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      <title>渡辺麻紀 makiette Blog</title>
      <link>http://www.makiette.com/blog/</link>
      <description>料理家　渡辺麻紀のオフィシャルブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>ラクレット</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/a%20table-2.JPG"><img alt="a%20table-2.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/a%20table-2-thumb.JPG" width="180" height="240" /></a>

ちょっと前の話しですが
フランス人の知人のお宅で
ラクレットをごちそうになりました。
ラクレットは　サヴォワ地方など山の方で、食べられているチーズの料理。
山のチーズをとろりととかし、茹でたじゃがいもなどにかけて、
あつあつをはふはふ食べるのです。
昔は暖炉の火にかざしてとかしていたそう。
この前（といってもずいぶん前ですが）ウィーンのクリスマス市にも
ラクレット屋さんがでていて、
ウィーンでラクレットに会えるなんて！と感動し、
もちろん、食べました。
この時もたっぷりのチーズをとろりんちょと溶かして
茹でたじゃがいもにたっぷりかけてくれました。

今回のラクレット、
寒いうちにぜひ！と言っていただき、
とてもすてきにセッテイングして迎えてくださり、
さらに感動しました。
日本でほんとのラクレットをいただけるなんて！
最高にシアワセ。
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 01:17:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共同作業</title>
         <description>おトイレから戻ったら
リンゴ君は真っ暗になっていました。
本日の営業、終わったらしいです。
が〜〜〜〜〜〜〜ん。（←　今の若者にも通じるのかなぁ）
電話で、相手が切るまで待つわ・・・と思ったのに
じゃあね、と　こちらが言い終わる前に相手に切られたような、
遠慮して、大きいケーキと小さいケーキ、どっちでもいいわ、と
言ったのに、
あ、ほんと、じゃ、こっち、とあっさり大きい方をとられた上、
こちらがお皿に取るのも待たずに、
相手がばくばく先に食べ始めちゃったような、
そんな淋しさがあります。
ちょっと、ひと言くらい言ってよ、余韻残してよ、っていう・・・。

ニンゲンは歳を取ると、頑固さが増したり、
自己主張が強くなったり、ワガママになったりする場合もありますが、
リンゴ君も頑さが日々増すばかりで、
今や手に負えない暴れん坊です。はたまた赤ん坊返りです。
ああ、ともかく、今週はなんとしてでもがんばっておくれ・・・。
Sさんが、
マックは、もうダメって思うとダメ（壊れる）になるらしい、
と言うので
ダメ、と思わないようにしています。
ダメじゃない、ダメじゃない、ダメじゃない・・・
心の底から思っています。
有効だ、ということはもう、何でもやりますよ、私は。
藁にもすがりたい心境だからね、今は。

ということで、ここ数日のリンゴ君との共同作業です。

あればロリエ　が
あれば取り柄　に・・・・。
無くてすみませんねぇ。
小（しょう）は　なぜか
あほう　に。
あほうサイズってどんな大きさ？？
五目素麺は
ご黙想麺に。
なんか、厳かな気持ちになってきます・・・。
空豆とアボカド　は
空真似とアホ顔d　に。
dって、誰！？　かなり気になる・・・。
急冷後　は
九例後　に。
その後、十例目はあるのでしょうか？？？
・ ・・わくわくしながら待ちたいと思います。


ところで。
おトイレから戻ったら・・・という事件がもうひとつ。
冷蔵庫の奥から、乾燥してかぴかぴになった
食パンが１枚でてきました。
食べるのも捨てるのもナンなので
持ってけドロボウ！とばかりに
そのまま、ぽろん、とベランダにおいて
おトイレ行って戻ったら、もう、なかった！
いくらなんでも、はやっ！！
で、ベランダの近くに、スズメが集まっていて
みんなで、しきりに首を傾げてました。
わ〜いパンだ！と思いつつ慎重に近寄ったら
なぜか、無くなってる・・・というところでしょうか。
かわいそうだけど、かわい〜〜〜。

