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2017年01月07日

お知らせ

『スープと煮込み』(主婦の友社さん)がまた重版になりました。
読んでくださった方々、ありがとうございます!
まだの方、ぜひ覗いてみてください!

スタッフの方々が愉快(!)で、すっごく楽しい撮影の日々でした。
点数は多すぎて、その点は しーん・・・と思ってたけど(笑)

この本も翻訳されて、台湾でも販売していただいています。
がんばったことが海を渡って、すごくうれしいなー。

2016年04月11日

お知らせ 

今月発売の『LEE』さんの別冊付録(?) フライパンでごちそうおかず、
で お料理作りました!  
中からチーズがとろん、とでてくる巨大ハンバーグとか
麻婆豆腐とか。
ぜひ見て下さい!

2016年04月09日

お知らせ 

今 出ている(であろう)『料理通信』さんで
ブルサンさんとドンクさんのコラボ料理 数点を
作りました。
ブルサンとたけのこのグリエとクレソンのサラダ、とか、
かつおのタルティーヌ とか。

ブルサンは、普通に美味しく食べるのはもちろん、
冷凍もしちゃってます。私。
今日はこってりしたものがすごく食べたい!という時に、
ぽろぽろっと取って
牛乳や生クリームを混ぜてペンネと合えたり、
ステーキ用の牛肉を焼いて、上にのせてソースのように
お肉にからめて食べたり。
こういう時に ほんとに便利。

ドンクさんのバゲットは、さくっと軽くて、
主張しすぎないところが、お料理によりそうパンだなぁ。と
改めて思いました。
最近、単体で食べがい満タンのおいしいパンもいっぱいあって、
それはそれで幸せなのだけれど、
ああ、食事のパンって、こういうこともあるんだな、と
ひらめいた感じ。
パンについて、見える景色が違った気がしました。

2016年03月29日

お知らせ 

河出書房新社さんは今年、創業130年を迎えるそうです。

そのサイト?ツイッター?で、私の好きな本を
紹介させていただきました!
憧れの須賀敦子さんの本です。

http://web.kawade.co.jp/sp130th/455/


時々、今の自分にでも、ここではないどこか、
違う文化、違う国で、
自分のことをまるで知らない人たちの中で、
自分の居場所を作ることができるのかなぁ。と
ふと思うことがあります。

ヨーロッパに行くのに、何日も船に乗って向かった時代、
女性が一人で海外を目指して、そこで生活をするというのは、
私にとっては、壮大な物語に思えるのです。

信仰や文学、自分と向き合うこと。
その日々の中で織りなす、人々との心の交わり。
須賀さんの静かな語り口、美しい日本語は、何度読み返しても
すてきで、
自分ができなかったこと、できそうもないこと、
でも、それをこの本の中で体験させてもらえるようで、
心が痛くなったり、温かくなったりするのです。


2016年02月16日

お知らせ 

今でている ELLE a tableさんでお料理作りました。
「忙しくてもキチンと料理を作りたい そんなときのアイデア」
です。 14〜5ページほど載せていただいています。
スーパーなどでも手に入りやすくなった新顔野菜を使ったもの、
金柑と豚肉、タリスカ・ウイスキーの煮込みなどなど。
そのほか、牡蠣のコンフィ ライムとミントの風味とかも。
ぜひ、見て下さい!

2016年02月08日

お知らせ 

明日 2月10日の読売新聞の朝刊に、やわらかガトーショコラが
載る予定です。
ねっとり仕上がる濃厚なチョコレートケーキ。
塩カラメルソースをかけたものと、デコレーションしたものと
2タイプ作りました。  読売新聞購読者の方、ぜひ見て下さい!
もうすぐ、ヴァレンタインだもの!

掲載誌 お知らせ

今でている(?多分でている)LEEさんで
変わり餃子、作りました。
香菜入り、人参とアーモンド入り、アボカドと海老、
梅肉と海苔と大葉入り、とか、とか、とか。
他に、イメージ用に、と頼まれて作った餃子も気に入ってくださり、
急遽、そのレシピも入ることになり、盛りだくさんです!
そのレシピ、私がふだん、家で作るものですが、
白菜の漬け物で作るのです。
私は、ちょっと古い、酸味のでた白菜で作るのがお気に入り!
ぜひ、のぞいて見て下さいー!

2016年02月05日

掲載誌などなど。

今でている3月号の『ミセス』さんで、お料理作らせていただきました。
薄焼きピッツア=タルト・フランベとサラダです。
タルト・フランベは フランス・アルザス地方の郷土料理。
特徴は、フロマージュ・ブランというヨーグルトのような爽やかなチーズを、
薄くのばした発酵生地に塗って焼き上げます。
アルザスでは、玉ねぎとベーコンをのせるのが、基本。

今回はアレンジをいくつかご紹介しました!
「空豆とオレンジ、甘エビ」
「ひき肉とミニトマト、パプリカにバジル」、「あさりと青海苔にうるい」
「桃とモッツアレラ」「ホワイトチョコにブルーベリーとラズベリー」
添えるサラダは「春の豆のサラダ ヨーグルトソース」
「いくらの入ったタラモサラダ」「筍とケッパー、クレソンのサラダ」
「ビーツとラズベリー、かつおのサラダ」です。 
すてきページにしていただきました!
ぜひ見て下さいー!

タルト・フランベ、軽くてぱくぱく食べられるし、ワインには合うし、
作るのも楽しいのです。
みんなでわいわいしながら作って焼いて食べてほしいです。

2016年01月29日

お知らせ 


『ショートパスタブック』(河出書房新社刊)が、韓国の出版社さんに
お声をかけていただき、韓国語に翻訳されて韓国でも出版されることに
なりました!
うれしい!
写真左は、日本版のデザイン。右は、韓国版。日本版のデザインの中に
あるページから選ばれたデザインが、表紙と裏表紙に流用されています。
同じ本なのに、イメージが、がらりと変わって面白い。
表紙と裏表紙のデザインについては、全面的にお任せということだったので、
どうなるかな?と楽しみでした。
いろいろ想像してみたりしたけれど、意外な方向で
自分でも新しい発見でした!

で、私のプロフィールらしきページ。
まるで読めませんが、私のことが書いてある模様。

2015年07月21日

新しい本がでました。


『フランスの薄焼きピッツア 
TARTE FLANBEEタルト・フランベ』
(河出書房新社刊)  です。

タルト・フランベはフランス・アルザス地方の
郷土料理。
薄くのばした生地に、くったり炒めた玉ねぎとベーコンをのせ、
高温の釜でさっ!と焼き上げます。

ほかに、いろいろな食材を合わせて
アレンジもしました。

ぜひ見て下さい!


2015年04月27日

あさイチさん、再び。

先日、放送されたあさイチさんでのマリネ。
とても反響があったそうで、
収録はしたけれど21日の番組では放送されなかった部分を少し
4月28日に急遽放送することになったそうです。
うれしいなー!

ぜひぜひ見てください!

そして、マリネの本。
重版が決まって、その直後にさらに重版が決まって、
週明けの今日、さらなる重版が決まったそうです。
わお!

こちらもぜひ見ていただけるとうれしいです。

2015年04月21日

あさイチさんの放送

あさイチさん、放送されましたー!
料理より何より、自分のデブさが気になった私ですが・・・。
何より、ほかのシェフの方々のお料理やおしゃべりも楽しくて、
わくわくしました! 

収録時、スタッフの方々がみなさん、明るく楽しくて
でもてきぱきしていらして、
とても楽しかったのです。
その雰囲気も、番組全体の楽しい感じになっているんだなーと
お仕事させていただいて、わかりました。


放送後、『ごちそうマリネ』の本が、
amazonさんで、売り上げ3位に急浮上したそうです。
うー。うれしいな。

これを機会に、さらに沢山の方に見ていただけるとうれしいです。

見てくださった方、連絡くれた方、本を買ってくださった方、
ありがとうございました!
まだの方、ぜひぜひ見ていただけると嬉しいです。
これからの季節、マリネはとてもおすすめなんです。

2015年04月20日

あさイチさんに出演予定でーす!

わわっ!
あっという間に4月も半分すぎました。

この4月は、綱渡り状態の私。
なのに、扁桃腺が腫れ腫れで痛い・・・。
乱れる日々の温度変化の中、細心の注意をはらっていたつもりなのに。


ところで。
4月21日の NHKさん あさイチに出させていただく予定です。

この放送、実は2月に予定されていたのですが、
放送時間直前に地震と津波警報がでたため、
番組自体が放送中止になった、という裏話があるのです。
今度は無事、放送されるのか?????
どきどきしながら、その日を待ちたいと思います。

私が作ったのは、マリネ!
しかも、専門家の方が調べてくださり、
ちょっと科学的な分析なんかも解説があるみたいです。
おいしさの裏付け、というか。
わくわくします。

ぜひ、見てください!!


今でている ELLE a tableさんの
赤いサラダ白いサラダ を作りました。
こちらも楽しくお仕事させていただきました。
それぞれ3品ずつ、6品。
レーズンのソースで食べるサラダは、けっこう面白くできたと思います。
ぜひぜひ見てください!

2014年12月19日

またのまたまた!!

『型なしタルト』(河出書房新社)が
重版になりました!!

見てくださったたくさんの方々、
ありがとうございます。

タルト。
おいしいし、食べたいけれど、
買うと意外と高いし、本気で作るとなると、
生地だけで半日近くかかる、とか、気持ちも萎えてきます・・・。
だから、
食べたい、と思い立ってから、
ふふふん♪と鼻歌まじりで作れるかんたんさ、を
目指しました。

この時は、N.Y 旅行から帰ってきて間もなかったこともあり、
ブルックリンな気分が盛り上がっていました。自分の中で。
そういう感じ、残像を追うような捕まえるような感じで
レシピがどんどん出てきました。
今までの、きっちり、かっちり作りたがる自分とは
違う感覚だったし、
そうしたい、とも思って作ったのです。

久しぶりに行ったN.Yは、思った以上に楽しかったのです。
ありふれた言い方だけれども、
自由、という感覚を肌で感じました。
氷がじわじわ溶けていくような、
なかったと思っていた翼が生えてきたような、
それが、ぐんぐん伸びで大きくなっていくような
気持ちになったのです。
もっと自由に、気持ちよく生きていきたい、と思ったのです。
好きなことをどんどんやろう!と。

だから、このタルトも、
組み合わせたい食材をどんどん組み合わせて、
ちょっとくらい不格好でも、
まずは作ろう!どんどん作ろう!と思いながら
わくわくと本作りさせてもらいました。

ハミングするような、踊り出すような、
なんでもオッケー!ともかく楽しもう!と思えるような気持ち、
伝わるといいな。


2014年12月14日

東京ガスさんで お料理教室します!

お申し込み受付中です。

こちらへぜひ!

東京ガスさん キッチンランド


2014年11月11日

煮込みの本

新しい本が出ています。
『少し仕込んでじっくり煮こむ 鍋まかせレシピ』
(学研パブリッシング刊)

がっつり煮こんだり、
さらっと煮こんだりしています。

フランスでは、特に地方ではその昔
朝、畑や牧場へ仕事に行く前に
野菜やお肉類なんかをお鍋にギュイッと入れて
だんろのとろ火にかけていました。
この時使われるお鍋の多くは、マルミットという半球形のもの。
で、お昼に一度帰宅して、かき混ぜたり、
または、その日のお昼として一部を食べて、また材料を足したりして
午後の仕事に戻ります。
そして、夕飯として、またいただく・・・。
これが、煮こみ、で、フランス料理の原点ともいうもの。

フランスで料理の勉強を始めた時に聞いたこの話しが
大好きでした。
とろとろとろとろ、待つともなく煮こまれる料理。
帰宅したときはさぞかし、い〜い匂いだったろうなぁ。
部屋もほんのり温かくて、
煮こむ食材の湯気でいい感じに部屋の空気もしっとりしたのではないかしら?

長い時間とろ火で煮こまれた野菜は舌と上あごでとろりとくずれるように
やわらかく煮上がり、
固い部位のお肉も、力でねじ伏せるのでなく、
その旨味を野菜やソースに移しながら
ふつふつとその固さをときほぐされていくのです。
野菜とお肉の旨味が織りなす美味しさは、
時間にしか作れないもの。

秋や冬、外の仕事ですっかり冷えた指や体に、
あつあつの煮込みができあがっていることは、
どんなにほっとさせてくれたことでしょう?
だから、煮こみ、と聞くと私は、
どうしてもその温かな安心感と
包まれるような幸福感をすぐに思い描くのです。

寒くなってきました。
あつあつの煮込みをぜひ作ってみてください。

2014年10月26日

そういえば・・・!


前に出た『ディップの本』も
少し大きさが変わった新装開店バージョンがでます。
あちらも、何度か版を重ねていたのですが、
生まれ変わるのもうれしい。

また違ったすてきさになったのです。

ぜひ見てください!

新しい本がでます。


煮込みの本。
学研パブリッシングさん刊です。

たくさんの方に見てもらえると
うれしいなー。

2014年07月22日

ブラボー!!

『シェルキュトリー フランスのおそうざい』が
重版になりました!!

