきどき思うコトが起こっても、
先輩方は、文句も言わず、弱音も吐かず、
ぴん、と背筋を伸ばして仕事に立ち向かって行きました。
あの、きりり、とした横顔を思いだすのです。
今で言う、澤先輩、ってところか？
今日は前回よりもっとがんばるぞ、とか思って、
思いすぎるあまり、
仕事場に向かう時に気持ち悪くなる時もあったけれど（・・・）。
楽しかったなぁ。
消えてしまいたいような失敗も、怒られたことも、
今は全部が楽しかったと思える。楽しいことしか思い出せない。
また、いつか、みんなで！！と言って、思って、願ったところで、
もう、あの時のみんなであんな風に働くことはないんだよな、と思うと、
人生ってそういうことか、と、ちょっと黄昏れます。
それでも。
いつか、と淡く思い描きながら、私は、今の日々を過ごしてゆきます。


突然ですが、
ここのところ、すてきだな、と思っているコトバ。
上原ひろみさんの歌。

「人は一人で生まれて
一人でゆくけど
はかない時間の夢を
いっしょに見よう。」

来年も、すてきな方々とよい仕事ができますように。
すてきなトモダチたちと楽しいコトで笑いあえますように。
小さい、小さい、コトでいい。
きれいな夕日を見たり、突然の雨をうまくやり過ごせたり、
おなかがすいた寒い寒い夜に、まさにこれが食べたかったんだ、という
あつあつとろとろのクリームスープに出会えたり・・・。
そんなちっぽけなコトでいい。
ああ、どうか、
関わりあうどんなヒトとも、
お互いのタマシイが喜んだり、うっとりするような時間を過ごせますように。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>恵比寿の有隣堂さん。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_572.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.650</id>
   
   <published>2011-11-20T17:44:54Z</published>
   <updated>2011-11-20T17:47:20Z</updated>
   
   <summary>恵比寿の有隣堂書店さんが、 もう一度食べたいと言わせる料理の本　的な本として、 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      恵比寿の有隣堂書店さんが、
もう一度食べたいと言わせる料理の本　的な本として、
私の『QUICHES　キッシュ』『TERRINES　テリーヌ』『ヴェリーヌ』の
３冊も！選んでくださっています。

トモダチが教えてくれて、今日、どっきどきしながら
見に行ってしまいましたーっ！
３冊が、本当に、どん、どん、どん、と並べていただいていて、
嬉しすぎて、倒れそうになりました。
嬉しすぎる。嬉しすぎる。嬉しすぎるーっ！　わーーーーーーーーーっっっ！

はじめは、恥ずかしくて、ちょっと離れていたのですが、
この３冊を順に見ていたら、こみ上げるものがあり、
つつつっと駆け寄って、１冊１冊に、
よかったね。よかったよ〜。うんうん、立派だよ。と話しかけました。
親ばかか？

実は、『TERRINES　テリーヌ』も大好きな本なのです。
いつも、この本を見て、なにこれ！？すっごくかっこよくない！！？と
自分で、びっくりしています。毎回。ええ、毎回。（笑）

ばかですね〜。私。ほんと、そう、思います。
ばか過ぎるから、こんなに幸せなんだな、きっと。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メリー・クリスマス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_571.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.649</id>
   
   <published>2011-11-19T16:40:04Z</published>
   <updated>2011-11-20T02:56:22Z</updated>
   
   <summary>寒くなりました。 もうすぐ、クリスマスだなぁ。 私の通っていた母校のどちらでも、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      寒くなりました。
もうすぐ、クリスマスだなぁ。
私の通っていた母校のどちらでも、
学校の大きなもみの木に、もうすぐ明かりが点灯される季節です。

前に書いたかもしれませんが。

フランスで過ごしていたある年のクリスマス。
メトロに乗っていたら、シートの端に座っていた
白髪で品のいい、細くて小さなおばあちゃまが、
小さな声で微笑みながら、
車両の中のいろんな人をゆっくり、にこにこ眺めながら、
クリスマスキャロルをハミングしていました。
そのハミングに気付いて、私は、ちらん、と横目で
まるで盗み見のように、おばあちゃまと車両の人々を見ました。