けれど、カラスはすごいねぇ。
もちろん、サイズ的にヤツに狙われるな、とは思っていましたが
その眼力はいったいどうなっているんだろうか？
うかうかおトイレにも行けません。
相手はボルト並みですので。
コンマ数秒の世界に生きているタイプなのですから。

ところで。
どろぼうと打ったら、ド路傍とでました。
いきなり、なんで、そこにいくのか？？？
そんな文学的なハナシではありませんよ。
パンだ！、は、パン打！になりました。
ボクシングですか？それとも野球でしょうか？
いずれにしてもインパクトがある“打”に違いありません。

本人は大真面目で大必死なのに、
なぜか、やることやることとんちんかん・・・
でも、ヒトごと、と思えません。
１年に１回くらい、こんな日は誰にでもあるものですから。
身につまされます。
ああ、どうか、リンゴ君、気がついて。
キミの向いてるベクトルの方向がちょっと違うこと・・・。

というか、
キリがないので、もうやめます。

このブログをいつも読んでくださり
ありがとうございます。
くだらなくて、ほんと〜〜〜〜に　ごめんなさい。
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 01:12:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒業</title>
         <description>１年に２−３度、必ず見る夢がある。

夢の中で私は高校３年生で
翌日あるいは、今日が
卒業がかかっている期末試験だ、という夢。
これには、シチュエーション違いで、
大学４年バージョンの２パターンあるのですが、
ともかく、
なんだかわからないけれど、
試験だというのを忘れていた、とか
勘違いしていた、とか
前の日に暗記しようとしていたのに、
いろんな妨害が入ってひとつも覚えられないままのぞまなければいけない、
とかで、
まずいまずい、どうしよう！！と焦っている夢。

この夢のヒドイところが、
なら敢えて、
試験を受けないまま試験が終わってしまっていたとか、
どうしても行けない予定が入ってあきらめなければいけなかった、とか
もう、すでにアウト、どうしようもないとか
開き直るしかない、とか、
笑いとばすしかない、とかいうシチュエーションにしてくれるワケではなく、
さあ、どうする！？　どうする、どうする、どうする！！？？と
じわじわじりじりと本番が迫って来る、というところ。

ともかく、朝、起きるとぼーーっとしたアタマで
ぜいぜいしながら、しばし、ベットの上で考える。
私、ほんとに、ちゃんと卒業できているのだろうか・・・・？
どっちが夢なの？？？？と。

あんまり何度もこの夢を見るので　夢占いで調べてみたら
日々、あれもやらねば、これもやらねばと何かに追われていて
それが間に合っていなかったりして、
心や頭のどこかにひっかかっていると
こういう夢をみたりするらしい。
まぁ、そういうコトもあるとは思うけれど、
多分、高校も、大学も、
お気楽に卒業した感が自分の中にあるからだろうなぁ、と
自分では分析している。

ああ、まさか、こんなに月日が経っても
そんな潜在意識に苦しめられるとは予想もしなかった・・・。

ところで。
たまたま、あった方がいい、というコトがあり、
大学の卒業証明書を取り寄せる事となった。
かなり、ドキドキして教務課に連絡した。
西暦でも昭和でも、
自分の卒業年度も入学年度もおぼつかないワタシ。
はっきり自信を持って答えられるのは
自分の生年月日だけ・・・。
けど、年齢を言ったら、２歳若く言っていて訂正された。
（この場に及んで　ごまかそうなんてみじんも思ってないけど、
ほんとに心底、そうだと思っていたんだもん！）
対応してくださっている方の声があきらかに
怪しんでいるのがわかる・・・
余計、あせる私。
すわ、夢が現実に！？とバクバクしたけれど、
数日後、証明書が手元に届いた。
こんなに心底ほっとしたことは、ここ数年なかった。
泣きそうに、うれしかった。
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         <link>http://www.makiette.com/blog/2010/03/post_403.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 02:05:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダンス公演</title>
         <description>ちょっと前の話しになりますが
オトモダチのダンス公演を初めて見に行きました。
振り付け、演出のヒトも、衣装のヒトも、ダンサーのヒトも
オトモダチなので、わくわく。