見ていただいたたくさんの方々、
ありがとうございます。

この本を見て、
フランスに行きたくなった、と言ってもらえるのが
すごくうれしいです。

パリのシャルキュトリー(おそうざい屋さん)に行くと、
この本に載っているお料理にきっと出会えます。

人気のお店は、お昼時と、夕方には、ものすごく混んでいて、
その日のおそうざいを選ぶお客さんの真剣なまなざしと、
テキパキ、お客さんをさばくお店の人のやりとりを見ているだけでも
わくわくしてきます。

お客さんは、どんなに混んでいても、
その日自分が食べるものを選ぶことに対しては本当に真剣、という感じで、
「スパイスは何が入ってるの?」とか、
「ハムは、今日はちょっと厚めにスライスしてね。
りんごをソテーして添えるから」とか、
「ああ、もっとシャンピニオンを入れておくれよ、マダム」と
ウインクするムッシュとか。

お店の人も、決して嫌な顔はしません。
手はとめないけれど、でも、ちゃんと答えます。
だって、自分たちが自信をもって作っている
自慢のシャルキュトリーだから。

食べものをまん中にして、本当にみんなわくわく生き生きしているのです。

ああ、豊かだなぁ、と私はいつも思います。
そして、
ここでお買い物した人々がそれぞれ帰路につき、
家で、家族と、またはひとりで、
いつものテーブルで、いつものお皿とカトラリーで
楽しく、または静かに、ごはんを楽しむのだ、と思うと、
たまに、泣きそうになるんです・・・。

この、つながっている感、は、
スーパーに並んでいるパックされたおそうざいでは
感じられないと思います。
大きなグラタン皿から、取り分けられた自分の分、
というのが、いいんだよなぁ。
見ず知らずの人とでも、分け合って、
おいしさを共有している気持ちになるから。


この本に載っているのは、
ものすごくクラシックなお料理です。
おじいちゃんのお父さんもいつも食べてたような。

このレシピを作っていると、なんだかもう、
古い料理だの、新しい料理だの、
手間がかかってやっかいな料理だの、
手間がかからないからいい料理だの、
もう、もう、もう、
そんなこと、どーだっていいのだ!てやんでい!
という気持ちになります。

フランスという遠い国で、
長い長い歴史の中、たくさんの人の
知恵と愛情がこもって生まれて変化してきた料理。
それが、今になって、日本にいる自分の手の中に
ほわん、とやって来る奇跡。
それを、大事に大事に、ただただ楽しみたいと思うのです。


2014年07月13日

タルト本、重版になりました!

『型なしタルト  シュクレ&サレ』が 重版になりました!

見てくださったたくさんの方々、
ありがとうございます。

本を見て作った、というお話も教えてもらって、
うれしいうれしい。
ぶどうと白ワインのジュレのタルトを作ってくれたと聞いて、
お! 暑くなってきたし、きらきらちゅるちゅる冷たいタルト、
おいしいもんねー!と思ったり、
なすとひき肉にヨーグルトのタルトを作ってくれたと聞いて、
わお!そこからですか! 私と趣味が似てるかもー!と思ったり。
うれしいうれしい。
楽しい楽しい。
ありがとうありがとう。


2014年06月11日

またのまたまた!!

『ごちそうマリネ』が重版になりました!
ありがとうございます!

たくさんの方に見ていただいて、とてもうれしいです。
どきどきします。

どのマリネも、私は好きなんです。
もちろん、今でも、食べたくなって作っています。

うれしい重版のお知らせをいただいて、一人お祝いに
早速、マリネを作ろうっと。
何にしようかな?
焼きしいたけとトマトのマリネにして、ワインのおともにしようかな?
ごはんのおともに、さばとピーマンにしようかな?
人参の味噌マリネのぽりぽりした食感を思うと、たまらなく食べたくなるし、
そうなると、
きゅうりのビールマリネも大好きなんだなー。
ビールと言えば、
この時期、ビールのおともには、スペアリブの韓国風マリネは
マストだしなー。


なんてことを思っていたら、
この本を出す前に、家にごはんを食べに来た友人達に、
マリネを出したときのことも思い出します。

あのヒトは、人参の味噌マリネを、
何コレ!?すんごい好き!と言って、ひとりで抱えて食べていたな、とか、
違うあのヒトは、焼きしいたけのマリネを出したとき、
美しい!と言ってくれたなぁーとか、
さばとピーマンを出した時には、
ごはん、大盛りで!!と叫んだトモダチもいたなー。

この本を見て下さった方々にも、
マリネをまん中にして
そんな他愛のない、でも、くすりと気持ちが温かく揺れるような
思い出が増えますように・・・。

2014年05月29日

今度は タルト本!

新しい本が出ました。

『型なしタルト』(河出書房新社刊)です。

タルト型を使わず、作ってしまうかんたんタルトの本なのです。

タルト、本気で作ろうと思うと、
型にバターを塗って粉をはたいて冷やして。
生地を敷きこんで冷やして。
下焼きして・・・
というプロセスを経てようやっと、中身を入れて焼けるのです。
本気でやったら、もう、
陽が暮れます。

そこを、ついっとショートカットしてみました。


甘いタルトに塩味のタルトも紹介しています。

ぜひ、のぞいてみて下さい。


2014年03月21日

またのまたのまたまた

『ごちそうマリネ』(河出書房新社刊)が重版になりました。
うー。
うれしいです。
ありがとうございます。

多くの本屋さん、本屋さんの店員さんがすてきなポップを
つけてくださっていて、
本当にうれしくてありがとうございます!という
気持ちでした。

発売から時を経て、今年に入ってからも、
代官山 蔦屋さんが、この本にすてきな言葉を書いた
ポップをつけてくださっていたので、
しみじみとうれしくてうれしくて、感動しています。

時間が経つと少しずつ、風味や食感が変わっていくマリネは、
おもしろいのです。作るのも、食べるのも。

どうかどうか、
どこかのおうちのキッチンで、
お役にたっていますように・・・。
どこかのおうちのテーブルで、
楽しんでいただけていますように・・・。

2014年02月06日

またまた重版になりました

またまた『QUICHESキッシュ』が重版になりました。
ありがとうございます!
今でも、この本を買って下さる方がこんなにたくさんいることが、
とてもとても嬉しいです。

そのことは、
私の気持ちを奮い立たせてくれます。

あの時のぴちぴちした(?)気持ちを忘れずに・・・と思う一方で、
これは、あの時の私でなければ
できなかったんだよなぁ、とも思います。

同じ自分なのに、面白いなぁ。
自分の中でも変っていくところはあるのだなぁ。

で、この延長線(?)にあって
今の私だからできたなぁ、と思えるのが
『charcuteriesシャルキュトリー フランスのおそうざい』の本です。

このお仕事を始めたときから、ずっとずっと、
いつかこのテーマの本が作れたらなぁ、と夢見てきました。
こうやって
チャンスをいただけたことが本当にうれしくありがたいです。

はじめてフランスに行って
憧れのキッシュを探しに行ったシャルキュトリーで
想像以上にたくさん並ぶ料理に出会って 
わくわくどきどきして
いつまでもいつまでも料理の前から離れられなかった
あの日の自分に知らせたい。

2014年02月03日

新しい本がでました。今度はショコラ本!

新しい本がでました。
『極上のチョコレートレシピ』(NHK出版刊)です。

私を含め4人の共著なのですが、その他の方々がス、スゴイ。
ジャン=ポール・エヴァンシェフに、
横溝春雄シェフ、
日髙良実シェフなのです。

私は、お家で簡単に作ることができる
ショコラのお菓子をご紹介しました。
テンパリングをしないで作るレシピです。

ほかのシェフのお菓子は、うっとりするほど美しくおいしそうで、
レシピもとても勉強になります。
これをふむふむと見て予習してから、
実際にお店でいただくと、楽しいですよね!
私も、ぜひそんな楽しみ方をしたいと思います。

2013年11月26日

お色直し

以前に出版させていただいた本、
『おいしくできた!ひとりぶん』(主婦と生活社刊)が装丁を変えて
登場します。
サイズも変わります。

表紙のデザイン、担当の方が、
「冒険してみました!」とおっしゃっていました!
前のデザインと、がらり!と変わっています。
本屋さんだけでなく、コンビニさんにも置かれるようなので、
ぜひ、見てみて下さい!

思いがけないお話でしたが、
校正作業をしながら、いろいろなことを思い出しました。
ああ、そう言えばこの時、すごく考えて、このレシピにしたんだったなぁ〜とか。

無駄なく一人分を作るのは、実は意外と難しいのですが、
この本を参考にしていただけるとうれしいな、と思います。

お料理は、気分転換にもなります。
毎日でなくても、気が向いた時にぜひ、作ってみて下さい。

2013年11月22日

またのまたまた!!

『ごちそうマリネ』が重版になりました!
(って、実は今月初め頃の話しですが・・・。
ブログが工事中だったため、お知らせは今になってしまいました。)
見ていただいたたくさんの方々、ありがとうございます。

何かと集まりが多くなったり、
忙しくて毎日毎日ごはんを作れなかったりするこれからの季節、
マリネ本、活躍すると思います。
ぜひ、役立てて下さい!

某雑誌の編集者さんやデザイナーさんたちに、
渡辺マリーネ、と呼ばれている私。
改名したほうがいい、とすすめられています。
どうしようかなー。

って、しませんよ!
でも、何かにつけそう呼ばれる度に、
この響き、
なんとなく、悪くないな、と思っている自分がいます。うふふ。

2013年11月21日

新しい本が出ました

新しい本が出ました。

『シャルキュトリー フランスのおそうざい』(池田書店刊)です。

日本で言うおそうざいやさんにあたるのが、シャルキュトリー。
特に共働きや一人暮らしの人が多いパリでは
このシャルキュトリーを利用する人も多いのです。
というか。
なんとかして利用したくなるほど、楽しい!

テリーヌやキッシュはもちろん、マリネやメインの煮込みもあります。
下町の家庭的な仕上げのお店もあれば、
それはもう美しくデコレーションを施している高級店もあります。

今回は、そのシャルキュトリーでよく見かける料理を
どどどどどっ、とご紹介しました。
まさに、店内の端から端まで,という感じの
たくさんなレシピ数です。

パリに行ったことあるヒトは、あ!これ、見た見た!とか、
食べた!と懐かしく思い出してもらえると思うし、
まだ行ったことない人には、これを現地で食べてみよう!と、
予習(?)に使ってもらえます。

で、そのシャルキュトリーって、元はね・・・というような
オタクうんちくもたくさん書きましたので、
コラムだけ拾い読みしてもらっても、楽しんでもらえると思うのです。

ぜひぜひ見て下さい!

2013年06月20日

『QUICHES キッシュ』が!!

またまた増刷になりました!
う、うれしい・・・。
というか、
うれしい、のひと言だけでは、表せないようなキモチ・・・・。

出版社の方が、このように版を重ねていってうれしい、と
言って下さったことが、私にはとてもうれしいです。
私の中では、の話ですが、
いろいろなことがあって、本になって、
いろいろなことがあっても、今もカタチがあって、
その上、こんな風に何度も版を重ねていただいている・・・。
それが、本当に、奇跡のようなことだということ。

祈るような気持ちでいたこと、
心の中で、何度も何度も。
そう。この本に関しては、何かある度に、祈っていました。
この本を見ると、いつもそのことを思い出します。


今は。
見て下さる方と、
自分が感じてきた料理の楽しさを共有できているような気がして、
そのことが、とてもうれしいです。

見て下さったたくさんの方々、ありがとうございます。

2013年05月31日

カンロさんのキャンディー

そういえば!

3月中旬くらいから発売されている、カンロさんのキャンディーの
パッケージの、レモンタルト、
私が作りました。
メレンゲの焼き色のつけ加減とか、緊張しましたが、
すてきなパッケージです。
同時期に発売のフルーツ味のほうのパッケージは、
フルーツのカットをいたしましたよ!

これは、メゾン・ド・コンフィズリーシリーズという商品で
オトナ女子のためのキャンディーのシリーズです。
種類もたくさん続いていて、とても人気があるシリーズなので、
お仕事させていただいて、とてもうれしいです。
以前にも、キャラメル風味のタイプの時、
お仕事をさせていただいたんですが、
以来、次々と新しい風味がでたりして、目が離せません!

レモンタルトはソフトタイプキャンディーで、
噛むと、中からレモンクリーム風味のおいしいクリームがとろり、と出てきます。
フルーツは スペシャリテ・フリュイ、というもので、
フランボワーズとか、パイナップル、桃や青りんごの風味のキャンディーが
入っているんですよ。
パッケージにもちゃんと、ラズベリーでなく、フランボワーズ、って
書いてあるのです。感動〜〜〜〜!しゃれてる!
こういう風に、徹底しているのって、すごいことで、
本気で、本格的で、とてもすてきだと思うのです、私。

私は、いくつかポーチに入れておいて、
電車の中や、お仕事とお仕事の合間、お散歩中にも舐めています。
もちろん、一緒にいる人にも分けてあげますが、大好評です。
私の周りの、おいしいものに厳しい友人達も、それ以来、買って、
バックに入れているそうです。うふふ。楽しいな。

見かけたら、ぜひ試してみてください!
(次のシリーズが出る前にぜひ!)

2013年05月17日

お知らせ 

新しい本がでます。

『定番野菜で季節の サラダ』(文化出版局)

5月24日発売予定です。

トマト、じゃがいも、きゅうり、人参、きゃべつなどなど、
いつもなんとなくキッチンにあるような野菜をサラダにしました。

こういう、キッチンの”定番野菜“は、作り慣れて食べ慣れてはいるけれど、
また、これか〜。と思ってしまうこともしばしば。
けれど、よくよく味わってみると、
同じ野菜でも、季節によって、風味や食感はまるで違っているのです。
だから、その季節ごとに、その野菜の風味を楽しむような、
サラダを紹介しました。


春になったら桜には花が咲いて、夏にはわさわさと葉を茂らせ、
秋になったらその葉が色づき、冬にはすっかり裸の木になる。
初夏に青々としたもみじの葉も秋には真っ赤に紅葉するように、
ひとつの野菜も、見た目は同じようでも、
その季節季節で味わいの彩りが変わっていきます。
ただ、同じことが繰り返して行くだけのような毎日の生活の中で、
ある日、ふと、
いつものきゃべつに包丁を入れた時、ふわりと刃先を包み込むように
やわらかぁく葉が切れるようになっていたり、
料理前のきゅうりのはじっこを齧った時、
青っぽい風味だけれど優しく甘い水分が
たっぷりとみずみずしく口の中に広がったりするようになると、
あ・・・!と気付くのです。
春が来たんだ!とか、夏になったんだ、と思うのです。

毎日は、昨日とただただ同じなんかじゃない。
野菜も、自分も。
その変化を楽しむために、テーブルに、ぜひサラダを・・・・。

2013年04月25日

お知らせ 

急なお知らせですが、
4月28日(日) 渋谷西武さんで
デモンストレーションをします。

西武さん、今、ブラジルフェアをしていて、
そのブラジルのお豆の缶詰めを使った 鶏とお豆の軽い煮込みを。
同じくブラジルのミックスソルトと仕上げにはブラジルの辛〜い
エッセンスをかけます。

あと、意外に知られていませんが、
今、話題のアサイーもブラジルで採れます。
ので、アサイーボウルの作り方もご紹介します。

当日は 食と旅のフーディーズTVさんもいらっしゃって、
事前にご予約いただいた方(席数には限りがあるので、ご注意を)には、
たくさん、お土産がでるようですよ〜。
渡辺からも、本のプレゼントを予定しています。

ぜひぜひ遊びにいらしてください!