日本だと、ん？？ちょっと変わった人？と思って、
無視したりするようなシチュエーションだったのですが、
同じ車両にいた人たちは、
読んでいる本からわざわざ顔をあげて、
あるいは、話している人と一緒に、
おばあちゃまを見て、にこっと微笑みかけたり、
いいですね、というように、眉をあげてみせたり、
うなずいてみせたりしていました。
それが、
ムッシュやマダム、若い男の子や女の子も、みんな。
みんな、なんです。
斜め前に座っていた私も、目が合ったので、
慌ててぎこちなくというか、咄嗟にひきつりながら微笑むと、
おばあちゃまは、ハミングをしながら、
ちょっと首をかしげて、クリスマス、おめでとう、と目で言いながら
微笑みかけてくれました。

このおばあちゃまは、どんなお家に帰るのかな？
長年連れ添ったご主人が部屋を温かくして待っているのだろうか？
あるいは、家族や孫が、賑やかに待っているのだろうか？
あるいは、暗く冷たい部屋にひとりで帰るのだろうか・・・。
おばあちゃまにとっては、どんなクリスマスなのだろう？

乗り換えの駅まで、たった２−３駅ほどの出来事でしたが、
そのおばあちゃまのおだやかな微笑みと、小さなハミング、
車内の人々のなんとも言えない温かい雰囲気に、
不意に涙がぶわっっと溢れてきて、
恥ずかしくて誰にも気付かれないよう、慌ててメトロを降りたのです。

フランスの人の心の温かさが私の心にも、伝わりました。
フランスの人にとっての、キリスト教を信じる人にとっての、
クリスマス、というものが、どういうものであるのかも、わかった気がしました。

その冬は寒くて、クリスマス前の私の誕生日には
朝から雪が降り積もりました。
なんとなく、いろんなことがうまくまわらない、まわせない気がしていて、
その上、氷点下になる寒さとヨーロッパ独特の暗さと閉塞感に
自分の気持ちもどんよりと引きずられていました。
いつも、身体も気持ちも冷たい気がしていました。
だから、ぼろぼろと止まらずに流れる自分の涙がよけい、
熱く感じたのです。

フランスは個人を尊重するお国柄だけど、
その社会の中では、決して人は一人ぼっちではない、
孤独ではない、と感じることができるのだと思いました。
そしてそういうことは、こういうメトロでのような、なんでもない出来事、
たった、それだけのことでいいんだ、と思ったのです。


この、メトロでのことは、
今でも忘れられない温かい、温かい、
大切な、大切な、フランスのクリスマスの思い出です。
１２月が近づくと、必ず、思い出すのです。
そして、あの頃、あの最悪な冬に起こったいろんなコトは、
私のココロにびんびんと響きました。
たぶん、地中深くの落とし穴に落ちてしまったような気持ちの一方で、
ココロが、きん、と張りつめていたからだと思います。
いつもは聞こえないような　かすかなことが聞こえて、
見えないような　小さな小さなことが見えて、
そうか、そうだったのか、と激しくココロを揺さぶられました。
もし、今の私に　少しでも心の襞があるとしたら、それは、まぎれもなく、
あの頃のフランスという国が作ってくれたものだとさえ、思うのです。


ちょっと単細胞すぎるかな？
フランスを盲目的に持ち上げてる？？（笑）

でも、いいじゃない。
だって、もうすぐ、クリスマス。
素直に、なんでも、ありがとう、と思いたい。
ああ、そのおかげだ、と深く感謝したい。


みなさんも、どうかよいクリスマスを。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>BSフジ　きがきくキッチン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/bs.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.648</id>
   
   <published>2011-11-15T16:03:19Z</published>
   <updated>2011-11-15T16:05:16Z</updated>
   
   <summary> 先日、お仕事で使うきのこを、八百屋さんで必死に物色していたら きのこコーナーに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      
先日、お仕事で使うきのこを、八百屋さんで必死に物色していたら
きのこコーナーに置いてあるモニターから
“・・・・・渡辺麻紀さんに・・・・”と聞こえてきて、
んん？何！？私？？？と思って、見たら、
BSフジのきがきくキッチン、の画像が流れていました。
そう、先日、出していただいたのです。
またもや、お知らせが遅れ・・・・。

この時、きのこのかんたんポトフ風を作ったのですが、
きのこは偉大だなぁ、と改めて思いました。
だし、というか、風味があって、おいしいなぁ、と。
普通、ポトフや野菜の煮込みはある程度の時間、煮込まないと風味がでませんが
きのこはあっという間に風味がでます。
だから、熱い具沢山スープを食べたい時に、とてもおすすめ。
ローカロリーで繊維もあって、いいことづくめです。