ダンサーのオトモダチの、しなやかな筋肉の美しさがまぶしかったし、
その表情、顔だけでなく、体全体で表される感情に
ぐぐっときました。
ソロの部分では、広い舞台で一人で踊っているのに
舞台が小さく思えるほど。
鳥肌がたったし、涙がでたねぇ〜〜〜〜。感動で。

衣装もかわいかったし、その上で、あんなに動くヒトビトが着ても
よれたりめくれたりしないデザインがすごいなぁ，と思いました。
きっと、想像もできないようなプロフェッショナルな
テクニックがあるんだろうなぁ。
それに、振り付けて演出って、すごいなぁ。
空間を作れるってすごい。
演出家として、振付家として、
一人一人のダンサーととことん話して作りこんでいくそう。
それと同時に、参加者全体でもとことん話し込んでいくそうだ。
そのやりとりの膨大なメールや、合宿の様子などの
ほんの一部が公開されていたけれど、
すばらしいなぁ、と思いました。
そうだよね。
モノなんて、そんな簡単に作れやしないよね・・・。
モノを世の中にだすって、さ、
自分のタマシイ、削ってだす、みたいなものだもんね。
彼女たちの熱い話しを夜明けまで聞いたことも何度かあるけど、
その熱さがこの舞台になるんだなぁ。
去年のごはん食べの時も、来れないことが多くて
この公演のために、その長い日々、
悩み苦しんだりしながら生み出していたのだなぁ、と思うと
なんか、ぐっとこみ上げてくるものがありました・・・。

感動冷めやらぬまま、帰りは一緒に見に行ったトモダチ５人で
中華街でコーフン状態のまま激食べ。
感動を、たくさん食べる事で表現する私たち・・・。

ところで。
会場の近くの赤レンガはオープンの時に
日本ハムさんのお店のメニュー作りをさせていただいたので
すごく懐かしい。
あの時は、オープン２年近く前からのスタートだったなぁ。
会社のキッチンをお借りして何度も試作したなぁ。
こちらもたくさんのヒトがかかわっていて、
週１回のミーティングは人数が多かったなぁ。
何も無いところから、お店を作る、ということは
膨大なエネルギーのいることだ、当たり前だけど。
この時も、たくさん、話ししたなぁ・・・。
こちらの思い出も、ぐっと深い・・・。
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         <link>http://www.makiette.com/blog/2010/03/post_402.html</link>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デロンギオーブンのレシピカード</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%99%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%83%E3%82%AF.JPG"><img alt="%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%99%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%83%E3%82%AF.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%86%E3%82%99%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%82%99%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%92%E3%82%9A%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%83%E3%82%AF-thumb.JPG" width="300" height="225" /></a>

すてきなレシピカードができました。

デロンギさんは、言わずと知れた
イタリアを代表する家電メーカーさん。
家庭用オーブンのレシピを作らせていただきました。
今回は前回に続いての第2弾。
なんと、すべて和食です。
イタリアのオーブンで、日本で作る和食のご紹介！

私も、家では、デロンギさんのオーブンを使っています。
ビルトインの着火式の大きなオーブンも持っているのですが、
余熱がまわるのが早いデロンギオーブンを使う方が多いのです。

家で撮影の仕事、という時にも使いますが
日々のごはんにも、もちろん大活躍。
毎日のごはんは、ばたばたと仕事の合間に
用意しなければいけないこともあって、
そんな時、
オーブンを使えるのは、とても助かります。
えい！と入れてしまえば、
時間がくれば、魔法のようにできあがるのですから！
その間に、キッチンからちょっと離れても、安心して
洗濯したり、アイロンかけたり、
明日の準備したり、とこまごました事が片付けられます。
う〜〜む、オーブンはすごいなぁ！と思うのです。