詳しい情報はこちらでご確認をお願いします。
http://www.foodiestv.jp/feature3/watanabemaki2/

2013年03月26日

『ごちそうマリネ』が!!

またまた増刷になりました!

とてもとてもうれしいです。
見て下さったたくさんの方々、本当にありがとうございます。

この版の増刷数、担当の編集者さんもまだ経験のない
未知の数、だそう。
どきどき・・・・。

本を出してから、マリネについての取材もたくさん受けましたが、
いつもお答えしていたのは、
作っておくと便利!
作っておけるから便利!
好きな時に食べて、その時々のマリネ具合を楽しめば、
いいんじゃない!?という気軽な気持ちで作ってほしいな、と
いうことです。
野菜のマリネなんかは、マリネして30分くらいの
野菜の食感が残っている時もそれはそれでおいしいし、
翌日になって、
くったりして味がしみしみしている時も
それはそれでおいしいと私は思うのです。
変化を楽しんでほしいなぁ。

1年中楽しいマリネの世界。
ぜひぜひそのわくわくを!!


で、マリネの本の弟分である(勝手に弟にしているワケですが)
『ショートパスタブック』もおかげさまで
なかなかに好評をいただいているそうで、
今も出版社さんに在庫が少ししかないそう。
ついこの間、料理通信さんがパスタ特集の号で
読者さんプレゼントに選んで下さいました。
編集の方が、プライベートで、端から作っていってます!と
言って下さっていて、どきどきするけれどとてもうれしかったです。

お味噌が隠し味になるミートソースや
青唐辛子のパスタなんかは、この本を買って下さった方々の中で
今のところ鉄板の人気。

パスタというと日本ではロングパスタのイメージが強いのですが、
ショートパスタは、女性に人気があるようです。
お洋服を汚さずに食べやすいから。
それと、もちろん、イタリアに行ってその楽しさ・おいしさを改めて知った、
という通な方々も、女性に限らず、男性にも以外と多いのです。
この本をだして改めて知りました。
これだけ、ショートパスタのレシピばかりを集めた本も無かったようなので、
こういう本、待ってたぁ!と言って喜んでくれる方もいて、
とてもうれしいのです。

楽しい楽しいショートパスタの世界もぜひぜひのぞいてみて下さい!

2013年01月29日

『ごちそうマリネ』が!!

またまた重版になりました。
見て下さったたくさんの方々、本当にありがとうございます。
とてもとてもうれしいです。


このうれしいお知らせを聞いたのは、
年明けから訪れていたパリででした。
(あ、パリに行っていました。)


まだまだ料理のことも、仕事のことも、人生のことも、
右も左もわからないような時に、
たくさんの影響を受けたフランス。
初めて行ったのは、大学2年生、20歳の手前のことでした。
見るもの見るものがすてきで憧れて、
流行りのレストランででてくる意外な素材の組み合わせの、
すてきな盛りつけの料理や、
学校で習う、がつんとクラシカルな重いソースの料理、
街場で日々みんなが買っている昔ながらのお惣菜・・・。
出会うもの、どれもこれも豊かで美しくて
ひとつも逃したくないくらい
わくわくしながら見つめて味わったものでした。
いつか、こんなにすばらしいフランスの料理を紹介する本を作れたらなぁ、
と思っていたあの頃。

なのに、
料理学校の実習では何をやってもうまくいかず、
挙げ句の果てに、鴨1匹を一人でさばくレッスンでは、
耐えきれず、トイレに駆け込んで吐いてしまったり・・・。
自分の思っていることがはっきり言えなくて、
(言葉の問題はもちろんだけれど、それ以前に、
自分の考え、というものがはっきりなかったり、自信がなくって)
先生に相手にしてもらえなかったり。
私はだめなのかも・・・。こんなんじゃだめだ・・・・。
自分のダメさばかり思い知ることになったのも
パリに行ったからこそ。
だから、やっと帰りの飛行機に乗ったときは、
ああ、帰れる、離れられる、という安心感と、
何もカタチにできなかった悔しさと恥ずかしさが混ざり合って、
ぼろぼろ泣いたなぁ。
パリは、フランスは、気高く美しく凛とそこにあって、
決して向こうから近寄ってきてはくれず、
こちらから必死にアプローチしないと、
近寄らせてくれないんだろう。
でもきっと、パリが、フランスが、認めるヒトでなければ、
それでもやっぱり近寄らせてくれないんだろう、とも
思ったのでした。
オトナになる、って、そういうことか・・・。
ぐんぐん遠ざかるフランスの街を見下ろしながら、思ったなぁ。
でも。
私はこれからの人生、ぜったいにまた、パリに来てやる。
何度でも来てやる。
フランスの料理にもっと近づいてみせる。
そう、誓ったのでした。

あの時、あのタイミングで、
あのヤワな自分でフランスに行っていなければ、
今の自分はないだろうなぁ、と時々ふと思うことがあります。
そういう、自分にとって特別な場所で、
このうれしいお知らせを聞くことができたのが、
とても幸せでした。


この日は、編集の方から重版のお知らせの電話をいただいたあと、
私が滞在していたサン・ジェルマン地区から、
セーヌを渡った向こう岸で約束があったのですが、
うれしすぎて、うずうずしすぎて、じっとしていられず、
予定より早く部屋を出て、歩いて向かうことにしました。
お昼前のパリの空には、
グレイの雲の切れ目に ところどころきれいなブルーの晴れ間が見え始め、
きん、と耳がちぎれそうに冷えて透き通った空気は、
大きく吸い込むと、体の中を一瞬で浄化してくれるようでした。
うれしすぎてうまく歩けず、ふわふわとスキップのようになってしまう私。
途中、セーヌの橋の上で、
エッフェル塔に向かって、思わず、小さくガッツポーズをしました。


私はまだ、あの頃のどきどきわくわくした気持ちのまま、
料理を作っています。
それはこれからもきっと・・・。

2012年12月31日

今年もありがとうございました。

今年も1年間、お世話になりました。
どうもありがとうございました。

私の個人的なところでは、この1年は
色々な意味で振り幅の大きな1年間でした。

コトバってなんだろう?とか、
優しさって何だろう?、とか、
本当って何だろう?、とか、
正しいって何だろう?、とか、
仕事の仕方とか、自分の考え方とか、
ふと、考えてしまう出来事も多かったなぁ。
そして、
その答えは見つからないまま、来年への持ち越し宿題。
というか、いったい、答えはあるのか????

でも、だからこそ、
そう!そう!そう!と、あ・うんの呼吸で同じ方向を目指せる人の大切さを、
そういう人々に出会えたことを、しみじみとありがたく思います。
いつかはどこかで、
違う道をいくことになるのかもしれないけれど、
もしかしたらならないのかもしれないけれど、
気付いたら一緒に違う道を進んでいるのかもしれないけれど、
ともかく、今を大事にしたいと思っています。
どきどきわくわくする思いをさせてくれた皆さん、
本当にありがとうございました。


最後に、先日聞いたビッグニュースを。
『ごちそうマリネ』の本が、代官山蔦屋さんの料理本部門で、
2012年の売り上げ3位になりました。
今年最後の最後に、くらくらするような嬉しいニュースです。
手に取ってくださったたくさんの方々、
本当にありがとうございました。
この本にもとても思い入れがあったので、
本当にうれしいです。
なんか、うれしすぎて、実はしばらくの間、
自分の中でぎゅうっと抱えて温めてしまいました。


さあ、今年も終わります。
よい年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いします。

たくさんの感謝をこめて。

渡辺麻紀

2012年12月05日

ショートパスタ!

11月末に出た新しい本
『ショートパスタ・ブック』(河出書房新社刊)、
なかなかに好評だそうなのです。
今、出版社さんにも在庫がない状態だそう。
たくさんの方に見ていただけてとても嬉しいです。
ありがとうございます!

これを見てくれたヒトは、
始めから、毎日1品ずつ作ります!といってくれたりして
うれしい!

この本を作っている時に、つくづく思いましたが、
パスタって、すばらしい。
だって、ひと皿で完全な食事だもの。
野菜にお肉に炭水化物。
その気になれば、ひと皿で摂れるってすごいなぁ。
パスタって消化にいいから、スポーツをする人が、食べると
胃や内臓にもたれず負担をかけないので、いいらしい、
と聞いたことがあります。ふむふむ。
イタリアでは、特に子供にはわざと少し固めに茹でて、
よく噛むようにして脳を刺激させるんだ、と言うお母さんやお父さんもいて、
なるほどねぇ〜、と思いました。
本当に、毎日の生活に欠かせないものなんだなぁ。


そして、心をくすぐるのがショートパスタのその形状。
それぞれに名前があって、そのパスタが食べられてきた地方や、
家庭のストーリーを想像するのもとても楽しいのです。
ファルファッレは蝶々という意味で、これを作った人は
ロマンティストなのかな?とか、子供を喜ばせたかったのかな?とか、
ペン、という意味のペンネを考えたヒトは、
勉強好きだったのかな?とか、もしかしたら詩人や作家だったり、
その奥さんやお母さんだったのかも?とか。

それだけでなく、それぞれのパスタをさらにおいしく食べるには、
そのカタチにあったソースを合わせるのが大事。
このコツを知っているのと知らないのとでは、
おいしさは格段に違ってくるからです。
そんなトコロを、この本の中で丁寧に説明しました。

ぜひぜひ、のぞいてみてください!


2012年11月21日

新しい本『ショートパスタ・ブック』発売!

新しい本、
『ショートパスタ・ブック ベーシック7種と生パスタ・ニョッキのレシピ』
が 発売になりました。
河出書房新社さんからです。(相変わらず、写真が載せられない・・・)

ファルファッレ、コンキリエ、ルオーテ、リガトーニ、フィジリ、ペンネ、
マカロニといった7種類のショートパスタのレシピに、
手作りパスタも載せちゃっています。
手作りするのは、オレキエッテ、トロフィエ、ファルファッレ、ガルガネッリ。
ニョッキも4種類載せていますよ!

ショートパスタは、ロングパスタに比べ地方性があったり、
それぞれの家庭で代々伝わってきたようなストーリーのあるパスタなんです。
それを現しているのがそれぞれのネーミング。
ファルファッレは蝶々、コンキリエは貝殻、ルオーテは車輪のような輪・・・
というように。
そういうところに、イタリアの人々のお茶目なところや、
食と生活が一体になっているところなんかも感じられて、
なんだか、うれしくなっちゃうのです。
昔はきっと、多くのおうちで、朝ごはんが終わったら、
マンマやノンナが、おしゃべりしながら、お昼や夜に家族で食べるパスタを
きゅるきゅるきゅる!と作っていたんだろうなぁ。

そんなパスタは形状も本当にいろいろ。
でも。いえ、だからこそ、それぞれのパスタを美味しく味わうような
ソースとの組み合わせがあるのです。
パスタ自体の特徴から、マニアックに説明しておりますのよ!
私のしつっこい説明なんかも、編集の方がものすごくすっきりクレバーな感じで
まとめてくれました。さすが!
自分で言うのもなんですが、
見て読んで、作ってもらって、と、
けっこう楽しんでいただける本になったのでは!?と思っています。
現代版 家庭の医学 的な、一家に一冊、と
言っても過言ではないような気さえしてますのよ。

撮影中もとても盛り上がりました。
スタッフの皆さんも、撮影し終わったパスタをどんどんぱくぱく食べくれて、
おかげで私も、ノリノリで料理させていただきました。
たぶんそんな、マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!な空気を
感じてもらえると思います。
この本を見て下さった皆さんと、そんな空気を
本を通して共有したいです!

ぜひ、見てみて下さい。

あ。
今までの本の中でいちばん、プロフィール写真がかわいく撮れているんです。
そちらもぜひ!うふ。

2012年10月24日

『ごちそうマリネ』2位に!!

 恵比寿の有隣堂さんで、今、お料理本フェア(?)的なことを
 書店入口で、ど〜〜〜ん!とやっているのですが、
『ごちそうマリネ』の本が、人気本2位だそうなのです〜!
 うれしい!

 近くまでいらした際はぜひ、見てみていただきたいです!

 今日も、取材でいらしたお料理大好きなカメラマンさんが
 このマリネ本をすごく気に入って下さり、
 プライベートで買う!と言って下さいました。
 何気に、男子にも人気なのです。


 あ、ちなみに、
 このフェアでは、ほかに
『TERRINES テリーヌ』と『QUICHESキッシュ』も
 ば〜〜〜ん!と置いて下さっています。
 私の本を3冊も選んでいただけて、本当にうれしくて、同時に
 身の引き締まる思い。

2012年09月13日

ELLE a table さんの撮影でした

ELLE a tableさんの撮影でした。
先日と違って、今回のページは品数が少なかったので、
すごいさっくり終了。
10月号です。
ぜひ見て下さい。


いつまでもじりじり暑くて、
こういう暑さが嫌いな私は、半眼でじいっと耐えている、
そんな心境です。
いつか何かを悟れるのだろうか????
プリーズ!悟りの境地!