私はこれまた大好きな春菊や小松菜と、
ブナしめじや舞茸、エリンギたっぷりを、だしとみりん、
お酒に薄口醤油少々で炊いて、よく、いただきます。
できたてもおいしいし、残ったら冷蔵庫で冷たくしておいてもおいしいのです。
おあげや干しえびを加えるのもおすすめですよ。
すりゴマや黒七味を気分で変えて　ふりかけています。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ルッペとアンソニー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_570.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.647</id>
   
   <published>2011-11-15T14:15:51Z</published>
   <updated>2011-11-15T14:18:18Z</updated>
   
   <summary> １０月にはお友達のルッペの結婚パーティーがありました。 夜の美術館でのガーデン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%9A%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F.jpg"><img alt="%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%9A%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F.jpg" src="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%9A%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F-thumb.jpg" width="180" height="240" /></a>

１０月にはお友達のルッペの結婚パーティーがありました。
夜の美術館でのガーデンパーティー！
おしゃれな二人らしい、特別ですてきなソワレでした。

なんと、ルッペのドレスは自分でデザインして、自分で縫ったもの。
かわいかったなぁ。
だんなさんは、ここぞ！という時にはスカートをはくそうで、
この日もルッペ作のスカートをはいていました。
背が高く、おしゃれで、かっこいいので、私の中では
アンソニー！と呼んでいます。


優しくて、いつも平らな気持ちのルッペ。
よく似たおだやかなだんなさん。

とっても、ほのぼのして、
久しぶりにすがすがしい気持ちになる、いいパーティーだね！と
みんなが口々に言っていました。

おめでとう！おめでとう！
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>久しぶりの・・・。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_569.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.646</id>
   
   <published>2011-11-06T16:25:54Z</published>
   <updated>2011-11-07T04:29:08Z</updated>
   
   <summary>母校の香蘭女学校に伺い、父母会で講演させていただきました。 くぅぅぅぅぅ！キンチ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      母校の香蘭女学校に伺い、父母会で講演させていただきました。
くぅぅぅぅぅ！キンチョーしたぁ！
けれども、とても楽しかったです。

お声をかけていただいた夏頃から、
役員のお母様方とお会いして打ち合わせしてきましたが、
もう、ばっちり態勢で準備してくださっていて、
当日も、きっちり、スムーズに、そして何より、それをエレガントに
されていて、これはもう、父母会じゃなくて
プロのイベント運営集団だ！と思いました。
なんか、すごいなぁ。
そして、
生徒さんは、そういうお母様方のもとにいるんだなぁ、幸せだなぁ、と
しみじみと思いました。

私はといえば、慌ただしい生活の中で、
ココロはささくれたり、やさぐれたりしがちですが（・・・）
そういうお母様方や、先生方の中に入れていただき、
久しぶりに母校の、温かくてやわらかい空気に触れて、戻ることができて、
嬉しかったし、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
図々しいけど・・・、
なんか、自分も、少し、いい人になれた気がする・・・。
ああ、この感じを少しでも長引かせよう。

なんでも、離れてみて初めて、自分のいた環境がいかに恵まれていたのか、
ということに気付くものですが、
つくづく、そう、思いました。
今や、お偉い立場になられた高田先生は、なのに変わらずに明るく、
気さくに接してくださり、
先生の前に立つだけで、心配事なんか、ぶん！と吹き飛んでしまうところは、
あの頃からそのまま。
もう、無条件に、先生〜〜〜〜！と甘えて飛びつきたくなってしまいます。
先生のその、溢れるエネルギーはどこからやってくるのですか？
そして、あの頃より、少しだけ大人になって、
先生方といろいろなお話をさせていただき、
先生方が、学校のことを、生徒のことを
深く深く考えていらっしゃることを改めて感じて、
なんとも言えない、幸せな気持ちになりました。
私は、普段、過去に戻りたいと思うことはほとんどないのだけれど、
ああ、もう一度ここに戻りたい！と　ぐぅぅぅっと思ったのです。
で、私も制服着て混じっちゃおうかしら！？と冗談で言ったら
これまた、ぜんぜん変わらず、
すこん！と明るくさっぱり接してくださる高岸先生が
にっこにこ笑いながら、
だいじょぶ！だいじょぶ！やっちゃえ！と言ってくださいました・・・。
せ、先生・・・。