ただ、使い慣れないと、面倒な気がするのもわかる・・・。
だからこそ、オーブンをもっと使って、仲良くなって
味方につけてほしいなぁ、と思うのです。
気持ちの余裕と時間の余裕が生まれるのですから！


どんなメニューにしましょうか？と会議が始まったのは
もう、１年近く前のこと。
前回のレシピブックの時にも、もちろん思いましたが、
今回も、オーブンに親しみを感じてもらえるメニューがいいな、と
思っていました。

私は、ごはんが大好きなので、家では和食をいただくことも多く、
ぜひ、日本人だからこそのオーブンでの和食レシピ、というのを
紹介したいなぁ！と思ったのです。
デロンギさんはイタリアなので、
どう思うかしら？この提案を受け入れてくれるかな？と
思ったのですが、
やってみましょう！と言ってくださり
そこから、メニューをしぼりこんで、
レシピをしぼりこんで、そしてそしての完成です！
思い描いたように
とてもシックでかっこよく仕上げてくださいました！
そして、もうひとつ。
冷蔵庫に貼れるように
マグネットをつけるデザインにしてほしい！ぜったいにしてほしい！
という私のごり押し（？）も聞いてくださいましたよ〜。
さすが、太っ腹です。（経費がかかるらしいのです・・・）
気に入ったレシピを、ぺとん、と
冷蔵庫に貼って見ることができるのでとても便利です。

レシピは、和食の中でも割とオーソドックスなものにしました。
まずは、そういったものを作ってみてほしいのです。
たとえば、魚の煮付けは、鍋で作ると皮が破けて
見た目が汚くなる事もありますが、オーブンで加熱すると
味はしみているのに、料理屋さんのようなきれいな仕上がりになります。
その上、加熱している間、鍋の中を意識したり、と
意識を奪われることなく、他の用事を済ませられるのですから
一石二鳥です！
もちろん、鍋で作るのとレシピは少々変えなければいけませんが
そのことも、調理の際のコツも合わせて説明してあります。
どのメニューも、少し多めに作って、冷蔵庫にいれておけば
忙しい日の晩ごはんなどに、とても助かるはず！
そうそう、お鍋で多めに作ると
お鍋の大きさや、火加減、その人の手加減によって、
でき上がりが左右されてしまうこともありますが、
オーブンはたくさん仕込む時も特に変わりなくできるのです。

このレシピカードは
カタログハウスさん発行の
『２０１０暮らしの道具ピカイチ辞典』３月配布号で
デロンギさんのオーブンを購入した方だけに
特典として配布されるそうです。
（詳しくは、その号の記事でご確認ください）

自分で言いますが、
かなりお得な特典ですよ〜〜〜〜〜。
]]></description>
         <link>http://www.makiette.com/blog/2010/03/post_401.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a_cahier de jour(日々のできごと)</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 01:03:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピンクのシャンパンと。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E8%8A%B1%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%A9.JPG"><img alt="%E8%8A%B1%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%A9.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E8%8A%B1%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%A9-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

こんなにかわいいショコラを
ピンクのシャンパンと一緒にいただきました。
きゅ〜〜〜〜ん。
おしゃれ！

一気に春になった感じです。
ありがとうございました。
]]></description>
         <link>http://www.makiette.com/blog/2010/03/post_400.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 01:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お雛さま</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E3%81%8A%E9%9B%9B%E3%81%95%E3%81%BE.JPG"><img alt="%E3%81%8A%E9%9B%9B%E3%81%95%E3%81%BE.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E3%81%8A%E9%9B%9B%E3%81%95%E3%81%BE-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

私のお雛様です。
全部広げるのがたいへんなので、
お内裏様しかだしていませんが・・・。
美しいお顔で、うっとり眺めてしまいます。

私が生まれたとき、
お雛様を選びに行った父と母は、
いろいろ見て回ったところ、
このお雛様にひと目で惹かれたそうです。
でも、予算をずいぶんと上回っていたそうで、
迷ったらしいのですが、このお顔と佇まいにどうしても惹かれて
一生のものだからと、思い切って買ってくれたそうです。
帰り道、二人でお昼を食べようと思ったけれど、
二人のお財布の中を合わせても、
ラーメンを一杯ずつ食べるのがやっとだったそう。
時代が違うので、クレジットカードなんてなかったものねぇ・・・。