2012年09月05日

お知らせ 

いっつも忘れてしまう、雑誌などの掲載のお知らせ・・・。

先日は、ELLE a table さんのお仕事でした。
むん!とがんばったので、予定より早く終わり、
みんなで試食する時、おいしいワインやら、高級ジュースやらを
いただいちゃいました!
すてき。
あ、ワインやらジュースやらは、撮影用に開けたものですのよ。
おしゃれなカメラマンさんに料理がきれいと言ってもらったことが
すっごく嬉しくて、ぐびぐび飲み過ぎてしまいました・・・。
というか、写真がおしゃれすぎます。
今回も間違いなくすてきなページにしていただける予感。
10月発売号です。


あと、お知らせが遅れてしまいましたが、
リンネルさんの綴じ込み小冊子(?)もやらせていただきました。
おうちビストロ料理です。
こちらも、すごくすてきに撮っていただき、
おしゃれな編集さんのお導きでうっとりページにしていただきました。
撮影中は、みんなでなぜかものすごく盛り上がり、
打ち上げにいく話しにもなりました。
楽しみ!
ぜひ見て下さい。
この号には、プレゼント(?)で
すごくかわいいお財布ポーチがついていましたよ!
早速お気に入りになって、使っています。

そのほか、レタスクラブさんにレタスクラブさん(違う号)の撮影など
がんばっています。
いつもの食材や料理を、ちょっとしたコツでおいしく仕上げるポイントなど
ど〜〜ん!と紹介しました。
発売はまもなくです。

2012年08月30日

『ごちそうマリネ』またまた重版に!!

『ごちそうマリネ』(河出書房新社刊)の本、
先日、重版していただいたと思ったら、
またまた重版になりました!!

ありがとうございます〜〜〜〜。
夢のようです。

ここのところ、トモダチや知人から
集まりの時、作ったー!というお話やメールをもらっていたので、
リアルな感じでとても嬉しいです。

何度も言うようですが・・・。
30分、1時間、3時間に半日、一晩・・・。
マリネしておいておくと、それぞれの時間の経過で
それぞれの味わいが楽しめるのがマリネの楽しいところ。

さらに、トーストしたバゲットにのせたり(ん?これはタルティーヌになりますな!)
パスタに合えたり、ごはんにのせてお丼にしたり、と
アレンジも好きなように楽しめます。

ぜひぜひマリネの懐の深さを楽しんで欲しいです。
ご興味ある方、ぜひ、ページをめくってみていただきたいです。

そして、
見て下さったたくさんの方、ありがとうございました!


2012年08月13日

『ごちそうマリネ』重版になりました!

おかげさまで、マリネの本が重版になりました。
うう、うれしい・・・。
友人、知人が教えてくれたのですが、
いろいろな本屋さんで目立つ所において下さったようで、
本当にうれしいです。

見て下さったたくさんの方、ありがとうございました。

打ち合わせから本になるまで、編集の方には
好き放題、ああしたいこうしたいと言いたい放題言っていたので、
このじゃじゃ馬な私を最後まで導いて下さったことに、
とても感謝しています。
最初から最後まで、がっつり向き合って寄り添って、
的確なアドバイスをくれたり、後押しをしてくれたり、
いつも100%で本のことを考えていて下さっていたのが、
本当にうれしかったです。
こう見えても意外と、孤独な気持ちになる作業も多いものなので・・・。
料理だけのことを考えて、楽しんで作らせてもらえたことが現れているなぁ、
と、自分では思っていて、
それが、私が、この本を好き、と思う理由でもあります。

ぜひ見てみて下さい!

2012年07月09日

『ごちそうマリネ』3位に!!!

『ごちそうマリネ』が 河出書房新社さん内で、
売り上げ良好本3位になったっぽい!
っていうか、3位になったそうです!
編集の方が教えて下さいました!
きゃっ!!っていうか、
きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ!!!
うれしい!
とてもとてもうれしいです。
オレ、がんばってよかった!踏ん張ってよかった!

というか、
何よりも、見て下さったたくさんの皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

どのマリネも好きですが、帆立、かぶ、グレープフルーツのマリネは、
かれこれ15年くらい前から、
何かというと、気に入って作っていたものです。
これに、辛口スプマンテを合わせるのが好きでした。
これを作った時、あの時はアノヒトがいて、あんなこと、話したな、とか
あの時は、違うアノヒトがいて、あんなこと思ったな、とか、
いろいろな思い出もあるので、このレシピ本の中に入れたいな、と思っていました。
撮影のときは、ちょうどいい大きさの帆立貝を探して、
何軒もお魚やさんをまわったなぁ。

さばとピーマンの香味マリネを撮影したときは、スタッフの皆さんが
できあがったのを見て、
イエ〜〜〜〜イ!白いご飯プリーズ!!って言っていましたよ。(笑)
その通り。白いご飯によく合います!

プチトマトとオレンジのマリネは、ずいぶん前にレッスンして、
大人気だったもの。女子のハートを射止めます。
今回は少しアレンジしましたが、
マリネレシピの中に、ぜひ、入れたかったひとつで
大好きなマリネのひとつです。

こうしていくと、ひとつひとつに説明したいことがたくさん!
いつか、こぼれ話集を作りたいなぁ! 
1ページ、1ページ、めくっていただく度に、
そんな私のつぶやきも、聞こえるような本であるといいなぁ、と
アオイコトを思ったりもします。

ともかく。
本当にありがとうございます。
心からのお礼を・・・・。


そして。
この嬉しいお知らせをいただいたのは、七夕の日で、
父の命日でもありました。
見守ってくれていたような気がしています。
天国の父にもありがとうを・・・。

2012年06月18日

マリネの本がでます。

『ごちそうマリネ』(河出書房新社刊) です。
(写真がなぜか載せられません。しょぼん)

いろいろなタイプのマリネを紹介しました。
素材そのままをマリネして食べる手軽なもの、
素材を蒸したり、焼いたりしてからマリネした方が美味しいもの、
素材をマリネしてから調理するもの、
マリネして作るデザート、などを、ぎゅっ!と1冊につめました。

マリネは、つけておけばすぐ食べられるので、
冷蔵庫にあると、便利だし、気持ちも楽。
それに、ものによっては、1時間、2時間、または
一日、二日、と、漬ける時間の長短で、味わいも変わるのが楽しいところ。
好きなところで、食べればよいのです。

毎日のおかずにはもちろん、
ワインやお酒のおともに、
お持たせや集まりのおもてなしに、と 
どんどん作っていただきたいです。

撮影中も、スタッフのみなさんがもりもり食べてくれて、
それでも残ったものはきれいに持って帰ってくれて、みんな、
次の日のお昼に食べた〜、とか、
夜ご飯&おつまみにした〜、とか、言っていて、
早く食べた方が食感があっておいしいマリネと、
よくマリネすると味がしみておいしいものとを考えて
順に、上手に食べてくれたみたい。
日々、お仕事でものすごく忙しいスタッフさんたちには、
とりあえず、今晩、冷蔵庫にアレがある、と思えるマリネたちは大好評でした〜。

というか。
今回も天才スタッフさんたちにより、
すごくすてきな本に仕上げていただいています。
本ができあがって、初めて手にした時、鳥肌がたちました!
新しい本をカタチにしていただいた時はいつもそうだけれど、
鳥肌がたつのです。(幸せな私)
で、私の鳥肌を見て、編集者さんも、鳥肌たてていました!(笑)


Amazonでは今月初めくらいから予約販売が始まっていたらしいのですが、
書店さんにはまもなく並び始めるそうです。

あんまりお料理をがんがんしたくない暑い夏にはもちろん、
1年中、いろいろなシーンで使っていただける本です。
ぜひ、手に取ってみていただけたら嬉しいです!

2011年11月03日

『QUICHES キッシュ』またまた!

重版になりました!

うれしいです。
とてもとてもうれしいです。
ありがとうございます。

この本にはいろいろと思い入れがあるのですが、
そのひとつに、メニューのことがあります。
最初は、掲載するメニュー数は、半分の予定でした。
でも、レシピを考えている間に、どんどん思い浮かんでしまい、
どうしてもどれも捨てることができず、
倍のメニュー数にしたい!と思ったのです。
編集の方は、う〜〜〜〜ん・・・と、難色を示していたのですが、
私は、お願いし続け・・・(笑)
最後には、
”たいへんになるのは、自分だよ。
もう、スケジュールは変えられないから、
限られた期間で、倍のレシピの撮影と、レシピ制作もろもろを
できるの?”と言われ、
おう!やったるで!倒れてもやりきるでぇ!!と、私のココロに火がつきましたの。
おほほ〜。

ここのところ、初めてお会いする方々にたまたま、
キッシュのシリーズ、全部、持ってます!
料理をするのはあまり得意じゃないんですが、
作らなくても眺めていたい、手元に置いておきたいと思って買ったんです。
と、言っていただくことが続きました。
とてもうれしかったのです。
だって、見るだけでも楽しくなるような、そんな本が作りたい!!
って、ずっとずっと思ってきて、
このシリーズでは、自分の思い通りの本を実現させていただけたので。
もちろん、天才スタッフの方々がいてくださるおかげです。
(でも、その天才の方々に、ど素人の私が、
ああしたい、こうしたいと わやわや言い放題言ったこと、今思うと、
ざーーーーーーっと、血がひきます・・・。あわわわわ。)

『QUICHES』『TERRINES』 『CAKES SALES』『TARTINES』の4冊を
内輪では、4姉妹、と呼んでいます。
女子なのか?、ということはさておき・・・。

先月のことですが、編集の方から連絡をいただきました。
4姉妹が渋谷のブックファーストさんで
横並びにど〜〜〜ん!と置いていただいてますよーっ!と。
嬉しくて思わず連絡した、と言ってくださった編集の方のお気持ちも
重ねて、とてもうれしかったし、
コーフンして、わたしなんて、もう、どうしていいかわからず、
クールダウンのために、立て続けに2コ、ハーゲンダッツのアイスを
食べてしまいましたよ!

そしたら、今日、生徒さんが
横浜のリブロさんで、この4冊&『ヴェリーヌ』が
横並びに置かれていますよ!
渡辺麻紀フェアーのようなことになってます、と教えてくださいました。

2店とも、とてもおしゃれな本屋さんなので、
そこで、そんな風に扱っていただけたこと、夢のようです。
しかも、どの本もできたての新刊ではないのに、
長くて3ケ月、と言われる移り変わりの早い料理本の世界で
こうやってみなさんに見ていただけることに
ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

もし、どこかで見かけることがあったらぜひ、
ぱらぱらとページをめくっていただけるとうれしいです。
この本を見てくださる方に、少しでも楽しんでもらえて役にたつよう、
自分としては、1品ずつ、うんうん考えて悩んで苦しみつつ
でも一方で、わくわく楽しみながら、生み出した
4姉妹&姉妹たちです。

ぜひぜひ会ってください。


PS 生まれたては『塩ゼリー・甘ゼリー』(講談社刊)ですの。
  この子もどうぞよろしくお願いします!

2011年08月27日

ケーク・サレの本、またまた増版になりました〜。

ありがとうございます。
たくさんの方々に見ていただけて、本当に嬉しいです。

時々、○○ページの●●を作ったよー、と言ってもらいます。
とても嬉しいです。

焼きものは作っているときも楽しいですが、
オーブンの中で焼けていくのを見るのも楽しいです。
い〜い匂いも、ぷんぷん漂ってきたりして
テンション、上がります。
この本の撮影のときは、どんどん焼いて
ラックに並べて冷ましていたのですが、
全段にケーク・サレがところ狭しと並んでいる様子は、
我ながら圧巻で、壮観な景色でもありました。


いちばん好きなケーク・サレはどれ?と聞かれますが、
う〜〜〜ん、難しい・・・。
その時の気分でも変わるので・・・。

それぞれに思い入れや思い出もあります。

バターコーンに焦がし味噌、とかは思い出深いひとつ。
今ひとつ、これ!っていうケークが思いつかず、
このページのことは、数日、うんうん考えていました。
ああもうダメかも・・・と思いつつ、
ほかの仕事ででかけるため、
駅までの道を歩いている時に、ふと、
あ!って思いついたのです。
味噌だ!味噌! 甘くして焦がしたらおいしそう〜!!って。
で、急いで道の端に寄り、かばんからノートを取出して
メモをしたのです。すぐ、忘れるもんでね。
あの時、通過する車に、プッ!と短くクラクションをならされたこととか、
その音とか、通り過ぎるヒトたちの感じとか、
私を避けてくれた自転車の前かごの感じとか。
今でもよく覚えています。

その隣のページのルッコラと生ハムの組み合わせを思いついた時のことも。

ああ、この本を作るときも楽しかったなぁ!

誰かのキッチンで、この本のケークが焼かれていることを思うと、
どきどきわくわくします。

『CAKES SALES』(ケーク・サレ)池田書店刊 です。

2011年08月12日

掲載誌のお知らせなど

もうすぐ発売の 『きょうの料理』9月号で
豚ひき肉の料理を作りました。
ぜひ見てください。
撮影のときは、この中の スープカレーごはんでみんな
盛り上がってくれました。
何回もおかわりしてくれて、嬉しかったです!
ぜひぜひ皆さんにも作ってみていただきたいです。
そのほかのメニューも、かんたーん!です!

それと、
キッコーマンさんにご提案したレシピが
『料理通信』に載っています。
豆乳のレシピです。
こちらも夏らしく・・・。
パンケーキはふっくらもちっとしていて、好評でした。
豆乳の風味を変えると色々楽しめちゃいます。
朝ごはんに、ランチに、おやつに、ぜひ!

2011年07月29日

そしてゼリー本!