図書室は改築されて、３階建てで、ドーム型のすばらしくすてきなデザインに
なっていました。
大きな窓がたくさんあり、その窓の外には、蔦がからまり
室内に入る木漏れびがやわらかく、なんともきれい。
ゆったりとしたテーブルと椅子、その配置もゆったり。
窓際に一人用のテーブルがあったり、
半円形の二人用のテーブルがあったり、ウィーンのカフェですか？という感じ。
しかし、なんだこの、空間の贅沢さは！？
なんかねぇ、私が言うのもナンですが、
本当に、こういうところ、センスがいいんですよねぇ。うちの学校。
感受性が育つようなスペースに関して、ないがしろにしないところ。
ああ、こんなところで、一日中、本を読んでいたい！と思っていたら、
図書室の木田先生が、
レシピ書きで疲れたら、いつでもいらっしゃい。ここで、息抜きに、本、読みに。
と言ってくださいました。
え〜〜〜〜〜。本当に行きたくなっちゃいます。
というか、図書委員、やりたいなぁ！
もうもうもう、お月謝、ちゃんとおさめるから
制服着て、通わせてください！と思ってしまいます。
けっこう、真剣に。（笑）


ところで。
中３の時の担任で、私を毎日のように廊下に正座させた
吉原先生（男子）は、今や、（あ、失礼。今も！）優しくて人気の先生だそうだ。
今思えば、あの頃の先生は２０代だったのかなぁ。
先生も、ばりばりに尖ったナイフだったし、
私たちも、ごりごりの生意気マックス、反抗上等！な感じでした。（笑）
毎日がバトルで、目があったら最後、
カーン！！ってゴングの音が聞こえるぐらいだったものなぁ。
しかし。
私に、廊下の冷たさと固さを嫌というほど教えてくれた先生がねぇ。
優しい、って、ねぇ・・・・。
そういえば、出席簿でも、わざと角で、頭をごん！って
やられたよなぁ〜。
そうかぁ。優しいんだぁ。先生。ふぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜ん。

久しぶりにお会いして、そう言ったら、先生に、
お前、人聞きが悪いから、そういうこと言うなよな！と
言われましたが、書いちゃった！てへっ。
３０年近く経っての、久しぶりの反抗。というか、逆襲？
先生、油断は禁物ですよ。おっほっほ。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『QUICHES　キッシュ』またまた！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/quiches_5.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.645</id>
   
   <published>2011-11-03T05:16:04Z</published>
   <updated>2011-11-03T08:34:37Z</updated>
   
   <summary>重版になりました！ うれしいです。 とてもとてもうれしいです。 ありがとうござい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[b_nouvelles<br>(ニュース)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      重版になりました！

うれしいです。
とてもとてもうれしいです。
ありがとうございます。

この本にはいろいろと思い入れがあるのですが、
そのひとつに、メニューのことがあります。
最初は、掲載するメニュー数は、半分の予定でした。
でも、レシピを考えている間に、どんどん思い浮かんでしまい、
どうしてもどれも捨てることができず、
倍のメニュー数にしたい！と思ったのです。
編集の方は、う〜〜〜〜ん・・・と、難色を示していたのですが、
私は、お願いし続け・・・（笑）
最後には、
”たいへんになるのは、自分だよ。
もう、スケジュールは変えられないから、
限られた期間で、倍のレシピの撮影と、レシピ制作もろもろを
できるの？”と言われ、
おう！やったるで！倒れてもやりきるでぇ！！と、私のココロに火がつきましたの。
おほほ〜。



ここのところ、初めてお会いする方々にたまたま、
キッシュのシリーズ、全部、持ってます！
料理をするのはあまり得意じゃないんですが、
作らなくても眺めていたい、手元に置いておきたいと思って買ったんです。
と、言っていただくことが続きました。
とてもうれしかったのです。
だって、見るだけでも楽しくなるような、そんな本が作りたい！！
って、ずっとずっと思ってきて、
このシリーズでは、自分の思い通りの本を実現させていただけたので。
もちろん、天才スタッフの方々がいてくださるおかげです。
（でも、その天才の方々に、ど素人の私が、
ああしたい、こうしたいと　わやわや言い放題言ったこと、今思うと、
ざーーーーーーっと、血がひきます・・・。あわわわわ。）