お雛様を見るたび、
今はいない父のことを思い出します。
そんな風にしてまでも
私に、このすてきなお雛様を残してくれたんだなぁ。
そして、もうちょっと
母にも優しくしてあげようと思うのです。
]]></description>
         <link>http://www.makiette.com/blog/2010/03/post_399.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 01:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３月</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E9%9B%AA%E3%81%9F%E3%82%99%E3%82%8B%E3%81%BE.JPG"><img alt="%E9%9B%AA%E3%81%9F%E3%82%99%E3%82%8B%E3%81%BE.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E9%9B%AA%E3%81%9F%E3%82%99%E3%82%8B%E3%81%BE-thumb.JPG" width="120" height="160" /></a>

写真はこの前降った雪の夜のもの。
雪だるま。
・ ・・いびつです。

もう、２月も終わりです。
早いなぁ。

前のブログで止まったままだったので
いろんなヒトに、校正ですっごい忙しいんでしょ？と口々に言われますが
その校正は、実はブログをアップした前の週の金曜日に
終わっていましたので、校正系は今はさざ波状態です。
違うコトで、ぐるぐるぐるぐるしてました。

私の愛する占いによると
ちょうどその頃、“パーティーのようにいろんなヒトが訪ねて来る状態”と
されていて、
今、私のいる場所は“探検するためのお城”なのだそう。
そして、これからは“その館を増改築するような出来事が起こったり
ヒトビトがやって来る“のだそうだ。

なんだか、わくわくしてくるなぁ！
]]></description>
         <link>http://www.makiette.com/blog/2010/03/post_398.html</link>
         <guid>http://www.makiette.com/blog/2010/03/post_398.html</guid>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 02:18:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>校正中です</title>
         <description>寒い方が好きなのですが、
そのくせ、寒いことに異常に警戒心があって、
ともかく、寒い、と思いたくない、というのがあります。
なので、
日々、すごく厚着です。
特に、首が寒いのがいちばんイヤ。
私の場合、なぜだか、風邪は首からやって来る！と
頑なに信じているところがあり、
冬に無防備に首をさらすなんて・・・！という思いがあるのです。
で、丸首のセーターにマフラーとかだとしても、
必ずスキマができるワケで
そこから忍び込んでくる冷気にも異常に警戒心を抱くのです。

この間は、お仕事した若いコがすごく薄着なので、
大丈夫！？と聞いたら
っていうか、ヒートテックだし、意外と着てますよ、というのですが
長袖のヒートテックの上にうす〜い綿か何かの袖無しを着ていて
太ももの真ん中までしかないスカートはいて
タイツだけ。
若いってすごいなぁ〜と思いました。

という私は、
半袖のヒートテックの上に長袖のヒートテックを着て
タートルネックを着てセーター着て
タイツはいて、レギンスはいて、パンツ（ズボンの方）はいて
で、長いダウン、といういでたちで出かけ、
トモダチとごはん食べていたら、そのうちに
すごく熱くなり、ひーひーふーふーしてきて
でも脱ぐにも限界があり（まさか、長袖ヒートテックで、という勇気はない）
困ったそのワケをトモダチに説明したら
何の罰ゲームよ？
ていうか、北海道とかシベリアじゃないから！
ここ、恵比寿だから！しかも、暖房完備の室内だから！
と　つっこまれました。