ELLE a tableさんやリンネルさんが読者さんプレゼントに
してくださるそうです。
それぞれ次に出る号で、かな?
嬉しいです。
ご興味ある方、ぜひ、ゲットしてください!

ああ!
滞っていた分、お知らせ満載です。
じゃんじゃん掲載していきますので、よろしくお願いします〜。

こちらは講談社さんですよ〜。

2011年07月27日

キッシュの本

が、またまた増刷になりました〜!
とてもとても嬉しいです。
見てくださった方々、ありがとうございます。

こちらもぜひ、よろしくお願いします。

『QUICHES キッシュ』
池田書店さんから出ています。


あ、池田さんからのもう1冊の最新本、
『TARTINES タルティーヌ』もぜひぜひよろしくです〜。
フランス好きのヒト、フランス人のヒトには特に、
なかなかに好評なのです。
日本ではまだ、なじみがないかもしれませんが、
フランス人のヒトにはなじみがありすぎて、
アレがこんなになるのぉ〜?おもしろい!という感じみたいです。


新しい本がでました!

更新できないでいる間に
新しい本がでました。

『甘ゼリー・塩ゼリー』です。

何を隠そう、そのまんまのゼリーの本ですが、
甘いゼリーだけでなく、塩味のゼリーも作りました。
ぷるるん、ふるるんと楽しくておいしいゼリーばかりです。
ぜひぜひ見てください!
講談社さんから、です!

画像がないのは、デジカメの画面が真っ黒くろで、
なぜだか、写せなくなってしまったから。涙。
いや、写せるんですが、どんな風に写っているのか、
見れないってコトです。
困った。
だって、ぱきっと夏らしいすてきな表紙にしていただいたので。
お見せできないのが苦しい・・・。

今回の目玉は、アルコールをたくさん使わせていただいたこと!
さらに、こんな風にするとおいしいですというように
ワインやスプマンテ、リキュールなど、
私の好きなおすすめの組み合わせも
たくさん紹介させていただきました。
アルコール弱い方にももちろん、マストでなくておいしく味わっていただけます。

というワケで、以来、なんだかんだと
ゼリっている私。
やっぱりゼリーはおいしいなぁ!楽しいなぁ!

2011年03月12日

地震に関してのお知らせ

大きな地震でした。皆さん、大丈夫でしょうか?

11日(金曜日)12日(土曜日)のレッスンはお休みとします。
振替レッスンは現在予定しておりませんが、
お月謝等に関しては来月のレッスン時に各クラスの方々に
ご説明いたします。
なので、土曜日のレッスンの方、教室に向かわず
どうか安全な場所で過ごしてください。


無事を心配してくださった方、無事を知らせてくださった方、
ありがとうございます。
ともかく皆さん、ご無事でいることを祈っています。
私どもは、私のアシスタントさん、家族合わせて、無事です。

2011年02月19日

リンネル に 載っています。

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今発売の『リンネル』さんで
ケーク・サレを作りました。
春の食材を使ったケーク・サレです。

本の『CAKES SALES』の方でも、たくさんのレシピを
作ったのですが、
まだまだレシピが出てくる、と自分でもびっくり。
第2弾作れるんじゃない!?と撮影の時にみんなで盛り上がりました。
春っぽい飾りもしました。
撮影の時は、新じゃがのケークが人気でした。
皆さんは、いかがかしら?

ぜひ見てください〜!

ところで。
掲載誌を送っていただいたのですが、
なんと、きゃわいいバックもついていました。
うれしいなぁ〜。
オトメな気持ちになります。
っていうか、こんないいモノがつくのね!?
楽しすぎるではないですか〜。うふ。

2011年02月08日

蒼井優さんの本

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大好きな女優さんのひとり、蒼井優さんの本のお手伝いを
させていただきました。
蒼井さんの好きなスイーツの本です。

『蒼井洋菓子店』

ふにゃん、ととろけそうにかわいい蒼井さんの笑顔が
たくさんで、
私も、見ていて、ふにゃん、としてきました。
かわいいなぁ〜。すてきだなぁ〜。
なんでこんなにかわいいのかなぁ〜。
ここに載っているスイーツを食べると、こうなるのかなぁ〜、とか
ず〜〜〜〜〜〜っと眺めちゃいました、私。(笑)

蒼井さんおすすめのケーキ屋さん情報も満載なので、
スイーツ好きの方も、とても楽しめます。
お気に入りのスイーツが88種類も載っているんです。

おすすめです。

蒼井さんの新しい映画『洋菓子店コアンドル』も面白そうですよね!
早く観に行こうっと!

2011年02月04日

『ケーク・サレ』またまた増刷になりました!

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フランスに行っている間に、
『CAKES SALES』の本が またまた増刷になりました!涙。
たくさんの方に見ていただけて
とてもうれしいです。
ありがとうございます。

やっぱり、日本に帰ってきてよかったなぁ〜〜〜。

そういえば、年末に、
病院の待合室で何気なく見た『日経TRENDY』に
2010年に流行ったもの、としてケーク・サレが紹介されていました。
その記事に、私の本の写真が載っていたのです。
すごくうれしかったのです。

ああ、これからも、一生懸命お仕事がんばろう。


2010年12月09日

これが『TARTINES』(タルティーヌ)です!

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ああ!やっと写真を載せられました。

パソコンを新しくしてから、写真のコトやメールのコトが
なんだか、とんちんかんぷんになっています。とほほ。
ちょっとしたタッチであっという間に画像やメールがどこかに
行ってしまったりするので、もう、もう、心臓に悪い。


さて!
これが『TARTINES』(タルティーヌ)です!
タルトの本じゃぁ、ありません。

出版社の方や編集者の方々に かっこいい、とか
見ていて楽しい!とか言っていただいて、
日々 本を作っている方々にそう言っていただけると
とてもとても嬉しいです。

という私も、私すらも、
何度見ても、自分の本なのに、
すごいなぁ、すてきだなぁ、どうなってるんだ?これ!?と
なんというのか、いち読者のような気分になってしまいます。
(のろけ?のようで申し訳ないけれど本当なんだもん・・・)
デザイナーさん、カメラマンさん、スタイリストさん、
みなさんのセンスがきらん、としていて
ぞくっとします。
で、次の瞬間に、しみじみと幸せな気持ちになったり、
幸せすぎて、ぶるっとしたりします。
ちょっと怖いくらいの気持ちになるのです。

この幸せは当たり前じゃない。
たくさんのヒトがくださった特別なもの。
感謝して、だいじにだいじに噛みしめさせていただきます。


中学生の頃から、ずっと、いつか本が作れるようになりたい、と
思ってきました。
ページをめくるたび、どきどきわくわくさせてくれる本は
私にとっては、秘密箱のような、宝物箱のようなものでした。
その頃はただただ漠然と思っていただけでしたが、
今、こんな風にチャンスをいただけて、形にさせていただけるのは
本当に、怖いくらいの幸せです。

見てくださる方に楽しんでいただけるよう、
私なりに精一杯考えました。


『TARTINES』、
ぜひぜひ見てください。

2010年11月13日

お知らせ

新しい本が発売になりました。

『TARTINES』(タルティーヌ)です。

タルティーヌは本来はフランスで朝食に食べるもので
ざくざくと切り開いたバゲットにバターを塗ったものです。
びっくりするくらいシンプル。

もう十数年も前の話しですが、
初めて、タルティーヌというコトバを知ったとき、
そのフランス語らしい響きにどきどきわくわくしました。
でも、現物は、そういうものだったので、
なんだか、ひどく残念に思ったのです。
私だったら、タルティーヌなんていうかわいい名前をつけたものは、
その名にふさわしいように
すてきに仕上げるのになぁ、と思ったりして。
だから、
折に触れては、こんな“タルティーヌ”があったら楽しいのに、と
つらつら想像していました。

そこで、今回は、私が今までアタマの中で作ってきた
たくさんのタルティーヌをカタチにしてみました。

最近はおいしいパンもたくさん見つかるので、
パンとのマリアージュ(組み合わせ)も楽しんじゃいました。

私が空想してきた私なりの“タルティーヌ”は
パンをお皿に見立てて、
おいしい組み合わせの素材をのせた、パンごと食べられるごちそう。
お皿にのった気取った料理じゃないけれど、
ちゃんと丁寧に作ってあるごちそうです。

皆さんにも楽しんでいただけるとうれしいです。

今回は、ちょっと長い文章もがんばって書きました。
いつも、レシピの説明文の2−3行を書くのも
けっこう、がんばっているのですが、
それよりずっとずっと長いです。
私の文章をそのまま生かしてくださったので、
なんだか、ヘンなところがあるかもしれませんが、
大目にみてください!


お知らせがもうひとつ。
『ディップの本』が増刷になりました。
たくさんの方に見ていただき、とてもうれしいです。
ありがとうございます!

先日、ロブションのパン屋さんのシェフが、
この本をキッチンのみんなで見てくれている、と話しかけてくださり、
そのうち、商品として作ってお店に並べさせてもらうかも(笑)
と言われました。
すごくおいしいパンを作るヒトにそう言われて
とてもうれしい・・・。

あ、もしそうなったら、商品はロブションさんで買っても、
レシピは私の本を買ってくださいね〜〜。(笑)
ちなみに、隣のワインショップのPARTYさんで
『ディップの本』買えます。
しっかり宣伝。

2010年10月06日

小島奈津子さん

今日は BSフジさんの「きがきくキッチン」の収録でした。
クリスマスにおすすめのお料理を
紹介させていただきました。

フジテレビさんは、「料理の鉄人」のお仕事をしていたので
なんとなく、勝手に、親しみがあるという気がしてしまいますが
何より、MCの小島奈津子さんが、とても気さくに
いろいろと話しかけてくださり、
とてもとても楽しくお料理させていただきました。
テレビカメラがある、というのを忘れてしまうほど!

小島奈津子さんは、春の太陽のような女性で、
スタジオに立たれると
ぱぁぁっと、周りがやわらかく明るくなって、
周りのみなさんが、小島さんを見て、
自然にリラックスした笑顔になるので
すごいなぁ、と思いました。
収録の合間、合間に、お料理のこともお話させていただいたのですが、
お好きらしく、そして、たぶん、相当お上手なのでは!?という
感じでした。
おいしそうなディップのレシピも教えて下さいました。
早速作ってみたいです。
ご友人方と、少しずつ配合を変えて、
キッシュの研究もなさったそうです。楽しそう!

そんなワケで今日の私は、小島さんのすてきさにうきうきしています。
この気分は、しばらく続きそう!
で、そのおかげで、さらに元気に頑張れそうな気がしています。
やっぱり。
小島奈津子さんのチカラって、すごい。
あれ??
小島奈津子さんのお話ばかりになってしまいました!

番組は
12月6日お昼の12時半〜12時45分の放送予定です。
ぜひ、見てください!
ともかく小島さんがとってもすてきなので!

2010年10月04日

掲載誌のお知らせなど

わぁ。わぁ。わぁ。もう10月だ!
もう、今年も終わりじゃないですか!

さて。
掲載誌のお知らせです。
ELLE a tableさんに載せていただきました。
がんばって90分を目標に、
すてきな秋の行楽弁当を作ろう!というページです。
料理する楽しみもしっかり味わうべく、
なるべく市販のものを使わないで自分で作ろう!というお弁当。

タイムテーブルもつけてあるので、これを目安に
料理の波にのってもらうと、すい〜〜〜〜〜〜っ、とお弁当が作れるはず!
編集の方が、お仕事がお休みの日、
自分のおうちのキッチンで、時計片手に試してみてくれました。(さすが!)
それで、難しいところ、慌ててしまうところを再度調整して
レシピを練っています。

それでも心配な方は、前夜に時間があれば
下準備など、してしまうのがおすすめ。
そうすると、当日は、かなり楽に作れます。
蓋を開けたとき、目の前にいる人が、
わぁ!!っとびっくりするのを想像しながら作ってください。

この号では、『ディップの本』を読者プレゼントにしてくださっています。
まだ、お持ちでない方、ぜひ、ご応募を・・・。

それと。
NHKさんの『ワンセグランチボックス』に出演させていただきました。
過去形なのは、私が放映日を勘違いしていて、
実は放送が終わっていた、というのに気付いたからです・・・。
し〜〜〜〜〜ん。

秋のごちそう、ちょっと手間をかけるだけで
こんなにすてき、というレシピを考えました。
平日5日間、お昼の時間に放送していただいていました・・・。
過去形・・・。

2010年09月25日

ヴェリーヌのデモンストレーションのお知らせ

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『ヴェリーヌ』の本、
Amazonの中古本(?)で、なぜか定価より高く売られています。
なぜだ??

予想をはるかに上回るおほめの言葉をいただき、
とてもうれしい『ヴェリーヌ』ですが、
10月30日に東京ガスさんの新宿ショールームで
デモンストレーションをさせていただくことになりました。
2回します。

詳細は、東京ガスさんのHPで見ていただけます。
(リンクのさせ方がわからず、申し訳ないのですが・・・。
東京ガス 新宿ショールーム で検索していただくとすぐ!)
10月8日の新聞の折り込み広告にも入るそうです。
その他、一部地下鉄のポスターなどにも載るそうですので
ぜひぜひチェックしてください!
お席に限りがあるので事前のお申し込みが必要だそうです。
ご参加の方には、ご試食もしていただけます。

ヴェリーヌは手の平にのる、ちっちゃくてかわいくておいしいお料理です。
これからの季節、クリスマスや年末年始の集まりに作って出したり、
持ち寄りの手みやげにしたり、きっと活躍すると思います。
楽しんでいただけるよう、がんばります!

2010年09月03日

『ディップの本』 できました〜〜〜!

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新しい本、『ディップの本』ができあがりました!
9月1日から発売されています!