『QUICHES』『TERRINES』 『CAKES SALES』『TARTINES』の４冊を
内輪では、４姉妹、と呼んでいます。
女子なのか？、ということはさておき・・・。

先月のことですが、編集の方から連絡をいただきました。
４姉妹が渋谷のブックファーストさんで
横並びにど〜〜〜ん！と置いていただいてますよーっ！と。
嬉しくて思わず連絡した、と言ってくださった編集の方のお気持ちも
重ねて、とてもうれしかったし、
コーフンして、わたしなんて、もう、どうしていいかわからず、
クールダウンのために、立て続けに２コ、ハーゲンダッツのアイスを
食べてしまいましたよ！

そしたら、今日、生徒さんが
横浜のリブロさんで、この４冊＆『ヴェリーヌ』が
横並びに置かれていますよ！
渡辺麻紀フェアーのようなことになってます、と教えてくださいました。

2店とも、とてもおしゃれな本屋さんなので、
そこで、そんな風に扱っていただけたこと、夢のようです。
しかも、どの本もできたての新刊ではないのに、
長くて３ケ月、と言われる移り変わりの早い料理本の世界で
こうやってみなさんに見ていただけることに
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

もし、どこかで見かけることがあったらぜひ、
ぱらぱらとページをめくっていただけるとうれしいです。
この本を見てくださる方に、少しでも楽しんでもらえて役にたつよう、
自分としては、１品ずつ、うんうん考えて悩んで苦しみつつ
でも一方で、わくわく楽しみながら、生み出した
４姉妹＆姉妹たちです。

ぜひぜひ会ってください。


PS　生まれたては『塩ゼリー・甘ゼリー』（講談社刊）ですの。
　　この子もどうぞよろしくお願いします！

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マカオのお菓子</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_568.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.644</id>
   
   <published>2011-11-02T18:03:21Z</published>
   <updated>2011-11-02T18:14:09Z</updated>
   
   <summary> クレープ焼き器みたいな、それよりずっと小さい機械で 作るお菓子。 ひとつ食べた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF%E8%8F%93%E5%AD%90.jpg"><img alt="%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF%E8%8F%93%E5%AD%90.jpg" src="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%81%AE%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF%E8%8F%93%E5%AD%90-thumb.jpg" width="187" height="250" /></a>

クレープ焼き器みたいな、それよりずっと小さい機械で
作るお菓子。

ひとつ食べたら、パータシガレットのような生地で、
ベトナムで食べる香菜の入ったお菓子に似てる。

おじさんとおばさんが、すごくリズミカルに
あ、ちょいちょいちょいちょい、とどんどん作っていくのが楽しくて、
ずっと見てしまいました。

こうやって、何年も、毎日のようにこのお菓子を
作ってきたんだろうなぁ。

旅にでるといつも、
そこには、いつもと変わらない人々の生活があって、
そこに自分がぽろん、と入り込んだことに、
不思議な気持ちになります。
そして、たぶん、
二度と会えない人々なんだろうな、と思うと少し
センチメンタルな気持ちになったりもします。
でも、片方で、
自分の帰るべき場所はどこなのかな？と思ったりもするのです。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>これなら、どうだっ！？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.makiette.com/blog/2011/11/post_567.html" />
   <id>tag:www.makiette.com,2011:/blog//2.643</id>
   
   <published>2011-11-02T17:51:39Z</published>
   <updated>2011-11-02T17:57:28Z</updated>
   
   <summary> マカオのお菓子屋さん。 横で、おじさんとおばさんが、しゃかしゃか、どんどん 作...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="<![CDATA[a_cahier de jour<br>(日々のできごと)]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makiette.com/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93.jpg"><img alt="%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93.jpg" src="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%81%AE%E3%81%8A%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%B1%8B%E3%81%95%E3%82%93-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a>

マカオのお菓子屋さん。
横で、おじさんとおばさんが、しゃかしゃか、どんどん
作っていましたよ。
かなりオープンエアな工場つき（？）でした。
雨の日はどうしているんだろう？？

でも。
私もいつか、こ〜んなお店をやりたいなぁ。
ゆるりゆるりとやりたいなぁ。

]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