本当にその通りなんだけれど・・・。
どうしても厚着をしてしまう・・・。
ああ、神様、厚着をやめる勇気をください。


というわけで。（ぜんぜんつながっていませんが）
今は、新しい本のレシピの校正中です。
ファンヒーターをつけると、部屋中が温かくなって眠くなるので、
暖房はつけずに、寒い部屋の中、
ダウンを着てがんばってます。
手がかじかんで、うまく字が書けませんが、がんばってます。
学生のときの試験勉強を思い出します。
やっぱり、暖房すると眠くなるから、と
厚着して、毛布にくるまって、勉強してました。
（もちろん、ヒートテックもフリースもなかった）
ああ、格好悪いなぁ、でも、今だけだから。
オトナになったら、こんなことすることないんだから・・・
と思っていたはずなのに・・・。
あれから何十年経った今も変わらず
同じことをしていると思うと、感慨深い・・・。
人生って案外、そういうものなのかなぁ〜。
</description>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 01:15:08 +0900</pubDate>
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         <title>パリのジュンク堂で！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%EF%BC%92%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%EF%BC%81.JPG"><img alt="%EF%BC%92%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%EF%BC%81.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%EF%BC%92%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%EF%BC%81-thumb.JPG" width="180" height="240" /></a>

パリのジュンク堂、知る人ぞ知る（？）本屋さんであります。
そこで
『スコップケーキ！』が平積みで売られていたそうです。

パリでも活躍する
カメラマンのMIHOちゃんが教えてくれました！

うれしいなぁ〜〜〜〜。
と、うひうひ、しみじみ喜んでいて
はっ！！と思った。

ということは！
オールパリロケ・パリ撮りおろしが
近づいて来たのではいないか！？

きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜！！
妄想癖、マッハ全開！
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 01:18:43 +0900</pubDate>
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         <title>フルーツポンチ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%B3%E3%83%81.JPG"><img alt="%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%B3%E3%83%81.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%9B%E3%82%9A%E3%83%B3%E3%83%81-thumb.JPG" width="180" height="240" /></a>

おしゃれなフルーツポンチをいただきました。

フルーツポンチ。
小さい頃は、うはうは憧れのデザート（？）でした。
お誕生日会に母が作ってくれるのが楽しみだったなぁ。
父がアメリカで買って来た
大きな半球型で、”足”がついたパンチボウル。
縁には小分け用のグラスをひっかけられて
子供ゴコロに、しゃれてるなぁ！と思っていました。
お誕生日会でみんなでジュースで乾杯して
ごちそう食べて、ケーキ食べた後、ゲームで遊んでいる時に
母が、フルーツポンチの準備を始めます。
さんざん遊んだ頃、片付けられたテーブルにこのパンチボウルがどん！と
置かれ、好きな時に好きなだけ食べられるようにしてくれました。
いつも人気で、トモダチもみんな喜んでくれたなぁ。
なぜか、みんなテンションがあがって、きゃっきゃ言いながらポンチを
食べるのが楽しかったなぁ。
何杯おかわりしてもなかなか無くならないのも、夢のようだった。
それでも、私や兄は、トモダチと競って何度もおかわりし、
母に、あなた方は招いている側なんだからガマンしなさい。
どうしてせっかく来てくれたお友達に
たくさん食べてもらおう、と思えないの？
と怒られて、べそをかいたりしてました。
子供の頃から、おいしいものには我を忘れて
必死だったのだなぁ。
恥ずかしくも懐かしい思い出。

そういえば、あのパンチボウル、どこにいっちゃったのかしら？


ところで、“フルーツポンチ”と呼んでいたのに、
なぜか、器は”パンチボウル”と呼んでいた。不思議。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 22:04:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ELLE a table さんの撮影でした</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E7%A9%82%E6%B3%A2%E5%85%88%E7%94%9F%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%B1.JPG"><img alt="%E7%A9%82%E6%B3%A2%E5%85%88%E7%94%9F%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%B1.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E7%A9%82%E6%B3%A2%E5%85%88%E7%94%9F%E3%83%95%E3%82%99%E3%83%BC%E3%82%B1-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

今日は　ELLE a tableさんの撮影でした。
いつものように楽しかったです！
それに、今回はいつもより刺激的（？）なコトもあり、
ウ〜ララ〜！な感じでした。
発売が近くなったらお知らせしますね！