最近は日本でも、天然酵母や醗酵のさせ方や、粉の選び方など
こだわりがあって、
実際に驚くほどおいしいパンにたくさん出会えるようになりました。

パン、おいしい!楽しい!と思う機会がなんと増えたことか!!

そういうパンは、もうもう、それだけでおいしく、
添えるとしても、良質なバターなんかをちょっとのせるだけで
十分おいしいのでありますが
料理を作る側としては、もっと色んな方法で楽しみたい!という
気持ちも、むくっとしていたのです。

そこで、ディップ、です!

この本では、野菜で作る軽い風味のディップから
メイン料理に匹敵するぐらいの食べごたえのあるディップ、
最後のシメの甘いディップまで、
73レシピ(!)を紹介します。
ディップ・パレードな本です。

もちろん!
パンだけでなく、蒸し野菜にディップしたり、
フライにディップしたり、と楽しみ方もたくさん。

家飲みを楽しむ方には、作っておけば
あとは、席を立たずにだらだらと(??)つまんでは、飲めるので、
天国のような時間をもたらすこともできますよ!(笑)

お客様が多い方や、お持ちよりで集まることが多い方にも
おすすめです。
撮影後はいつも、撮影したディップをスタッフみんなで
試食していたのですが、
毎回、やんやの大盛り上がりでした。
好きなものを好きなだけ食べられるのも楽しいです。


なので、
パンが大好きな方、
野菜を色々な味で楽しみたい方、
家飲みを楽しみたい方、
お客様が多い方、
持ち寄りパーティーのレシピに困っている方・・・
いろんな方々におすすめです。
自分で言うのもナンですが、かなりお役に立つのでは!と思うのです。
周りに、そういう方がいたら、ぜひぜひオススメしてください〜。


ところで。
73レシピもあると、制作中は、
レシピ、書いても書いても終わらない、とか
校正、してもしても終わらない、とかで、
途中、ボーゼンとすることもあったのですが(笑)
こういうふうにかわいく、思い描いていたように
仕上げていただき、本当にぐっときます。

私はいつも、
ああしたい、こうしたいと言いたい放題になってしまうのですが(・・・)
編集の方は、企画の段階から最後まで、
正面から私に、がしっ!と向き合ってくださり、がっつり組んでくださいました。
そして、歩幅を合わせて一緒に歩いてくださったり
時には先にまわって、こっちですよ〜!とさりげなく道を示してくださったり。
びしびしと、時にはしみじみとそれを感じさせていただき
とても、嬉しくて、心強かったのです。
きめ細かいフォローをたくさんしていただき、
最後まで引っ張ってくださいました。

もちろん、カメラマンさんもスタイリストさんも
デザイナーさんも、同じように
プロフェッショナルですばらしい方々です。
口ではうまく言えませんが、その方ならではのセンスが
ちらん!きらん!と光ったりすると、
ぞくっ!としてわくわく、にやにやしてきます。

そんな方々と、そんな風に作っていただいた本なので
自信をもって、皆さんにもぜひ、見てください!と言えるし、
私にとっても忘れられない本の1冊になりました。

皆さんにもぜひ、楽しんでいただきたいです。

『ディップの本』、よろしくお願いします!

2010年08月10日

『QUICHES』 テレビ出演します!

といっても、『QUICHES』の本だけが、です。

北海道放送の情報番組でご紹介いただけるそうです!
放送は 8月11日 15時前後 とのこと・・・。

北海道の方、ぜひ見ていただけるとうれしいです。

というか、北海道には、キッシュ作りに必要な材料がたんとあるだけでなく
いずれも、とても良質のものがそろうではないですか!
バターに牛乳に生クリームにチーズ!
あ、北海道産の粉もいいもの!!
く〜〜〜〜〜!うらやましい。

北海道の皆さんにもぜひ、作ってみていただきたいなぁ。
そんないい材料で作ったら、それだけで
かなりおいしいのだろうなぁ、と妄想中・・・。

2010年08月04日

きょうの料理 のオクラレシピ

4日に放送していただく『きょうの料理』では
オクラのお料理を作らせていただきましたが
こちらが、前にブログで書いた
調味料が少ないのに、どうしてこんなにおいしくできるの???と
雑誌やテレビのスタッフの方々に言っていただいたレシピなのです。

特にオクラと海老をさっと炒めた料理はシンプルです。
ほんのちょっとのコツで楽しめるおいしさが、伝わるといいなぁ・・・。

私の容姿はともかくとして・・・。(涙)
お料理は一生懸命作りましたので
参考にしていただけたら、とても嬉しいです。

2010年07月30日

テレビ北海道で放送されます

またもや、お知らせが遅れてしまいましたが・・・。

以前 フーディーズTVで出演した『Sweets&Bread』が テレビ北海道で
放送されるそうです。
評判がよかったそうで、CS放送がこうして地上派で再放送されることは
とても画期的なことだそう。とても嬉しいです。
北海道の方、ぜひ見てください!

1回目は終わってしまいましたが・・・
2回目は今日! 30日12:30〜13:00です!!

2010年07月27日

キッシュ!!

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『QUICHES』またまた増刷になりました!

見てくださる方がたくさんいてくださり、本当にうれしいです。
ありがとうございます。涙。

ところで、その『QUICHES』と、『TERRINES』、
京都の有次(ありつぐ)さんが、本店で、商品として置いてくださっています。
お客様にも好評だそうで、注文を重ねて下さっています。
とても嬉しいです。

有次さんといえば、言わずと知れた
日本のトップブランド。
本店は京都の錦市場にあります。

半分、とはいえ、京都の血(?)が流れている私にとって
ここのお道具は お料理の仕事がしたいなぁと
思い始めた高校生の時からの憧れでした。
そして数年前から、ひとつずつ揃えていこう、とココロに決めているのです。
包丁、おろし金、おたま、抜き型・・・。
どれも、長い間(本当に長い間!)に、たくさんの作り手の職人さんと
使い手の職人さんの間で、守られて今でも使い続けられているものです。
その使い勝手はもちろんのこと、
佇まいはとても美しく、いつも、ふぅぅっと見とれてしまいます。

なので、私は、
自分なりに、仕事の一段落をつけられた、と思えた時に
記念にひとつ、選ぶことにしています。
お店の方に、これを包んでください、と渡す時は、いつも、
これから、私は、このお道具を使うのだ、と思って、
嬉しいのと同時に、少し緊張もするのです。
ふさわしい自分に成長できてるかな?と思って。


写真は『TERRINES』の中でも使わせていただきましたが
有次さんの 細型の流し缶です。
とても使い勝手がいいのです。
量的に、いい感じで。
私は料理にもお菓子にも使っていますが おすすめです!

ところで。
有次さんで包丁を買うと、有次さんの名前が入っている面と反対側に
希望すると名前を彫ってくださるのですが
私のその包丁を見て、自分も欲しい!と買いに行った生徒さんが
はりきってその包丁を使っていたら、お友達に
“いやぁ〜〜〜!仲、いいんだね!!包丁にまで彼の名前彫って!
彼氏、ユウジっていうの〜〜〜〜??“と 言われたそうです。(笑)

みなさ〜〜〜ん、ありつぐ、さんですよ〜。
日本が世界に誇るトップブランドですよ〜〜〜〜。
お間違いなく!

まぁ、そんなこんなで、
京都の有次さんに行かれた際には、ぜひ、私の本も
のぞいてみてください。

2010年07月17日

ヴェリーヌの本

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新しい本が発売になります。

『ヴェリーヌ グラスで楽しむフレンチ』(成美堂出版)  です。

ヴェリーヌは ここ最近フランスで流行っていて
グラスの中に数種の生地や素材を重ねて作るものです。
おもにデザートやお菓子として目にします。
フランス語でグラスのことをヴェール、と言いますが
そのヴェールとテリーヌが合わさった造語と言われています。

私は今回、そのヴェリーヌを料理としてアレンジしようと
思いつきました。
こうすると、敷居が高いと言われるフレンチも
カジュアルに楽しめると思ったので!
いかがでしょう?このアイデア!

しかも、ちょうど暑いこの時期にもぴったりな
涼やかな佇まいに仕上げていただきました。
この本は ロマンティスト・アートディレクターの方々が
導いてくださったので、
いつもの私の本の雰囲気とも違う
フェアリーな(!?)感じになっています。
その点も楽しんでいただけると思います!

この本、春に撮影をしていたのですが
ほかのスタッフさんもロマンティスト揃いなので
毎回、いやぁん、かわいい〜〜と盛り上がっていました。
唯一男子のカメラマンさんも一緒に
盛り上がってくれました。(笑)

ぜひぜひ、本屋さんでのぞいてみてください。
見るだけでも、楽しい気持ちになっていただけると思うのです。


ところで、私は、今、
秋に出る本の校正作業中。
コーヒーをがぶがぶ飲んで
ショコラをぱくぱく食べて
むん!とがんばって隠っています。
誰ともしゃべらない数日間、な感じでがんばります。

2010年06月19日

『CAKES SALES』またまた増刷になりました!


『CAKES SALES』 またまた増刷になりました!
先週の話しですが・・・。

とてもとてもうれしいです。

見てくださった皆様、本当にありがとうございます。
なおさら、
『ケーク・サレ』の楽しさについて、分かち合いたいですねぇ〜〜。(笑)
お時間のある方はぜひぜひ、イベントにいらしてくださ〜い!!

2010年06月18日

『ケーク・サレ』イベントのお知らせ!

あっという間に 蒸し暑さも増して
梅雨な感じで、夏の予感です。

さて!
『ケーク・サレ』のイベントの詳細が決まりましたので
お知らせさせていただきます。

6月26日(土) 17時から
西武池袋本店 7階のキッチンスタジオで
ケーク・サレ、2品のデモンストレーション&トークショーをします。
ぜひ、遊びにいらしてください!

当日は、先着順で30名様のお席をご用意。(参加費無料)
参加整理券は、16時から配布されるそうですが
詳細は、西武池袋店のHPの、キッチンスタジオ(7階)の告知画面で
ご確認をお願いいたします。
(私、リンクのさせ方がわからず、申し訳ありませんが・・・)

先日は、本を担当してくださっている編集の方と
このイベントのことで、あんなこと、こんなことも
皆さんに見ていただきたいですよね〜!という
アイデア&希望&妄想で、盛り上がり、
夜も更けているというのに、弾丸トークをしました!
ケーク・サレの話しはもちろん、
この本で使った食材やスパイスのこと、
おすすめの調理道具のことなど、
時間の許す限り、いろいろなことを皆さんにお伝えできれば、と
思っています。
楽しいイベントになるよう、できる限りの準備をして
がんばりますので
ぜひ、『ケーク・サレ』に会いにいらしてください!

2010年05月16日

『ケーク・サレ』も増刷になりました!


なんと!
『CAKES SALES』も増刷になりました。
嬉しいです〜。嬉しすぎて、くらっとしました。

お家に連れて帰ってくださった皆様、
本当にありがとうございます。

こちらも、思い入れはいっぱい。
昨年末から1月の初めにかけて、
強化合宿のように、もくもくと試作をしていました。
ひとりで。(笑)
お休みしたのは、食材が買えない1月1日だけです。
研究の鬼、でしたよ。

というと、ものすごいヒトのように聞こえますが、
実際は、楽しくてたまらかった、というのが
本当のところ。
ああしたら、どうかな? こう変えたらどうなるだろう??と
思うと、もう、わくわくしてきて、
いてもたってもいられなくなるのです。

ケークサレは、何より、作っている本人が楽しく、
食べさせる相手も楽しませることができるモノです。

この楽しさを、皆さんにもぜひ、味わっていただきたいです。

今月の料理教室では、本の中の1品をメニューのひとつとして
レッスンしていました。
できあがってカットした時、生徒さんの歓声が
とても嬉しかったです。

で、レッスンで作りながら、
やっぱり、楽しいなぁ!と思っていました。
何度作っても飽きません。

すでにいくつか挑戦してくださった方もいて、
レシピによって、しっとりタイプだったり、
ほろっとタイプだったり、微妙に違って、すごく楽しい、と
言ってくださいました。
うれしいなぁ。

しつこいようですが(笑)
皆さんもこの楽しさをぜひ!

またまた増刷です。

『QUICHES』またまた増刷になりました。

たくさんの方にみていただけて、とてもとても嬉しいです。
ありがとうございます!

この本には特に思い入れがあるので、
本当に嬉しいです。

ケーク・サレをいくつか作ったら、また、キッシュも作りたくなって、
そうすると、ケーク・サレもまた気になってきて
休みの度にどっちかを作ってしまうと、
この間トモダチが言っていました。

その気持ち、わかります。
思い立ったらすぐに作れるケーク・サレと
土台作りのひと手間があるものの、
作った!という達成感(?)もひときわ大きいキッシュ。
食べるとやっぱりおいしいので、
かけた手間もじゅうぶん報われるし(笑)。
どちらの楽しさも、いいものです。

ということで。
私は、喜びをしみじみかみしめさせていただきます。

ありがとうございました。

2010年04月15日

ケークサレ*この本です!

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こんなすてきなコトにしていただきました。

『CAKES SALES』(ケークサレ)

よろしくお願いいたします!

2010年04月14日

ケーク・サレ*新しい本が出版されます!

新しい本が出版されます!

『CAKES SALES』(ケーク・サレ)

塩味のケークの本です。
これは、『QUICHES』(キッシュ)が出版された後、
次にこのケーク・サレで本を作れたらなぁ!と願っていたテーマ。
その時は、すぐには叶いませんでしたが
今、やっと、皆さんに見ていただけることになって
とても嬉しいのです。

ケーク・サレとの初めての出会いはフランスでのこと。
もう、ずいぶん前の話しです。
パウンドケーキのカタチをしているのに
食べると塩味でびっくり!
一瞬で、初めて知ったその楽しさの虜になりました。
同時に、
フランスという国には、自分の知らないことが、
何でも無いような日常生活の中にたくさんあるんだなぁ。
いったい、どれくらい、ここで過ごせば
そういうことを全部見れるんだろう!?
と、くらくらするような、わくわくするような気持ちになったことも
このケーク・サレのコトを思うたびに
懐かしく思い出すのです。

フランスは、料理は、
私に、
心臓が飛び出しそうなくらいのどきどきわくわくする思いを
何度も味わわせてくれました。
私も、自分が味わったそんな楽しさを皆さんに少しでもお伝えしたくて
料理を仕事に選びました。
今回は特に、その気持ちを身体のまん中にきゅっ!とこめて
作ったのです。
楽しんでいただけると、うれしいなぁ・・・!


・ ・・ということで、レシピは、長い(?)年月の間に
初めていただいた時のものとは違って
いつの間にやら、私流になっていると思います。
でも、こんなケーク・サレも楽しいのではないかしら??

この本は、『QUICHES』『TERRINES』の姉妹本になります。
こちらも、
いつの間にやら、うれしい3姉妹になりました。
17日頃から、本屋さんに並び始めるそうです。
ぜひぜひ、見てください!

最後になってしまいましたが、
機会をくださった池田書店さん、
本当にありがとうございます!


2010年01月22日

お知らせ

先日から、新しい本の撮影が始まりました。

わくわくのどきどきで、
一生懸命 作っています。

皆さんに、楽しい!と思ってもらえるような
本になるよう、がんばります。


雑誌『きょうの料理 ビギナーズ』で
ホットサンドのレシピを紹介させていただきました。
表面がかりっ、中がはふはふにできあがるホットサンドが
あまりにもおいしくて、楽しくて、懐かしくて、
試作をした時、気付いたら、
アシスタントのコと二人で
パン1斤分くらいぺろりと食べてしまいましたことよ。
寒い日の朝や、おやつには、ココロもあたたまる
ホットサンド。おすすめです!

『別冊 オレンジページ よりぬきおかずコレクション』の
豆腐版と豚肉&鶏肉版の2冊に
レシピを載せていただきました。
ここ数年に掲載されたいろんな料理の先生のレシピを
再編集したものです。
かんたんでおいしそうなお料理がたくさん載っています。
新しいレパートリーを増やしたい方にもおすすめです。

ぜひ、見てください。

2009年12月07日

掲載誌のお知らせ

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いつもいつも忘れてしまう掲載誌情報。
今月はばっちりとお知らせします。

ELLE a table
チーズの特集ページでお料理を作りました。
いろんなチーズを使い分けています。
この中にウチェレット風という豆の料理があるのですが
これはイタリア語で小鳥、の意味。
トスカーナに古くからあるお豆のお料理で
本来はトマトやセージ、にんにくで風味をつけるのですが、
私はトマトは入れずに仕上げました。
トスカーナで食べた時、辞書で意味を調べて
小鳥、という意味だと知った瞬間、
かわいすぎる名前にノックダウンされた料理なのです。
この綴りを確認するため、久しぶりにイタリア語辞書をひいたのでした。
ぜひ、見てください!

Elle a table cooking
タジン鍋で野菜の料理とモロッコ風の鶏のタジンを紹介しました!
エミールアンリさんのお鍋が素敵です。
ぜひ見てください!

オレンジページcooking
チョコレートのお菓子を紹介しています。
かんたんでおいしいレシピです。ぜひ見てください!

クロワッサン別冊
自宅のキッチンが載っています。
小さいけれど、私にとってはとても落ち着く大好きな場所。
よかったら見てください。

2009年12月03日

『QUICHES』重版です!ありがとう〜〜〜〜〜

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『QUICHES』重版になりました!
通算8刷り目です。
たくさんの方に見ていただけて
本当にうれしいです。幸せです。涙・・・。
ありがとうございます。

これからの季節、お持ちよりのパーティーや
プレゼントにもぜひ作ってみてください。
まわりのパートは冷凍できますので、
作る時はがんばって2台分仕込んで
1台分は丸く円盤状にのばしてラップして
冷凍しておくのがおすすめ。
そうすると、解凍するだけで作れるので
ぐっと簡単にできます。

できあがったキッシュは
切り分けてラップすれば冷凍できるものもあるので、
ちょっとワインのおともに・・・・という時にも
あると嬉しいのです。
解凍後、できれば、オーブンかトースターでパートが
さくっとなるよう温め焼きするのがおすすめです。

2009年12月02日

『スコップケーキ!』新しい本です。

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もう1冊、新しい本が出ます。
今度はお菓子の本。

『スコップケーキ!』です。

容器にクリームやスポンジやフルーツなんかを
どんどん重ねていくだけの
かんたんで楽し〜いケーキのご提案です!

食べる時は、大きめのスプーンでざくっ!と
好きなだけすくってお皿によそうだけ。
なので、
『スコップケーキ!』

写真集のようなとてもすてきな仕上がりです。
お菓子を作るヒトも、
そうでないヒトにも見てほしい本。
クリスマスのプレゼントなんかに最適だと思います。
ストーリーがあって
ロマンチックなんだもの!


この本は、主要スタッフのほとんどが
O型という、顔ぶれ。
撮影前に何度も打ち合わせをしたのですが
みんな、
とは言え、まぁ、(撮影)当日でないとわかんないよね〜という
感じで、
事前にぎちぎちに決めるのが大の苦手の私には
とてもとても仕事しやすい環境でした。(笑)
当日も、いろんなヒトの
思いついちゃた!というすてきなアイデアが
どんどん生かされたり、
その度にみんなでどうするぅ〜〜〜〜と考えたり、
答えが出なくて
とりあえず・・・・ごはん、行く??
と、みんなでわらわらごはん食べに行ったり
すごくリラックスして楽しくお仕事できました。
もちろん、私も、
あの〜〜〜え〜〜〜〜〜っと、
ということで、当日、変更させてもらったメニューもありますことよ。
うふふ。

それでも、器さえあれば、なんでも対応できるのが
『スコップケーキ』の懐の深さ!

とはいえ、そのメンバーのここぞ、という集中力には
それはそれは、すごいものがありました。
本ができあがってからライターさんが
連日のへろへろの中、私達の集中力
すごかったですよね〜〜〜〜、
特にあのページたち!としみじみ言っていました!(笑)
(それがどこかは、ぜひ、本を見て見つけてみてください!)


お菓子を作るのは、料理と違った集中力が必要。
料理は、集中力の山場があってそこに来た時に
ぱん!と瞬発力をだせるかが勝負。
でも、お菓子はある程度の高さの集中力をずっと維持しなければ
いけません。
だから、友達や家族と食べるだけのお菓子を作るならまだしも、
作品として残る、仕事で作るお菓子となると、
けっこうな緊張感が続きます。作り手としてはね。
これが、一度切れると、もう一度エンジンをかけ直して
ぐいっと集中力を持ち上げること、
それをまた、維持するのは、本当にきつい作業です。

この本のスタッフの方々は、
さすがのプロフェッショナルばかりなので
こちらが何も言わなくても
それをわかってくれていたのがとても嬉しかったです。
作業中、手をだしたり(ほかのヒトの手が作業台のまわりに
しゃわしゃわするとすごく気が散る。)
声をかけたりしないでいてくれました。
そのことに しみじみ静かに感動。


というわけで
とても楽しく楽しく作ったお菓子たちばかり。
ぜひ、見てください!

『スコップケーキ!』
成美堂出版刊 本体1,000円(またまた安い!)

2009年12月01日

『テリーヌ』重版です!

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ベトナムに行っていました。

その間に、『TERRINES』重版が決まっていました!
発売1週間での重版!うれしいです〜。
出版社の方によると、異例のこと!とのコト。
とてもよく売れているそうです。(涙)
見てくださった皆さま、ありがとうございます!

ヨーロッパでは、クリスマスに向けて
日本では年越しとお正月に向けて、
昔から、12月になると、こつこつ準備を始めました。
いい1年だったとか、来年もよい1年になるように、と
念じながら、保存食の準備をするものでした。
テリーヌ・ド・カンパーニュもそんな感じ。
まずはお肉に下味を入れて、
次はマリネして・・・という風に
じっくり下準備をして作ります。
おいしくなることだけを考えながら。

この撮影の時期、仕事がぱつぱつで
アタマもココロもぱつぱつだったのですが、
撮影のための仕込みで
まずは下味、
次は香りづけ・・・・と
日々、準備をすることは、不思議と心が穏やかになることでした。
いっぺんで仕上げられないことを面倒に思わず、
ココロが優しくなって、落ち着くのです。
そう、感じている自分にもびっくりしたくらいです。

うまく言えないけれど、いろんな料理があるけれど、
私のしたいことは、これだったのかも、と
改めて思いました。

手間をかける、愛情をかける、ということのよさは
ここにあります。
ココロの中に、ぽっと灯るようなやわらかくて温かい気持ち。
手間をかけても、一瞬でなくなるから〜〜〜〜と言うヒトがありますが、
作ったヒトの中にも
食べたヒトの中にも必ず、
残るものがあるのです。


クリスマスにはぜひ、テリーヌを作ってみてください。

2009年11月20日

もうひとつの新刊・『ひとつの素材で和洋中』

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夜、帰宅したらポストに
前にしたお仕事の原稿が届いていて
その中の編集の方からのお手紙に
“新しい本、見せていただきました。
あれは非常に便利だと思います。云々・・・“
と書いてあったので、私はすっかりテリーヌの本のことだと思い、
テリーヌを便利と表現するとは、さすがユニークなヒトだなぁ!
わはは〜〜〜〜と思いつつも、ふと、
でも、なんで、見れたのかな?
編集の人同士、横のつながりがあって
発売前に見れたのかな?とぼんやり思いつつ、
原稿をチェックして、そのヒトに電話をかけた。
で、お仕事の話しをした後に、
“ところで、なんで本、見れたのぉぉ〜〜〜?”と聞いたら
“だって、売ってましたよ。丸善で。”
というので、“えっ??『テリーヌ』ぅぅ?”と聞いたら
“いえ、おかずの本”と言われました。
・ ・・・・・!!

ということで。
もう1冊の新しい本、すでに売っていることがわかりました!
あわわわ〜〜〜〜〜〜。
“あの封筒を出す何日か前だから、え〜〜〜〜っと、
火曜日には見ましたよ。丸善で!“とのこと。

確かに前に聞いていた発売予定日に近づいたけど、
そして過ぎたけど、
完成本が来ないから、何かあって、発売が遅れているのかなぁ??と
ぼんやり思ったりしつつ、
なんとなく過ごしてしまっていたのですが・・・。

でもやっぱり。
私、その本、見てないけど、うちに来てるの??
となると、どこに?
郵便でなく、もしや宅配できたの??
となると、不在票とか見逃した??
でも、思い当たるものが無いぞ・・・・。
それとも、教室に来たの??
でもスタッフの誰も何も言わないけど・・・???
それとも、発売前に手にできる、と思い込んでいたけれど
もっと落ち着いてから送ってくれるシステム??
と、焦りつつ、
雨の中、駅まで小走りで行って、閉店間際の
有隣堂さんにすべりこむと・・・・
あった!!
たくさん!!
平積みで!!!

きゃ〜!うれしい!!
ということで、自分で自分の本を買いました。(笑)
本人とはわからないだろう、と思いつつも
超恥ずかしかったです。
でも、この本を置いてくださっている横の棚に
『TERRINES』も平積みしてくださっているのを発見し、感動。

そんなワケで
お知らせが前後してしまいましたが、
こちらの本もぜひどうぞよろしく!です。

ひとつの調理方法で
3種類の料理に展開させていく
一石三鳥のうきうきレシピの本です。

この中身のうっきうき具合は改めてまた。
まずは、急いで発売のお知らせを!!
ぜひ見てください。

『ひとつの素材で 和・洋・中』
主婦と生活社刊 本体933円(← こちらも、爆安!!)


ところで。
本をゲットした帰り道、ぐうぜん、知り合いに会いました。
しばし、立ち話しをしていたのですが、
そのヒトが私が手に持っている
有隣堂さんの緑の袋をちらっ、ちらっと見るので、
どうしよう??このヒトに透視能力があって
げっ!このヒト、自分の本、自分で買ってるよ!とか
思われてたら〜〜〜〜〜〜〜〜。と気が気でなりませんでした。
ひ〜〜〜〜〜。スリリング。

2009年11月17日

キッチンガーデニストダイアリー

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毎日の予定表としては使うのはもちろん、
キッチンやベランダでハーブや野菜を上手に育てるための
ワンポイントアドバイス付きの菜園手帳です。
ダイアリーのページをめくるごとに
その時期の種まきや苗植えに適している種類や
上手に育てるポイント、収穫のポイントなどが満載。
古来から、満月の日に合わせて収穫したハーブは
治癒力をより強めると信じられているんだって!
ふむふむ、と読んではへぇぇぇぇ!!と驚いています。
私は、このダイアリーの中の
育てた野菜やハーブで作る料理とお菓子のレシピを
担当させていただきました。

月曜日に、はなまるマーケットで取り上げられたそうで
限定数販売なのに、書店さんなどから追加注文が殺到して
たいへんなことになっているらしいです、今。
ご興味ある方はぜひ、早めにゲットを!