帰宅して荷物を置き、
すぐに買い出しに出かけました。
明日も撮影です。
こういう時、夜１０時１１時までやっているスーパーがあると
本当に　助けてもらえるなぁ、と思いました。

途中、歩いていたら、小雨が粉雪に変わりました。
ココロの中で、“こな〜〜〜〜〜ゆきぃ〜〜〜〜〜〜”の
部分をリフレインして歌いました。
だって、このサビの部分しか知らないので・・・・。

でも、いつもの角を曲がる頃には
雨に戻っていて
なんだか、つまらなかったです。

雨だし、寒いし、暗いし、
おなかもすいたし、
ちょっと疲れてもいたけれど、
オリンピックでがんばっている選手のコトを思い、
私もがんばりました。

でも、この日のために何年間も一生懸命がんばってきて
一瞬、一回で決まるっていうのが、
なんだか、見ていてつらい時もあります。
上村愛子さんのインタビューはニュースで見ていて
私まで、ぼーぼー泣いてしまいました。
悔いはない、すべてを出し切れた、と自分に言い聞かせるように
言っていて、いろんなことを思って、泣けてしまった。
後で、
自分も、周りの人も自分がメダルをとるために
がんばってくれているのに、どうして私はだめなんだろう、と
彼女が言っていた、というのを聞いて、
知り合いでも、とり立ててファンでもない私だけれど、
私でよかったら
そのがんばりをずっと覚えていますから！と思いました。


さてさて。
またまたすてきなブーケをいただきました。
ヴァレンタインブーケ。
元気になる色合い。
優しい気持ちをありがとうございます。
というワケで私も
明日も明後日も　オシゴト、がんばります。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 00:47:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春が来た</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E6%96%B0%E4%BA%95%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E8%8A%B1.JPG"><img alt="%E6%96%B0%E4%BA%95%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E8%8A%B1.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E6%96%B0%E4%BA%95%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E8%8A%B1-thumb.JPG" width="210" height="280" /></a>

かわいいブーケもいただきました。
お守りと一緒に。

優しい気持ちをありがとうございます。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:31:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ども。初めまして。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E8%B1%9A%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3.JPG"><img alt="%E8%B1%9A%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E8%B1%9A%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

こんなかわいこちゃんたちも
私のところへやって来ましたよ。

いつ見ても、
慣れない部屋のせいか
きょろきょろしています。（笑）
]]></description>
         <link>http://www.makiette.com/blog/2010/02/post_393.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 01:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うっかりヴァレンタインデー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%92%E3%82%99%E3%82%A2.JPG"><img alt="%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%92%E3%82%99%E3%82%A2.JPG" src="http://www.makiette.com/blog/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%92%E3%82%99%E3%82%A2-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

レッスンで、ショコラのデセールなんかをして
さんざん　ヴァレンタインですね！と言っていたのに。

今日、トモダチ（男子）に来週のことで、
話しておかなければ思うことがあり、
忘れないうちに、今電話しちゃおう、と電話した。
今話してい〜い？と聞いたら
いいけど、なに！？と
少しばたばたした返しだったので、
出先かなぁ、とか、電車の中？？とか思いながら、
ちんたらぽんたら呑気に用件を話し始めたら、
それ、今じゃなきゃだめ？と聞くので
？？？と思ったら、
オレ、今、ヴァレンタイン中なんだよ、と言われた。（笑）
ので、ごめんごめんとあわてて電話を切った。
あちゃ〜。ワタシとしたことが。
今日はヴァレンタインデーではなかったか！

そんな私も、ここ数日で
チョコレートをいただきました。
ちょっとずつよ・・・と自分に言い聞かせても
おいしくて手が止まりません。
しかも、この週末はレシピ書きのノルマがたくさんあるので
ずっと座りっぱなし、
ずっとアタマ使いっぱなし、なので
あま〜いチョコレートは
アタマにもココロにもうれしいうれしい。
ありがとうございました〜。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:54:14 +0900</pubDate>
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