2009年10月14日

EllE a tableとクロワッサン

今発売中の 『ELLE a table』と『クロワッサン』に
載せていただいています。

『ELLE・・・・』は いろんなお砂糖を使いわけたお料理を
作りました。
この中の黒砂糖とレバーは撮影のときも、
その後、編集の方が編集部に持ち帰って皆さんで食べてくれたときも
大好評だった!と言っていただきました。
みなさんも、ぜひ、作ってみてください。
お砂糖だけでなく、はちみつやメープルシロップ&シュガーでも
いろいろお料理しています。
同じような甘みでも、合わせる素材と調理法でこんなにも
楽しい違いがでるのか、と思ってもらえるはず!
ちなみに、今月のクラスソワレのデセールは
この時、編集の方にいただいた、イタリアのBIOの貴重なはちみつを
使わせていただいています。
上品なのに、香りの厚みがある、さすがにすばらしいはちみつです。

『クロワッサン』さんでは、お米の炊き方をご紹介。
いつものごはんの時の炊き方なのですが、
ル・クルーゼで炊いています。

ところで。
炊き方も大事ですが、研ぎ方も大事、と私は思っています。
お米の研ぎ方は、最近は精米技術も進んだので、昔とは違い、
研ぐ、というより、洗う、という方法がとられるようですが、
祖母と母に仕込まれた私はどうしても、
研ぐ、という感じになってしまいます。

祖母や母はよく、お米を研がせるとその人がわかる、と
言っていて、だから、ちゃんとしなければいけないのよ、と
うるさく仕込まれてきました。
研いでいる音で、几帳面な人か、だらしない人か、
料理上手か、料理下手か、すぐわかるそう。
小さい頃は、そう言われ、ひぃぃぃ〜〜〜〜!と恐れつつ
言われるままに必死にお米を研いでいたけれど
私も オトナになるにつれ、
祖母たちの言っているコトが、なるほど、そういうことね、と
わかるようになりました。
年長者の言うことは、いつも、一理あるねぇ。

とにもかくにも食欲の秋。
新しい甘みの料理との出会いや、
いつもとちょっと違うごはんの炊きあがり、
皆さんもぜひ、楽しんでください。


2009年09月30日

お知らせ!

長らくお待たせしてしまいましたが
『Quiches』が やっと、また、本屋さんに並びます!

この本、店頭に並ぶ前の、本屋さんへの配本の段階で
すでに重版が決まったそうです。
いろんな本屋さんが、待っていました!と言ってくださっているそうで
私は、泣きそうにうれしいです。

皆さん、もう一度 キッシュにぜひ会ってください!!

2009年09月11日

東京ガス 横浜ショールームへ!

あっという間に9月になって
あっという間に9月のレッスンが始まりました。

湿度のせいか、気圧の変化のせいか、
なんだか、立っているのもだるくてつらかったので
レッスンを乗り切れるか、どきどきしていました。
料理家を名乗っていて、いいのだろうか?と
自問しながらも、ともかく今日一日なんとか乗り切らなければ、
という思いの方が先にたち、
日々、栄養剤を飲みながらいたのですが、
劇的な効果もなかったので、途中でやめました。
なのに、元気になってきたのです。
それは、久しぶりにお会いする生徒さんのパワーを
毎日もらっているからだ!と、さっき、ふと気付きました。
1ケ月の夏休みのあとということもあるのですが、
久しぶりに皆さんにお会いしていて、
しみじみ、うちの生徒さんは、皆さんとてもいい方だなぁ、と
思ったのです。
世間的に見ると、こんなに優しくていい人たちって、
割合的に少ないはずなのに、
なのに、うちの生徒さんはみんなこんなにいい方なので、
これって、すごい!と思ったのです。
本当に感謝しています。
私は、料理のことだけは、ちょっとだけ、
皆さんより知っていることが多いかもしれませんが、
そのほかのことに関しては、生徒さんと接していて
学ばせていただくばかりです。
私も生徒さん方のように、すてきな女性になりたいです。

そう思ったら、ちょっと、うるっ、ときました。
秋のせいかしら??


そうです。
秋、秋なのですね。

突然ですが、この秋は、東京ガスさんの横浜ショールームで
お料理教室をさせていただきます。
10月17日(土)です。
お話をいただいたのは、ずいぶん前だったような気がしますが、
あっという間に、近づいて参りました。
どきどき。
なんと、キッシュを作ります。
あとは、フランスのカフェやビストロでよく見かけるサラダに
スフレのスープ、りんごのあつあつデザートと盛りだくさんです。
私のデモンストレーションを見ていただいたあと、
皆さんにも実習していただくスタイルなので
かなりお得ですよ〜〜〜。
どきどきしつつも、楽しみになってきました。
本では書ききれなかったキッシュのストーリー・
作る時の細かいコツも、たくさん、お伝えしたいと思っています!
お近くの方、ぜひぜひ、ご参加ください!
詳細は、コチラで!
http://home.tokyo-gas.co.jp/showroom/

あ、ご参加前に、ぜひ、私の『Quiches』の本など、
ぱらぱらご覧になってみてくださいませませませ。
時間が許せば、本のレシピのご質問にもお答えいたしますので。

ところで。
一時期、横浜に住んでいたので、
なんだか、横浜、という響きは、きゅん、とするほど
懐かしくて、うれしいのです。
夏には、ベランダで家族で花火大会の花火を眺めたこと、
大晦日には、家の窓を開けて、いっせいになる港の船の汽笛を聴いたこと、
いろいろ思い出します。
今住んでいる東京とはまた違う、
なんていうか、しっとりした街でした。

ともかく。
いろんな思い出がある大好きな街に
お仕事で行けることは、とてもうれしいです。
楽しんでいただけるよう、がんばります。

2009年02月17日

QUICHE!

QUICHE 4刷り目、決定しましたぁ〜〜〜〜〜!

たくさんの方に見ていただけて
とてもとてもうれしいです!
ありがとうありがとう!

2008年12月21日

お知らせ

12月21日と23日、
恵比寿 hotsumi GALLERYで
小さなキッシュカフェをします。
お近くの方、のぞいてみてください。

*キッシュがなくなり次第終了します。

2008年07月22日

フリマのお知らせ

急ですが
今週末 フリマをすることにしました!

撮影で使った食器や雑貨、ラッピングもの、
お教室で使っていた食器類なんかもだします。
おともだちの大橋利枝子さんなどのスタイリストさんたちや
近所のおばちゃまからの出品もあったりして
ファミリアルなフリマになりそうです! 

ぜひ遊びに来て下さい!

前回は2日間とも オープン前から並んで待ってくださった方々が
たくさんいらっしゃいました。
早いもの勝ちです。
でも、最終日の最後もお安くしますよ〜〜〜。


渡辺麻紀の真夏のフリマ!
2008年7月26日(土)、27日(日)
恵比寿 hotsumi GALELLY
http://www.hotsumi.com
12時〜19時まで

・ フリマのため、十分な梱包材が用意できません。買いそうな予感のある方は
 ぜひ 袋などをご持参ください。お願いします。
・ 同様におつりも不足ぎみです。小銭をお持ちいただくよう
 ご協力お願いします!

2008年06月19日

お知らせ

18日(水)13:00から25日(水)午後までADSL工事のため、
メールを受信する事が出来ません。

緊急の方は携帯までお願いいたします。
お手数おかけして申し訳ありません。

よろしくお願いいたします。

渡辺麻紀

2007年11月17日

お知らせ

今日は 打ち合わせデーでした。
午前中から夜まで、 いろんな方々といろんなことを打ち合わせ。

遅めの夜ごはんは レッスンの切り落としのサーモンマリネに
柚子胡椒、醤油をまぶしてごはんにのせたサーモンどんぶりと
納豆とお豆腐のお椀。万能ねぎの小口切りをたっぷり入れて。
食後は 今日、パリからのお土産でいただいたハーブティー。
水から煮出したら 香りがよくて おいしいのです。
ふわりと フランス気分になりました。

お知らせ。
今発売中の 料理通信さんに載っています。
おすすめ調味料を使ったホームパーティー向きのお料理と
デザートを作りました。ぜひ見て下さい。
料理研究家で載るのは 私が初めてだそうです。
ちょっと うれしいのです。

2007年09月23日

戻り冷やし

暑いので 私の主食はふたたび 冷やし中華に戻りつつある。
戻り鰹的に 戻り冷やし、と呼んでいる。
これはこれで味わい深いのだ。

暑いので まだまだ夏気分でいたら
よく確かめたら 9月ももう、終わりの頃ではないか。
秋と年末にかけていろいろとあるので、
まだ先、なんて思っていたら ついそこまで来ている。

暑いので またもや思考力がゼロというかマイナスなのだ。
こう、蒸し蒸しじりじりすると、
長い時間、外で何かをする、とか
体を動かして何かする、とか いったことは ココロから避けたい。
ちょっとのことでヒトは死にやせん、と極論をたたきだし、
雑草抜きやベランダの掃除、窓ふきなんかをさぼっている。
南の島に住んだら 私はたちまち働かないヒトになるのだろう。

蟻の研究家のヒトの本で読んだのだけれど
もうずいぶんと前のことなので、細かい記憶も不確かだが
こんなことが書いてあった。
蟻はみんなしゃかしゃか働いているように見えるけれど
実は全体の30%しか 本気で働いていなくて
その他は 怠けているそうだ。
でも、その本気の30%を集団から取り除くと
残りの蟻のうちの30%が本気で働きだすらしい。
でもって その30%を取り出すと また残りのうちの30%が
やはり本気モードになり...
ということになるそうだ。
ならば、と、本気になった30%の蟻たちを一緒にしてみると、
やっぱり全体の30%しか 働かないらしい。
蟻も まぁ、ヤツがやってくれてるから
おれっちは ぼちぼちでいいやな、と思うのですな。
いろいろと含蓄のある研究結果なのだが
ぐうたら 過ごした日はたまに、この話を思い出し、
ああ、今日の私は70%に所属する蟻であることよ、と 
ほけ〜〜〜っと思う。

ところで。明日の撮影のために 日付が変わるまで準備をしていた。
友達がいる時に わいわいと作るのも大好きだけれど、
一人、し〜〜んとした夜中に もくもくと作るお菓子なんかも
実は 楽しい。
ああしてみようか、こうしたらどうか?とあれこれ考えたり
やってみるのが 楽しくて仕方ない時がある。
思いついちゃったり、うまくできちゃったりすると
それは、もう、ぞくぞくっと、するのだから。

・・・なんか、オタクっぽいけど。

2007年08月05日

テレビに出ます

8月6日(月)と20(月)放送の2回、
食チャンネル 『Bread and Sweet』という番組に出ます。
30分の内容で 各回 お菓子とかんたんなパンを1品ずつ
作りました。ぜひ見て下さい!

事前にDVDを見せていただきましたが、何より自分の太り具合に
愕然とし、数日間落ち込みました。
それも、見応えばっちり(?)です!
皆さんも ぜひ、びっくりしてください。

2007年07月31日

スタッフ募集のお知らせ


仕事のアシストをして下さる方を探しています。
撮影やレッスン、メニュー開発などのアシストですが
料理やお菓子作りがともかく好きで
できれば 調理師学校卒業か飲食関係で働いたことがある方。

あと、仕事の終了時間が遅くなることが多々あります。
ですので、目黒を中心に考えて通勤可能な方。

興味のある方はぜひ連絡をください。
お教室は8月いっぱい夏休みをいただいておりますので
郵送で履歴書をお送りいただくようお願いいたします。
追って、こちらから連絡させていただきます。

〒141-0021
品川区上大崎2−18−25−307
渡辺麻紀宛

2007年07月21日

フリマのお知らせ 続き

フリマ、いろんなスタイリストさんも参加してくれ
そのコーナーはかわいい雑貨やさんみたいな感じです!
撮影のために作った手作りの1点ものなんかもだしてくれているので
ファンの方は 必見!
大橋さんや四分一さんは スタイリストさんならではの
すてきでかわいいお洋服もだしてくれています。

雑貨好きのイラストレーターさんなどまだ、参加者も増える予定。
日曜日も違う品物を追加しますので、遊びに来てください!

2007年07月20日

フリマのお知らせ!

突然ですが フリマをします! 

渡辺麻紀の サマーフリーマーケット
7月21日(土)22日(日)
12時〜18時くらい 売り切れ次第終了

教室や撮影で使った、あるいは未使用の
食器類、キッチングッズ、小物類をだします。

当日は おともだちの大橋利枝子さん、
四分一亜紀さんら、人気スタイリストさんの
品物の飛び入り参加もあります!

ぜひ のぞきに来てください!

場所 恵比寿 hotsumi GALLERY
目黒三田通り(日の丸自動車ドライヴィングスクールのある通り)沿い
ガーデンプレイスより3分 地図はHPでご確認ください!
http://www.hotsumi.com(当日、ギャラリーの電話は通じません)

* フリマのため、十分な梱包材、袋などが用意できません。
買いそうな予感のある方は、あらかじめご持参いただけると安心です!
発送は お受けできません。
* 重ねて おつりの小銭が不足しそうです。
小銭をお持ちいただくようお願いします。

2007年07月02日

お知らせ

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この間お仕事したディレクターさんのカンボジア土産。クッキーです。
カンボジアっておしゃれなのね。

今でている オレンジページとサンキュ!に載っています。
オレンジページはバナナのデザート、サンキュ!は
かんたんデザート。ぜひ見てください!
いつも掲載誌の告知を忘れてしまいます・・・

2007年05月27日

ごぶさたです。

やっと、再開です。
こんなに遅くなってしまったのは
超アナログなわたしのせい。 
それでも再開できたのは
根気強く親切にフォローしてくれた
Hさんのおかげです。感謝!

あと、気にかけてくださった方々にも
お詫びと感謝の気持ちを伝えさせてください。(涙)
私は元気です。

でも、新しい形式へのパソコン上での手続きがうまくできなくて
現代人として 人間失格なのでは???と
本気で悩みました。
将来、おばあさんになったら、
その頃の世の中は、生活面でのほとんどのことを
パソコン上で手続きをするのがあたりまえになっているだろうから
このままでいったら
私は デーケアサービスも申し込めず、
お弁当サービスとかも申し込めず、
ひどく悲しい老後になるのでは!!??と
本当に心配になります。
お風呂にも入れないかも・・・。
臭くても、友達でいてください。

というわけで
これからもぜひ、このページに遊びにきてください。

お知らせがあります。
このページ、これからは携帯からも見ていただけます。
気が向いたときに ぜひのぞいてみてください。


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